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gakadebut.com/naccpx
黒沼大泰l 誰もが絵の才能を輝かせる場所を創る retweeted
自分の絵が売れる感動
今日も、ホテル展示の会場から嬉しい連絡が届きました。
なんとNACメンバーの作品が売れたとの報告。しかも、お買い上げくださったのは海外から来られたお客様だったそうです。
国内外からたくさんの観光客が訪れる都内ホテルだからこそ生まれた、まさに今回の展示ならではの出来事でした。
日本にいながら、自分の絵を世界中の人に見てもらえる。
そして、言葉も文化も違う誰かが作品の前で足を止めて、「この絵が欲しい」と選んでくれる。これって本当にすごいことだと思うんです。
さっそく作品が売れた作家さんに連絡すると、返ってきたのは驚きと感動が入り混じった嬉しいメッセージ。
その反応を見る瞬間が、私は大好きです。ずっと描いてきた一枚が、自分の知らない誰かの心を動かし、海を越えて大切にされていく。
そんな画家として忘れられない体験を、1人でも多くの人に味わってほしい。
だからNACでは、これからも展示、販売、交流、そして新しい出会いが生まれるイベントをどんどんつくっていきます。
あなたの絵が、次は世界の誰かの宝物になるかもしれません。
画家のオンラインコミュニテNextArtCollegeではあなたが画家として輝くアートイベントが盛りだくさん!絵を描くのが好きな方は是非🔻のページから無料オンライン説明会にご登録ください。
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なぜ私は、金箔背景に梅の老木を描くのか。
梅は厳しい寒さの中で花を咲かせる木です。長い年月を生きた幹は傷つき、ねじれ、決してまっすぐではありません。
でも私は、その不格好な姿にこそ美しさを感じます。人生も同じです。
挫折や苦しみさえも、その人だけの深みとなり、やがて美しい花を咲かせる。
そして枝先に止まる一羽のメジロ。梅は鳥を無理に呼び寄せず、ただ自分らしく花を咲かせています。
人との出会いや幸せも、そんなものかもしれません。
背景の金箔は、時代が変わっても色褪せない価値の象徴です。私が金箔画を好きなのは、単に豪華だからではありません。
自分の人生で感じた喜びも悲しみも、特別な輝きを持つ作品に変えられるからです。
「下手だと思われたら、どうしよう。」
「みんな上手そうで、私だけ浮いてしまう。」そんなふうに感じた方は、少なくないと思います。
スケッチ会の講評の時間。みんなで作品を並べる段になって、一人の生徒さんの手が止まっていました。
家ではいつも一人で描いて、描き終わっても誰にも見せないまま、机の中にしまってきたそうです。
でも、いざ並べてみると、隣の方がその絵の前で立ち止まって、こう言ってくれました。
並んだのは、夕方の公園を描いた一枚。光の向きを意識して描かれた絵でした。
「この空の色、私には出せない色ですね。」
その生徒さんは、少し驚いて、それから笑顔になりました。
絵を見せることは、上手さを競うことではありませんでした。
自分では気づけない、その人だけの良さを、誰かに見つけてもらう時間だったんです。
帰り道、その生徒さんが言いました。「次は、どんな色で描こうかな。」
風景画は、一人で完成させるものではありません。
見せて、言葉をもらって、また描きたくなる。その繰り返しの中で、絵は育っていくのだと、私は思っています。
絵に没頭せざるを得ない時間
スマホを開けば通知が鳴り、少し空いた時間にも次々と情報が流れ込んでくる。
今の時代は、ひとつのことだけに集中する時間が本当に少なくなった気がします。
だからこそ、風景スケッチには特別な価値があると思うんです。
その日の光、その場の空気、目の前の景色に向き合い、限られた時間の中で一枚を仕上げる。描いている間は、構図や色、光と影のことに夢中になって、余計なことを考える暇がなくなる。
どこか座禅に似たような、頭の中が静かになる時間です。しかも風景スケッチのいいところは、終わったあとに一枚の絵が手元に残ること。
「今日はちゃんと、この景色と向き合った」「意味のある時間を過ごした」と、完成した絵を見るたびに思い出せる。
何も残らず時間だけが過ぎていく日もある中で、自分の集中した時間が形になって残る。私はそこにも、絵を描く大きな豊かさがあると思っています。
“展覧会のあとに残るもの”
展覧会の撤収が終わったあとの飲み会が、私は毎回とても好きです。
「あの作品よかったね」
「あの色の使い方、すごかった」
「次はこんな絵を描いてみたい」
そんな話をしながら、みんなで一日を振り返る。展示して終わりではなく、仲間から感想をもらい、刺激を受け、次の目標まで見えてくるんです。
一人で描いていると、完成した瞬間に気持ちが止まってしまうこともある。でも仲間がいると、ひとつの展示が次の一枚につながっていく。
NACで味わえるのは、作品を発表する機会だけではありません。
絵の話で何時間でも笑い合えて、「次も頑張ろう」と思える画家仲間との時間なんです。
自分の絵が売れる感動
今日も、ホテル展示の会場から嬉しい連絡が届きました。
なんとNACメンバーの作品が売れたとの報告。しかも、お買い上げくださったのは海外から来られたお客様だったそうです。
国内外からたくさんの観光客が訪れる都内ホテルだからこそ生まれた、まさに今回の展示ならではの出来事でした。
日本にいながら、自分の絵を世界中の人に見てもらえる。
そして、言葉も文化も違う誰かが作品の前で足を止めて、「この絵が欲しい」と選んでくれる。これって本当にすごいことだと思うんです。
さっそく作品が売れた作家さんに連絡すると、返ってきたのは驚きと感動が入り混じった嬉しいメッセージ。
その反応を見る瞬間が、私は大好きです。ずっと描いてきた一枚が、自分の知らない誰かの心を動かし、海を越えて大切にされていく。
そんな画家として忘れられない体験を、1人でも多くの人に味わってほしい。
だからNACでは、これからも展示、販売、交流、そして新しい出会いが生まれるイベントをどんどんつくっていきます。
あなたの絵が、次は世界の誰かの宝物になるかもしれません。
「絵は好き。でも、一人で描いていると少し寂しい。」そんな声を、よく聞きます。
家で一人で描いて、完成しても誰にも見せず、「これでいいのかな」と自分だけで悩む。
でも、スケッチ会でみんなと集まって描くと、絵の時間は少し変わります。
最後に作品を並べて、「この色いいですね」「ここ、すごく雰囲気ありますね」と話しながら、一人ひとりじっくり講評していく。
自分では気づかなかった長所や、次に試したいことが見つかって、「また描きたい」「次はもっと良くしたい」そんな気持ちが自然と湧いてくるんです。絵は、一人で黙々と続けるだけのものじゃない。
同じように絵が好きな仲間と出会って、見せ合って、語り合って、少しずつ成長を実感していく。そんな時間まで含めて、私は“絵を描く人生”だと思っています。
一人で頑張る絵を卒業したい方は、プロフィール欄のリンクから詳細をご覧ください。
【生徒さん優秀作品】
苦労して描いた一枚は、我が子のようになる”
「大変だったけど、完成したら手放したくないくらい愛着が湧きました。」今回ご紹介するのは、生徒さんが描いた猫の優秀作品です。光を受けた顔まわりのあたたかな色。
反対側には、青や緑を感じる深い影。背景の赤や黄色とも響き合って、ただ可愛いだけではない、どこか凛とした存在感のある一枚に仕上がっています。
もちろん、ここまで来るまでには苦労もありました。思った色にならない。形が決まらない。何度見ても「もう少し良くしたい」と感じる。
でも、そうやって迷って、考えて、何度も手を入れて完成させた作品ほど、不思議なくらい愛着が湧くんです。気づけば、その一枚はただの「練習作品」ではなくなる。
「ここは本当に苦労したな」「この色が出た時は嬉しかったな」そんな制作中の記憶まで全部詰まった、まるで我が子のような存在になります。絵を描く楽しさは、上手に描けた瞬間だけではありません。
苦労しながら、一枚を自分の手で育てていくこと。その時間まで含めて、作品は自分だけの宝物になっていくんです。
「大人になってから、こんなにワクワクする“部活”ができるなんて思わなかった。」
今、NACでは60名以上のメンバーの作品が並ぶ、都内ホテルでの大規模グループ展を開催しています。
そして会場にいるメンバーから、嬉しい声が次々と届いています。
「みんなの絵がすごくて圧倒されました!」
「飲み会でもずっと絵の話。部活みたいで本当に楽しいです」
「みんなに絵を見てもらって感想を聞くのが楽しみで、今日は朝から来ました」
「黒沼先生に新作を見てもらって、次にどう描けばいいか聞きに来ました」
この光景を見ていると、改めて思うんです。
絵を描く楽しさって、
一人で完成させることだけじゃない。
「こんなの描いたよ」と仲間に見せる。
「すごい!」「この色好き!」と感想をもらう。
誰かの作品を見て、
「私も次はこんな絵に挑戦してみよう」と刺激を受ける。
分からないことがあれば先生に相談する。
展示が終われば、
今度はみんなで乾杯して、
画材の話、制作の話、次の展覧会の話で盛り上がる。
学生時代の文化祭や部活みたいな時間を、
大人になった今、
大好きな「絵」を通してもう一度味わえるんです。
一人で描いていると、
「この絵でいいのかな」
「もっと上手くなりたいけど、誰に聞けばいいんだろう」
「いつか展示してみたい。でも私なんかが……」
そんな気持ちを抱えたまま、
作品をしまい込んでしまうこともあります。
でも、環境が変わると、
絵を描く人生は驚くほど変わります。
一緒に喜んでくれる仲間がいる。
次の目標を相談できる先生がいる。
そして、自分の作品を実際に世の中へ届ける舞台がある。
NACでつくりたいのは、
ただ絵が上手くなる場所ではありません。
「次は何を描こう?」
「またみんなに会いたい!」
そう思いながら、
何歳になっても絵に夢中になれる毎日です。
もし今、一人で絵を描いていて、
「こんな画家仲間がいたら楽しそうだな」と少しでも感じたなら。
プロフィール欄から、NACの世界を覗いてみてください。
何があったのかは知らんから適当なことは言えないが、会社勤めが嫌になって一瞬で会社辞めちゃうマインドで20代で何のスキルもないまま個人事業主である画家として活動して生きていけると思ってる人は考えが甘すぎると思うんだよな。
NACメンバーの力作が展示されるグループ展が明日からグランドニッコー東京台場にてスタートします。会期中は常に会場に作家がおりますので是非みにきてみてください。
◯展覧会情報
グランドニッコー東京台場2階テナントスペース
11:00〜18:00
アート系の事業ってチーム作るのってなかなか大変よ。メンバー全員に収入とやりがい安定供給し続けるには結構な額を稼ぎ続けにゃならんし、アート系のイベントってそのほとんどが大企業なら「やりがい搾取」扱いされるような泥臭い膨大な重労働を一部のマルチな才能あるプレイヤーのオーバーワークでギリギリ回ってるところばっかり。イメージとしては優秀なアニメーターの過剰な自己犠牲のおかげで制作回ってるアニメスタジオみたいな感じ。













