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アカウント名を「めんた」→「けんいち」に変更します。以前は(Twitterだったときは)ストレスにまつわることを発信して、誰かのメンタルの安定に繋がったらと思っておりました。ただ、時間も経ったので(Xって何よ)、そろそろ自分を出していこうかと思ったわけです。つまり本名ってことです。知らんけど
人生、本当に何が起こるかわからない。車に乗る限りこういうリスクがあることを忘れちゃいけないし、想定しているか否かで車選びの基準も変わるよね。
突然の話だが【事故】に遭った。
別に言う必要もないかと思ったが、
『こんな事故に遭うことがあるのか?』
というレベルの人生初の事故だ。
正直、
こんな予想外のこともあるんだということを
みんなにも知っておいてもらいたい。
そして、
気をつけて欲しい、、、と言っても、
人生では、
どんなに気をつけていても、
思いがけないことに巻き込まれる。
それを身をもって体験した夜だった。
2日前のこと。
仲間と食事を終え、
近所に住む仲間を乗せて
家に帰ろうとしていた。
時間はちょうど22時。
大きな交差点で信号待ち。
ボクの車は右折レーンの先頭。
後ろには5台ほど車が並んでいた。
左折レーンにも10台ほどの車。
交差点の左側からは、
右折してこちらに向かってくる車が
何台かいた。
もちろん、
ここまでは何の変哲もない日常の光景。
ところが、
次の瞬間、、、
予想外のことが起きた。
左の道から右折してきた車の一台が、
何故かボクの車に向かって
真っ直ぐ突進してくる。
助手席の仲間が叫んだ。
「おいおいおいおい!!!」
向かってくる車のドライバーと
目が合った。
こっちを見ている。
ボクの頭の中には、
いろんな種類の【?】が
何個も並んだ。
そして、
思わず口から言葉が漏れた。
『嘘だろ、、、?』
その1秒後。
真正面から突っ込んできた車が、
ボクのジャガーに真正面から衝突。
そして止まった。
何が起きたのか理解できなかった。
だが、
何故かわからないが、
ボクと仲間はすぐさま車から飛び出し、
戦う準備をしていた。
いや、
マジで何故そう思ったのか
自分でもわからないのだが。
多分、
本能的にカラダが動いたんだろう。
仲間と二人で相手の車に駆け寄り、
運転席のドアを開けた。
「おい、オマエ、何者だ?」
すると、
ドライバーはこちらを見て
信じられないことを口にした。
「オマエたち、、、
なんで対向車線に
車止めてんだ、、、?」
……は?
一瞬、
何を言われているのか
全く理解できなかった。
その時、
ボクの後ろに並んでいた車からも
ドライバーたちが次々と降りてきた。
そして、
全員が相手に向かって叫んだ。
「対向車線に突っ込んできたのは
オマエだろ!!!」
辺りは騒然。
ボクは唖然。
いや、
マジでわけがわからない。
コイツ、
意図的に突っ込んできたのか?
とりあえず、
相手を車から出した。
そこでようやくわかった。
完全に酔っ払っている。
呂律も回っていない。
自分が何をやらかしたのかさえ
理解していない。
事故から最初の30分間、
相手はずっと、
「なんで対向車線に
車を止めているんだ?」
と言い続けていた。
ところが、
警察が到着した途端、
急に焦り始めた。
ようやく自分がやらかしたことと、
酒を飲んでいることの重大さに
気づいたのかもしれない。
「オマエ、かなり酔っ払ってるだろ?
自分が何をやったか、
わかってないだろ?」
そこから、
彼の口から出てくる言葉は
ひたすら、
「Sorry…Sorry」
それだけになった。
結局、
事故処理とレポートのために
警察署に着いたのが23時。
警察に事故の状況を説明すると、
夜勤の警察官たちまで驚いていた。
「そんなことあんの?」
いや、
ボクが聞きたいわ。
一番驚いたのはボクなんだっつーの。
何はともあれ、
誰一人怪我をしなかったことが
不幸中の幸いだった。
それにしても、
飲酒運転は危険どころの話じゃない。
自分がどこを走っているのかさえ
理解できなくなる。
そんな状態で車を運転すれば、
誰かの人生を一瞬で奪いかねない。
取り返しがつかなくなってからでは
遅いんだよ。
そして、
もう一つ驚いたことがある。
車だ。
相手の車は、
バンパーが大きく折れ曲がり、
見る影もないほど酷い状態だった。
ところが、
ボクのジャガーはというと、、、
ほとんど凹みもなく、
目立つ損傷は塗装が剥がれた程度。
……ジャガーって凄いんだ、な、、、。
実は、
そろそろ乗り換えようかと
思っていたところだった。
だが、
今回の事故で気持ちが変わった。
もう少し、
この車を大事に乗ろうと思う。
まさか、
事故に遭って愛車への愛情が
深まるとは思わなかったんだが。
人生、
本当に何が起きるかわからない。
いや、
こんなことは
起きないに越したことはない。
だが、
どんなに気をつけていても
予想外の出来事に巻き込まれることはある。
それもまた人生なんだろう。
そして、
改めて思った。
【死ぬこと以外はかすり傷】
まあ、
今回は車も本当にかすり傷だったわけだが。
人生の教訓が、
また一つ増えた。
キャリアについて仲間と話していたときに、自己理解のための3つの視点として「動機」「価値」「強み」があるよねって話題になったのだけど、仲間が動機を「自分を動かすエネルギー」と定義していたのが刺さった。このエネルギーこそがキャリアを築く上で良いときも悪いときも自己実現の核になるからだ
間違いない。だが、積読でしか得られない養分があるのです(いや、読め)。
経験>所有 人生の大切な不等式|茂木健一郎 @kenichiromogi note.com/kenmogi/n/nb9c63606…
これは…特定口座で老後資金をやりくりしている高齢者だけじゃなく、NISAやってる現役世代も他人事ではないですね
75歳以上の人について、特定口座などで確定申告をしていない金融所得でも、今後は社会保険料がかかることが決定しました。
結構な大問題なんだけど、多くの人が「自分には関係ない」と思っていますが、間違いなく近い将来関係してきます。
特定口座のメリットは「確定申告に入れなくてもいいですよ」というもので、社会保険の対象外でしたが、社会保険の対象になってくる、というルール変更がありました。
特定口座というのは株の運用とかで利益が出たり配当があった場合に、本来の20.315%の税金がかかってから振り込まれるので、税金が完結しているので確定申告をしなくてもよかったのが、特定口座の特徴でした。
なので運用益がいくらあろうと、特定口座の場合は確定申告はしなくても問題なく、どれだけ利益があっても健康保険料は低いままで大丈夫でした。
その状態が問題だということで、国が変更をしました。
高齢者の人ほど医療費を使っていますが、仕事をしておらず収入が少ないため健康保険料の負担が一番低いけど、今まで貯めてきた金融資産で儲けている状態がありました。
そこで国は、75歳以上の特定口座などによる金融所得にも保険料をかけることを、5月に決定し6月に公布され、5年以内には実行するとのことです。
方針は決まっていて、システムの調整をするために数年かかるそうです。
75歳以上の人の特定口座にも、これからは確定申告をしていなくても、特定口座の所得に対して社会保険料をかけることが決定しました。
国はなぜ特定口座に社会保険料をかけようとしたのかというと、金融資産で所得を持っているのに、今までは確定申告の所得をベースに決められており、確定申告に含められていない所得は対象外だったため、こちらも対象にすることになりました。
この金額は証券会社から、国税に法定調書を提出しているため、国税は特定口座の所得を把握しています。
国税のデータを各市町村に渡して、役場の人が社会保険料を上げていく流れができます。
金融資産の4割は70歳以上の人が占めているので、まずはそこから手をつけていくわけです。
これが恐ろしいのは、今はまだ関係ない人が多いけど、75歳以上という対象者が、いずれは70歳、そして60歳などと対象者が増えていき、気がついた時には日本全体で「金融資産の運用益に対する所得は社会保険料がかかります」と変わっていく可能性もあるかもしれません。
さらに社会保険だけではなく、所得に対して医療費の窓口負担割合も変えていくそうです。
今なら高齢者の人は1割負担の人が多いですが、金融所得を入れて計算をすると、1割負担だった人が2割や3割に変わっていくので、実質は全体的な増税ですね。
例えば特定口座で年間500万円くらいの所得がある人は、今まで保険料が1万円くらいだったのに、50万円くらいになるケースもありますからね。
国の税制とか社会保険って最初は対象者が少ない状態で始めて、「関係ないわ」と思ってるうちに徐々に侵食されていく。
これがステルス増税。
社会保険だから増税とも言わない。
最近思い返したのだけど「効率の中から感動は生まれないわよ。非効率なことだからこそ感動するんじゃない」というある本の一節。効率化が当たり前の時代だから手間暇かかる非効率に価値が出るのは当たり前。でも、めちゃくちゃ難しいよね。腹落ちした動機、使命感、矜持。こういうのがある人は強いよね
この本です↓
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