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なぜ人事データを分析するの?という問いに正面から答えられる組織はあまり多くありません。そこでピープルアナリティクス入門記事を全面リニューアルしました。
なぜPAが重要で、どういった壁があり、乗り越えた後に組織に何をもたらすのか。実務・伴走支援の現場から。
hub.ku2t-lab.com/about-peopl…
t検定の話ね、昔Evernoteにクリップしたよな、こういうことあるからやめられないんだよねと、コーヒー飲みながらのほほんとリポストしたんだけど、火元があったのか。あわわ。
本当は検定の話でなく、Evernote依存症の話をしたかったんです⋯。
この手の話は回転の速いITビジネスでよく起きてきた。外から見てると、何であのときに参入しなかったのかと言われるだろうけど、内側から見ていれば「そうもいかないよな」とも思う。ローエンドから破壊されるときは特にそう。
企業が大きくなり、その界隈で存在感を示すほどになっているときは、そのビジネス構造の中で分業を含めて最適化されている。そのビジネスで生産性が高いということは、他のプロダクトや商売のやり方には逆に非効率になる。ここにジレンマがある。
Replying to @uemura_HR
こちらこそありがとうございます!
どのような市場も、プロダクトや事業も、あるいは法人としての組織も、ある種のライフサイクルを持つのだと私は思っています。だからこそ次を生み出す余白がいるのでしょう。しかし、潜在的な「次」が、本業を破壊するようなものだと厳しいことになりますね。本当に難しい話です。
そうそう。でもこれをズバッと書いてない教科書もあるような…。
こちらの記事もどうぞ。
Welch検定が主流,単純t検定やANOVAは時代遅れ:Statwingの話題から
biolab.sakura.ne.jp/welch-an…
胃がキリキリ…
そういうことですよね。事業のサイズ感を問わず。
やりたいことを、やれるときに、やるだけやる。
これは本当に大切なことだと思う。失敗にも大小があって、文字通りプロジェクトや新製品の失敗というサイズのものから、日常的な仕事やコミュニケーションの中での「やらかした!」という失敗、力量不足でチームの中で置いて行かれるなどいろいろある。
これらはインパクトも許容の自由度も異なるけど、少なくとも、その結果を自分の中で受け止めて立ち向かうことが大切だと思う。
"たくさん試し、失敗し、再び試す——AI時代以前からこういう人材は重宝されてきたかもしれないが、その価値がより高まっていくということだろう。"
これは本当にそう。大きな組織ほど、「賢い失敗」を生み出せる構造を意図的につくる必要がある。
hrzine.jp/article/detail/821…
ピープルアナリティクスのアドバイザリの仕事と並行して、企業のデータ分析人材の育成の仕事にも携わっています。実践教育という形でチームを組み、リアルデータを分析いただくハードなものです。
プログラム終盤に差し掛かかると、大抵次のような質問が出てきます。
「思ったような関係が見つからなかったのですが、どうしたらいいでしょう?」
これに対し、それまでのプロセスに大きな問題がないことを前提として、私は次のように回答しています。
「まずはその結果を受け止め、誠実に報告すべきです」
そうすると大抵皆さん一様に暗い顔をされるのですが、次のように続けます。
「その上で、『〇〇という関係がなさそうだ』ということを裏返して、業務観点で言えることはありませんか?」
「この結果を踏まえて、現場で何が起きていると想像しますか?」
「他に着目すべき観点や仮説はないでしょうか?」
ここまで話を進めると、たいてい何かアイデアが出てきます。それまでの活動で業務ドメイン・データ両方を十分に深堀りしてきたからです。
これは小さな発想の転換で、仕事のあらゆる局面で無意識にやっていることだと思います。しかし、データ分析で仮説と異なる結果が出てくると、何とかして「出るように」しようとしてしまうかもしれません。
私も同じような局面に直面すると、やはり焦ってしまいます。そこからが大切で、もし分析手法やプロセス、データが妥当であるにもかかわらず仮説が外れたのであれば、それを一旦受け入れて、一度席を立って背伸びをして考え直す方が、良いことが多いです。
特に、リアルな人事データ分析プロジェクトでは、こうした状況に出会うことが多いので、この思考法を試してみてください。
前からちょくちょく言われていたので、読むのをやめた本。ナラティブとして見るならいいのかもしれないけど、自分は歴史に弱いので鵜呑みにしてしまいそうだったし。
本でもAIの出力であっても、受け手がその妥当性を判断できる力がいるよね。そのためには、定評のある筋の通った専門書で学ばなくてはならないし、技術であれは実践経験も必要になる。
それには労力がかかるので、自分が楽しめることでないと続かない。
(´-`).。oO( 「銃•病原菌•鉄」は未だに一般の読者の人気があるけど,地理学/歴史学/人類学のアカデミアから激烈な批判に答えられずに終わった仮説なんだよ.特に中心主張の「ユーラシアは地理的・生態系的に優位だから欧州が優勢になった」は実証的に否定されてる: cambridge.org/core/journals/… )
興味が湧く楽しいことに目を向けることは大切だと思う。それが他の人にとってそうでなくても、流行りから外れてるとしても。
"知っているというのは好むのには及ばない。好むというのは楽しむのには及ばない"(孔子)
組織により問題や機会は違うし、同じ組織でも立場によって、あるいは、時期によってそれらは変わる。ある会社でこうだったということが、別の会社でも同じというわけでもない。配置の話一つとっても千差万別。だから、データをみる前に、フラットな好奇心をもって話すようにしています。
独立してから極力作業的なタスクを持たないようにしてて。得意でないこととか、好きでないことはサービスに頼る感じ。そうすると、必然的にマネージドなサービスに囲まれることになるし、濃くてやりがいのある仕事や作業が手に残る。
それは自分依存の極みで、AIに渡せないし渡したら楽しくなくなるようなもの。たとえ他の人から見たら面倒で飽きることであっても、それが自分にとって楽しいからやっている。そういうものはなかなか手放せない。
最大のリスクはそれがAIによって無価値になるかどうかなんだけだけど、AIに任せても満足できない程にこだわりがあるのであれば、むしろそれが個人の価値になる可能性があると信じてる。
暗黙知の塊な職人芸。その道のりは険しいけど、それすら楽しめるならどこかに辿り着けるかもしれない。そんな仕事に携われているのはありがたいなと。行けるところまで行こう。
これは良さげ。しかし積読本も多いし…。というか読むのでなく書かないといけないし……。
【11月新刊】『情報幾何:推定と予測の漸近理論』(清 智也 著)
kyoritsu-pub.co.jp/book/b102…
情報幾何学の基礎を押さえ、推定と予測の漸近理論を幾何学的に捉える。必要事項は なるべく自己完結的に記述し、他書を頼らずとも読み進められるよう構成されている。(11/05発売)
先週Digital HR Competition 2026に参加してきたのですが、非常に熱いイベントでした! まさにピープルアナリティクスの最前線ですね。参加レポートをニュースレターで配信しましたので、気になる方はぜひご覧くださいませ。
hub.ku2t-lab.com/digital-hr-…













