路傍の石 retweeted
マーク・ルイスンのレコーディング・セッションズ『完全版』について、宮永氏の書いていることが事実なら、翻訳としては初版の方がベターのようだ。
だがそれ以前に、この本にはそもそも誤りが多く、中には重大な誤りもある。09年の『完全版』にしても追加訂正は不充分で宮永氏の監修にも誤りがある。
1969年ソフツはCBSとアルバム5枚の契約。制作のための前渡金がその都度バンドのマネジメントに支払われた。なので安易に解散など口にできないことをラトリッジは認識してた。そして頻繁するメンバー間の不和を放っておけなくなった。そこで調整役として悩むよりも交代を急いだ図式も浮かんでくる。
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続)その後の相次ぐメンバーの離脱は、音楽性ではなくすべてそれが原因だと感じる。
それでもバンドそのものが解散に追い込まれなかったのは、ラトリッジがストレスに押し潰されそうになりながらも、抑制的で辛抱強かったことによって、次に繋げていく意思を持ち続けたことだ。(続
バンドのプレーヤー目線で考えれば、同一メンバーで本気で命を削るような丁々発止のインプロやってたら身が持たなくて、バンドは短命で終わるわな。クリーム然り、70年代のメンバー総入れ替えクリムゾン然り。だからジャズは多くが短期の一期一会のメンバーで活動する。
Replying to @mickbanzai
続)音楽的には、丁々発止の緊張感よりも予定調和に堕して、初期のケミストリーが失われていったことは残念だが、それによって主導権をカール・ジェンキンスにスムーズに引き継ぐことができて、(続
ソフト・マシーンのことを知ろうとすればするほど、矛盾に満ちたバンドだったことが見えてくる。その一番の問題点と思われることは、活動期の前半1972年まで、バンドの音楽性と進むべき方向性をまとめるリーダーが存在しなかったことだ。(続
路傍の石 retweeted
いま官邸をはじめ各省庁は、高市総理の失態を隠蔽したり、言い訳や改ざんを重ねたりと、そうした醜い尻ぬぐいに血眼になっている印象を受ける。
優秀な国家公務員志願者はますます減り、政策立案能力はさらに低下していくだろう。
残念ながら、高市氏には総理としての適性がないように見受けられる。
就任以来の経済的損失や国際社会における日本のイメージの毀損を換算すれば、莫大なものになるのではないか。それは、すなわち国民の損失である。
自分みたいにホールズワース期ソフツが入門になった人が少なくないと思うので、そんな意味ではジェンキンスがいなければ、長期のソフツの人気にはならなかった、ディーン主導のフリージャズのソフツでは早晩行き詰まって、評価もそこ止まりで終わったか。ここは賛否が分かれるところですかね。
続)1973年に英ジャズ界の怪人ロル・コクスヒルとデュオでフリージャズの素晴らしい作品を作ってるので、ソフツには適任かもしれない。その数年後になれば、ハットフィールドとの合流に捕まる前のゴウエン加入に繋げることもできたか?
あと他には誰がいるかな?クワイエット・サンの(続



