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9月の新刊予定|にゃんしー @isquaredc note.com/isquaredc/n/ncaff1c…
今年も発表が始まった模様。
351編が1次選考通過 第61回北日本文学賞 webun.jp/articles/-/1122271
house-to-house.jp/hanbaidais…
BEVの販売台数が8・9月と更新されていた。こうしてみると軽BEVクラスだといまだにサクラが王者だな。ちなみにBYD ラッコは125台(7月)81台(8月)442台(9月)なのでサクラ>N-ONE e:>ラッコの様相。軽以外だとbZ4Xがめちゃくちゃ強い。
惜しい。ぎり誕生日が来てた><
【#文学フリマU25東京1 開催!】
U25限定「U25枠」の出店者と、同日出店し支援する「サポーター枠」の出店者からなる、新たな試みの場です。
文学フリマ25周年に合わせ、来年8月22日に東京流通センター(TRC)にて開催します。
出店受付は本日21時スタート。
▼詳細はこちら
bunfree.net/event/u25tokyo01
にゃんしー retweeted
この写真は私が小説新人賞に挑戦すると決めてからデビューするまでに書いた原稿です。膝くらいまでありました。北方謙三先生はボツにした原稿が背丈くらいまである、とどこかに書いておられました。私はワープロの設定が40字※40行で原稿用紙4枚分でした。紙がもったいないので裏も使っていましたから、原稿用紙に直すとこの写真の4倍※2倍、背丈は超えると思います(そんなことを競っても仕方ないのですが)。
執筆机の脇にあるこの山を見るたびに「これだけ書いても駄目なのか」と溜め息をついたり「こんなに書いているんだから上手くなっているはずだ」と自分を励ましたり。先の見えない日々でした。
飲み会で「小説を書いた」と話したところ、ある先輩が「編集者に知り合いがいるから読んでもらおうよ」と言い出して、私は印刷した原稿を渡しました。忘れた頃(忘れているわけはありません)、編集者から手紙が届きました。青い万年筆のインクで「それほどひどいとは思いませんが……」とありました。今にして思えば、編集者のこの言葉は「かなりひどいからダメですね」という意味だと思います。便せんには、私の書いた小説の甘いところがいくつか指摘されていました。そして「まだまだです。もっとたくさん書いてください」と書かれていました。
自分の原稿のつたなさと、それをプロである編集者に読んでもらったあつかましさに気づいて、顔から火が出るとはこういうことかと思いました。
「新人賞に応募してください。最終選考に残ればお会いできますから」最後の文章です。
それから私は公募新人賞に挑戦するようになりました。
今でもこの手紙は大切に持っています。














