こすきー (@kosukeyPMP) header
こすきー (@kosukeyPMP) profile picture

上司との関係に悩む会社員へ | 働き方を毎日1%良くする方法を発信 | たまにシュールな職場ネタも | 大手外資IT本部長&プロマネ | 業界28年 | 米国PMI認定PMP | フォローうれしいです!

Voicyでも上司の攻略法を音声で配信中です
Joined February 2020
Photo by こすきー (@kosukeyPMP)Photo by こすきー (@kosukeyPMP)Photo by こすきー (@kosukeyPMP)Photo by こすきー (@kosukeyPMP)Photo by こすきー (@kosukeyPMP)Photo by こすきー (@kosukeyPMP)Photo by こすきー (@kosukeyPMP)Photo by こすきー (@kosukeyPMP)Photo by こすきー (@kosukeyPMP)Photo by こすきー (@kosukeyPMP)
こすきー retweeted
「大阪出張のついでに延泊してもいいですか?」後輩が質問した。理由はUSJに行きたいから。金曜出張なら土日を挟んで効率よく遊べる。延泊分はもちろん自費で、経費には一切乗せないし、会社負担もゼロ。周りも「それくらい良さそう」と口を揃えた。それでも部長の答えは「ダメ」の一言だった。後輩は、
9
3
39
124,770
こすきー retweeted
「現年収600万なので、700万を希望します」面接でそう答えた候補者は、翌週にはあっさり内定を手にした。希望年収もほぼ満額で通り、本人は「ちゃんと評価された」と思っていた。でも翌週、予想もしなかった結果が訪れた。その原因は、提出したたった1枚の書類だった。それは、
46
52
96
2,024
6,554,931
ある最終面接の場で、同席していた部長がいきなり切り出した。「この志望動機、AI使いましたか?」和やかだった空気が、一瞬で凍りつく。学生の頬がこわばり、視線がわずかに泳いだ。「これはまずい…」と思った次の瞬間。学生は、部長の目をまっすぐ見て、迷いのない声でこう返した、
11
16
6
272
597,269
部長が見ていたのは「AIを使ったか」ではなかった。どんな意図で、どう使ったか。そして、それを堂々と説明できるか。手段を隠して取り繕う人より、正直に開示できる人が信頼される。AI時代の面接で問われているのは、文章の上手さではなく「誠実さ」なのだと、改めて思った。
2
2
101
104,283
「頑張ってるのに評価されない…」その原因、能力じゃないかもしれません。現役の本部長として気づいた、評価されない人が"無意識に"やっている共通の行動があります。でも、本人は良かれと思ってやっている…。当てはまっていないか、ぜひチェックしてみてください↓ nitter.cf/kosukeyPMP/status/2113…
5
56,462
こすきー retweeted
ある最終面接の場で、同席していた部長がいきなり切り出した。「この志望動機、AI使いましたか?」和やかだった空気が、一瞬で凍りつく。学生の頬がこわばり、視線がわずかに泳いだ。「これはまずい…」と思った次の瞬間。学生は、部長の目をまっすぐ見て、迷いのない声でこう返した、
11
16
6
272
597,269
こすきー retweeted
「この件、どう思う?」Teams会議の終盤、部長が急に若手を名指しした。画面の向こうで、彼の目線が一瞬ぴたりと止まる。明らかに内職をしていた様子だった。気まずい沈黙が数秒流れ、全員が固まった次の瞬間。彼はごまかさず、まっすぐ画面を見てはっきりこう返した
3
1
6
8,966
「大阪出張のついでに延泊してもいいですか?」後輩が質問した。理由はUSJに行きたいから。金曜出張なら土日を挟んで効率よく遊べる。延泊分はもちろん自費で、経費には一切乗せないし、会社負担もゼロ。周りも「それくらい良さそう」と口を揃えた。それでも部長の答えは「ダメ」の一言だった。後輩は、
9
3
39
124,770
「自費なのに、なんでダメなんですか」と納得できない様子に、部長は静かに言った。「延泊を一度認めると、悪気なく「自分の旅行」に出張日程を合わせる人が出てくる。すると出張がプライベートの延長になり、日程変更が起きた瞬間、トラブルになる」と。部長が気にしていたのは、その先。つまり
1
1
12
16,235
ルールを厳しく運用する人が見ているのは「目の前の一件」じゃない。「これを許した先に何が起きるか」だ。一つの例外は、次の例外を生む。厳しい上司は融通が効かないんじゃなくて、組織の半年後を想像しているだけ。理不尽に思える判断には、見えない「その先」が隠れていることもある。
2
14
15,918
「この件、どう思う?」Teams会議の終盤、部長が急に若手を名指しした。画面の向こうで、彼の目線が一瞬ぴたりと止まる。明らかに内職をしていた様子だった。気まずい沈黙が数秒流れ、全員が固まった次の瞬間。彼はごまかさず、まっすぐ画面を見てはっきりこう返した
3
1
6
8,966
「すみません、途中から別の資料を見ていて聞き逃しました。最後の論点だけもう一度お願いできますか。きちんと理解したうえで、回答したいので」部長は少し驚いた顔をして、「正直でいいね」と笑い、要点をもう一度ていねいに説明してくれた。責める言葉は、一つもなかった。実は、
1
2
888
部長が見ていたのは「聞いていたかどうか」ではなかった。聞き逃したときに、取り繕うか、認めて取り返すか。知ったかぶりは後で必ずどこかでボロが出る。だから正直に言える人には、また安心して任せられる。信頼は完璧さではなく、ミスをしたときの返し方で決まるのだと思う。
3
835
こすきー retweeted
「毎週木曜のオフィス出社」をチーム全員に義務づけた課長。片道1時間半かけて来る人も、子どもの送り迎えがある人も、例外はなし。ある日の朝会で、部下が思い切って聞いた。「木曜に出社する目的を、具体的に教えていただけますか」。課長は少し考えてから、こう答えた
13
7
2
97
621,860
こすきー retweeted
お酒が一滴も飲めない後輩。それでも飲み会では、毎回みんなと同じ会費を払っていた。ウーロン茶を2杯飲んで、5,000円。後輩は「仕方ないですよ」と笑っていたが、次第に飲み会に来なくなっていった。そのことに気づいた先輩が、次の飲み会の幹事になったとき、案内メールに一行を書き足した
72
172
414
5,267
7,730,543
こすきー retweeted
評価面談。モラハラ気味の課長は部下にC評価をつけた。一方、モンスター気質の部下が提出した自己評価は、全項目でS評価。2人の評価は真逆で、話し合いもまとまらず、人事が間に入ることになった。そして面談の当日、2人は分厚いファイルを抱えながら、
2
1
42
52,286
こすきー retweeted
「Slackの返信が半日後って、何してたの?」朝会の冒頭、部長の一言にチームの空気が凍りついた。名指しされた彼女の表情に、全員が注目した。言い訳するのか、それとも謝るのか。息をひそめて様子を見守った次の瞬間。彼女はカメラを見て、はっきりとした声でこう返した、
1
2
1
33
142,344
こすきー retweeted
必ず一本たばこを吸ってから、商談に出かけるのが習慣だった後輩。緊張をほぐすためだった。ところが、ある顧客との商談のあと、同行した先輩が帰りの電車で少し言いにくそうに切り出した。「先方の部長さんさ、タバコのにおい、ちょっと気にしてたみたいだよ」「えっ」
14
24
8
1,361
815,485
「Slackの返信が半日後って、何してたの?」朝会の冒頭、部長の一言にチームの空気が凍りついた。名指しされた彼女の表情に、全員が注目した。言い訳するのか、それとも謝るのか。息をひそめて様子を見守った次の瞬間。彼女はカメラを見て、はっきりとした声でこう返した、
1
2
1
33
142,344
「午前は資料作成に集中するため、Slackの通知を切っていました。ただ、急ぎの連絡を見落とすのはチームにとって問題です。今後は集中時間をカレンダーに入れて共有し、急ぎの用件は電話でお願いする形でもよいでしょうか?」部長は少し考えてから「それなら合理的だね」と頷いた。実は、
2
7
21,319
部長が問題にしていたのは「返信が遅いこと」ではなかった。連絡がつかない理由が、周りから見えないこと。そして、緊急時にチームが困らないかどうか。でも、彼女はしっかりと応えた。ただ即レスし続ける人より、誰も困らないルールを提案できる人が信頼されるんだと思う。
3
20,872