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諸君。俺は四半期末が好きだ。
月末まで、あと3営業日。
金曜17時、顧客から届く「社内手続きの関係で、契約は来月になりそうです」というメールが好きだ。
何度読んでも「なりそうです」と書いてある。
まだ確定ではない。
そう思って電話する。
出ない。
この案件が入れば103%。
落ちれば68%。
顧客にとっては数日の違い。
俺にとっては、四半期の評価とコミッションと、来週の上司の声色が変わる。
上司には先に共有する。
「Commit案件にSlipリスクが出ました」
既読がつく。
「Call me」
この二語だけで、さっきまで飲んでいたコーヒーの味が分からなくなる。
上司「いつ分かった?」
俺「先ほどです」
上司「手続きが遅れる可能性を初めて聞いたのが今日?」
俺「先週、購買が混んでいるとは聞いていました」
上司「じゃあ、今日分かったわけじゃないよね」
正しい。
正しいので、逃げる場所がない。
上司「昨日、変更なしでCommitした根拠は?」
俺「担当者から今月中に進めると」
上司「その人は署名する人?」
俺「違います」
上司「購買と直接話した?」
俺「まだです」
上司「じゃあ昨日のCommitは、何を確認した数字?」
画面には、昨日自分で書いた「No risk」の文字がある。
消したい。
履歴が残る。
上司「この数字、昨日APACにもCommitしてる。落ちるなら代替も必要になる」
俺「B社を前倒しできないか確認します」
上司「B社、来期案件だよね。顧客が今月契約する理由は?」
俺が今月欲しいからです。
とは言えない。
18時。緊急の案件レビューが始まる。
SE「技術面の宿題は先週完了しています」
法務「契約書の修正は返却済みです」
パートナー「弊社側の見積もりも提出済みです」
誰も俺を責めていない。
ただ、全員が自分の仕事を終えている。
俺だけが「顧客確認中です」と言っている。
上司「残っている手続きは?」
俺「購買承認です」
上司「予算承認は?」
俺「取れていると聞いています」
上司「承認された金額は?」
俺「確認します」
上司「署名者は?」
俺「確認します」
上司「その人、月末まで出社してる?」
俺「確認します」
半年追ってきた案件なのに、契約までの最後の3日間を説明できない。
週明け、担当者から返信が来る。
「導入自体は前向きです。ただ、今月中の契約をお約束した認識はありません」
昨日まで安心材料だった「前向きです」が、一番怖い言葉になる。
上司へ転送する。
15分後、Sales Directorを含む会議が入る。
議題は案件名ではなく、
「Quarter recovery plan」
案件をどう救うかという話から、俺の穴を誰の案件で埋めるかという話に変わっている。
Director「B社は?」
俺「前倒しは難しいとのことです」
Director「ほかには?」
俺「C社がBest Caseです」
Director「残課題は?」
俺「予算承認です」
Director「A社もそこを確認できていなかったよね。確度の違いは何?」
黙る。
Director「ほかの案件も全部見直して。顧客が言ったことと、あなたが期待していることを分けて」
その日から朝夕の進捗確認が入る。
確認する時間は増える。
顧客の承認速度は変わらない。
期末最終日、18時。
担当者「本日中は難しいです。来月、改めて進めさせてください」
俺「承知しました。引き続きよろしくお願いいたします」
顧客には普通に返信する。
社内ではClose Dateを翌月へ変更する。
たった一つの日付を変えただけで、俺の四半期が68%で確定する。
——翌朝。新しい四半期。
Slackには「新しいQも頑張りましょう!」の投稿。
俺も炎のリアクションを押す。
燃えていたのは昨日までの俺の案件だ。
上司「A社、今期はいつ入る?」
俺「今月中を見込んでいます」
上司「その根拠は?」
四半期は変わった。
質問は変わらない。
俺「先方と再度スケジュールを握ります」
上司「それまではCommitに入れないで。あと、今期のPipelineが足りてない」
俺「期末対応で新規開拓に手が回らず……」
上司「その間に案件が増えてないのは分かった。で、今期どう作る?」
昨日までは「この一件に集中しよう」と言われていた。
今日からは、その一件しかないことを説明しなければならない。
来週のQBRには、
・前期未達の要因
・Forecastが外れた理由
・再発防止策
・今期の達成計画
を持ってくるように言われる。
新しい目標は100%。
前期の未達についての説明は継続。
Slipした案件も、勝手に受注にはならない。
諸君。
四半期が変わると、達成率はゼロに戻る。
上司が俺のForecastを見る目は、リセットされない🦊
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・ブラウザの中身を抜く現在主流のウイルス「Lumma Stealer」の闇市場レンタル価格:月額250ドル(約3.9万円)〜
・犯罪者がいま一番使っている感染ルート1:Google検索の一番上に出る「公式そっくりのスポンサー広告」
・感染ルート2:普通のサイトで突然出る『私はロボットではありません』の偽画面(ClickFix)
・最大の盲点:怪しい裏サイトを一切見なくても、仕事用の有名ソフトを検索して入れた瞬間に抜かれる
前回の「ブラウザの丸ごとコピー」について、「そもそも怪しいサイトを見なければウイルスなんて感染しないでしょ?」と思うかもしれませんが、今のサイバー犯罪者はそんな待ち方はしていません。
現在、闇市場で月額数万円のサブスクとして貸し出されている「Lumma Stealer」などの主流ウイルスは、誰もが毎日使う「普通の入り口」に罠を張っています。
いま普通の人が引っかかるケースで特に多いのが、PCを買い替えた時や仕事で「Slack」「Zoom」「OBS」といった有名ソフトをGoogle検索した時です。
検索結果の一番上に出てくるスポンサー(広告)の枠を犯罪者が買い取り、URLも見た目も本物そっくりの偽サイトへ誘導して、ウイルス入りのソフトをダウンロードさせます。
それともう一つ急増しているのが、Webサイトを開いた時に出る「私はロボットではありません」という確認画面の偽物です。
チェックを入れると「人間であることを証明するため(または認証エラーを直すため)、キーボードのWin+Rを押して、コピーされた文字を貼り付けてEnterを押してください」と案内が出ます。実はこれ、チェックを入れた瞬間に「ウイルスを呼び込むコマンド」が勝手にコピーされており、言われるがままキーを押すと、自分自身の手でウイルスを起動してしまう仕組みです。
今のウイルスは、起動してからわずか数秒でブラウザのログイン情報と端末の指紋を抜き取り、自分自身のファイルや痕跡を消して証拠隠滅まで終わらせます。
対策として、ソフトを入れる時は検索結果の一番上の「広告枠」を絶対に踏まないこと。そしてWebサイト上でどんな理由があっても「キーボードのショートカット操作(Win+Rなど)」を指示されたら即座にページを閉じること。今の時代、一番危ない地雷は裏サイトではなく表の検索画面に埋まっています。
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ZOZOで前澤社長のもとで広報担当の役員をやっていた私としては、昨日のGMO熊谷さんの記者会見を見て、もし自分が熊谷さんの傍にいたら何が出来ただろうか?と考えてしまう。
たぶん、現実的に取り得た最善手は記者会見の開催自体を、はがいじめにしてでも止めることだろう。
基本的に創業オーナー社長はステージに載せたら誰も止められない。側近は薄々ああなると分かっていたハズだ。
せっかく2人目の個人情報晒しもなくて、鎮火しかかってたのに。
天ぷら油の過熱でボヤになった厨房に、水をぶっかけて、消火しようとしている飲食店の店長がいたら、ビンタしてでも止めるだろう?
その気概が誰にもなかったから、この大炎上なんだろう
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実際に『一級建築士』『1級建築施工管理技士』資格を有する著者の設計事務所ドラマ!300冊以上と人気です
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Replying to @Lauramomoca @pxd_vzk
hicbc.com/tv/kewpie/recipe/2…
日本人が何故それをやってないと思ったのだろうか?
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1Kのアパート(6畳)に住んでるんだけど。2リットルのペットボトル100本に水道水を満たしたものを部屋のあちこちに配置すれば、部屋全体の熱容量が大きくなり、昼と夜の室温差をダンピングによって軽減できるよね?
っていう実験です。
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三河線 三河高浜駅構内 線路設備の点検のため、三河線 碧南駅~刈谷市駅間で運転を見合わせております。運転再開見込みは15時00分頃です。(2026/11/3 13:52)
詳しくはこちら→top.meitetsu.co.jp/em/
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Replying to @ockeghem
すでにご存知かもしれませんがキーセレモニーの様子ってIANAのKSK Ceremonyは動画として公開されているのですよね。
(動画があるのは KSK Ceremony 62 まで?)
iana.org/dnssec/ceremonies
blog.jxck.io/entries/2026-10…



































