Pinned Tweet
【廃線だけ―昭和の棄景 10月9日発売!】
昭和の懐かしい廃線風景をまとめた、私の新刊第二弾『廃線だけ―昭和の棄景』は10月9日(木曜)に発売となります!
印刷は驚くほどの美しさ、製本も凝った仕上げ、最高の一冊です。私にとって、撮影を続けたこの50年間の集大成です。皆さま、ご高覧頂けましたら嬉しく存じます!
■こちらが実業之日本社による『廃線だけ―昭和の棄景』紹介ページ。
j-n.co.jp/books/978-4-408-33…
ここからオンライン書店にも飛べます。Amazon等で、ご注文いただけましたら幸いです。
また、長らく在庫が払底していました『廃線だけ―平成・令和の棄景』は“重版出来”となりました。重版分の印刷も素晴らしい刷りあがりです。
■こちらは、この夏発売しました、私の新刊第一弾『廃線だけ―平成・令和の棄景』の紹介ページです。
j-n.co.jp/books/978-4-408-33…
オンライン書店にも飛べます。この機会にぜひ、お求め頂けましたら幸甚です。
サイン本は紀伊国屋新宿本店、神保町 書泉グランデ、秋葉原 書泉ブックマートで販売して頂きます。数に限りがございます。売り切れの際はご容赦くださいませ。
画像1は『廃線だけ―昭和の棄景』のカバーです。デザインは祖父江慎先生。表紙の写真は30数年前の渋谷駅前。道に路面電車の線路跡が残っていました。
画像2は「夢の超特急―0系21型37号車」1989年撮影
1964年、東海道新幹線の開業の折、颯爽と登場した初代新幹線車両。高度経済成長時代の象徴とも言われましたが、想定より老朽化が早く、1976年より廃車が始まりました。引退した車両のうち、0系21型37号車ほか数両は、国鉄中央鉄道学園に教材として保存されました。しかし国鉄分割民営化の際、この学園は閉鎖されてしまい、保存された新幹線は、同施設の廃墟に放棄されてしまったのです。そして世がバブル景気に浮かれ、往時の愚行を繰り返していた頃、ひっそり朽ち果て、姿を消したのです。
(※このモノクロ写真作品は『廃線だけ―昭和の棄景』用にデータ化した一枚です。書籍に収録されています)
画像3は打ち合わせ風景。右はブックデザインの第一人者・祖父江慎先生。真ん中は私。左は印刷のご担当者・吉崎典一プリンティングディレクター。この場所は祖父江先生のデザイン事務所・コズフィッシュです。
画像4は本書の生みの親・実業之日本社の磯部祥行編集長です。企画段階から何と15年、二人三脚でお付き合い頂きました。本当にどうもありがとうございます。
#廃線 #廃線跡 #廃線だけ #廃墟 #鉄道 #鉄道写真 #丸田祥三 #新幹線 #夢の超特急 #新幹線0系 #0系 #渋谷 #都電 #路面電車
街歩き好き、カメラ好き、廃墟・廃線好き、鉄道好きの皆さま、ご高覧頂けましたら嬉しく存じます!
【新刊“廃線だけ” 制作中に見つけた昭和の風景】スキー場の国鉄貨車 廃車体 昭和61年冬
1986年、友人たちと長野県にスキー旅行に行った折のスナップです。ちょうど国鉄で廃車となった貨車が民間に多数放出された時期でした。ここでも緩急貨車ワフ29500が、何とペリカン便の事務所になったり、有蓋貨車ワム80000がミシュランのロゴを描かれ(しかもセンス抜群)タイヤの倉庫になったり、他にもいろいろ、不思議な廃車体を見掛たものです。
この写真は、私の書籍『廃線だけ―平成・令和の棄景』の続巻『廃線だけ―昭和の棄景』用の写真を探していた折に、データ化した二枚です。(※書籍には掲載しておりません)もとの写真もリバーサルフィルムで撮影したカラーです。画像の褪色補正とノイズ軽減など、AIを試用してみました。まだ試し使いの段階です。
■昨夏発売『廃線だけ―平成・令和の棄景』
j-n.co.jp/books/978-4-408-33…
平成・令和に残る廃線を美しい写真で紹介した決定版。上のurlは実業之日本社による紹介ページ。こちらからオンライン書店にも飛べます。Amazonでも再び入手可能となりました。重版分の印刷も最高レベルの仕上がりです。現在、何と三刷り(二度目の重版)も出来しております。この機会にぜひ、お手に取って頂けましたら幸いです。
■昨秋発売の続刊『廃線だけ―昭和の棄景』
j-n.co.jp/books/978-4-408-33…
昭和の懐かしい廃線風景をまとめた『廃線だけ―昭和の棄景』は昨秋に発売されました。印刷に立ち会いましたが、素晴らしいクオリティでした。製本も凝った仕上げで、最高の一冊です。紹介ページからAmazonにも飛べますので、ご注文頂けましたら幸いです。
街歩き好き、写真好き、廃墟・廃線好き、鉄道好きの皆さま、ご高覧頂けましたら嬉しく存じます。
#廃墟 #廃線
写真家 丸田祥三 retweeted
【新刊“廃線だけ” 制作中に見つけた昭和の風景】スキー場の国鉄貨車 廃車体 昭和61年冬
1986年、友人たちと長野県にスキー旅行に行った折のスナップです。ちょうど国鉄で廃車となった貨車が民間に多数放出された時期でした。ここでも緩急貨車ワフ29500が、何とペリカン便の事務所になったり、有蓋貨車ワム80000がミシュランのロゴを描かれ(しかもセンス抜群)タイヤの倉庫になったり、他にもいろいろ、不思議な廃車体を見掛たものです。
この写真は、私の書籍『廃線だけ―平成・令和の棄景』の続巻『廃線だけ―昭和の棄景』用の写真を探していた折に、データ化した二枚です。(※書籍には掲載しておりません)もとの写真もリバーサルフィルムで撮影したカラーです。画像の褪色補正とノイズ軽減など、AIを試用してみました。まだ試し使いの段階です。
■昨夏発売『廃線だけ―平成・令和の棄景』
j-n.co.jp/books/978-4-408-33…
平成・令和に残る廃線を美しい写真で紹介した決定版。上のurlは実業之日本社による紹介ページ。こちらからオンライン書店にも飛べます。Amazonでも再び入手可能となりました。重版分の印刷も最高レベルの仕上がりです。現在、何と三刷り(二度目の重版)も出来しております。この機会にぜひ、お手に取って頂けましたら幸いです。
■昨秋発売の続刊『廃線だけ―昭和の棄景』
j-n.co.jp/books/978-4-408-33…
昭和の懐かしい廃線風景をまとめた『廃線だけ―昭和の棄景』は昨秋に発売されました。印刷に立ち会いましたが、素晴らしいクオリティでした。製本も凝った仕上げで、最高の一冊です。紹介ページからAmazonにも飛べますので、ご注文頂けましたら幸いです。
街歩き好き、写真好き、廃墟・廃線好き、鉄道好きの皆さま、ご高覧頂けましたら嬉しく存じます。
#廃墟 #廃線
写真家 丸田祥三 retweeted
【“廃線だけ”を置いてくださっている書店さま】
私の11年ぶりの新刊、廃な本の決定版『廃線だけ―昭和の棄景』と『廃線だけ―平成・令和の棄景』は、
新宿の紀伊國屋書店 新宿本店4F。
@KinoShinjuku
池袋のジュンク堂書店 池袋本店2F。
@junkuike_jitsu
神保町の書泉グランデ 5F
@shosengnd_RW
横浜の有隣堂 横浜駅西口ジョイナス店
@yurindo_ykonisi
などのお店に置いて頂いております。
僭越ですが、二冊とも鑑賞者さまに恵まれ、本当に嬉しく思っています。お蔭さまで『廃線だけ―平成・令和の棄景』は三刷りとなりました。ぜひこの機会に、お手に取って頂けましたら幸甚です。
デザイナーの祖父江慎先生、ご担当の実業之日本社・磯部祥行編集長、そして本書に声援を送ってくださいました皆さま、心よりお礼申し上げます。
画像一枚目は有隣堂 横浜駅西口ジョイナス店さま
二枚目は紀伊國屋書店 新宿本店さま
三枚目は秋田鉄道学園の廃墟を取材中の磯部編集長。
四枚目は本書のデザイナー祖父江慎先生と私・丸田。
写真家 丸田祥三 retweeted
【長崎県北戦争遺構写真展】11/7~15♦佐世保アルバ西沢本店1階+佐世保四ヶ町アーケード♦無料
前年以上に多くの場所、多くの作品が集まりました!
11/7(土)14時から同所で表彰式と、審査員である丸田祥三さん・星野藍さん・私のトークイベントが開催されます。無料です、ぜひお越しください!
写真家 丸田祥三 retweeted
NHK制作 - 廃墟写真家 丸田祥三「棄てられた風景への旅」1994年 youtu.be/8shWHrDTn10?si=166n… @YouTubeより
日本写真協会新人賞を受賞した年にNHKにて制作された映像。このときすでに廃墟等を撮り歩き20年近くのキャリアを有していた。日本を代表する廃墟等写真家と信じて疑わない。
【新刊“廃線だけ” 制作中に見つけた昭和の風景】斜線背板付き信号機 ワイヤー吊り角形信号機初期縦型 昭和51~昭和52年
1950年代、街角で「斜線背板の付いた信号機」が見かけられるようになりました。鉄板に白と緑の斜線を描き、それを信号機の背中に貼ったもので、信号の光を目立たせるための備品でした。
終戦から10数年の間、電力供給が不安定で、信号機の光が弱まることも多く、視認性をアップさせる工夫が必要だったのです。戦後長らく、交通信号灯器は緑色の角形信号機(初期型)でしたので、緑基調の背面版はよく似合う存在でした。
向かって左はその斜線背板付き信号機(緑色の角形信号機 初期型)場所は広島市中区。日銀広島支店前。1977年の撮影。ワリノーの看板も懐かしいですね。
右はワイヤーで吊った角形信号機 初期縦型四面タイプ。現場の方は懸垂式と仰っていたように記憶しています。場所は川崎市多摩区の多摩川べり。1976年の撮影。古い外国映画を観ているかのようでした。
この写真は、私の書籍『廃線だけ―平成・令和の棄景』の続巻『廃線だけ―昭和の棄景』用の写真を探していた折に、データ化した二枚です。(※書籍には掲載しておりません)画像の褪色補正とノイズ軽減など、AIを試用してみました。まだ試し使いの途中です。
■昨夏発売『廃線だけ―平成・令和の棄景』
j-n.co.jp/books/978-4-408-33…
平成・令和に残る廃線を美しい写真で紹介した決定版。上のurlは実業之日本社による紹介ページ。こちらからオンライン書店にも飛べます。Amazonでも再び入手可能となりました。重版分の印刷も最高レベルの仕上がりです。現在、何と三刷り(二度目の重版)も出来しております。この機会にぜひ、お手に取って頂けましたら幸いです。
■昨秋発売の続刊『廃線だけ―昭和の棄景』
j-n.co.jp/books/978-4-408-33…
昭和の懐かしい廃線風景をまとめた『廃線だけ―昭和の棄景』は昨秋に発売されました。印刷に立ち会いましたが、素晴らしいクオリティでした。製本も凝った仕上げで、最高の一冊です。紹介ページからAmazonにも飛べますので、ご注文頂けましたら幸いです。
街歩き好き、写真好き、廃墟・廃線好き、鉄道好きの皆さま、ご高覧頂けましたら嬉しく存じます。
#廃墟 #廃線
写真家 丸田祥三 retweeted
【おしごと】
日本一の棄景鉄道カメラマン、丸田祥三さんの集大成『廃線だけ』
広く安く手元に置いてもらいやすくを大切にして丁寧に仕上げさせていただきました。
\(^o^)/まずは平成〜令和編♡
#廃線だけ
design with 根本匠 cozfish
【22日の木曜日、新刊が発売されます!】
5月22日(木)私の新刊『廃線だけ―平成・令和の棄景』が刊行されます。平成末期~令和に撮影した廃線風景が、未発表写真を中心に158枚、画質に拘った美しい刷り上がりで、収められています。
以下は実業之日本社の『廃線だけ』紹介ページ。
j-n.co.jp/books/978-4-408-33…
本書をご注文くださる場合、こちらのページ、もしくはアマゾン等で、ご予約いただけましたら幸甚です。
1993年の『棄景』から今日まで、写真家を続けることが出来ましたのも、ひとえに皆さま方のお蔭です。心より感謝申し上げます。
画像の一枚目は、ブックデザインの第一人者・祖父江慎先生による本書のカバー。
二枚目、向かって左は、本書の制作を15年間支えてくださった実業之日本社 磯部祥行編集長(右は私です)
三枚目、四枚目は、磯部さんがネット書店用に作ってくださった本書の宣伝画像。本書にはこのように、未発表の新撮作品が100点以上、掲載されております。
皆さま、本書のご感想や廃線の話題 #廃線だけ というハッシュタグを添え、ポストして頂けましたら幸いです!
【新刊“廃線だけ” 制作中に見つけた昭和の風景】東京の別天地を行くED16 昭和52年~昭和57年
曇りが続いていますので、晴天の写真をアップいたします。昭和初期製の電気機関車ED16。最後の活躍場所は南武線と青梅・五日市線でした。東京の秘境・奥多摩から京浜工業地帯を目指す、ED16の姿に惹かれてカメラを構え続けたものでした。
向かって左が南武線の稲城長沼電留線。1977年の撮影。当時電留線の周辺は原っぱでした。右は青梅線沢井駅~軍畑駅間。1982年の撮影。何れも東京都内とは思えない、のどかな景色に出会える場所でした。
この写真は、私の書籍『廃線だけ―平成・令和の棄景』の続巻『廃線だけ―昭和の棄景』用の写真を探していた折に、データ化した二枚です。(※書籍には掲載しておりません)画像の褪色補正とノイズ軽減など、AIを試用してみました。
■昨夏発売『廃線だけ―平成・令和の棄景』
j-n.co.jp/books/978-4-408-33…
平成・令和に残る廃線を美しい写真で紹介した決定版。上のurlは実業之日本社による紹介ページ。こちらからオンライン書店にも飛べます。Amazonでも再び入手可能となりました。重版分の印刷も最高レベルの仕上がりです。現在、何と三刷り(二度目の重版)も出来しております。この機会にぜひ、お手に取って頂けましたら幸いです。
■昨秋発売の続刊『廃線だけ―昭和の棄景』
j-n.co.jp/books/978-4-408-33…
昭和の懐かしい廃線風景をまとめた『廃線だけ―昭和の棄景』は昨秋に発売されました。印刷に立ち会いましたが、素晴らしいクオリティでした。製本も凝った仕上げで、最高の一冊です。紹介ページからAmazonにも飛べますので、ご注文頂けましたら幸いです。
街歩き好き、写真好き、廃墟・廃線好き、鉄道好きの皆さま、ご高覧頂けましたら嬉しく存じます。
#廃墟 #廃線
【新刊“廃線だけ” 制作中に見つけた昭和の風景】昭和の配給電車クル29 昭和52年
国鉄の配給電車クル29/トラックのように車体をオープンカットし、資材輸送を担った風変わりな事業用車でした。
向かって左の写真は、1977年撮影。場所は鶴見線武蔵白石駅。この時は荷物電車クモニ13、旅客電車クハ16、クモハ11との4連でした。どんな資材を、どこに運んでいたのでしょう?非営業の電車ですが、一度乗ってみたかったです。
右の写真も、1977年撮影。場所は空前のブルトレブームに沸く東京駅。ブルートレインと並んでしまったことから、ホーム上でカメラを構えたブルトレ少年からは大ブーイング。「ボロ電ひっこめ」と散々でした(笑)
この写真は、私の書籍『廃線だけ―平成・令和の棄景』の続巻『廃線だけ―昭和の棄景』用の写真を探していた折に、データ化した二枚です。(※書籍には掲載しておりません)画像の褪色補正とノイズ軽減など、AIを試用してみました。
■昨夏発売『廃線だけ―平成・令和の棄景』
j-n.co.jp/books/978-4-408-33…
平成・令和に残る廃線を美しい写真で紹介した決定版。上のurlは実業之日本社による紹介ページ。こちらからオンライン書店にも飛べます。Amazonでも再び入手可能となりました。重版分の印刷も最高レベルの仕上がりです。現在、何と三刷り(二度目の重版)も出来しております。この機会にぜひ、お手に取って頂けましたら幸いです。
■昨秋発売の続刊『廃線だけ―昭和の棄景』
j-n.co.jp/books/978-4-408-33…
昭和の懐かしい廃線風景をまとめた『廃線だけ―昭和の棄景』は昨秋に発売されました。印刷に立ち会いましたが、素晴らしいクオリティでした。製本も凝った仕上げで、最高の一冊です。紹介ページからAmazonにも飛べますので、ご注文頂けましたら幸いです。
街歩き好き、写真好き、廃墟・廃線好き、鉄道好きの皆さま、ご高覧頂けましたら嬉しく存じます。
#廃墟 #廃線
写真家 丸田祥三 retweeted
丸田先生の最新作「廃線だけ」、入手させていただきました。ネットで廃線跡動画が出回ってる昨今ですが、廃線跡の風景を切り取るプロの技術、味わいには敵いません。これからじっくり楽しませていただきます。
#廃線だけ
写真家 丸田祥三 retweeted
丸田祥三先生の新刊「廃線だけ 昭和の棄景」を購入。昭和の頃、身近にもこんな風景があったような気がします。人々に親しまれた路面電車が朽ちていくさまには、胸を打たれます。
【新刊“廃線だけ” 制作中に見つけた昭和の風景】北海道 根北線の廃橋 平成6年
北海道斜里町の国鉄根北線第一幾品川橋梁。着工は1937年、竣工は1941年。全長147m、10連アーチの壮麗なコンクリート橋でしたが、この区間の根北線は遂に開業を見なかったため、一度も列車が渡らぬまま、1970年に廃橋になってしまいました。
そして1973年、橋下の国道の改良工事のため、橋の中央部分が崩され、両側だけが現在も姿を留めています。
撮影は1994年。
この写真は、私の新刊『廃線だけ―平成・令和の棄景』の続巻『廃線だけ―昭和の棄景』3ページ用の写真を探していた折に、データ化した一枚です。元画像はトライX。AIカラー化を試用してみました。
■昨夏発売『廃線だけ―平成・令和の棄景』
j-n.co.jp/books/978-4-408-33…
平成・令和に残る廃線を美しい写真で紹介した決定版。上のurlは実業之日本社による紹介ページ。こちらからオンライン書店にも飛べます。Amazonでも再び入手可能となりました。重版分の印刷も最高レベルの仕上がりです。現在、何と三刷り(二度目の重版)も出来しております。この機会にぜひ、お手に取って頂けましたら幸いです。
■昨秋発売の続刊『廃線だけ―昭和の棄景』
j-n.co.jp/books/978-4-408-33…
昭和の懐かしい廃線風景をまとめた『廃線だけ―昭和の棄景』は昨秋に発売されました。印刷に立ち会いましたが、素晴らしいクオリティでした。製本も凝った仕上げで、最高の一冊です。紹介ページからAmazonにも飛べますので、ご注文頂けましたら幸いです。
街歩き好き、写真好き、廃墟・廃線好き、鉄道好きの皆さま、ご高覧頂けましたら嬉しく存じます。
#廃墟 #廃線
【新刊“廃線だけ” 制作中に見つけた昭和の風景】疾駆する名車 EF57形 昭和49年
国鉄の電気機関車EF57形。この名車の走る姿を捉えたいと思い、東北本線の白岡~蓮田駅間でキャノネットを構えました。撮影は1974年の秋。
EF57はEF58との共通運用で、どちらがやって来るか分からないロシアンルーレット状況(笑)だったのですが、帰る間際に会心の一枚を撮ることが出来ました。
白岡にはこの51年後、もう一度訪れることになりました。2025年、大日本印刷の白岡工場で『廃線だけ』の印刷をして頂いたのです。私にとっては大変思い出深い場所です。
この写真は、私の書籍『廃線だけ―平成・令和の棄景』の続巻『廃線だけ―昭和の棄景』用の写真を探していた折に、データ化した一枚です。元画像はカラーフィルムのフジカラーN100。褪色補正とシャープ化、ノイズ除去のみ、AIを試用してみました。
■昨夏発売『廃線だけ―平成・令和の棄景』
j-n.co.jp/books/978-4-408-33…
平成・令和に残る廃線を美しい写真で紹介した決定版。上のurlは実業之日本社による紹介ページ。こちらからオンライン書店にも飛べます。Amazonでも再び入手可能となりました。重版分の印刷も最高レベルの仕上がりです。現在、何と三刷り(二度目の重版)も出来しております。この機会にぜひ、お手に取って頂けましたら幸いです。
■昨秋発売の続刊『廃線だけ―昭和の棄景』
j-n.co.jp/books/978-4-408-33…
昭和の懐かしい廃線風景をまとめた『廃線だけ―昭和の棄景』は昨秋に発売されました。印刷に立ち会いましたが、素晴らしいクオリティでした。製本も凝った仕上げで、最高の一冊です。紹介ページからAmazonにも飛べますので、ご注文頂けましたら幸いです。
街歩き好き、写真好き、廃墟・廃線好き、鉄道好きの皆さま、ご高覧頂けましたら嬉しく存じます。
#廃墟 #廃線
【“廃線だけ” に掲載した風景の現在 そして“来年刊行予定の新刊”のお知らせ!】西武鉄道安比奈線 令和8年
先日『廃線だけ―平成・令和の棄景』で取材した場所に、磯部祥行編集長と数年ぶりに訪れ、再度撮影をして参りました。場所は埼玉県川越市の西武鉄道安比奈線跡。撮影は2026年10月。線路はところどころ撤去されていましたが、それでも面影は留めていたと思います。
『廃線だけ―平成・令和の棄景』をお持ちの皆さま、場所は若干違いますが、掲載された安比奈線の写真とこの風景、見比べて頂くことも一興かと存じます。
(※新刊のお知らせ)磯部編集長とは、来年刊行予定の新刊の打ち合わせもさせて頂きました。詳細は追ってまたこちらで、発表させて頂きます。原稿は現在、作成中です。素晴らしい書籍になりますよう、頑張りたいと存じます!
■昨夏発売『廃線だけ―平成・令和の棄景』
j-n.co.jp/books/978-4-408-33…
平成・令和に残る廃線を美しい写真で紹介した決定版。上のurlは実業之日本社による紹介ページ。こちらからオンライン書店にも飛べます。Amazonでも再び入手可能となりました。重版分の印刷も最高レベルの仕上がりです。現在、何と三刷り(二度目の重版)も出来しております。この機会にぜひ、お手に取って頂けましたら幸いです。
■昨秋発売の続刊『廃線だけ―昭和の棄景』
j-n.co.jp/books/978-4-408-33…
昭和の懐かしい廃線風景をまとめた『廃線だけ―昭和の棄景』は昨秋に発売されました。印刷に立ち会いましたが、素晴らしいクオリティでした。製本も凝った仕上げで、最高の一冊です。紹介ページからAmazonにも飛べますので、ご注文頂けましたら幸いです。
街歩き好き、写真好き、廃墟・廃線好き、鉄道好きの皆さま、ご高覧頂けましたら嬉しく存じます。
#廃墟 #廃線
写真家 丸田祥三 retweeted
今日は丸田祥三さんと新刊の打ち合わせを兼ねて安比奈線跡に連れて行っていただきました。『廃線だけ 平成・令和の棄景』をイメージして(真似して)撮影。初秋の青空の下、レールはいまも残っていました。
新刊もすてきなものになることを確信しています、お楽しみに!
nitter.cf/malta_shozo/status/199…
【“廃線だけ” 三刷 出来!】『廃線だけ―平成・令和の棄景』の三刷(二回目の重版)が出来となりました。
今まで重版になったことは何度かございますが、三刷の壁を超えたのは、32年前の『棄景』以来です。昨今の出版事情の下では、まさに奇跡的なことで、本当に皆さまのお蔭です。心より感謝申し上げます。
実業之日本社 磯部祥行編集長と、大日本印刷さまのお力添えで、三刷りの印刷も素晴らしい仕上がりです。皆さま、三刷もぜひ、お手に取って頂けましたら幸甚です。
j-n.co.jp/books/978-4-408-33…
こちらからAmazon等のオンライン書店にも飛べます。
このポストの画像、一枚目は『廃線だけ―平成・令和の棄景』のカバー、祖父江慎先生、根本匠デザイナーによる素晴らしい作品です。二枚目は三刷の奥付け。
三枚目は『廃線だけ』に収録した作品写真「大日影隧道」の色校。四枚目も作品写真「海上軌道」の色校です。








































