Pinned Tweet
教室で使っている計算のタイムアタックを、どなたでも使えるように公開しました。
1年生のたし算・ひき算から、九九、わり算、四則混合まで。
登録なし、名前の入力もなし、無料です。授業のはじめの数分にどうぞ。
リンクは最初のリプライに置いています。
前田健太|算数好きな先生 retweeted
学校では説明責任が重視される。しかし、説明できることばかりを実践するようになると教育は痩せていく。数値で示せる成果、手順を明文化できる指導、誰にでも説明できる活動。教育には状況に応じた即興的な判断も必要だ。説明責任を果たすことと、説明しやすい教育だけをすることは違う。
前田健太|算数好きな先生 retweeted
学校で最も厄介なのは仕事をしない教師より仕事を増やす教師かもしれない。新しい企画を立て、資料をつくり、会議を開く。本人は熱心で、周囲も反対しにくい。しかし、その企画のために何人が何時間働くのかは考えない。自分の熱意に他人の時間を使うことへの鈍感さは組織にとって大きな害悪である。
前田健太|算数好きな先生 retweeted
私の小学校は、公立の小学校。
1クラス42人学級。支援級がない時代なので特性のある子もいたし、学力差もあったと思う。でも、みんな目をキラキラさせて意欲的に学んでいた。誰ひとり取り残さないための授業だったと思う。
久しぶりに先生にお会いしたくなった。
前田健太|算数好きな先生 retweeted
私が受けていたALと今のALの姿が違い過ぎて受け入れられないというのが、本当の気持ち。
先生のALならば、人の発言に重ねて発言してはいけないというルールが徹底していたから娘も問題なく受けられる。
前田健太|算数好きな先生 retweeted
アクティブラーニング、実は私は平成初期の一斉授業しかない時代にゴリゴリのAL授業を受けていた。というのも、当時の担任がALの考え方を当時から授業実践に取り入れていて、毎月のように全国から教員が授業見学に来ていた。先生は著書もたくさんあり定年退職後も大学で研究を続けられている(らしい)
前田健太|算数好きな先生 retweeted
一年間だけ、一度教員を辞めて、読みたい本を読めるだけ読んだり、したい勉強にとことん集中したり、自分の趣味に没頭したりする時間があったらいいなと思う。
というツイートを数年前の自分もしている。
前田健太|算数好きな先生 retweeted
どなたかがポストしてた、残業代が支払われる場合に生まれる不平等に関する記述。仕事ができる人ほど仕事が割り振られ、それでも定時退勤し続ける。逆は仕事が相対的に少ないはずなのに、いつまでも学校に残って賃金を得る。教員の労働問題は根深いなあ
神内聡(2020)『学校弁護士』角川新書
前田健太|算数好きな先生 retweeted
中村健一先生は「4月で100%決まる」と言い
野中先生は「3・7・30の法則」を提案され
伴先生は「教室で民主主義はいらない」と敢えて言っている
特に若い先生は、自分が受けてきたような教育は絶対にしたくないと思い、自由と子ども尊重主義を取り入れる。が、「縦糸」が張れないと、学級は崩れていく
前田健太|算数好きな先生 retweeted
「通信を出さない担任が出す担任と比べられて学級が荒れたり保護者からクレームが来たりするから一律禁止でいい」
その先生が児童や保護者からの信頼を得られないのは多分通信を出さないからじゃない
その先生が出来ないことはみーんな禁止!ってするのだろうか
最後は「まともな授業」も禁止かな?
前田健太|算数好きな先生 retweeted
1と2と3を足し引きして、答えを求める。すると、偶数しかできない。4を加えたら奇数ができるかもと考える子もいるが、またまたできない。そんな授業でした。
久しぶりに他の先生に授業も見て頂き、フィードバックももらって勉強になりました。


















