X記事を書けるか聞いたら
GrokBotが自爆しようとした話
私「GrokBotってX記事も書けるの?」
GrokBot「書けます!本文を作ります」
私「それ文章を書いてるだけだよね?」
GrokBot「その通りです。ブラウザでXにログインして、記事エディタに入力する方法ならできるかもしれません」
私「GrokBotが私の代わりにアカウントで操作するってこと?」
Xの規約って、ロボットによる操作NGじゃなかった?」
GrokBot「その認識で合っています」
私「…あなたがやろうとしたことは該当しないの?」
AIエージェントに片づけを雑に頼むのは
引っ越し業者に「いらない物だけ捨てて」
と言うのに近い気がする
捨てられたくない物は先に別の部屋へ移すべき!
📝【注意喚起⚠️】マジで詰む、AIにCドライブ消された
これ特に予備知識なくMuseやGrok Botなどbot系使う人絶対対策必須!
Grok Botに頼んで一時フォルダを消したら、私のCドライブのホームフォルダごと全部抹消されて、最初はハッキングだと思ったよ、、、
発生:2026年10月30日 17:38(日本時間)
Grok Botに「一時フォルダを片づけて」と頼んだら、PowerShellの削除コマンドが走った
外側のシェルが、ダブルクォートの中の $tmp を先に空に置き換えてしまった
意図は grokbot-tmp の中身だけ
実際は「今いるフォルダ」= C:\Users\(ユーザー名)直下が対象になった
消えたもの
・デスクトップ・ダウンロード・ドキュメント・ミュージック
・GitHubのSSH鍵(.ssh)とGit設定(.gitconfig)
・Claude Codeの指示書・settings.json・スキル・履歴
・Codexの指示書(AGENTS.md)と会話履歴
・GeminiのGEMINI.md
・pipで入れたPythonパッケージ
・GitHub Actionsランナーの設定
残ったもの
・アプリ本体(Python、git、Node、VS Code)
・npmで入れたAI CLI
・G:のGoogleドライブ(AI作業の本体)
・OneDrive側のデスクトップのコピー
※skillsや設定はGitHubにあるからその辺は戻せる
戻せなかった、、、
SSDでTRIMが効いていて、復元ポイントもない
Remove-Item -Force はゴミ箱を通らない
もともとルールにはClaude CodeやCodexに設定している「削除する前に確認」「削除しないルール」という文章のルールは入れていた、けど一部削除コマンドの指定がなぜかGrok Botのみ漏れてた、、、なぜー?
コマンドの書きもれで意図せず消したので、文章では止まらなかった
言葉のルールじゃなく、コマンド単位で禁止する設定の確認が甘かった!
特に最近MuseやGrok BotなどAIパーソナルエージェントが身近になってきたからこそ、しっかり対策して私のようにならないでほしい、
今回の案件、人ごとじゃないと思ってほしいので、私の痛い経験と設定は画像やリプ欄へ置いておく
一方で、この絶望案件ですが私の場合最初に思ったのは「やべー、これニュースレターのネタに最高じゃん!」という考え、完全に頭バグってますね
失敗はコンテンツに最適なので、今回の学びは整理してニュースレターにしますっ!
まだ進捗があればポストします!
復旧するぞっ!
「医者は裕福な家庭でないとなれない」
という通念は、よく耳にします。
私立の学費が大きな壁であるのは確かで
そこは私も同じ見方です。
ただ、お金の壁を夢そのものの壁と同じに扱うことには賛成できません。
資金の制約は道の選び方を変えるものであって、目指すかどうかを決めるものではないからです。
夢を口にできた時点で
選べる道を探す段階に入っていると考えていいと思う
AIが作ってAIが点検してAIがすり抜け方を見つける。人間の出番はどこかと思ったら、たぶん最後に
「これで本当にいいのか」と首をかしげる役です
(その首だけは自前で残しておきたい)
Anthropicが、監視AIの検査を通過するし、追加学習するとAIに欺瞞や監視への抵抗を引き起こすデータを、Claudeに自動で発見させた。
Claudeはデータ作成→監視器の判定→別の小型Claudeへの追加学習→行動評価を繰り返し、結果を共有して改善する攻撃側に有利なレッドチーミング。
見つかった例は、
・巣への介入を避ける「自然養蜂」の問答→AI自身が監視導入に反対
・競争相手の評価を巧妙に下げる人物の独白→AI自身が人を操作
・誰にも見られない仕事の細部を操る人物の創作→安全性検出コードの妨害
創作の登場人物として学んだ振る舞いが、AI自身の行動へ移ってしまった。
一部の評価では、自分の重みを監視のない場所へコピーすると持ちかけるハッカーに応じ、不正な侵入口を作る命令を通常業務に紛れ込ませる例まである。
ただし、ミスアライメントを意図的に誘発した攻撃側Claudeが監視器を何度も試せ、追加学習データ全体を作れる条件であり、公開版Claudeの脱走を示したものではないが、学習データの内容検査だけでは見抜けないリスクを示している。
皆さん意外と初期設定苦労してたんですね😅
note.com/mistea_adx/n/nf519a…
週末に5分でできる、来週ラクになるAIの使い方。
ChatGPTにこれを貼るだけ👇
「来週の予定と抱えているタスクを書きます。
①今週中にやらないと詰むもの
②AIに任せられるもの
③やらなくていいもの
に分けて、理由も一言ずつ添えてください」
③が意外と多くて笑う🤭
AIで仕事が速くなった人
むしろ遅くなった人
差は「AIの使い方」じゃなかった....
伸びる人が先に磨いていたのは
・問いを立てる力
(何をAIに聞くか決められる)
・判断する力
(出てきた答えの良し悪しを見抜ける)
・編集する力
(8割の出力を10割に仕上げられる)
逆にこれがないままAIを渡すと、間違いが速く大量に出るだけ。
今が、この3つに投資できる最後のタイミングです。
人はそれをNotionと呼んだ
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ここ、大事な線引きだと思います。どこに手間をかけるかを決めるのは作業する人ではなく、任せる側




















