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マイケル・ムーア監督の『華氏119』がYouTubeで無料公開されてます。トランプが娘のイヴァンカの胸の大きさや、娘じゃなきゃヤりたいと話すところは吐き気がするけど、ぜひ観てください。どんなにお金に困っても水道局だけは決して民営化しちゃいけないことを教えてくれます。
youtu.be/JFJSe4aFnIE
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中間選挙。テキサス州で上院議員に選ばれた民主党のタラリコ氏の勝利演説。
しびれました。
僕はずっと、こういう演説が聞きたかったんだよなあ。
憎しみではなく、愛で団結しよう。
そんなキレイゴトを格調高く語り上げる、こういう演説が聞きたい。日本でもね。
youtube.com/watch?v=cK8wzjBp…
(一番共感した部分の、つたない日本語訳を以下に)
ーー
この国の本当の闘いは、左対右ではありません。上対下なのです。
上にいる人々は、私たちを怒らせ、分断させておくために必死です。私たちの団結が、彼らの富と権力にとって脅威だからです。私たちはこの選挙でそれを目にしました。億万長者が資金を出したすべての攻撃広告に、それを見ました。
上にいる人々は、政党で、人種で、性別で、宗教で、文化で私たちを分断します。そうすれば私たちは気づかないからです。彼らが私たちの懐からお金を抜き取っていることに。学校の予算を削っていることに。医療を骨抜きにしていることに。自分たちは減税しながら、私たち全員には増税していることに。
これは世界で最も古い戦略です。分断して統治せよ。しかし今夜、私たちは上にいる人々に、はっきりとしたメッセージを送りました。私たちは、屈服しない、と。
私たちはもう、互いに対立させられることにうんざりしている。そう言っていいと思います。互いに憎み合えと言われることにうんざりしています。こういう政治が10年も続いてきました。流血のスポーツとしての政治。相手を挑発し、打ち負かすための政治。プロレスとしての政治。それは家族を引き裂き、友情を終わらせ、私たち全員をいつも嫌な気分にさせます。
政治的立場を問わず、人々は違う種類の政治を渇望しています。憎しみの政治でも、恐怖の政治でも、分断の政治でもなく、愛の政治を。
私の信仰は、愛こそが宇宙で最も強い力だと教えています。愛は受け身ではありません。愛は中立ではありません。愛は弱くありません。愛は、いじめる者といじめられる者の間に立つことを求めます。愛は、悪の目をまっすぐ見据え、瞬きしないことを求めます。そういう愛は、いつの時代も権力者にとって脅威でした。そういう愛こそが革命的なのです。そういう愛こそが創造的なのです。
憎しみは予測どおりです。憎しみは退屈です。憎しみは光熱費を下げられない。憎しみは子どもに読み方を教えられない。憎しみは未来を築けない。
でも、憎しみにできないことが、愛にはできます。愛は生徒を学者に変えることができる。愛はクローゼットを子ども部屋に変えることができる。愛は敵を友に変えることができる。愛は選挙運動を社会運動に変えることができる。愛は、アメリカの壊れたものを癒すことができるのです。
分断の政治を、さらなる分断で打ち負かすことはできません。そのゲームでは勝てない。ゲームそのものを変えなければならないのです。私の経験では、握った拳ではなく開いた手を差し出せば、思いがけない人がその手を取ってくれるものです。
私たちがこの選挙に勝ったのは、隣人を遠ざけたり、恥をかかせたり、嘲笑したりしたからではありません。私たちは新しい種類の政治を体現したのです。この州への、この国への、そして何よりすべての隣人への深い愛に根ざした政治を。
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私は左側だが、もし高市さんが首相になった後、G20に遅刻せず、選挙時に掲げた公約を前から順にせっせと実現し、勃発したアメリカイスラエルによるイランへの侵略戦争を第三国の立場から諌め、エネルギー危機に積極的に対処し、諸外国の頭と通訳を駆使して渡り合い、G7をドタキャンせず、などなど、









