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決算多すぎて皆さんのタイムラインを埋めてしまうの申し訳ないので、これから半分以上はサブスクの方に投稿していこうと思います。全部見たいよって方はぜひご入会ください。パソコンから申し込んでいただいた方が安くなるのでおすすめです。
【朗報】第一三共さん、海外で抗がん剤を無双させて半年で1兆円稼ぎ、その爆益を即座に次の新薬ガチャへ全ツッパする「課金止まらない創薬ガチ勢ニキ」へ進化中の件ww
第一三共(4568)の決算短信を要約すると、
・主力のがん治療薬「エンハーツ」等が欧米でバカ売れし、円安の神風も乗りこなして半年間の売上1兆1,672億円(+19.7%)を叩き出し、完全覚醒きちゃーー!
・国内事業は薬価引き下げ等で減収なんだが、海外のがん治療薬特化事業が前年比54.8%増の4,226億円を稼いで国内のマイナスを札束で殴って消すオーバーキル不可避
・この莫大な利益を「次のヤバい新薬」の研究開発費として2,400億円もぶち込み、儲けを即ガチャ石に変換してサイエンスの沼にズブズブ沈む天才の所業
・その結果、年間配当は前年の78円から100円へ一気に22円も引き上げる神対応を魅せ、株クラが歓喜の全裸待機中
・ここまで圧倒的爆益をかましているのに通期の業績予想はあえて上方修正せず据え置くあたり、後半戦も余裕しゃくしゃくで乗り切るお約束の様式美、一生ついていくお!
【まとめ】
海外で抗がん剤が想定以上に爆売れして得た巨額の利益を、次の新薬開発へ脳死全ツッパしつつ、株主にもきっちり配当をばら撒く無双状態の製薬会社です。
【話題】大東建託さん、金利上昇でアパート建築の新規顧客が渋るも、過去に建てまくった物件からの家賃上納システムが強すぎて余裕でカバーし、過去の自分に養ってもらってる件ww
大東建託(1878)の決算短信を要約すると、
・売上高9886億円!+3.0%、「もうすぐ1兆円に乗るお」という王者の風格
・営業利益792億円!+14.3%、「売上の伸びより利益の伸びがデカいぞ」有能ムーブ
・純利益641億円!+28.6%でドーン、特別利益も乗っかってメシウマ状態
・本業の建設事業は完成工事高が減少。でも建築費の値上げ効果が効いてまさかの増益、「売上減ってるのに利益増えるバグ」発生
・ただし金利上昇で顧客の資金調達が重くなり、新規のアパート受注高は△13.2%で急ブレーキ、「今アパート建てるのキツくね?」という市場のリアル
・それを救う不動産賃貸事業。一括借上物件の増加と居住用入居率97.7%の暴力で、家賃がチャリンチャリン入る無双モード継続
・通期予想は堂々の上方修正!売上予想2兆800億円、各利益予想もすべて引き上げ、「まだ家賃回収の宴は終わらんよ」宣言キタコレ
【小まとめ】
金利上昇で新規の建築受注がブレーキを踏んでも、建築費値上げのゴリ押しと過去に集めた借上物件からの家賃収入でしっかり増益を叩き出す、防御力高すぎな大家ニキ
【つづき】
・介護事業で提携していたソラストに対し、「数年やったけど思ったより相乗効果ないわ」と冷静に見切りをつけて持ち株を全部ぶん投げ
・その売却益98.7億円を特別利益に計上、別れ際もちゃっかり財布を温める手際の良さに草
・一方で、首都圏のマンション開発に強いTHEグローバル社に対してはTOBを仕掛け、約305億円の現金を突っ込んで完全子会社化
・この買収により不動産開発事業の売上が+30.6%、営業利益+53.3%で急成長、「地方のアパートだけじゃなく都心も俺によこせ」という欲張りムーブ発動
・その他の事業(介護等)は施設利用者が増えて売上は伸びたものの、人材採用費や先行投資が重んでちょい減益、「人を集めるのはどこも大変なんだが」案件
【結論】
相乗効果が薄いと見た介護提携企業との関係を清算して約100億円の特別利益をサクッと回収し、すかさず都心のマンション開発会社を買収して陣地を広げ、通期予想も全項目で上方修正をキメてみせるゴリゴリの大家軍団です。
【朗報】ジャパン・ティッシュエンジニアリングさん、膝の軟骨を培養する製品を他社と組んで売り込みまくり、前年の大赤字からギリギリの営業黒字をもぎ取る執念の細胞分裂ムーブww
J・TEC(7774)の長い決算短信を要約すると、
・売上14.9億円!+50.1%、「自社製品が売れまくって止まらねぇ」状態でメシウマ
・営業利益はなんと5万1000円!前年の3.7億円の赤字から奇跡のプラ転、「1円でも黒字は黒字だお」という鋼の意志
・純利益400万円!こちらも前年3.7億円の赤字から見事な生還、フルボッコ状態からの復活キタコレ
・爆増の理由は再生医療製品。患者自身の軟骨を培養する製品(ジャック)が変形性膝関節症向けに需要拡大し、他社とタッグを組んで拡販したら数字が一撃ドーン
・白斑向けの皮膚培養シート(ジャスミン)もクリニック開拓が当たって受注増、「ワイらの細胞、現場でガチで求められてるで」感
【小まとめ】
前年の約3.7億円というクソデカ赤字から、膝軟骨の培養技術を武器に「営業利益5万円」という皮一枚の黒字へ滑り込みセーフ。決算書の上でも執念の細胞再生を証明してのけたガチ勢ニキ
【つづき】
・細胞加工の受託事業は売上2.1億円で△5.1%。特定顧客の教育案件が一巡したけど、治験製造みたいな高付加価値フェーズへ移行中で「下請けからの脱却」図り中
・動物実験の代わりになる研究用培養組織は、欧州の大手CROに導入成功&現地法人まで設立。「日本の細胞技術、世界に羽ばたくわ」とグローバル展開へ全裸待機
・開発中の「常温保存できる他家培養表皮」は承認申請を済ませて結果待ち、救急現場への迅速提供を狙う発明では?
・低コストな自家製がん治療薬(CAR-T)も大学で治験スタート、「皮膚と軟骨だけじゃないんやで」と次のタネまきも忘れない
・通期予想は売上30.7億円、純利益1億円で「変更なし」の据え置き。「中間で黒字化したけど、通期予想は冷静に据え置くわ」と浮かれずに足元を見つめる大人な対応
【結論】
膝軟骨の培養製品で起死回生の黒字化を達成した裏で、動物実験の代わりになる組織モデルを欧州に売り込み、低コストながん治療薬の治験まで並行して進め、通期予想は据え置きで冷静に次のステージへと細胞を育て続けるハイテク職人集団です。
【衝撃】Amazonさん、クラウド事業が過去5年で最強の爆伸びを叩き出しているのに、AIへの投資額がデカすぎて市場から株をぶん投げられている件ww
Amazon(AMZN)の決算発表を要約すると、
・Q3売上高は2019億ドルで+12%、「まだまだネットでポチらせる気マンマン」継続
・ただし夏のビッグセールがQ2に移動した影響があり、「本当はもっと売れてたんだが」という言い訳も添えておくスタイル
・営業利益は281億ドルで過去最高マージン13.9%、「売上だけじゃなくしっかり絞り取ってるで」アピール成功
・純利益は207億ドルで前年割れ、去年のAI企業への投資益がデカすぎた「去年のワイを基準にしないでクレメンス」案件
・本命のクラウド事業(AWS)は売上+39%、「クラウドの王様、約5年ぶりの超絶成長」で無双状態
・そのAWSの営業利益率は38.7%でドーン、「ここでどんだけ荒稼ぎすんねん」状態
・その裏で今年の設備投資は約2200億ドル、「AI覇権を取るために金突っ込むンゴ」と一点突破で全ツッパ
・さらにQ4の売上ガイダンスを2400〜2470億ドルで新規公表、「年末商戦もバッチリ稼ぐで」宣言
・しかし巨額すぎるAI投資と純利益の減益が嫌気されたか、株価は10%下落のフルボッコ、「ぴょまえら人の心とかないんか?」案件
【小まとめ】
本業の通販セールの時期移動すら気にならないレベルでクラウド事業がバグレベルの収益を叩き出し、「もうECサイトはおまけで、本体はAIマシーンなんだが」を地で行く強欲インフラ軍団
【つづき】
・AWSのAI開発サービスの利用量が前年比17倍、「大企業様がAIに課金しまくってて草」でメシウマ案件
・CEO自ら「AWSは2027年も2028年も40%超の成長を見込む」と宣言し、数年先までインフラ需要が枯れない前提で強気フラグを直立
・無人ロボタクシー「Zoox」はラスベガスでついに有料配車をスタートし、米国12都市まで展開、「ネットの箱から飛び出してリアルで小銭稼ぎ」を開始
・お買い物AIアシスタントの対話数が前年比570%増を記録し、客の「これ欲しい」を直接注文へ変換する導線が着々と進行中
【結論】
AI覇権を握るために膨大な投資をぶん回して社長が「1兆ドル事業ができるかも」と特大の風呂敷を広げつつ、Q4の売上ガイダンスも新規公表して強気の姿勢を一切崩さないアマゾンニキです。
【朗報】サンディスクさん、AI推論で爆増する需要をまるごと飲み込みデータセンター向けNANDの爆売れで顧客を沼に引きずり込む上に「939億ドルの最低収益保証」と「来期生産分の3分の2売約済み」で2030年以降まで作る前から売上確定させるチートを披露してしまった件ww
SANDISKの長い決算資料を要約すると、
・第1四半期の売上高は110.31億ドル、前年同期比+378%のバグレベルの数値を叩き出してメシウマ状態
・Non-GAAP EPSも49.51ドルで市場予想を余裕でビート、「コンセンサス?なにそれ美味しいの」案件
・データセンター向け売上が48億ドル(前年比+1,682%)でドーン、AI推論のKVキャッシュ需要を取り込んで一人勝ちキタコレ
・長期契約モデルにて8社から939億ドルの最低収益保証を確定させ、来年度の生産ビット数の約3分の2をすでに売約済み
・契約期間は平均4年以上で2030年以降の需要シグナルまで確認しており、「とりあえず向こう数年分の仕事は確保しました」と完全勝利宣言
・次世代の1Tbや2Tbの大容量メモリダイに加え、新型広帯域フラッシュの第1弾メモリダイの開発完了を達成し、来年のサンプル出荷へ向けて準備万端。
【小まとめ】
AI推論の記憶領域という新たな金脈を掘り当て、データセンター向けで前年比1600%超えという脳汁溢れる成長を叩き出しながら、長期契約で顧客の逃げ道を物理的に塞ぐ包囲網を敷いたSANDISKニキ
【つづき】
・コンシューマー向けは売上3.97億ドル(前四半期比マイナス29%)で失速、「価格上げたら一般人は一旦引いたンゴ」と冷静な市場調整
・でも全体の粗利益率は驚異の85.1%、「高値で売れるところでガッツリ稼ぐ」を地で行く有能っぷり
・次四半期のガイダンスは売上122〜126億ドル、EPS55〜57ドルといずれもコンセンサスを粉砕する強気見通しを新規公表、「まだまだ宴会終わってません」宣言
・今期の設備投資はBiCS8技術への投資を中心に現金ベースで2億200万ドルにとどめ、稼いだ現金を50億ドルの自社株買いへぶち込む豪快な資金プレイを披露。
・おまけに8分割まで発表、「株価高すぎて買えない?じゃあ割りまっせ」と個人投資家にも優しく接する胸熱展開
【結論】
次四半期予想もコンセンサス超えの強気数字を新規公表してAIバブルの波乗りを継続しつつ、巨額の自社株買いと8分割の合わせ技で投資家の財布までパンパンにしにくる強欲フラッシュメモリ軍団です。
【話題】コナミグループさん、サッカーゲームと遊戯王の課金が世界中で止まらず中間期で過去最高の爆益を叩き出し、ファンからお金を吸い上げるシステムを極めすぎている件ww
コナミグループ(9766)の決算短信を要約すると、
・売上高3079億円!+37.0%、「みんなゲームに課金しすぎで草」状態
・営業利益1112億円!+73.1%、前年同期から利益が爆発して中間期での過去最高を更新キタコレ
・純利益792億円、+70.5%。主力事業が強すぎて利益率までバグり始めてる
・売上の大黒柱であるデジタルエンタテインメント事業、売上2435億円で前年同期比44.3%増。「とりあえずウチのゲームで遊んどけ」の無双っぷり
・サッカーゲームの大型アプデや遊戯王の1億DL記念イベントが大当たり、「世界中のゲーマーの財布、完全にロックオン」案件
・「プロ野球スピリッツ」の最新作を世界200以上の国・地域でばら撒き、「野球好きの課金も全部いただくわ」ムーブがエグい
・メタルギアやサイレントヒルの新作もきっちり投入、「過去の遺産も余すところなくしゃぶり尽くす」ガチ勢の所業
【小まとめ】
売上3079億円、営業利益1112億円で過去最高を大幅更新。サッカー、野球、遊戯王の三種の神器で世界中のファンの財布をこじ開ける、集金力がカンストしたエンタメ界の覇王ニキ。
【つづき】
・稼いでいるのはゲームだけにあらず。ゲーミング&システム事業も売上251億円、+41.3%。カジノ向けのスロットや管理システムが北米と豪州で絶好調
・「画面の中だけじゃ足りん、リアルカジノでも荒稼ぎさせてもらうで」という強欲コンボが美しすぎる
・アーケード事業も大人気アニメの新作ゲーム機を稼働させ、ゲームセンターの客層までしっかり回収
・スポーツ事業も売上257億円と地道に稼ぐ。マシンピラティススタジオをガンガン出店し、「健康になりたい層からも月謝をもらう」隙のなさ
・営業CFは852億円で前年比62.5%増、ちゃんと手元に現金がドバドバ入ってくる最強のループ完成
・絶好調すぎて通期の売上予想・利益予想をすべて「上方修正」。主力タイトルが計画をぶっちぎり、「ワイらの勢い、まだまだ止まらんで」宣言でオーバーキル
・配当も年間299円予想へ大幅増配、「株主の口座にも札束をねじ込んでいくスタイル」で全方位から歓声不可避
【結論】ゲームの課金で圧倒する裏で、リアルカジノのシステム販売からピラティス教室の月謝まで手広く集金し、通期の売上・利益予想も余裕の「上方修正」をかまして札束の雨を降らせるコナミニキです。
有識者の方に聞きたいんですがイオンのこの値動きを説明できる人っているんですかね。1500円くらいまで下がった時点で「さすがにそろそろ反発するだろう」と思って買いで入ってそのまま反発を待ちながら持ち続けてしまいそう。ほんと恐ろしいチャート。
【朗報】JTさん、紙巻きたばこの販売数量が減っても世界中で猛烈な値上げを敢行し、「客が減るなら単価を上げればええやん」で利益を2,285億円もかき集めていた件ww
JT(2914)の決算説明会資料を要約すると、
・紙巻きたばこ(Combustibles)の販売数量は1.0%減、日本や英国等で総需要が減るも、Price/Mix(値上げ効果)で調整後営業利益を2,285億円も上乗せする物理攻撃
・フィリピン・ロシア・トルコ・英国・米国などで「高い金払っても吸いたいっしょ?」と強気の値上げを継続し、数量減のマイナス(142億円)を完全にオーバーキル
・加熱式たばこ(RRP)は欧州や日本でシェアを奪い、販売数量+31.1%増の132億本へ到達、ちゃっかり関連売上も1,193億円まで伸ばすガチ勢ムーブ 【小まとめ】
紙巻きが減ったら問答無用で値上げして2千億円以上の利益を絞り出し、裏では加熱式のシェアを3割増で刈り取る。「タバコ吸うならワイに課金しな」という逃げ場なしの集金トラップ不可避
【つづき】
・日本国内でもPloomのシェアが17.4%までジワ伸びし、増税前の駆け込み需要(仮需)も重なって電子タバコへの移行が止まらないお察し案件
・加工食品事業(冷凍うどん等)の売上見通しは販売精緻化で30億円下方修正したのに、価格改定とコスト削減で利益見通しはちゃっかり5億円上方修正、「売上減っても利益は残す」プロの所業
・通期のたばこ総販売数量の前提を「前年比-1.0%」から「約-0.5%」へ上方修正、アジアやトルコでの底堅い需要を見て「まだまだワイらのタバコいけるやん」と需要見通しを強気うp
【結論】
紙巻きの需要減を世界規模の値上げでねじ伏せるだけでなく、冷凍うどんの原材料高すらも価格改定でカバーして「減った分はお値段アップで回収するで」なメンタル強すぎ値上げ特化型マッチョニキです。
【驚愕】キーエンスさん、圧倒的な営業力で世界の設備投資需要を刈り取りつつ、ついに1対5の株式分割を発動して「今まで高くて買えなかった個人投資家」まで集金しにくる件ww
キーエンス(6861)の決算短信を要約すると、
・売上7353億円!+34.9%、北米からアジアの半導体まで「世界の設備投資」を根こそぎ刈り取ってて草
・営業利益4082億円!+50.0%、「売上7353億に対して原価たったの1054億」って利益率がバグりすぎてて財務諸表二度見不可避
・純利益2986億円、+49.4%でキタコレ、稼ぎすぎてもうこれ半分くらい税金払うために仕事してるようなもんだお
・企画開発と営業面の強化をゴリ押し、「工場持たないけど世界中の客に直販するわ」っていうファブレスの極みを突き進む
【小まとめ】
自社工場を持たないのに、世界の半導体・電気精密の設備投資需要をガチガチの直販営業で札束に変え、利益率55%超えを叩き出すチート級の集金マシーン
【つづき】
・総資産3.9兆円に対して自己資本比率93.7%、「借金?何それ美味しいの?」状態の鉄壁すぎるディフェンス
・現金預金と有価証券類を合わせると手元資金が異常なレベル、「もう自社で銀行始めればよくね?」案件
・そしてついに1対5の株式分割を発表(11月21日効力発生)、「株価が高すぎて手が出なかった個人投資家」の財布も容赦なく狙い撃ち
・中間配当325円、分割考慮後の期末配当予想65円で、実質年間650円へ増配見込み。「株主の腹もいっぱいにするで」と抜かりなし
・通期業績予想の数値自体が記載されておらず修正状況は確認できず。「ワイらの数字は後から結果で語るから黙って見とけ」という王者の貫禄
【結論】
アジアや北米の設備投資需要を強烈な営業力で刈り取ってバグレベルの利益率を叩き出しつつ、1対5の株式分割で個人投資家界隈まで沼に引きずり込む、通期業績予想は記載なし(修正状況は確認できず)のまま我が道を爆走するファブレス集団です。
【朗報】オリエンタルランドさん、夢の国のグッズとメシがバカ売れして中間純利益618億円を叩き出した結果、新会社「オリエンタルランド・クルーズ」でついに海へ進出するフラグを立てた件ww
オリエンタルランド(4661)の決算短信を要約すると、
・売上高3487億円(+10.3%)!グッズ(882億円)と飲食(495億円)のお布施がエグい伸びを見せ、信者たちの「可愛いから買うわ」がチリツモで爆益を生み出す天才の所業
・中間純利益は約618億円(+28.1%)へ急増、テーマパークもホテル事業も順調に利益を上乗せし、「夢と魔法」の圧倒的集客力で稼ぎまくる無双状態きちゃーー!
・この潤沢な資金力を背景に、新規連結子会社「株式会社オリエンタルランド・クルーズ」を設立し、陸だけでは飽き足らずついに海上ルートの開拓までフラグ回収してて草
・通期予想も売上+8.3%、営業利益+10.1%の増収増益をキープしつつ、年間配当も15円→18円へ引き上げており、株主も全裸待機するレベルの完全覚醒モード
【まとめ】
夢の国のグッズやメシでガッツリ稼いだ利益を元手に、新会社を立ち上げてクルーズ事業へ進出しつつ、通期の増収増益と増配までキメてくる陸海無双のエンタメ会社です。
【速報】JTさん、医薬事業を手放したのに、新興国を中心とした海外の愛煙家から集金しまくって通期の売上と利益を上方修正し、世界的な健康志向の波を一人で逆泳ぎする件ww
日本たばこ産業(2914)の決算短信を要約すると、
・売上収益2兆9913億円!+13.6%、「SDGs?なにそれ美味しいの?」状態で煙から現金をモリモリ生成
・営業利益9477億円!+24.2%、薬の事業を塩野義製薬に譲渡して身軽になった途端に本業が火を噴いてて草
・純利益6188億円、+20.9%。医薬事業を手放した分の穴を、たばこ一本で余裕で埋めてお釣りがくるバグ調整
・稼ぎ頭はEMA(中東・アフリカ・東欧など)で売上1兆4000億円超え。日本や西欧より新興国で売りさばくストロングスタイル
・為替一定ベースの調整後営業利益も+16.9%、「円安だから数字が良いだけ」というアンチのテンプレ批判を粉砕
【小まとめ】
人の健康を治す薬の事業をあっさり手放し、新興国を中心にたばこを爆売りして営業利益9400億円を吸い上げる。世間の健康志向をあざ笑うかのように現金を積み上げる完全ヒール役のJTニキ
【つづき】
・通期の業績予想は売上、営業利益、純利益をすべて上方修正。「まだまだ世界中で吸わせるだお」宣言キタコレ
・ロシア事業は「分離も含めて検討中」と神妙な顔で言いつつ、しれっと事業を継続してしっかり利益を吸い上げるお約束ムーブ
・カナダの訴訟和解金という特大の地雷を抱えているものの、本業の集金力が高すぎてダメージを余裕で吸収
・年間配当は1株272円を予定。「稼いだ金は株主に還元するから、ぴょまえらも一緒に煙に巻かれようぜ」という悪魔の誘い
・加工食品事業は売上1193億円、営業利益59億円で存在感極薄。「うどんとかも売ってるけど、ぶっちゃけ趣味みたいなもんだが」感
【結論】ロシア事業の撤退を検討中と言いながら事業を継続し、カナダの訴訟リスクも圧倒的な集金力で力技でねじ伏せ、通期の売上と利益の予想をすべて上方修正して配当金272円を死守する、独自の我が道を爆走している不健康ビジネスの王様です。




















