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米国の医学生(MD)はハイポな研修先を好みます。自分が研修したロスアンジェルス郡の病院はハイパーすぎて当時はめっちゃくちゃ不人気でした。
腰につけてる自爆用の何かに見えるのはポケベルで当直時は100人くらいの患者のクロスカバーが必要でした。
ポンコツレジデント日記#74
最近はコロナあまり見ませんが先日、日本にいる父が帰省中の兄にうつされて入院しました。早期のRemdesivirがあんなに効果あるとは驚きました。(こっちだと病院来る時点で手遅れが多かった感じです)
たまに陽性患者いるとパンデミック当時のことを今までも思い出します
美味しいどこ取り(ヒーロー大好き)はいつも偉い人なのは世界🌎共通ですか❓
ポンコツレジデント日記#73
米国でインターンを始めた時、ほとんどの研修医は正確な情報を一語一句伝えねばと自分が書いた英文を指導医に対して“音読”しがちですが
データとか見ながらレジデントのプレゼン聞いてる指導医からすると
患者病歴病状を自分の言葉で読まないで物語風に伝える>>>>文章を正確にただ音読
の方が聞き取りやすく”プレゼンが上手”に聞こえます。
回診前に口をモゴモゴ 練習しましょう
#臨床留学 #ポンコツレジデント日記
ポンコツレジデント日記#72
レジデントで一生懸命頑張っても言語や文化の違いで空回りして指導医に誤解されて悪い評価をつけられてしまうことがあります。
対策は1週間ごとに自分の改善点を直接聞きに行く(評価される前に先回り)
指導医も人間なので直接頼られると評価が甘くなります。これは地味に効果あります。
悪い評価をつけられて下手するとローテやり直しとかあるので結構重要です。
ポンコツレジデント日記#71
レジデントの選考過程で1番重要なのはインタビューです。(学業 相性 パブリケーション等は基準以下は書類の段階である程度切られます)
自信は大切ですがたまに傲慢と自信を勘違いした志願者もいます。(足組んでふんぞりかえる等実在します)
レジデントは臨床研修なのでどんだけ頭良いかも大事ですがファカルティー(教員)がレジデンシーの間一緒にこの人と働きたいか?がランキング順の基準になります。(あたり前ですが)
インタビューされたから志願者はランキングされると思いがちですが「こいつ絶対無理だわ」って思われるとランク外に放置されます。
(低くランクしてもランク🟰マッチングのリスクがプログラム側にはあるのでそもそもランクされない志願者は結構います)
ポンコツレジデント日記#70
レジデンシー志願者のインタビューは非常に面倒くさく私はできるなら避けたい行事です。
ボランティアの臨床医が忙しい時間を割いて分厚い資料に目を通しているのでパーソナルステートメントは少し話盛っても興味を惹きつける内容にした方が良いと思います。(個人の見解)
将来臨床留学される先生はPSにはインタビュー中の会話のネタを散りばめておきましょう
ポンコツレジデント#日記69
米国臨床留学にはいろんなルートがあると思いますが昔レジデントでハワイの内科プログラムでインタビューした時の話
レジデントのプログラムディレクターの説明は非常に納得
私のようなヨコシマな考えはダメですね
AMG:米国の医学部出身者
#臨床留学 #ポンコツレジデント日記
ポンコツレジデント日記#68
医師免許を取っても保険医資格ないと免許証は使い道が非常に限られます。
当時厚労省のウェブページで私に必要なのが地域医療研修1カ月でした。Twitterで紹介してくださった先生のご縁で日本の病院で研修することになって帰国
最終確認で厚労省のウェブページ見ると帰国の”前日”に必須要項大幅に改定されて要件がめちゃくちゃ増えてました。 orz
#ポンコツレジデント日記 #臨床留学
ポンコツレジデント日記#67
日本語診療能力試験をパスして、晴れて国試受験資格が与えられます。
なんの因果か、第115回はコロナ直撃。
受験願書にパスポートを添えて日本へ郵送するのが怖すぎて、結局帰国して提出。
受験日に合わせてまた帰国
受験当日。
フレッシュな医学生に混じって浮くかと思いきや……
周りも妙に老けて疲れてる。
遅刻してくる人、
試験開始直前までカレーの匂いを撒き散らし食ベてる人、
会場で編み物する人。
まさにカオス。
後で知ったのはどうも厚労省は、認定・海外・浪人組の曰く付きの受験生をまとめた部屋で管理していたみたいです。
日本の医学部卒業生の国試合格率は90%前後。
ちなみに海外医学部既卒の国試受験者、私のような層の合格率は……38%‼️
海外医学部から日本での医師が新しいキャリアの選択肢としてSNSで話題ですが、、、
結局、どこかの医学部入学できるかより、その先を突破できるかが大事なのかもしれません。
#臨床留学 #ポンコツレジデント日記
ポンコツレジデント日記 #66
書類審査が通ると、次は「日本語診療能力試験」があります。
これがまた突然で、
「再来週、試験だからね〜」
みたいな感じで通知が来ます。
こっちは米国で普通に働いているので、まず勤務スケジュールの調整から難航。
試験内容はざっくり言うと、
「日本語が読めるか?」
「日本語でカルテが書けるか?」
というもの。
そして超高速でカルテを書かされます。病歴 鑑別からプランまで
さらに不思議なのが、患者の身体所見を実際に診察したという設定の“同僚役”の医師に、こちらから所見を聞き出すという形式もあり。
「右上部季肋部に圧痛はありますか?」
「眼瞼結膜は貧血様ですか?」
みたいな、海外ではほぼ使わない日本独特の医学用語をフル活用します。
極めつけは、小児患者の父親役。
たぶんボランティアの医師なのですが、突然ブチ切れて、ものすごい勢いで詰めてきます。(この茶番)
……疲れます。非常に。
ちなみに日本語喋れるからといって対策してないとまず落ちます 多分💦
#臨床留学 #ポンコツレジデント日記
これはちょっと違う。米国の生物の教科書に、人間の味覚には"UMAMI"があると書いてあります。舌にはUMAMI budsがあるって。。どうでもいいですねw
Replying to @ore825
日本は味を表現するのに昔から「深み」や「コク」という言葉を使いますが海外にはそれがないんです
もちろん「うまみ」という言葉もない
海外にうまみのような概念があるならそれを表す言葉があってもいいと思うのですが有識者の方、そう言った表現があるのなら教えてください
ポンコツレジデント日記#65
最近、海外医学部(中東欧など)の話題がTLで流れてきますがどのようにして私(海外医学部卒)が日本の国試受験資格に辿りついたかについて
まず当時はAIがなかったので山のようにある英語の書類を自力で日本語に翻訳が必要でした。
霞ヶ関に出向いたは良かったが厚労省の担当が当時めちゃくちゃ意地悪で書類を馬鹿にした感じで突き返されました。(日本語おかしい等) 心が折れかけましたがすぐ米国に帰って翌週もう一度帰国 担当官のひきつった顔を今でも覚えています。w
コロナ以降書類は事前に審査をオンラインで出来流ようになって担当官も現在は変わったみたいです。
#臨床留学 #ポンコツレジデント日記
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木岡 睦 retweeted
【Tuberculosis】Ann Intern Med, 2026 Sep
👉In the Clinic review
pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/4270…
#IDMedEd #IDFellow #IMResident #TB @ACPIMPhysicians
ポンコツレジデント日記#64
米国で見る事が多いが日本ではレア?と思われる患者さんのもう一つは病状が進んだ結核患者だと思います。戦後の日本みたいに脊椎カリエスとか普通にいます。(保険ないメキシコ人がギリギリまで病院こないせいではと推測)
インターンがオンコール中に普通の市中肺炎患者にAFB染色を出して、結核疑い扱いになって隔離解除に苦労するのがお決まりのパターンです。(これは米国臨床経験者あるある)
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