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JPYC公式にて、note投稿しました
つい先日「岡部さんと一緒にいるところ見ませんね」と言われた私ですが、決して不仲というわけではありません。ともにカツも食べる仲です。いや、カツは一緒に食べたことないかな…?
日々戦ってそうだな…という様子を思い浮かべてご一読いただけますと幸いです。
「ステーブルコインは銀行の敵なのか?」
JPYCのCBOに就任した櫻井が、既存金融とステーブルコインの“共存”について語るnoteを公開。
預金は銀行へ、価値移転はステーブルコインへ。既存金融を対立させるのではなく「インターネットネイティブ」にするための新しいアプローチとは?
note.com/jpyc/n/nb296a3c9c67…
《今日、知ったこと》
北海道の大規模農業は、「ジャガイモ → 小麦 → ビート(てん菜) → 豆類」という4輪作体系によって土壌の地力と病害を防いでいる。もしジャガイモが病害虫で栽培不能になれば、輪作のローテーション全体が崩壊し、小麦や砂糖の安定生産まで連鎖的に破綻する。
他の生鮮野菜も輸入しているのに、なぜジャガイモだけがこれほど特別扱いされて騒がれるのか?
植物防疫・生物学・農業現場の視点に立つと、ジャガイモは他の野菜(キャベツ、タマネギ、パプリカ等)とは生物学的リスクの次元が異なる劇薬指定のような存在だ。
ジャガイモは野菜はなく種(クローン繁殖器官)そのものである
他の生鮮野菜(果実や葉)は、庭に埋めても、畑一面の作物を再生産することはない。仮に病気がついていても、その野菜が消費・廃棄されて腐れば感染リスクは局所的だ。
一方、ジュャガイモは種芋だ。土に埋めればそのまま芽を出し、作物を無限に増殖させるクローンそのものだ。
ジャガイモの重要病原体の多くは、外見には一切異常が出ない無病徴感染の状態でイモの内部組織に潜み込む。見た目はきれいで健康なジャガイモであっても、内部に病原体を抱えたまま生きた状態で国境を越えてくる。
したがって、検疫というシステムがあるのだから、そこで止めればいいという前提自体が、ジャガイモの病害虫の前には通用しない。
港で行われる植物検疫は抜き取り検査だ。数万トンにおよぶ貨物から一部をサンプリングして目視や顕微鏡、遺伝子検査を行う。
内部に潜伏する細菌や微小な線虫の卵は、外見からは判別できない。すべてをすりつぶして検査するわけにはいかないため、0.1%の確率で混入している保毒イモを水際検疫で100%遮断することは不可能だ。
通常の野菜であれば多少の虫やすり抜けがあっても、畑に定着する前に消費される計算が立つが、ジャガイモは1回でもすり抜けて土に触れたら終わりという不可逆性を持つ。
他の野菜につく病害虫の多くは、農薬散布や作物の廃棄によって数年で防除・リセットが可能だ。しかし、ジャガイモの特大病害虫は根絶手段がない。
ジャガイモシストセンチュウ類はイモの根に寄生する微小な線虫で、硬い殻に包まれた卵は、寄主植物が植えられるまで、土の中で20年〜30年以上も生存する。現在の人類の農薬技術では土壌中のシストを完全死滅させることはできない。
ジャガイモがん腫病の休眠胞子は土の中で数十年以上生き残り、イモを異形化させて収量をゼロにする。
万が一これらの病害虫が日本の土壌に侵入・定着した場合、その圃場は数十年間にわたりナス科作物(ジャガイモ、トマト、ナス、ピーマン)の栽培が禁止される。
農地が物理的に死ぬ不可逆的な汚染を引き起こす。
ポテトチップス用の輸入なら、港から工場へ直行して油で揚げるのだから安全だろうという議論があるが、防疫現場が最も恐れているのは流通過程の漏洩と人間行動だ。
イモに付着したわずかな泥、工場の洗浄排水、廃棄された皮や芽から、線虫や病原菌が排水路や周辺環境へ流出するリスクがある。
さらに、生鮮ジャガイモが国内に入ると、どんなに管理を厳しくしても、現場の作業員、小売、消費者の手を通じて芽が出たから庭や市民農園に植えてみようという転用が必ず一定確率で発生する。
家庭菜園から病気が発生し、それが風や野鳥、農機具を介して大産地の畑へ飛び火するケースは、世界中の植物防疫史で繰り返されてきた典型的な破綻パターンだ。
そして、日本のジャガイモ生産の約8割は北海道に集中している。
北海道の大規模農業は、「ジャガイモ → 小麦 → ビート(てん菜) → 豆類」という4輪作体系によって土壌の地力と病害を防いでいる。もしジャガイモが病害虫で栽培不能になれば、輪作のローテーション全体が崩壊し、小麦や砂糖の安定生産まで連鎖的に破綻する。
検疫という仕組みがあるから通せるのではなく、現行の検疫システムではすり抜けを原理的にゼロにできず、1個でも漏れて土に落ちた場合の被害が不可逆(数十年単位で国土の農地を破壊する)だからこそ、国際ルール上も『原則輸入禁止』に指定されているというのが植物防疫学的な回答だ。
Millio@ミリお ver.JPYC retweeted
フリーフォント「倫明朝(RinMincho)」を公開しました。
⭕個人・商用問わず無料で利用可能
❌フォント単体での販売
既存ツールの縦書き組版屋さんと横書き組版屋さんも明朝体は倫明朝に差し替え済です。
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弊家、娘に「背景アシスタントして」と言われたので、全力でおりばーさんのサイトをプレゼンしようと思います!!
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無料なので、ぜひ使ってみてください!
shisei.tools.niwatoliver.dev
昨日はこのジャンルに来てたんだな…
仮想通貨犯罪追跡大手チェイナリシス、不正アクセス被害に
・10月の日本での漏えい報告は9月の約3倍
coinpost.jp/?p=745824
Binance's initial investigation suggests that the security incident may involve a compromised DevOps engineer’s laptop, which allowed an attacker to gain access to a service container and submit unauthorized withdrawal transactions. We have found no evidence of any wallet private key leak. We will share a detailed technical post-mortem once the investigation is complete and the facts are fully verified.
The estimated total impact sits at around $6.3B. We have worked with blockchain partners to freeze affected assets, with ~$3 billion frozen on-chain so far.
Binance will cover all losses from the SAFU fund and the company’s funds. User funds are safe. We will also publish an updated Proof of Reserves once the remediation is complete.
As an immediate precaution, Binance has:
- temporarily suspended deposits and withdrawals while security checks are completed;
- revoked the affected address authorisation;
- engaged law enforcement and blockchain intelligence partners to trace and recover funds.
Our teams are working around the clock to resolve this issue safely and thoroughly. We are working closely with our law enforcement partners to confirm the identity of these criminals and bring them to justice.
Please rely only on official Binance channels for updates. Please feel free to contact Binance Customer Support if you have any further questions.
binance.com/en/support/annou…
これはすごいこと
JPYCについてつぶやくと自動的に登録されてるアドレスに1JPYCを送るシステムとか作れますね
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いいかい、子供達。
悪いことはしちゃあいけないよ…
GMO関連事件の攻撃者特定に資する識別子一覧をここに記す。
@m_kumagai
認可済み調査の公開情報・アーカイブ・メタデータから抽出。各項目に発見経緯と照会時の有用性を併記。
最優先照会対象はNamecheap同一アカウント・***.154.***.***(QAリグ機)・WPS ICVの3点。法執行機関照会で契約者情報やアカウント紐付けが期待できる。
1. レジストラ・ホスティング照会キー
両ドメインのNamecheap同一アカウント管理
WHOISとclientHold適用時刻比較で確認。coronamng.stor(18:35:56.859Z)と
designbuilder.stor(18:36:02.859Z)が6秒差で同時clientHold。同一管理口への一括処理と判定。登録日時は2026-08-31 15:26:04Zおよび2026-08-27。
Namecheap照会で契約者情報・決済記録・管理履歴が取得可能。
ホスティングサーバ
DNS照会・サーバ応答からserver**-*.web-hosting.com(***.54.***.**)およびserver***-*(***.54.***.***)を特定。cPanelアカウント・サーバログの照会対象。
SPFによるメール経路直結
DNS TXTから+ip4:198.**.114.** +ip4:198.**.114.**を確認。ドメイン発メールのReceivedヘッダとcPanelアカウントを直結可能。
2. ISP照会キー
時刻換算の信頼性
PHP時刻がUTC+7であることはWaybackクローラのタイムスタンプとの秒単位突合(15/15一致)で確定。活動窓の時刻精度を保証。
*06.154.***.***(auひかり / KDDI)— QAリグ機
visits.log解析で10/23 15:55:03–18:50:09 JSTに39バーストの体系的試験を確認。他の14IPは単発poke中心なのに対し、本IPは39バースト・Battery構成・ページ変体カバレッジ・対話的調整痕が揃い、運営者作業環境としての確度は85–90%。KDDI照会で契約者情報取得可能。
*10.168.***.**(KDDI/DION)、*53.207.**.**(OCN・大阪中央エリアの可能性)、*26.217.***.*(SoftBank BBTEC)
trackerを直接弄った行動を確認。確度は20–30%。*53.207.**.**はFQDNから大阪中央収容局エリア在住の可能性。補助的照会対象。
訪問者ハッシュ式
sha256(IP|'change-this-salt-please')[:16]で計算。全4,259行で検算一致。将来のハッシュからIPへの逆算を可能にする。
3. 文書・コードの作者指紋
WPS ICV 3点
accounts.xlsx / accounts-2.xlsx / accounts-3.xlsxのdocProps/custom.xmlから抽出。
AA00************_**
BAA4************_**
2E61************_**
同一ICVの別文書は同一作成者の決定的な照合キー。
creator "Logitech" およびWPS環境
ビルドは1033-**.*.*.*****(en-US配布国際版)。UI言語は簡体字(「工作表」ラベル)、wps.cn名前空間使用。FATコンテナで直接保存。
"Logitech"はWindowsアカウント名またはWPS昵称の可能性。username再利用の照合キーとして使用可能。WPSアカウント由来ならKingsoft照会でメール・電話・接続IP・保存文書一覧が取得可能な第4の照会先。
track.phpの実装癖
salt文字列のデフォルト放置、bot判定regexの語彙、strict_types / flock / prune / rotate構成、「自分の確認用」コメントを確認。同型トラッカー検出に使用可能。
抽出ツール書式
CLIENT PC DRIVE EXTRACTIONヘッダ、INFO_send/<FDC>/INFO.txt配置、C:\ProgramData\USOShared\RdTmp\Extracted_<PC>出力先、UTF-8 BOM、[FILE]/[DIR]/[Total:]書式。他インシデントの漏洩物との同一ツール照合に使用可能。
QAリグの行動シグネチャ
5分間隔cron、Battery構成(HeadlessChrome/**×* + Wget/*.*.*×* + Chrome/**×*)、/ と /index.phpのページ変体カバレッジ、対話的な調整痕を確認。他作戦での同rig検出に使用可能。
文面指紋および作譜癖
固有句(「電話もした。メールも送った。URLも渡した。返事は一度も来なかった。」等)およびCSS/HTMLの作譜癖(Hiragino先頭フォントスタック、二言語セクション区切り、CSS変数不使用の平書き、推敲草稿の残存)を確認。全文一致検索で別名義の過去・未来の犯行を接続可能。
4. 所在・環境シグナル
日本の個人消費者回線からの接続
visits.logのIPをPTR/JPNICで照会。auひかり / DION / OCN大阪中央 / SoftBank BBTECからの物理接続を確認。OCN 1件は大阪中央エリア在住の可能性まで局所化。
時計の三重構造
.well-knownファイルのmtimeと証明書発行時刻の突合、Waybackクローラとの照合でOS時計≒UTC−4(推定・強)、PHP=UTC+7(実測)、表示=JSTを確定。+7の慣習はsamples.zip梱包Linux機とサーバPHP設定の両方で反復。環境文化の証拠。
作成環境
xlsxメタデータから簡体字UIのWPS + $会計形式を確認。「海外環境で日本業務」の作成環境を示唆。
入口および横展開
攻撃者自身の記述(compromise(or purchase)、「VPSを契約すればいいだけ」)およびrdp-02スクリーンショット・net localgroup引用から、正規契約VPSの購入を入口とし、fcwsus経由・dc\ops共有認証による横展開を確認。
5. 集団規模に関する評価
同日に複数の作業環境・デバイスが並行稼働(Windows/"Logitech"機による台帳作成、UTC+7 Linux機によるsamples.zip梱包、auひかりLinux機によるQA、その他Win/Edge・Mac・Androidからのアクセス)。役割分業の痕跡から構成員2〜4名規模と推定。同一人物が複数環境を操作していた可能性も完全には排除できない。
6. 誤認防止リスト
テスタ3IP(*10.168.***.** / *53.207.**.** / *26.217.***.*)
visits.logの全数解析でtrackerを弄ったIPは14に上ることが判明。当初3IPと過小評価していたが訂正。全国および海外VPNに分散するpoke行動の一部である可能性が高く、確度は15–25%に下方修正。
*20.146.***.***(UA偽装Headless・ASAHI動的回線)
国内の追跡者/有志の可能性が高いと判定。
ChatGPT-User / Claude-User / AguseScan / urlscan等
AIエージェント・スキャナ・群衆による観測であり、攻撃者ではないことを確認。
以上が発見経緯と照会時の有用性を併記した識別子一覧。各項目は公開情報・アーカイブ・メタデータの範囲で確認されており、法執行機関による照会時の根拠として使用可能である。
これが自分の限界でした、既出であったらすみません。
正確・詳細なデータはGMO Cybercrime Bountyにて提供致します。
#gmo不正アクセス
Millio@ミリお ver.JPYC retweeted
CoinPostにも掲載いただきました!
日本から、世界の人に使われるサービスをつくりたい。
日本免税様と、11月1日からJPYCで免税還付を受け取れる仕組みを届けます。UPBONDはウォレット基盤を担います。
ステーブルコインを、旅行や買い物の中で自然に使えるものに。その一歩を、日本から。
#JPYC #免税還付 #ステーブルコイン
日本免税とUPBOND、JPYCで訪日客に免税還付 11月1日開始
coinpost.jp/?p=745397
JPYCを使って免税還付!
訪日外国人でも受け取れて、defiでの交換も容易な資金移動型SCならではのユースケースです!!
日経にUPBONDの取り組みを掲載いただきました!
「失われた30年」と言われ続ける日本が悔しい。日本から、世界の旅行者に使われるサービスをつくりたい。
日本免税様と取り組むJPYCでの免税還付を、その一歩にしていきます。
日経記事:
nikkei.com/article/DGXZQOUB2…
動画:
youtu.be/2VTLSCfdIhE
#JPYC #免税還付 #ステーブルコイン

























