日本鱗翅学会関東支部【公式】 (@lsjkanto) profile picture

🦋日本鱗翅学会・関東支部の公式アカウントです🦋関東近郊での大会・例会などのイベント情報や、蝶や蛾🐛に関する学術的🔍な話題、地域の生き物たちの話題をお届けします✨

Joined January 2026
🦋【10/3開催】2026「秋のつどい」一般参加の受付開始!🦋 ​東京大学で開催「秋のつどい」のプログラム公開&事前参加登録がスタートしました✨ ​鱗翅学会の会員・非会員を問わず、どなたでも大歓迎!高校生以下は参加費無料です😊 ぜひお気軽にお越しください! ​👇詳細・申込フォームはリプ欄へ!
1
4
2
18
5,072
学会賞は岸田泰則氏、奨励賞は綿引大祐氏が受賞されました。 おめでとうございます!
1
5
2
37
2,049
日本鱗翅学会第72回大会in岡山大学に来ております!楽しみですね!
10
295
【秋のつどい 招待講演】 『未来へ羽ばたくために 〜昆虫減少をめぐる社会の課題〜』 片田陽依(日本蛾類学会/俳優・虫プロデューサー) ​世界規模で進む昆虫の減少、そして生活環境の変化に伴う人々と昆虫の接点や関心の希薄化。幼い頃から昆虫に魅了されてきた片田さん。↓ #日本鱗翅学会 #蝶 #蛾
1
1
9
844
自身の生い立ちや現在の活動を振り返りつつ、昆虫を取り巻く現代の社会課題に迫ります。 ​昆虫の魅力や生態系の重要性を社会に届ける「発信者」として、豊かな自然と多様な昆虫の姿を未来へつないでいくために今、何ができるのかを探ります! #日本鱗翅学会 #蝶 #蛾
1
7
433
一般講演⑧『ツマジロウラジャノメ遺伝子の塩基配列解析から見えたこの種の意外なこと』三橋渡氏ら 中国江蘇省の小型個体群を分子解析、未記載亜種の可能性が浮上。さらに「ミトコンドリア変異が小さく核遺伝子変異が大きい」という特異な結果に、ボルバキア感染の関与も示唆。 #日本鱗翅学会 #蝶
2
724
一般講演⑦ 『温暖化で衰退した本州中部のフタスジチョウ』福田晴男 ​かつて標高1000m前後で多産したフタスジチョウ。約40年前の調査地を再訪した長期データから、近年各地で絶滅・激減した実態を告発!急速な温暖化や環境変化が引き起こした衰退の真相に長年の調査が迫る! #日本鱗翅学会 #蝶
3
282
一般講演⑥『外来アカボシゴマダラの再考』平石玲奈氏ら ​在来ゴマダラとの競合が懸念されるアカボシゴマダラ。長期調査から「低木のアカボシ」「高木のゴマダラ」と樹高で明確に棲み分けている実態が判明!外来種対策や在来種保全への重要なヒントになる研究です。 #日本鱗翅学会 #蝶
3
250
一般講演⑤『ヤマキマダラヒカゲの地域変異に関する一考察』齋藤悠平氏ら ​屋久島や房総、佐渡などの地域個体群を対象に、交尾器形態・発香鱗とmtDNAを比較!外見や交尾器では明確な差が見られない一方、遺伝的には独自の分化が進みつつある実態を考察しました。 #日本鱗翅学会 #蝶
1
4
354
一般講演④『ミノムシに保全は必要か?』新津修平氏 身近な昆虫の代表格だったオオミノガは今どうなっている?寄生蝿による激減で絶滅危惧種となった一方、もともとは害虫でもあり単純な増殖や保護だけが答えとは言えません。未解明なミノガ類の現状から考える保全の本質とは?! #日本鱗翅学会 #蛾
1
11
454
一般講演③『ホソガ科幼虫の不思議な蛹化行動(なぜわざわざ地表に降りる?)』齋藤孝明氏 ​クズの葉に潜るクズホソガ、落葉前に葉を脱出し地表に降りて蛹化・越冬することを発見!アリ等に狙われるリスクを冒してまで地表へ降りるという、一見不都合な行動の生態学的意義とは?#日本鱗翅学会 #蛾
1
7
747
一般講演②『南西諸島のミノガ科 Anatolopcyche 属の多様性と巨眼系統の光による移動分散性』山口真毅氏 ​南西諸島で未記載5種を認識。「巨眼系統」は広域に分布し、灯火への飛来性から人工光や船灯を介して島を渡った可能性(光分散仮説)を検証。人間活動の意外な影響に迫る! #日本鱗翅学会 #蛾
5
219
一般講演①『日本産 Coleophora 属の分類学的再検討』山谷遼 氏ほか ツツミノガ科の分類再検討の成果として、熊本県阿蘇市からの日本初記録種 C. fasciella と、海浜植物オカヒジキを利用する未記載候補種(新種候補)の2種について報告されました! #日本鱗翅学会 #秋のつどい
5
217
東京は久しぶりのお天気に恵まれております。秋のつどい、いよいよ開会です!
1
2
1
19
820
チョウの翅の模様、実は「飛ぶと強力な錯視を起こして敵の攻撃をかわす」ハイテク迷彩だったというNature論文が面白い! ​シマウマのしましまが肉食獣の目を回すダズル迷彩であることは有名です。チョウも「羽ばたき」と「翅のコントラスト」を組み合わせ、天敵の脳を強烈にバグらせていたようです↓
Nature research paper: Butterfly wing patterns in flight create powerful illusory motion cues go.nature.com/4dGqLVS
1
8
684
面白いのが人間を捕食者役にしたタッチ実験! タッチパネルを使って動くチョウをタップしてもらったところ、錯視レベルが高いチョウほど狙いがブレて、なんと進行方向の「後ろ側」に体長の約40%も攻撃がズレてしまう結果に! ↓
1
1
99
さらにAIに「敵の目を一番錯乱させる模様」を自由に進化させたら、勝手に実在するチョウそっくりの縞模様に収束したのだとか。 なんという進化の造形美でしょうか。鳥肌が立つ面白さですね。
1
84
日本鱗翅学会関東支部【公式】 retweeted
Nature research paper: Butterfly wing patterns in flight create powerful illusory motion cues go.nature.com/4dGqLVS
1
7
4
38
27,240
いよいよ今週末です。秋のつどいでは皆様をお待ちしております。
1
1
6
370
なお、この看板は用紙切れのため再印刷となりました😔
3
124