Pinned Tweet
頼みがある。これ よかったら拡散してほしい。
cira-foundation.or.jp/lp/ind…
覚えてもらえてなかったかもしれないけど 可愛い子が来てくれたと思ってるよきっと。つらいと思うかもだけど きっと貴女が選んだ服で貴女にとって大切な人に会いに行ったのは 良かった事だと思うよ。大切な人の花瓶に花を活けるくらい その1日は華やかな1日になったはずだよ
《今日、知ったこと》
北海道の大規模農業は、「ジャガイモ → 小麦 → ビート(てん菜) → 豆類」という4輪作体系によって土壌の地力と病害を防いでいる。もしジャガイモが病害虫で栽培不能になれば、輪作のローテーション全体が崩壊し、小麦や砂糖の安定生産まで連鎖的に破綻する。
他の生鮮野菜も輸入しているのに、なぜジャガイモだけがこれほど特別扱いされて騒がれるのか?
植物防疫・生物学・農業現場の視点に立つと、ジャガイモは他の野菜(キャベツ、タマネギ、パプリカ等)とは生物学的リスクの次元が異なる劇薬指定のような存在だ。
ジャガイモは野菜はなく種(クローン繁殖器官)そのものである
他の生鮮野菜(果実や葉)は、庭に埋めても、畑一面の作物を再生産することはない。仮に病気がついていても、その野菜が消費・廃棄されて腐れば感染リスクは局所的だ。
一方、ジュャガイモは種芋だ。土に埋めればそのまま芽を出し、作物を無限に増殖させるクローンそのものだ。
ジャガイモの重要病原体の多くは、外見には一切異常が出ない無病徴感染の状態でイモの内部組織に潜み込む。見た目はきれいで健康なジャガイモであっても、内部に病原体を抱えたまま生きた状態で国境を越えてくる。
したがって、検疫というシステムがあるのだから、そこで止めればいいという前提自体が、ジャガイモの病害虫の前には通用しない。
港で行われる植物検疫は抜き取り検査だ。数万トンにおよぶ貨物から一部をサンプリングして目視や顕微鏡、遺伝子検査を行う。
内部に潜伏する細菌や微小な線虫の卵は、外見からは判別できない。すべてをすりつぶして検査するわけにはいかないため、0.1%の確率で混入している保毒イモを水際検疫で100%遮断することは不可能だ。
通常の野菜であれば多少の虫やすり抜けがあっても、畑に定着する前に消費される計算が立つが、ジャガイモは1回でもすり抜けて土に触れたら終わりという不可逆性を持つ。
他の野菜につく病害虫の多くは、農薬散布や作物の廃棄によって数年で防除・リセットが可能だ。しかし、ジャガイモの特大病害虫は根絶手段がない。
ジャガイモシストセンチュウ類はイモの根に寄生する微小な線虫で、硬い殻に包まれた卵は、寄主植物が植えられるまで、土の中で20年〜30年以上も生存する。現在の人類の農薬技術では土壌中のシストを完全死滅させることはできない。
ジャガイモがん腫病の休眠胞子は土の中で数十年以上生き残り、イモを異形化させて収量をゼロにする。
万が一これらの病害虫が日本の土壌に侵入・定着した場合、その圃場は数十年間にわたりナス科作物(ジャガイモ、トマト、ナス、ピーマン)の栽培が禁止される。
農地が物理的に死ぬ不可逆的な汚染を引き起こす。
ポテトチップス用の輸入なら、港から工場へ直行して油で揚げるのだから安全だろうという議論があるが、防疫現場が最も恐れているのは流通過程の漏洩と人間行動だ。
イモに付着したわずかな泥、工場の洗浄排水、廃棄された皮や芽から、線虫や病原菌が排水路や周辺環境へ流出するリスクがある。
さらに、生鮮ジャガイモが国内に入ると、どんなに管理を厳しくしても、現場の作業員、小売、消費者の手を通じて芽が出たから庭や市民農園に植えてみようという転用が必ず一定確率で発生する。
家庭菜園から病気が発生し、それが風や野鳥、農機具を介して大産地の畑へ飛び火するケースは、世界中の植物防疫史で繰り返されてきた典型的な破綻パターンだ。
そして、日本のジャガイモ生産の約8割は北海道に集中している。
北海道の大規模農業は、「ジャガイモ → 小麦 → ビート(てん菜) → 豆類」という4輪作体系によって土壌の地力と病害を防いでいる。もしジャガイモが病害虫で栽培不能になれば、輪作のローテーション全体が崩壊し、小麦や砂糖の安定生産まで連鎖的に破綻する。
検疫という仕組みがあるから通せるのではなく、現行の検疫システムではすり抜けを原理的にゼロにできず、1個でも漏れて土に落ちた場合の被害が不可逆(数十年単位で国土の農地を破壊する)だからこそ、国際ルール上も『原則輸入禁止』に指定されているというのが植物防疫学的な回答だ。
Replying to @NDMA_bousai
税金使って防災庁立ち上げたのに
細野は自己防衛みたいな事言ってましたよね。
だったら防災庁不要だし税金の無駄でしょ。
また利権絡みですか?
国民馬鹿にして楽しいですか?
いけたらいく⭐︎ふくまめ🜸 retweeted
札幌市議会で「米国産の生食用ジャガイモの輸入解禁を行わないことを求める意見書」が採択されました!
明確に輸入解禁に反対する内容です。病害虫の侵入に対する危惧や北海道農業への影響、農薬の問題についても言及。
一大消費地の札幌で食と農、食料主権にも関わる意見書を、全会一致で採択した意義は大きいです。
急速に高まる市民のみなさんの運動が議会を動かしました。この問題は党派の違いを超えて取り組まなければなりません。各党議員の方々のご尽力と英断にも敬意を表します。
高市政権と国会には、意見書をしっかりと受け止めていただくよう切に要望します。
#米国産の生ジャガイモの輸入に反対します
#札幌市中央区
#日本共産党
#森つねと
いけたらいく⭐︎ふくまめ🜸 retweeted
署名は本日31日までとなります!
まだお済みでいない方はぜひご協力をお願いいたします
署名の詳細はこちら:sapporo.coop/information/eme…
進捗報告はこちら:sapporo.coop/information/eme…
北海道限定の「灯油異常高騰・供給不安」から道民の命を守る!国および北海道に対する緊急要請・署名運動を開始します。
10/15より、WEB・紙面での署名を開始します。
詳細はこちら:sapporo.coop/information/pre…
WEB署名の専用フォームはこちら:
forms.gle/VXnWC9Con3aZ8AML7
#拡散希望
道民なんですけど、灯油が上がってウチらが苦しむだけなら対岸の火事かもですが、灯油は温室ハウスの温度維持にも使われてるので、このままだと北海道野菜も大ダメージを食らい、みんなの食卓も終わると思います いや脅しじゃないのでマジで署名とかお願いします
灯油価格高騰で「暖房か食費削るか…命の選択を迫る数字」コープさっぽろ“緊急要請文”提出へ news.ntv.co.jp/n/stv/categor…





















