
(株)ニューコンテクスト代表。編集と執筆。執筆=10/29発売!『はじめてのクリエイティブ 人に伝わる「表現力」を磨く8つのレッスン』/編集=『いますぐ行きたい日本の旅』『すべては言葉からはじまる』など/ほか担当↓/仕事&相談お気軽に[email protected]
日本
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【本を書きました】
編集ではなく、著者として本を書きました。
めちゃくちゃ頑張って書いたのでとにかく買って(読んで)いただけたらうれしいです!
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日本初のデザイン専門学校である桑沢デザイン研究所の人気夜間講座に、「他人の才能」を間近で見続けてきた編集者でもある著者が、生徒として1年通って書籍化。
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自分なりの表現がしたい。
発想力がほしい。
とか思っている人はもちろんなんですが、そもそもクリエイティブである必要ある?
という疑問を持っている人にも読んでいただけたらいいなと思っています!
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よろしくお願いいたします!
編集:杉山亜沙美さん
@pepe8818
装丁:寄藤文平さん
@yorifujibunpei
編集協力:桑沢デザイン研究所
@kuwasawa_design
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出版業界ニュースまとめ#2724 2026/10/29
furuhata.theletter.jp/posts/…
□『書店経営指標 2026年版』発行のご案内
■出版流通の危機、独自路線に走る大手出版社 課題は返品率の高さ
■本や雑誌、大阪も発売日が「首都圏から1日遅れ」に 出版取次が提案
■取次の提案、簡単にのめない出版社「死活問題だ」 本の値上げ議論も
■【まとめてわかる】出版流通の環境なぜ悪化 効率を下げる四つの要素
■【スクープ】毎日新聞が全国約20の地方支局を「1人化」へ!戸惑う現場、オフィス移転や事務員契約終了も検討
■書泉 2期連続で黒字を計上 復刊など独自企画商品に注力
■大王製紙、因縁の北越コーポと再出発 「このままでは生き残れない」
■読売出版懇親会、出版社・書店などの幹部ら350人が出席
■苦境の出版界「ネバーギブアップ!」 角川春樹事務所、30周年祝賀会
□2026年11月30日(月)BOOKSえみたす ピアゴ香貫店 閉店のお知らせ
■読書週間2026
■ブックスタート 佐藤いづみ氏が新代表に 開始から25年
■株式会社大空出版 第27期決算公告
■アンソロピックに書籍大量売却の日販、「異様な対応」の裏事情が見えてきた
■美術品にニシキゴイ、大量に買われるニッポン!文化流出の懸念も アメリカには約11万冊の本が送られ…AIの学習用か!?
■最大級の中古本ネット書店 長野県から読書文化下支え
■小田急役員から「旅」の本屋に 退職後30年の生き方どう模索?
■〈ルポ〉 読書をしなくても生きられる時代に なぜ彼らは本を読みたくなったのか
■文化庁事業に採択 吉祥寺で書店ブックマップ 書店約50店に参加呼びかけ 子どもの文化普及協会
■安部社長出版危機に言及 中央公論新社 谷崎賞、中公文芸賞贈呈式
■技術書系出版社・オライリーはAI時代に「何を」売る会社になったのか?
■AI時代、人間が書いた本であることを証明する「オーガニック」認証が登場
■「アニメ製作」投資ファンド、三井住友信託銀が「目利き役」コミスマと共同運営へ…100億円規模
■徳間書店「GoodsPress Web」のテスト環境に不正アクセス 管理者アカウントを不正作成・ページ改ざん、取引先情報103件に影響の可能性
■アルク、メルマガ「ALC News +」のメールアドレス約31万件が漏えい ブラストメールへの不正アクセスが波及
■大日本印刷がAIO対策に参入 500人の専門家投入し500社導入を狙う
■イオンモール熊本、一部再開意向 「年内に」、爆発事故遺族に打診
■日本製紙、物流子会社3社を統合 人材や拠点の再配置で輸送効率化
この一連の流れを見ていて、望月さんは映画の新聞記者もそうだけど、シンプルに「体制側に虐げられる個」という物語の中で生きてる人なんだなと思いました。陰謀論にハマる人とかと同じで、あらゆる話が本人が信じる物語の都合に合わせて捻じ曲げられていく。難しいのは、もちろん話している時はそれが本人の中では真実だから、ゲラになっても間違いに気づけない。
だって本人の中では間違っていないから。話された方はたまったものではないし、精神的にも時間的にも本当に辛いことだと思う。
『常識なき世界を生き延びるために』(朝日新書)内田樹×望月衣塑子:著 について
10月27日に、版元より「訂正とお詫び」が掲載されました。
215項、217項、239項で、望月氏がぼくに関して話をしている内容のほとんどが事実ではありません。
215項にある「川中くんは周りの子から『老害』と言われたり」とありますが、そのような事実はありません。「老害」という言葉が若者の間でよく使われていた時期に、そのような表現はよくないということを話したことが、なぜかぼくが「老害」と言われているという内容にすり替えられています。
他には、215項の「私の中学生の息子が」に続く発言や「息子は」に続く発言は、ぼくが話した内容であるにもかかわらず、主語を望月氏の息子に置き換えられていました。
239項では、小学生の時に学校に新聞を張り出し、先生に剥がされたという事実はありません。ぼくは、新聞委員会に所属し新聞を書いていましたが、勝手に張りだすような行為はしていません。他には、日本中学生新聞が創刊された経緯が書かれてあるのですが、外務省に取材をしようとした事実もなく、メディアの記者じゃないからダメと言われ、新聞の創刊に至ったという内容も間違っています。
10月17日(土)に版元に連絡し、今もまだやり取りは続いています。
担当編集の方によると、(※)望月氏から「ゲラの確認をきちんとできていませんでした」と返事があったと聞いていますが、現在もなぜこのようなことになってしまったのか詳しい経緯の説明はなく、望月氏からの謝罪や説明はありません。
(※)望月氏が本当にこのような発言をしたかは分かりません。なぜならば、上述したとおり望月氏からは何の連絡もなく、担当編集と望月氏のやり取りはぼくには知る由もないので、担当編集からのメールにあったそのままの言葉を書いています。
学校内の先生や同級生について全く事実でないこと、ぼくが話してもないことを書かれたことに対してのショックは大きいです。訂正を出してもらうために時間と労力を取られていることに憤りを感じています。
publications.asahi.com/produ…
望月さんが川中さんからどういった経緯でお話を聞いたのか知らないけれど、仮に表に出ていない話だったとすれば、この致命的な失敗を回避する方法は「ゲラ時点で川中さんに事実関係に齟齬がないか確認すること」以外になかったと思う。公開情報であれば原典に当たれるが、非公開の場で話されだことだとすれば、確認のしようがない。仮に自分が担当だったとして、その手順を踏めただろうか。
内容が間違っていた場合に大問題に発展する可能性があると明確に見抜けたか。非公開の場で話された内容だと知ったタイミングで、著者に「その話って載せて本当に大丈夫ですか?」と確認できたか。
時間に迫られながら大量のチェックをする中で、この部分にパッと気付き機転をきかせて対応できたか。
もちろんそれが仕事なんだし外から見れば、こんな大きなことに気づかないなんてあり得ないと言われるのもわかるのだけど、決して他人事ではないし、「自分だったらそんなミスはしていない」なんて全然言えないんだよな。しかも対談だから編集がライティングしてる可能性も高いので、なおさらそこスルー可能性も上がるなーとか考えてたら仕事怖くなってきた寝る
栗原さんのように、自分が好きと信じて疑わないものを、言葉や写真で表現し広く伝える、伝えたいと思っている人に向けて書いたところがあります。ご紹介ありがとうございます!!
【書いた本が発売した】
1年間学生に戻り、1年半かけて書きました。
下手くそな作品を恥ずかしげもなくたくさん載せて、クリエイティビティとは何か?どうすれば発揮できるのか?について、考え抜いた『はじめてのクリエイティブ 人に伝わる「表現力」を磨く8つのレッスン』、本日発売しました、よろしくお願いします!
※本に掲載した写真、白黒が多いんですが、カラー写真はnoteにまとめて公開しました。
※Amazonはじめレビューしてくれたらとても嬉しい
※SNSでの言及もとても嬉しい
@pepe8818 @sebunmedia @kuwasawa_design
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直前の告知になりましたが、11/1に『AIを手足にする技術』を出版します!
AIに何を任せ、人はどこで考え、判断するのか。
まず自分の仕事の流れを捉え直し、AIと人の役割を組み直す。本書では、そのための「ワークフロー思考」をまとめました。
自動化する仕事と、人の判断を残す仕事をどう分けるか。AIと対話しながら、一緒に仕事を進めるにはどうするか。漫画の検品の自動化やSEO記事制作など、実際の業務を例に書いています。
AIを日々の仕事に組み込み、自分の手足として使っていく。その考え方と実践を、読んでもらえたら嬉しいです。
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校正者から表記の「統一」を強いられるのがつらい、という著者の皆様に、『熟練校閲者が教える間違えやすい日本語実例集』(講談社文庫)から現役校正者(当時)による以下の言葉をお届けしたく存じます。ご査収いただけたなら幸甚です。
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取次がなくなると、大多数の出版社も書店も成り立たなくなるんですよ。だから、取次を守るためにどうするかという議論が本当は必要なんです。ところが、取次を悪者にするような言説ばかりが横行していて、これはよろしくないことです。
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「本を出したいが発信はしていない」という人、実は多いんですよね。なんで本出したいんですかって聞くと、「広く伝えたいから」と返ってくるんですが、それなら初手でハードル高い出版を目指す必要なくないですか?ってなる。
実用書・ビジネス書だと、ここに⑤ライティング(口述筆記など)が加わることもありますね。挙げればキリ無さそう笑。そもそも、書籍が基本的には薄利多売というビジネスモデルなので、十分な人員配置がしづらいのも大きいなと思います。
あと、自分で0から書けるわけでもなく、デザインもできない、一部のインフルエンサーでない限り実質「売る・マーケティング」も満足にできないので、他で頑張るしかないみたいなところもある。
今月頭に鎖骨骨折してどこにも行けなくなりました。いますぐ旅に出たいし、温泉に浸かりたい!
久しぶりに本の紹介するね〜(๑˃̵ᴗ˂̵)
7月に実業之日本社さんから「いますぐ行きたい日本の旅 愛すべき日本のノスタルジア」を出してますo(*>ω<*)o
この10年旅して出会った、木造駅舎、温泉街、古い町並み、海辺の集落、山あいの道などなど、懐かしくて、少し切なくて、何故か心が躍る……。
そんな日本の風景を、一冊にまとめてます!
日本の郷愁空間、感じようぜ!(๑˃̵ᴗ˂̵)
j-n.co.jp/books/978-4-408-65…
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聞きたい人だけ聞いてくれ。
「本はAIに要約させればいい」って思ってる人いますよね?
著者目線と読書愛好家の目線から、これについて、言いたいことがある。
あのですね、大前提として、なんらかの課題を解決したいと思っている時、大抵の場合、何をすれば解決するかなんてことは、大抵答えがでているのです。そして、そのHOWTOも知っているはずです。痩せたいなら食事や運動を見直すとか、金を稼ぎたいなら、高報酬の仕事をすればいいとか、モテたいなら清潔感やコミュニーケーションを磨くとか。我々が抱くほとんどの悩みについては、先人が積み上げてきた「これをすれば上手くいくよ」をやればいいだけのことなのですよ。
でもそれができない、続かない、から、抜け道を探し続けて、"わたしに合った"教材ジプシーしてるわけです。
正直、本の中には、新しい知識や情報なんて微塵もない。新しいっぽく書いてるが、基本的にはポジションやコンセプトをズラしているだけ。目新しい知識が欲しいだけなら論文読んだ方が効率的。
初心者向けHOWTOについては、 AIが大筋をまとめてくれるから、本よりAIにざっとくり聞けばいい。それが早い。
だが、先ほどもいったように、HOWTOはわかっても、そのとおり行動できないし、継続できないわけだ。
なぜなら、なんらかの感情や誤った意味づけが邪魔してくるから。
その状態だと、正しい知識をいれても、行動や振る舞いが伴わない。重いなと感じたり、何かが足を引っ張っている感じがする。
その時に重要なのが、頭ではなく身体感覚の方を操作すること。
読書は、知識や情報を入れるものではなく、著者の、主観的で身体的、あるいは現象学的な体験に没入し、自分の身体感覚と同期させるプロセスなんですよ。
そうすると、どこかで聞いた話であっても、身体感覚が前向きであれば、それをやってみることができる。
これは読書に限らず、学習(とくにモデリング)の基本中の基本。
本の内容をAI要約している人も、それを読んでいる人も、この点を完全に無視している。
また、AIを使って本の大部分を書いている著者も同様。
読書は、知識(HOWTO)を得るためのものではなく、知識(インプット)から行動(アウトプット)に至るプロセスで行われた、著者の葛藤から身体感覚まで含めた意思決定プロセス(脳内の配線)を同期させて、自分を駆動させるためのものです。
sho shirato retweeted
💡「もっといい感じにしてほしい」
デザインへの意見を求められても、
こんな言葉しか出てこないこと、ありませんか?
企画、営業、広報、マーケティング……
クリエイティブに関わるすべての人へ。
📕『はじめてのクリエイティブ』
books.sekaibunka.com/book/b1…
長年、他人の才能を見続けてきた編集者が、
桑沢デザイン研究所で「つくる側」に挑戦!
🎨粘土で形をつくる
✏️デッサンで観察する
🪵木を彫って表現する
8つのレッスンを通して、
「センス」の正体を4つの力から考えます。
🔍観察力
🧠理解力
💡発想力
🧩構成力
センスを嘆くより、まずは学んでみる。
仕事で使える「伝わる表現力」を磨く一冊です。



























