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食・栄養・健康を、深く読む。
Japan Healthは、ミネラル・ビタミン・ミトコンドリアを中心に、食とからだのつながりを伝える栄養・健康メディアです。栄養素の働きや相互作用から、日々の食生活につながる研究まで、背景にある仕組みをひもときます。
japanhealthlab.jp/
体内の亜鉛が不足すると、脳や心臓など重要な器官が優先され、髪や爪への栄養供給が後回しになるため、最初に影響を受けるのは髪だと解説されています。亜鉛は細胞分裂に欠かせず、髪の毛の細胞にも必要です。
亜鉛は体内でつくれないため食事から摂るミネラルで、牡蠣や赤身肉に多く含まれます。
最新|睡眠と病気のリスク:レム睡眠が多い人ほど83の病気にかかりにくかった|Japan Health
UK Biobankの95,559人を中央値8.9年追跡した研究で、レム睡眠が多いほど83種類の病気のリスクが低く、深い睡眠が多いほど7種類の病気のリスクが低い関連が報告されました。
睡眠時間は6〜8時間でもっとも好ましい結果が多く、5時間未満ではリスクの上昇が目立ちました。
japanhealthlab.jp/n2360f4680…
最新|糖尿病と食事量の目安:たんぱく質74g、食物繊維14gを境にリスクが下がっていた|Japan Health
アメリカの国民健康調査NHANESで糖尿病の成人3,066人を分析すると、たんぱく質1日74g超、食物繊維1日14g超のグループで、糖尿病性腎症のオッズがそれぞれ0.41倍、0.50倍でした。
総死亡リスクは、エネルギー摂取量1日1,750〜1,810kcalでもっとも低いことも示されました。
japanhealthlab.jp/nd6af390c7…
最新|ビタミンDが低い人に白内障が多かった:水晶体の細胞を老けさせない受容体VDR|Japan Health
50歳以上の約46万人を最大10年追った研究で、ビタミンDが低い状態が続いた人は白内障が1.71倍多かったと報告されています。
水晶体の細胞でビタミンDの受容体が抗酸化酵素を増やす仕組みと、さけ・きくらげでとれる量をまとめました。
japanhealthlab.jp/n861162e01…
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体感的にわかる〜!
卵欲する🥚のは正解だった🙆♀️
最新|野菜に卵を添えると色素の吸収が数倍に:鍵は卵黄の脂質だった|Japan Health
閉経前後の女性17人で、加熱した野菜料理に全卵100gを添えると、カロテノイドの血液への取り込みが平均で約3.6倍・6.2倍になりました(Food Funct 2026)。
色素は卵黄の脂質がつくる小さな油の粒に溶け込んで、初めて腸から入ります。
japanhealthlab.jp/n17ea95446…
今日のダイジェストを公開しました。
Japan Health Daily|10月29日
女性17人の試験で、卵100gを野菜に添えると色素の吸収が約3.6倍・6.2倍に。
アーカイブからもう一度:亜鉛と肺の免疫。
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japanhealthlab.jp/japan-heal…
認知症/軽度認知障害の人で不足が報告されている栄養素:もの忘れ外来567人でビタミンB12欠乏は海馬萎縮リスク3.46倍
福井県内3施設のもの忘れ外来を受診し、MRIで脳の状態を調べた567人を対象にした研究です。
japanhealthlab.jp/n48333826a…
ビタミンB12は、神経の働きに欠かせない栄養素です。
海馬萎縮が目立つ群と目立たない群に分けたところ、萎縮が目立つ群のほうがビタミンB12欠乏の頻度が有意に高く、年齢や認知機能の状態を含めて調べると、欠乏がある人は海馬萎縮のリスクがオッズ比3.46でした。
最新|ストレスで胸腺が縮む仕組み:亜鉛が足りないマウスでも同じ細胞が失われていた|Japan Health
くり返しの拘束ストレスでマウスの胸腺は約40%縮み、受容体CX3CR1がないと約10%にとどまりました(Frontiers in Immunology 2026)。
亜鉛が足りないマウスでもストレスホルモンが上がり、胸腺の同じ未熟なT細胞が失われていました。
japanhealthlab.jp/na6ddf87a0…
最新|コロナ後遺症と潜伏ウイルスを起こす炎症:亜鉛がIL-6の信号を切る|Japan Health
ヒトの潜伏感染B細胞にIL-17Aを加えるだけで、エプスタイン・バーウイルスの切り替えスイッチBZLF1が動き、感染力のある粒子まで作られました。受容体を塞ぐと反応は減りました。
亜鉛はIL-6の合図を受けるSTAT3に結合して形を変え、Th17が育つ一歩手前でブレーキをかけると報告されています。
コロナ後遺症シリーズ(全4本)、4日連続・全文公開の2本目です。
japanhealthlab.jp/n30b5f7f03…
最新|野菜に卵を添えると色素の吸収が数倍に:鍵は卵黄の脂質だった|Japan Health
閉経前後の女性17人で、加熱した野菜料理に全卵100gを添えると、カロテノイドの血液への取り込みが平均で約3.6倍・6.2倍になりました(Food Funct 2026)。
色素は卵黄の脂質がつくる小さな油の粒に溶け込んで、初めて腸から入ります。
japanhealthlab.jp/n17ea95446…
海藻と海水に由来する、カルシウムとマグネシウムが豊富で70種類の微量元素を含むミネラルブレンドを、食事の0.1%加えたところ、成体オスのラットで腸内細菌の多様性が有意に増えたと報告されています。
腸内細菌の多様性は、腸だけでなく全身や脳の健康にも関わると考えられています。
最新|腸の細菌が作る「インドール」が脳卒中の脳損傷を悪化させる:免疫細胞のAHRという鍵が見つかった|Japan Health
腸内細菌が作る「インドール」という物質が、免疫細胞の受容体AHRを介して脳卒中後の脳の炎症を強めることが、マウスと脳卒中患者のデータから報告されました。
AHRの働きを抑えると制御性T細胞が増えて脳の炎症が和らぐことも確認され、今後の治療標的として注目されています。
japanhealthlab.jp/n400ae5f03…





