佐々木です。長生きします!
20261030 国民民主党
古川国対委員長 挨拶
(AIによる整文書き起こし)
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代表!ここにいる人100年後誰もいませんからって言ったけど、我々はいないと思ってますけど、佐々木(まこと)さんとか若い人はいるかもしれないからね。
長生きしてくださいね。
今の選挙制度の話のですね、代表が言ったことに尽きるんだと思うんですが、昨日ちょっと会見の時にも私申し上げたんですけど、メディアなんかは結構定数のところだけ、削減のとこだけ見てますけど、やっぱ全体としての現行制度の見直し、で、さっきも言ってたように、あくまでこれは抜本改革をやるまでのつなぎ、ワンショットです。だからこれが次以降の、3年半後の任期が来る、それ以降もずっと繋がるというそういう想定ではありません。そういった中で、どこを見るかってところで、定数のとこだけ見ると、私の日頃、木を見るか森を見るかの、で我が党は木よりもやはり森。維新の党、維新の会の方は、とにかく木を45本切れっていうことだったんですよね。我々はむしろ、今の現行制度の問題っていうところは、現行制度はもともとやはり二大政党制を想定した、二大政党になっていくようにと、だからこそ無理な政党合流とかそういうことが今まで起きてきたわけで、そういうところから今多党化してる時代の中で、多党化の中での穏健な多党制の、そういう中での政策ごとに協調するとこは協調してって、連立政権のような形が好ましいんだったら、我々抜本改革の議論の中でもそういうのに合った選挙制度にしていきたいと思ってるんですけども。今の制度でも中で少しでもそういう風に向けていくにはどうしたらいいかって言ったら、もう今の森はヒノキかスギしか生えてない、半分もうスギ林にしとくんなと。それをですね、やっぱりいろんな木がある雑木林のような形の植生に変えましょうよと。だから統一名簿が入ったって言ったけど、あと参院合区とかというのも、これはいわば植生を、森をスギ林から雑木林に変えるような話なんです。ただその中で、我々別に木を切る必要はないって言ったんですけども、与党の方はどうしても木は何本か切りたいということで、そこのところはこの植生を変えるっていうところに理解をもらえたから、じゃあ30、1本切るところはそこは受け入れましょうと。
だから木を見るのか森を見るのかっていう、そこのところの私はこれは今回の合意だと。でも本格的にはさっきから申し上げているように、我々やはりちゃんとその植生を、スギだけじゃなくて雑木林のような中でのそういう形の政治体制にしていきたいって思いに、抜本改革の議論の中でもどう大きな方向性を目指すのかってところから、そこに大きく資するこういう内容が入ってるというところでですね、木を切るのは本当は苦渋の選択でありましたけれども、少しその分は仕方ないということで受け入れたということでありますんで、ぜひその辺は皆さんまたいろいろ聞かれた時には説明をしていただければと思います。
あと、今田中健さん中心に消費税法の減税の法案がかなり大詰めになってきており、今日もまたこの会議の後もありますが、来週に向けて、今日先ほど朝に野党国対委員長会談もありまして、未だにまだ与党の方は財務大臣だけで総理は出てこないということを言っています。しかし3人の方ではもうすでに特別委員会を作ると、そういう風に複数回出席だっていうことも野与党で合意してるような状況でもありますから。これやはりいつも私国対で主張して言ってるやつです。これ衆議院、参議院でちゃんとそういう風になれば、当然やっぱり衆議院の方でも、少なくとも重要広範並みの、質疑も時間だけじゃなくて重要広範と同じように総理が出てきて然るべき、しかもこれを重要広範以下の扱いをするようなことがあったら、一体どういうものが重要広範だと。むしろ普通の重要広範よりも大事な法案だと言っても過言ではないわけであります。ですからここのところは譲ることはできないと思いますので、しっかりここは野党の間で協力をしてですね、ちゃんと最後この衆議院を通過させて参議院に行くに当たっては、しっかり総理が出てきてちゃんと自分の口で国民に対して説明責任を果たせるようにしっかり求めていきたいと思いますので、現場で田中健さん中心に頑張っていただいてますが、ぜひ他のみなさん方も応援いただきますように、よろしくお願いいたします。
人口が減っても、下水道は止められない。
岩手県下水道協会の皆さまから、予算確保などのご要望を伺いました。
(多くの首長様はじめ、こんなにも多くの皆様に一気にお越しいただくのは初めて部屋がいっぱい🪑)
使用料収入が減る一方、施設の老朽化で更新費用は増加。北上のように水が欠かせない半導体産業の発展に伴い、設備の拡充が必要な地域も🚰
暮らしと産業を支える「当たり前」を守るために。地域の実情に合った支援を求め、現場の声を国会に届けてまいります。
以前、私も応援コメントを寄せさせていただいた、ロクシタンジャポンさんのクラウドファンディング。
目標1,000万円に対して、ついに92%まで到達したとのこと。
このプロジェクトは、目が見えない・見えにくい子どもたちが、自分らしく学び、スポーツや音楽など、さまざまなことに挑戦できる環境を整えるためのものです。
ロクシタンさんは、製品への点字表記をはじめ、長年にわたり視覚障害のある方々への支援を続けてこられました。
障害があることによって、学びたいことや挑戦したいことを諦めなくてはならない。そんな社会であってはならないと思います。
一人ひとりの可能性を広げるために、必要な環境を整えていくこと。それは社会全体で取り組むべき大切なことです。
今回の挑戦も、たくさんの方々の応援によって、目標達成まであと少し!
一人ひとりの力は小さくても、つながれば大きな力になります。
残りわずか!ぜひ最後の後押しを!
皆さまのご支援、そして拡散へのご協力をよろしくお願いします❣️
readyfor.jp/projects/loccita…
【私たちが本当に守りたいもの、守るべきものは何であるのか|】
本日10月29日、自民党・日本維新の会・国民民主党の3党で、衆議院の議員定数を31議席削減することなどについて合意しました。
「比例45議席削減から31議席削減へ」
数字が大きく報じられていますが、私たちが本当に守りたいのは何で、この議論が加熱したのはなぜだったのでしょうか?
それは、【多様な民意をどう守るのか】
そこにこそ、今回の議論の本質があると考えています。
そもそも今回の議論は、日本維新の会による「45議席削減」という案が先行したことから始まりました。
国民民主党は、2015年から2025年までの実際の人口減少を根拠に「19議席削減」を主張。一方、自民党は2030年までの将来推計を含めた人口動態から「31議席削減」を提示しました。
削減ありきで議論が始まったこと自体に疑問はあります。
しかし、45議席削減が強行されかねない状況の中で、反対を表明するだけでよいのか。
それで、「私たちが守りたかったものは守れるのか?」私たちの葛藤はそこにあります。
削減幅を抑え、同時に選挙制度そのものを少しでも良い方向に変える。その現実的な判断の中で、今回の合意に至りました。
今回の合意には、国民民主党が求めてきた選挙制度の見直しも盛り込まれました。
① 比例代表の議席配分を「修正サン・ラグ式」に変更
(大政党だけでなく、比較的小さな政党にも議席が配分されやすい仕組みへ)
② 複数政党による「統一名簿」を可能に
(党を合併せず、比例代表で協力できる仕組み)
③ 中国・四国の比例ブロック統合
(議席の少ない地域をまとめ、多様な政党が議席を得られる可能性を広げる)
④ 比例復活の当選基準引き上げ
(小選挙区での得票が少ない候補者の比例復活を厳しくする)
⑤ 候補者不足による議席は他党に回さず欠員に
⑥ 供託金の没収点引き下げ
(立候補のハードルを下げる)
⑦ 比例当選議員が離党・移籍した場合の政党交付金の取り扱いを検討
単に議員の数を減らすだけではなく、多様な民意を国政に反映するための制度改正も含めた合意です。
さまざまな民意の守り方がある中で、私たちは数だけではなく、制度を含めて多様な民意を守ることを決めたのです。
〜〜〜
ここからは今後の抜本改革に向けての私の思いや岩手で皆さんと対話を重ねる中での想いです。
私は岩手県から東北から比例で国政に送り出していただいた議員です。
岩手県の衆議院小選挙区は3議席。一方、東京都は小選挙区で30議席、比例入れて49議席あります。
人口に応じた議席配分には合理性がありますし、一票の価値の平等も大切です。
しかし、人口だけで国会議員の数を決め続けてよいのでしょうか。
人口が減少する地方には、医療、教育、交通、産業、防災など、解決しなければならない課題が山積しています。
人口が減るから議席が減る。議席が減ることで、さらに地方の声が国政に届きにくくなる。
その繰り返しで、本当に地方の未来を守れるのでしょうか。
人口が減っているからといって、そこに暮らす人々の声の重みまで小さくなってよいはずがありません。
人口以外の基準も含めて議員定数も選挙制度も考える必要がある。だからこその抜本改革が必要なのです。
昨日も岩手の皆さんと話していて、こんな言葉をもらいました。
「地域の振興会では、どの世帯も一票を持っています。独居であろうと、7人家族であろうと一票です。 学校でもクラスの人数が何人であっても、代表は1人です。」
地域には地域の、都会には都会のいろんな課題と思いがある。私は、この岩手の、東北の1人として、皆さんとこれからも考え続けたいし、主張するだけでなく、歩み寄りを忘れず日本全体のことを考えて議論したい。
今回の31議席削減は、今後の抜本改革までの一度限りの措置であり、将来の抜本改革を「定数削減ありき」で進めるものではありません。
ここが非常に重要です。
単に何人減らすかではなく、日本にとってどのような選挙制度が望ましいのかを議論しなければなりません。
他の野党の皆さんが、そもそも削減ありきの議論に反対していることも十分理解できますし、その思いを共有する部分もあります。
一方で、45議席削減が進められようとする現実の中で、少しでも良い方向に変えるために力を尽くすことも、政治の責任だと思っています。今回の合意は、決して100点の答えではありません。
本当に考えなければならないのは、誰の声が届き、誰の声が届かなくなるのかということです。
「声にできないことを、なかったことにしない。」
私が政治を志した原点は、ここにあります。
地方の声も、少数の声も、置き去りにしない。
今回の合意をもって議論を終わらせるのではなく、ここからの抜本改革こそが本番だと考えています。
皆さんからいただくさまざまなご意見も大切にしながら、より良い選挙制度の実現に向けて取り組んでまいります。
(また例によって長い。長いから言い訳と言われるかもしれない。長くなるくらい複雑なものでした。またミニ集会なので直接話しましょう😌)
new-kokumin.jp/news/business…
早朝より、JA岩手県中央会・岩手県農協青年組織協議会の皆さまからご要請をいただきました🍎🍅🐄
農畜産物の適正な価格形成、国産飼料の確保、鳥獣被害対策について意見交換を!
若手生産者さんだからこそ、
【生産者が適正な価格で売れることと、消費者が買える所得を得ることは、つながっている】
との現場の声。
手取りを上げる、その重要性を実感しました。
先を見通せる農政と、国民の手取りを増やす政策で、次の世代が安心して農業を継げる環境をつくっていかねば。
今のままで農業やりたい人なんていない。
しっかり取り組まねば。
また岩手で会いましょう🌳🌳🌳
【外務委員会で質問します!】
🗓10月28日(水)11:42〜12:14
テーマは3つ。
① 防災・減災を通じた日本の国際貢献
② 国際保健・創薬
③ 民主主義とICC(国際刑事裁判所)
自身の経験と現場の声を、外交政策へつなげていきます。
衆議院インターネット審議中継で、ぜひご覧ください!
佐々木まこと retweeted
「つわり治療薬」ようやく日本へ 米国承認から10年 持田製薬が治験
nikkei.com/article/DGXZQOUC1…
【あなたがいることで世界はどう変わりますか?】
皆さんがいるから社会は変わると、底なしに思う私から皆さんへ。
○佐々木まことサポーターのお願い○
本日から新システムが始まりました。
早速のご登録もありがとうございます🙇
デジタル会員証も見れるようになり、お喜びの声嬉しいです☺️
私の活動を支えてくださる佐々木まことサポーターを募集しています!
『声にできないを変えていく。』
声にできないことを、なかったことにしない。その声を、社会を変える力へと変えていく。それこそ、私が皆さまと約束したことです。
国会に送り出していただいてから、地域や日々の活動、SNSを通じて、たくさんの声をいただいてきました。
安心して医療を受けたい。
生まれ育った地域で、学び、働き、暮らしていきたい。
皆さまが聞かせてくださる経験や思いを、国会での質疑や政策提案に着実につなげています。
だからこそ、皆さまともっとつながり、一緒に考え、行動していける総支部をつくっていきたいと思っています。
「暮らしの中で感じていることを、政治に届けたい」
「単純に佐々木まことの活動を応援したい」
そんな皆さまに、ぜひ仲間になっていただけたらうれしいです。
今後は、活動報告に加えて、オンラインでの意見交換など、皆さまの声を伺い、国会での議論も身近に感じていただける機会をつくっていきたいと考えています。
岩手にお住まいの方はもちろん、
東北の皆さん、
同じ地方に暮らす仲間たち、
地方から都会に出た仲間たち、
県外や海外から応援してくださる方も、ご登録いただけます。
活動をさらに広げ、一つでも多くの声を届けていくために、皆さまの支えと声が必要です。
1人では変えられないことも、皆さまとならできます。力を貸してください。
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どうぞよろしくお願いいたします。
日本の未来を、岩手から。
日本の未来は、岩手、東北から。
佐々木真琴
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今日も他党の若手議員から「佐々木さんのポスターほんといいですね」とお褒めの言葉をいただいた、【声にできないを変えていく叫びのまこと】を入れた会員証も見れます!
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