反抗期はこどもが親と離れるために必要だなんていうけれど、実際には親がこどもの手をはなすために必要なのかもしれない。
わたしは娘が反抗してくれてはじめて、娘に依存しかけていたことに気づけた
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そうやって娘から健全に自立してくれるの寂しいけど良いことなんよね。
Replying to @cobra_uchu_jin
友達友達友達
娘にとっての世界は私でなく友達になった
娘と過ごす時間がめっきり減ったことで私は心にぽっかりと穴が空いているのを感じる
それで良いのだと自身を納得させる材料を探している最中なので、元ポストがすんごく刺さったという話
ちょっと寂しいけど仕方ない
私はまた元の私に戻るだけ
ひるね retweeted
めちゃくちゃわかりすぎる
うちは娘ひとりっ子だから本当に便利すぎる存在なんだ(手伝いさせるとかそういう意味ではない)
あまりにも彼女の内面が手に取るように理解できるが故に、娘を私自身で覆い尽くしそうだった
が、そこにちょうど娘の思春期が訪れた
そこから娘の親離れは早かったと思う
母親にとってむすめという存在はこの上なく便利な存在だ。
とくにコミュニケーションが苦手な母親にとってはむすめほど都合の良い存在はない。
自分が育ててきたから趣味嗜好をお互い熟知している。気心が知れているから他人のように気を遣わなくていいし、それでいていざという場面では母親という強大な権力を振りかざすことができる。
いっけん対等のようでいてまったく対等ではない関係。
でもいままでは外食しようと言うと、大喜びでどこへでもついてきたのが、中学校になったとたん、どこにもついてこなくなった。
わたしが生理前などに理不尽にイライラしている様子を冷ややかな目で見られることもふえた。
わたしとむすめの間にこれまでなかった距離が生まれた。
これがわたしには地味に応えた。
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コミュ障の母親に育てられたわたしは回避性愛着障害になった。
そんなわたしが今、子育てしている
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