今日10月31日はアイルランドの古代ケルト暦が一年の終わりなので、「ハロウィン」だそうです。
紹介する切手は「ハロウィン」(2005年発行、オーストリア)で、日本ではまだハロウィン切手は発行されていません。
今日10月30日の誕生花は、「ペチュニア」で花言葉は「あなたと一緒なら心がやわらぐ」です。
紹介する切手は「おもてなしの花シリーズ第12集」(2019年発行)から「ペチュニア」で、アンティーク色や八重などが好まれています。
本日10月30日(金)~11月1日(日)まで「第61回全国切手展JAPEX2026」qr.paps.jp/2VFQsが浅草で開催されています。会期中JAPEXの入場券をご提示いただくと、切手の博物館の入館料が無料です。また、切手の博物館図書室の閉架利用料(1日1,000円)も無料となります。ぜひご利用ください。
今日10月30日は2005年(平成17年)のこの日、第1回日本たまごかけごはんシンポジウムが開催されたことから「玉子かけごはんの日」だそうです。
紹介する切手は「おいしいにっぽんシリーズ第6集」(2025年発行)から「玉子かけごはん」で、シンプルで変わらない美味しさです。
今日10月29日の誕生花は「ゲッカビジン」で、花言葉は「はかない恋」です。
紹介する切手は「夏のグリーティング」(2006年発行)から「月下美人」で、イラストレーター・永田萌による妖精と月下美人が描かれたデザインです。
切手の博物館では、10月31日(土)と11月3日(火・祝)に「切手でデザイン!カード&しおり作り」を開催します。qr.paps.jp/adv89
好きな切手を台紙に貼って、言葉やイラストを描くだけで、世界にひとつだけのカードと切手しおりの出来上がり!※お一人様2点まで。
ご参加お待ちしています!
今日10月29日は「て(10)ぶ(2)く(9)ろ」の語呂合せで、「てぶくろの日」だそうです。
紹介する切手は「ミトン」(2021年発行、オーストリア)で、手袋でも使用される綿とポリエステルを含んだ生地で作られた切手です。
今日10月28日の誕生花は、「ムクゲ」で花言葉は「信念」です。
紹介する切手は「日韓国交正常化20年記念」(1985年発行)で、ムクゲは韓国の国花で普通は紅紫色ですが白花や八重咲きなど多くの園芸品種があります。
1階展示室では「帆船がゆく!」展qr.paps.jp/ztPMzを開催中。
HPとYouTube(qr.paps.jp/X5H3X)に解説動画をアップしています。
その中から紹介する切手は、1980年にガンビアから発行された「フェニキアの船」。フェニキアは前15世紀以降、海運で地中海全域に勢力を広げました。
今日10月28日は鰹節の燻乾製法を考案した角屋甚太郎の命日にちなんで、「おだしの日」だそうです。
紹介する切手は「おいしいにっぽんシリーズ第6集」(2025年発行)から「てっちり」で、昆布出汁でフグの風味を最大限に引き出します。
今日10月27日の誕生花は「チョコレートコスモス」で、花言葉は「恋の思い出」です。
紹介する切手は「おもてなしの花シリーズ第14集」(2020年発行)から「ダリア・コスモス」(2020年発行)で、チョコレートコスモスは黒紫色の花にチョコレートのような香りがあります。
1階展示室では「帆船がゆく!」展 qr.paps.jp/ztPMz を開催中。
浮世絵には小さく帆船が描かれているものがあります。当時の絵師たちは日常の風景として、海に帆船を描き込んでいたそう。これらを取り上げた日本切手も特集しました。
切手は、歌川広重「東海道五十三次」由井(2002年発行)。
今日10月27日は読書週間(10月27日から2週間)の初日であることから、「読書の日」だそうです。
紹介する切手は「東京国立近代美術館開館60周年・京都国立近代美術館開館50周年」(2012年発行)から太田喜二郎画「窓辺読書」です。
今日10月26日は1895年(明治28年)のこの日、正岡子規が「柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺」と詠んだことから「柿の日」だそうです。
紹介する切手は「近代俳句のふるさと 松山」(2009年発行)で、正岡子規は「秋も深まって よく熟した柿がぽとりと落ちる音がする」と詠んでいます。
今日10月25日の誕生花は「カエデ」で、花言葉は「大切な思い出」です。
紹介する切手は「秋のグリーティング」(2022年発行)から「イロハモミジ」で、葉の先が、いろはにほへと…七つに裂けていることから、この名前で呼ばれています。
今日10月25日は1995年(平成7年)のこの日、第1回世界パスタ会議が開催されたことから「世界パスタの日」だそうです。
紹介する切手は「おいしいにっぽんシリーズ第3集」(2021年発行)から「鉄板ナポリタン」で、名古屋名物のパスタです。
今日10月24日の誕生花は、「クリ(栗)」で花言葉は「贅沢」です。
紹介する切手は「奥の細道シリーズ第3集」(1987年発行)から「栗の花」で、栗の花は長いひも状の花穂が何本も垂れ下がるように咲きます。




















