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デザインの手戻りを防ぐ方法を大きく3つに分けて書いてみた。
喋りながら発想するのが得意な人は打ち合わせ時に。
作業中あれこれ考えながらが得意な人は、進行中の確認を。
時間がない場合は苦肉の策。
とにかく見た目つくって終わりじゃなく「なぜ?」を伝えるコミュニケーションが大事。
この前の #ディレクター談義 で「どうしたらジュニアWebディレクターを成長させられるか?」って話でも取り上げた「経験学習サイクル」。
結局、成長って仕事してじゃないと積み上がらんのだけど、ふと「読書って"事前"じゃなくて"振り返り"で効力を発揮するんじゃ?」と思ったのね。
1. やってみる
2. 振り返る ← ここで読書挟む。実経験っていう身体性があるので「あの時やったのってこういう事か!」の理解がバカ早い。
3. 抽象化・概念化 ←本は「抽象」なので、2でやった学習がめっちゃ活きて具体↔抽象の理解がスムーズ
4. 次の実践 ←2と3を踏んだ上でやるので精度爆上がり
みたいな。
まぁ理屈の上での話ですけど。
あとめっちゃ賢い人は事前でも余裕で頭に入るかもですけど、掴みどころのない話を理解できない私には適用されません。
現場経験や専門知識がなかったとしても、現場メンバーがどんな市場のどんなお客様と一緒に、何を考え、どんな活動をしてどう紆余曲折し、その結果社会にどんな貢献をして対価を得ているのか、その対価の集合体はどんな売上と利益構成になっているのか。これを回すための成長や評価の仕組みはこうなってて、これが出来るまでにも紆余曲折あり、まだまだ課題もあるけど…でもそれをひたむきに取り組んでるウチのメンバー凄いんだぜって嬉々としてストーリーを語れるようになれるのが、グレイトなバックヤードメンバーなんだって例を見た事がある。
今日の夜ですよー🎙️
スライドも大体できました。
「実は成長機会になっていた作業があっけなくAIに奪われ、ジュニアメンバーの育成ハードルが突如高跳びになった」
という大転換が起きた今年。
で、どうする?
をテーマに名村さん@yakumo と雑談します。
10/24(土)21時ライブ配信
AI時代のジュニアWebディレクターの育て方
director.connpass.com/event/…
町田祐一郎 / Webディレクター / 愛媛 retweeted
昨日のPHPのゴタゴタで、「WordPress下げ」のポストが目立つ。
「静的HTMLで十分」「ニュースの更新なら、簡易CMSをAIに作らせろ」「Saasサービスの方が良い」などなど。
それ、20年選手の老害から言わせていただくと、もう20年前にエンジニアが通ってきた道なんです。それらを経て、今のWordPressの地位があるんです。
数千ページの静的ページのビルド待ちは地獄です。タイトルを1文字間違えただけで、その修正で再び全ページビルド待ち。アップにもめちゃくちゃ時間がかかって、更新できるのは10分後なんてザラでした。
自作CMS、もうその屍があちらこちらに散らばってます。クライアントさんから「使いにくい」「バグだらけ」「やりたいことが何もできない」というご相談で、WordPressに作り替えたことが何度もあります。そのたびにデータが取り出せない、仕様が分からん、データの構造がめちゃくちゃ。そんなデータをExcelに取り込んで、手作業で調整してからWordPressにインポートした経験は数え切れないです。
Saas系、一昔前に「ブログサービス」が流行って、それでサイトっぽいものを作っちゃったこともよくありました。しかし、サービスも10年以上しっかりメンテナンスされる例はむしろ少なく、大抵は古くなったまま「新サービスできました! でも旧サービスの人は移行できないです」みたいな感じで置いて行かれちゃって、大量のエントリーを抱えたまま、他に移ることもできなかったサイトがあります。
どうしても捨てられないデータがあるとのことで、ブラウザで画面を表示しながら、コピペでWordPressに移すという地獄の作業もしてきました。
そうした歴史を経て、WordPressが使いやすい、拡張しやすい、保守しやすい(安全性が高い訳ではない)ということで使われてきています。
今も、数千ページ、数万ページのエントリーを抱えたまま、安定して動作しているWordPressは素直にすごいと思います(カスタムフィールドの設計はクソですが)(PHPの作りが古くさいのはクソですが)
もちろん、AI時代、高速ネット時代の今は状況も変わってきているので、脱WordPressの動きをするのは何ら悪い事ではないでしょうし、私も模索はしています。
自社サイトは既にNILTOで作っていて、WordPress色は大分薄れていますが、クライアントさんには「自分がWordPressが嫌いだから」なんていうことで、絶対に他をおすすめしたりしないです。
もし弊社がお手伝いした後、他社さんに移りたいと思ってもWordPressならいくらでも引き受けてくれる会社がいます。レンサバが嫌になっても移行先のサーバーが溢れるほどあります。別のCMSに移りたくなってもエクスポート手段がいくらでも準備されています。
「結婚」の時はノリノリでも、「なんか違う」となったときの離婚手段が準備されていないと、離婚の時は地獄です。
若い方達がわいわいするのはそれはそれでよいのですが、たまには老害の話に耳を傾けてみるのも良いと思います。
町田祐一郎 / Webディレクター / 愛媛 retweeted
え?
🚨🇯🇵 Mercari dataset containing 24 million records advertised for sale
A dataset allegedly containing 24 million records from Mercari, one of Japan's largest online marketplaces for buying and selling secondhand goods, is being offered for $400.
⠀
The actor "tet" claims to have obtained customer information, including full names, email addresses, phone numbers, residential addresses, and account details.
⠀
The dataset also contains information about users' buying and selling activity, including completed transactions, cancelled purchases, active listings, and seller earnings.
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Claim is currently unverified.
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💥 No delays. No guessing. No redactions. Get the intel threat actors see, the moment they post it. darkwebinformer.com/pricing
町田祐一郎 / Webディレクター / 愛媛 retweeted
【重要】不正アクセスによる情報流出に関するお詫びとお願い
弊社が利用するクラウド環境に第三者による不正アクセスがあり、お客様の情報が外部に流出した可能性があります。
お客様ならびに関係する皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます。
経緯とお願いしたいご対応、お問い合わせ窓口についてはこちらをご確認ください。
studio.design/ja/whats-new/u…
すべてのお客様へのお願い
1. メールアドレスとパスワードでログインされている場合は、Studioのパスワードを変更してください
2. ライブプレビューのURLを発行されている場合は、URLを削除してください
3. 弊社を装った不審なメールやメッセージにご注意ください
不正アクセスに利用された経路は塞いでおり、外部の専門家の助言を得ながら、再発防止に取り組んでおります。 詳細や続報については、上記の記事をご覧ください。
町田祐一郎 / Webディレクター / 愛媛 retweeted
中国に駐在してた頃、当時付き合ってた中国人の彼女が毎晩誰かと早口の中国語で電話してて、浮気を疑った僕は死ぬ気で中国語を勉強した。
1年後、ついに会話が聞き取れるようになった。
全部僕の悪口だった。
評価されてる人は、その評価が自分1人で成し得たものではない事を重々理解しているか?って話。
ディレクターってマジで1人でなんもできない族筆頭で、身近な人や周りの人への感謝とリスペクトは大前提なんだよなって。
open.spotify.com/episode/54S…
Webディレクターの気づきを発信する
🎙️Director'sNote vol.87🎧️
「上手く話せた時」と「歯切れが悪い時」の違いを考えてみました。
open.spotify.com/episode/5Nu…
スピーチ、打ち合わせ、ポッドキャストも同じ。
歯切れ悪かった時の原因は、シンプルに「ネタがない」という準備不足が主。厳しい。
この加速は止めらんなくて、さらにフィジカルAIの話が進み、様々な課題解決と共に、易き弱きに流れて大怠惰時代も同時に幕開けたりしないか想像してしまった…。
AI時代に起きる最大の悲劇は《仕事を奪われること》じゃなく、【20年間追いかけてきた夢が、たった20分で叶ってしまうこと】なんよな、これを勝手に《夢の即死問題》と呼んでいるんだけど、例えば「いつか自分のゲームを作りたい」と思っていた会社員が、Claude Codeに話しかけたら30分後には遊べるゲームができてしまう、「いつか小説家になりたい」と思っていた人が、ChatGPTと週末に一冊書き上げてしまう、Sunoで作曲家になり、Soraで映画監督になり、Cursorで起業家になる、もちろん《プロ品質》や《商業的成功》とは別の話だけど、これまで人類は「才能がないからできない」「時間がないから挑戦できない」「技術がないから形にできない」という《3大言い訳》に守られてきたとも言える、それがAIによって一気に剥がされると、恐ろしいことに【夢を叶えたのに、別に楽しくない】という人が大量に現れるかもしれない、つまり人間が欲しかったのは《作品》なのか、《作る行為》なのか、それとも「いつかすごい自分になれる」という《未来の自分への期待》だったのかが、いきなり試されるんよな、これまでの社会は《才能の証明》に10年かかったから、その10年間を“夢”として生きられた、でもAIがその期間を10分の1、100分の1に圧縮すると、夢の賞味期限まで短くなってしまう、そこで始まるのが、これも勝手に名付けた《夢のデフレ》で、映画を作れることも、アプリを公開できることも、会社を立ち上げられることも、それ自体はどんどん珍しくなくなる、すると逆に価値が上がるのが【誰にも頼まれていないのに、なぜか作り続けてしまう人間】なんよな、100本のゲームを作れる人より、101本目をどうしても作りたくなる人、100曲生成できる人より、たった1曲のサビが気になって朝まで直してしまう人、AIが《能力の格差》を縮めるほど、《執着の格差》がむき出しになっていく、これは《情熱資本主義》とでも呼べる変化で、学歴でも職歴でも資格でもなく、何に異常なほど夢中になれるかが、その人の競争力になっていく、皮肉だけど、人類が何千年もかけて《できないこと》を減らしてきた結果、最後に残る問いが「で、あなたは何をしたいの?」という、子どもに聞くような質問に戻ってくる、そしてもっと面白いのは、そこで初めて自分の《本当の好き》を発見する人が大量に出てくる可能性で、AIが人間から奪うのは仕事だけじゃなく、“やらなかった人生への言い訳”なのかもしれない、でもその先には、誰もが何度でも自分の人生を試作できる【人生のプロトタイプ時代】が待っていると思うと、ちょっとワクワクするんよな…
「実は成長機会になっていた作業があっけなくAIに奪われ、ジュニアメンバーの育成ハードルが突如高跳びになった」
という大転換が起きた今年。
で、どうする?
をテーマに名村さん@yakumo と雑談します。
10/24(土)21時ライブ配信
AI時代のジュニアWebディレクターの育て方
director.connpass.com/event/…
カバー画像はまだですが、テーマと日程決まってるので先に案内ページだけ。
AI時代のジュニアWebディレクターの育て方/ディレクター談義vol.32
director.connpass.com/event/…
「なんとなく感じること」をみんなで言語化すると「共通認識だったのね!」になり、その次の「じゃあどうするか?」が個別に閉じずチーム全体で取り組めるようになるっていう良い話!
「なんとなく」をなんとなくのままにせず、表に出してみるのって言語化の凄い良いトレーニングにもなると思います。
AIが作るUIの「なんか違う」を、チームで言葉にして検証する取り組み、良い。
AIっぽいUIってなんだろう?デザインチームで言語化・検証してみた|i3DESIGN Designers @i3_designers note.com/i3design_design/n/n…
Webディレクターの気づきを発信するポッドキャストDirector'sNote🎙️
今回は、先日Xでポストした
「Webディレクターって何する人なん?」を語源から辿ってみたお話です。
open.spotify.com/episode/0De…
お話の中でも紹介した書籍
📕ひらがなでよめばわかる日本語
語源を辿る面白さを教えてくれます。淡々と探るんじゃなく、めちゃくちゃ楽しそうに探索する様子が浮かぶ文章なので、読みながら気持ちもほくほくしてきます。
amzlinks.in/B0a1K1NWj
本題のネタ元ポスト
nitter.cf/netacho/status/2107481…
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