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PR Practitioner Public Relationsを考え、実践しています

窓際
Joined January 2010
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株式会社マドベを創業しました。そして本日、コーポレートサイトとCIを公開。 madobe.jp マドベは「関係づくり」の会社です。パブリックリレーションズの考え方と技術をもって、パートナーの皆さんと周囲の関係づくりを手がけます。
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そんなことは言いながらも、きょうはPRの大先輩と2時間ほどお話させてもらい、大変な学びを得ました。自分は基本的に先輩とか上司という存在が好きだし、何なら武勇伝を聴くのも好き。 「老害」と呼ばれる概念も、年齢とか立場ではなく、誰にでもありうる生き方の話だと思う。
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自分は広報とかPRパーソンの集いにあまり関心が向かず、むしろ別の職能をもった人の中に「PR的」である態度や振る舞いを見出す瞬間にグッとくるし、もっと言うと全く業界から離れた日常の生活の中で立ち現れる「PR的」な何かがたまらなく愛おしい
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講演会としては値が張るけれども、影響を受けた『社会心理学講義』の著者である小坂井敏晶さんのお話を伺える貴重な機会に参加します。最新著の『支配の位相幾何学』も当日までに読みます、必ずや。
小坂井敏晶さんの講演会を開催します!(@東京) 小坂井敏晶さん、という社会心理学者がいます。『社会心理学講義』という著書が出口治明さんに激賞されたことで一躍有名になりました。僕も、出口さん経由で知った一人です。 数多い書き手がいれど、小坂井さんのオリジナリティは際立っています。ここまで常識から離れて思考できる書き手はいない。 「常識から離れること」が知的に誠実なのだ、と僕は小坂井さんから教えていただきました。 何か物を書く時、いや考えるときさえ、ふつうは常識が邪魔をします。 たとえば、最新刊の『支配の位相幾何学』。とても難しい本ですが、差別の話です。差別を、エラーとして見るのではなく、社会が秩序を保つために「必要な」機能として捉える。 常識や倫理とかけ離れているがゆえに、誤解を招くかもしれません。でも、本当に小坂井さんが伝えたいのは、常識や善悪という色眼鏡を外してみないと差別の本質を捉えることができない、ということ。 同じように『民族という虚構』『責任という虚構』などの虚構シリーズでは民族、責任の概念を揺さぶります。揺さぶられます。 読んだら読む前の世界には戻れない、そんな書き手の方です。 その論理構成もさることながら、行間からはひとりの人間としての凄みが伝わってきます。これだけ孤独な思考の中に居続けて苦しくならないのだろうか。どんな人なのだろうか。常識に絶望しつつも、人間への愛がひたひたと流れているこの文章はなんなのか。あってみたい、と思わせるそんな著者です。(僕は残念ながら都合がつかず伺えないのですが) 11月29日(日)14:30-です。(主催:問い読 協賛:祥伝社) よかったらぜひ!これを機会に小坂井さんに興味を持ったという方は、『答えのない世界を生きる』が個人的におすすめです! peatix.com/event/5229531
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俳優の鈴木亮平さんを指して「イケメン枠ではないが周りに自慢できるイイ男」という「こういうのでいいんだよ」的な評がありますが、同性から見ても至高というか… こういう服がいいという例でThe Rowを挙げられる感覚に似ている。最高のシンプルにしてラグジュアリーですよね。真似したくてもできない。 そういう自己のブランドを確立されている鈴木亮平さん、すごすぎませんか。
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戦略のセッションで紹介されていたブレーズ・パスカルの「短い手紙を書く時間がなかったので、長い手紙になりました」という言葉には、大切なことが詰まっていると思った。 戦略に限らず、企画書も枚数を誇るべきでなく、どれだけ絞り込んで相手の認知負荷を下げられるかは気づかいだし、それこそクリエイティブ。
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企業が学生の「学び」を軽視するのは昔から大きな問題です。ここで「学び」としたのは、いわゆる受験難易度の指標である「偏差値」と区別するため。 就活では「おもしろい」とか「感じがいい」ことに重きが置かれすぎていて、その結果として面接で語るエピソードも学びから離れたものの方がウケがいい傾向にありますよね。たまにアカデミックな経験をおもしろく語って無双する学生もいるけど、それは特殊な例として気にしなくてもいいです。 でも、取り組む対象をクリティカルに見ることだったり、個別の具体を抽象化して理解することだったり、学びは企業活動すらも支える基本的な態度なはずです。 自分の場合も専攻していた法学や政治学とPRの関連を拙いながらも語ったとき一笑に付さず真剣に聴いてくれた企業に、ご縁をいただき入社しました。 若者が学び変化しようとする態度や営みを軽視するような企業は入社してもノリが合わない感覚に悩み続けることになるし、いずれ衰退する可能性が大きいので、おすすめしません。
スッゲエー、本質的!😱 >なぜガクチカで受験勉強の話をしたらダメで、カンボジアに家を建てた話はして良いのか。 俺も90年代就活では、「慶應経済での専攻科目に止まらず、日英の古典文学や心理学とかを、手当たり次第に勉強しました。ジャーナリストになる為の勉強とかも少し齧りました。」と正直に説明したが、どこの面接官も全く興味を示さなかった。 集団面接でも、「何の成果も出てない。要は、結局、何もしてないと言う事じゃん!」とディスられるばかりだったよ。🤣 でもさあ、学生なんだから、色々な事に学問的興味を持つのは普通だし、学問の成果なんか若造が出せる訳もない。そして、ちょっとした資格を取る事だけが重要でもないと当時思っていた。 その辺の事を、面接では丁寧に説明したのだが、「分かった。分かった。屁理屈はやめろ!」と怒鳴られてお終い。😂 一方で、「インカレのテニスサークルの副代表として、合宿日程調整や飲み会の企画をやってました。価値観の違う他大学の女子大生を上手く纏めて、マネージメントの基礎を実地で学びました!😇」とドヤ顔で言い切る同級生の話を、なぜか目を細めて聞く面接官ばかりだった。🤣🤣🤣 要は、90年代から、日本のビジネス界は幼児化していた。だから、令和の今、貧乏国に転落しているのも必然と整理している。
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虎ノ門広告祭の感想をきっかけに、ふだん仕事をご一緒しているCDとメッセージを往復し、その人がどんな価値観で仕事をしているか、より深く理解できた気がする。 業務では密にコミュニケーションしているものの、あるテーマに対する批評的な考えを交わすことは大切だ。そんな会話がいくつも生まれているとしたら、なんて意義深いイベントだろうと思う。
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古典という観点でいえば 表現やメディアのトレンドがあるコミュニケーション業界においては過去の一流たちの仕事が急に古びて見えることはあるかもしれない。 でも、そのことが価値を規定するものではないはず。歴史的な変遷の中で発展したり流派が分かれていったり、そこには源流がある。むしろ、自分たちの前に格闘し続けてくれた先達への敬意や感謝に尽きない。 何が言いたいかというと、業界の先人たちに与えていただいたものを忘れないし、それを還元していきたいと思いを新たにしているところです。
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必読書や必見映画の類は「これを知っていると世界の見方が広がって、読書や映画鑑賞がもっと楽しくなる」と親切心から薦めるものだと思っているけれど、その経験の有無をもってして相手の知的水準をジャッジするために用いられるのは何だか寂しい気持ちになる
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学生のように読書や映画鑑賞に時間が注げる時期にそうした古典に触れることの価値は依然として大きいのは確かで、振り返ると自分ももっと知りたかった思いはある。それでも、何かを読んだり観たりしていることを特権的に扱うのは抵抗があるなと。
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この心構えって読書や映画などに限らず、人との接し方においても大切だと思います あなたの主張に賛同はしないが、その論理や新たな視点には感銘を受けた、ということはよくある むしろ尊敬するのはそういう人が多いくらいで、賛成・反対と評価を分けるのは難しいけれど、努めて意識していたいです
「建設的な意味で批判的に鑑賞する」という概念自体を「知らない」「お目にかかったことがない」大人が、ここ数年特に増えた印象。本でも映像作品でも。批判=ディスるだと思い込んでる。特に本なんて「1mmも同意も共感できないけど、めちゃくちゃ意義深い読書体験だった」みたいなことが起こるのに。
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明日10:00-11:30 虎ノ門ヒルズステーションタワーにて、虎ノ門広告祭のPR回があります 「みんなのPR秘密結社」MCの近山さん尾上さんをはじめ、嶋さん(@shimakoichiro )三浦さん(@TAKAHIRO3IURA )財田さんと、PRをリードする方々が集結 PRに関心のある人は最高の朝活として覚えておかなくちゃ
【#虎ノ門広告祭2026 で公開収録やるってよ!】 10/12(月)10:00〜11:30 📍TOKYO NODE WORKSHOP SPACE 「みんなのPR秘密結社」が、嶋浩一郎さん、三浦崇宏さん、財田恵里さんと、観客参加型の公開収録を実施します!! 緊急告知も配信中。ぜひ下記よりお聞きください!👇 shorturl.at/sMAG7
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こういう仕事がしたいものです
評判のクリーニング屋さんから「シャツのシミが落ちそうになく、これ以上やると穴が開くかもしれません」と電話がきた 「買い替えようとも思ってたので、あきらめます」と伝えたら、「そしたら、代金はいただかないので実験させてもらってもいいですか?」と言われた 職人すぎる OKした
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小川公代さんのご自身への批評に対する応答がすばらしく、感銘を受けている。 たしかに「テクスト」を読むことの尊さは疑いようもないが、だからといって概念の扱い自体が否定されるべきでもないと思う。 自分自身も小川さんの著書を通じてネガティヴ・ケイパビリティやケアについて思索を深め、ものの見方が変わった。それだってものすごく大きな意味があることでしょう。
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「誤解を招いたとしたら申し訳ない」という回答はとりわけ政治家に多く見られるが、このときに「何が誤解だったのか」を明確に示す義務を負うべきだと思う。 この「誤解」は受け手に責任を押しつけるもので、メディアやその先にいる市民の我々も反発していきましょう。
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dotsの登場で思うのは、自分が若手の時にこのレベルのサービスがあったら絶望していただろうなということ。 比較対象が優秀な同期や先輩ならまだしも、24時間動きつづけるAIエージェントだとしたら敵うわけもなく。勤勉さや丁寧な作業が評価されないとしたら、創造的で推論を超えた仕事が必要だけど、そんなの具体を積み重ねていない若手には酷な話。 会社が人を育てる意味やその方法が改めて問われる局面に来ていますね。
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