これはその通りで、反撃されたと理解する能力が無ければ、一方的に殴られたと思い込むんですよね
実際に動物の躾でも、悪いことした直後でなく、例えば一時間後に叩いても何をされたか分からないようです
動物の場合は言葉が通じないから仕方ないですが、相手が人間でも言葉が通じなければ同じことが起きます。人間も動物だからです
昨年『いちばん美味しいゴミだけ食べさせて』が批判を浴びて炎上した際、積極的に焼き払おうとしていた一人が、かなりドギツいBL作品を商業展開していたことから「お前が言うな」と批判が殺到。最終的にはBL作品のゾーニングを直接書店に申し入れる男性まで現れた。
そして今年は『レジスタ!』である。
極めて個人的な不快感を社会問題に仕立て上げ、犯罪の助長だ何だと騒ぎ立て、隙あらば「私はこんな男に性的な目で見られた」と、被害報告の体裁で自らの性的価値を語る者が次々と現れ、それが万バズする。
この光景も、もう何度目だろうか。
温泉むすめ、宇崎ちゃん、たわわ、咲-Saki-、苺ましまろ、赤いきつね、碧志摩メグ、のうりん。恐らく他にもあるだろう。
最早、男性向け作品を守るためには、女性向け作品も同じ論理で焼かれ得るという、相互確証破壊の概念が必要である。
しかし、その抑止力を現実のものにするには、本当に馬鹿馬鹿しい労力が必要となる。
まず、SNSを監視し、興味もない、むしろ嫌いに思える女性向け作品をわざわざ探して読むところから始めなければならない。
そして不快な描写を探し出し、現実の犯罪や社会への悪影響と結びつけ、時には作品と無関係な被害体験まで持ち出して怒りを増幅させる。
本来なら嫌いな作品など見なければ済む話である。
こんな暇人極まりない、幼稚で不合理な活動を、男性側まで始めなければならないのである。
しかも、実行したところで相互確証破壊として機能するとは限らず、むしろ自分の好きな作品まで規制される機運を高める恐れの方が強かった。
だからこそ、これまでは男性側も報復的な規制要求には慎重だったのではないか。
しかし、昨年は一部の男性による具体的な行動が起こされた。
それを見て、自分たちの好きな作品もまた攻撃され得ると気づいた人はいただろう。騒動もやがて収束したが、これが相互抑止の萌芽だったのかは分からない。
そして今回の『レジスタ!』では、同じ論理で女性向け作品を燃やすことを訴える人が増え、それに共感が集まり、大きく拡散され得る土壌が形成されつつあると感じている。
途方もなく不毛な労力を費やしてでも、自分たちの好きな作品を守るために実行しようとする男性が現れる。
もはやその寸前まで来ているのではないか。
本来、相互確証破壊とは、双方が破壊能力を認識することで攻撃を抑止するものであり、実際に破壊し合うことが目的ではない。
だが、相手がその可能性を理解しない限り、抑止力は成立しない。
だからこそ、本来は界隈内部での自治が必要だった。
しかし、それが十分に機能しないのであれば、もはや相互確証破壊という概念を男女双方が実感を持って理解する必要があるのだと思う。
自分たちの好きな作品だけは安全圏にあり、一方的に他人の作品を燃やし続けられる。
そんな都合のいい世界は存在しない。
それを互いに認識することで攻撃を思いとどまるのか、それとも実際に燃やし合うことによって、男女共に自分の好きなものが燃えないよう祈りながら生きるしかなくなるのか。
今、その分岐点に差しかかっているのだと思う。
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人を雑に扱っておいて、嫌われた時だけ被害者ぶるな。
失礼なことをした。
軽く見た。
都合よく使った。
約束を守らなかった。
感謝もしなかった。
それで相手が離れたなら、当然である。
人は、雑にされた記憶を簡単には忘れない。
関係を大事にしたいなら、普段から丁寧に扱え。
鎧袖一触のɴıмʌ retweeted
まだご存知ない方もいるかもしれないので紹介します
note.com/kaburagi_wakana/n/n…
↑ 実際に60店舗を巡ってBLの実態を調査した方のnoteです
現状を予見したような感想の一部も貼っておきます
鎧袖一触のɴıмʌ retweeted
話が通じない人に、どれだけ正論を伝えても無駄なことがあります。自分の感情を事実だと思い込み、話し合いを勝ち負けで考え、都合の悪い指摘はすべて攻撃と受け取る。そんな相手に必要なのは、あなたのさらなる説明ではなく、本人が自分の未熟さに気づくことです。話し合いは、互いに理解しようとする意思があって初めて成立します。一人で分かり合おうと頑張りすぎないでくださいね。
『他者を平気で傷つけるのに自分が少しでも傷つけられると大騒ぎする』
間違いなくこのタイプが一番めんどくさいです
この振る舞いはまさに加害者の典型的な行動パターンであり、心理学でも名前がついています
心理学者のジェニファー・フレイドが提唱した『DARVO』という概念であり、典型的な加害者仕草として知られています
①Deny:加害を否認する
②Attack:指摘した相手を攻撃する
③Reverse Victim and Offender:被害者と加害者の立場を入れ替える
厄介なのは、これをあまり事情を知らない周囲が見ると「声が大きい方が被害者」に見えてしまうことです
本当に傷ついた人ほど声を上げるまでに時間がかかったり、うまく説明できなかったりする一方で、
立場を入れ替える側は自分の被害だけを大袈裟に言いふらすことに慣れています
職場や学校の揉め事が「どっちもどっち」で片付けられて、結局最初に傷つけられた人が黙ることになるという場面を見たことをある方は多いように思います
とにかくこういう人からは距離を置くことが重要です
また、これは被害を訴える人を疑えという話ではありません
重要なのは声の大きさではなく「何が起きたか」事実を整理することで、周囲の人が気づかないうちに加害者の味方をすることを防げるのだと思います
鎧袖一触のɴıмʌ retweeted
子供の時給食だけ食べに来る子がいた。
でもその子は給食当番も何もせずただ給食を用意してもらうだけ、後片付けもしなかった。
お礼も言ってこなかったからみんなその子の給食の用意もしなくなったらそのうち来なくなった。
給食当番しないならせめて自分で給食用意しろよって当時は思った
【給食だけの登校の批判やめて 訴え】
news.yahoo.co.jp/pickup/6601…
























