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古典レンズの研究と、収集、実写を行っています。ホームページはhttps://nitter.cf/t.co/M6CEp57Fuf。ツイッターもoldlens@oldlens です。

Joined August 2010
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ピンポンズノーと呼ばれる前期のZunow 5cm f1.1。傷つきやすかったのでかつては安かったです。私のものはシリアル3700番台と最初期。 絞り開放なら、ポートレートはもちろん、近接と薄暮がおすすめ。 複雑莫大な収差による得がたいボケが優しく包んだり、びっくりさせたりしてくれます。
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SマウントのW-Nikkor 3.5cm f1.8は1956年製造の銘玉。今年で70周年ですね とにかく素晴らしいレンズですがアダプター使用してもライカM型にはコロに接触するため装着できません ライカマウントは高すぎ。開放では柔らかですが、ちょっと絞るとシャープ過ぎる(笑)くらい。京都での作例は手が切れそう。
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Leica M11に純正マウントのKino Plasmat 5cm f1.5を付けて栃木市を歩いてきました。 川沿いの蔵の風景は相変わらずきれいでしたが、北部の重要建築物保存地区の整備も徐々に進んでいるようです。 遠距離撮影なら本来f5.6-f8に絞るべきですが、周辺収差の確認のため、あえてf2で撮影。
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Hologon UltrawideカメラにIlfordフィルムを詰めて京都に行ってきました。そこでいくつかの教訓を備忘録的にまとめます。 1/固定焦点で0.5mから無限遠までピントが合うとされているが、画面の多くはほんのわずかデフォーカスになる。それが面白いフィルムっぽい味にも感じる。 2/室外で (続く)
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2/室外で撮影すると予想以上に空の比率が高くなるので、通常の露出計測では画面がアンダーになり、粒子が荒れる。 3/超広角とはいっても手持ちで1/4秒だと結構ブレる。 次からはこれらに注意していこう。 作例は京都国立博物館と仏光寺です。
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チャッピーにただα7CとCIIの違いを聞いただけなのに、、、 聞いてもいない添付のようなおせっかいな答えが返ってきた。 どこまで個人の嗜好を取り込んでいるのやら。
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旧ソ連製で最高の一番レフカメラ用大口径レンズと言われるものの、数百台しか製造されなかった「ERA-6M50mmf1.5」 設計はD.S.Volosovで1965年に最初の特許が出願されているようですが、この時点ではまだf1.8でした。実際に製造されたのはもっと後のようで、1980年モスクワオリンピック仕様の(続く)
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Zenit-EMに装着されている画像もあります。 構成は5群6枚の変形ダブルガウス型で十分なバックフォーカスを確保。 描写はピント面はとてもシャープで、この構成に見られる背景のコマ収差などは非常に少なくボケはとても素直です。レンズだけで30cmまで近接でき、α7用アダプターでさらに接写も可能。
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激混みの京都で歩き疲れたときに気持ちとお腹をほっとさせる仏光寺と門前の茶寮翠泉。 今日は栗抹茶ぜんざい、添え物はホロゴンウルトラワイド。
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JCIIクラブ25でのオールドレンズ写真展「日本のライカスクリューマウントレンズ」も本日が最終日。1730までです。最後に展示作品をもう一つ。 W-Nikkor 2.5cm f4で撮影しました。
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JCIIクラブ25で開催中のオールドレンズ写真展「日本のライカスクリューマウントレンズ」での私の展示作品の一つです。W-Nikkor 2.5cm f4 LTMで撮影しました。プリント技法は現物でご確認いただければ幸いです。サイアノではありません。
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CII クラブ25で開催中のオールドレンズ写真展、もちろんこのレンズの作品と解説もあります。(f1.5はありません
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本日からJCIIクラブ 25で 開催の日本 オールドレンズ協会写真展 「日本のライカ スクリューマウントレンズ」では、こんなレンズでの作品も展示されています。
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明日から東京半蔵門のJCIIクラブ25で、恒例の日本オールドレンズ協会写真展を行います。今回のテーマは「日本のライカスクリューマウントレンズ」 私はこんなレンズでの作品を並べます。 レンズ解説もたっぷりと掲示しております。ぜひ見に来てください。12日まで。
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主要な50mm f1.5の設計年を見ていくと面白いことに気づく。Canon Serenar 5cm f1.5が1952年、Nikkor 5cm f1.5が1942年、Sonnar 5cm f1.5が1932年、そしてKino Plasmat 5cm f1.5が1922年(当初はf2)と10年ごとだ キノプラは残存収差は山盛りだけど、その成分があの「輝くような」描写を作ってくれる
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ライカがまだ生まれる前、19世紀末から20世紀初頭に生まれた「50mmレンズ」たち 当時は大判カメラしかないので、かなり特殊なレンズだったでしょう。ほとんど見かけないのもそのせい でもライカマウントにすれば、いまでも立派に使えます。作例はDynar構成に変更される以前のオリジナルHeliarです。
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すみません、PLANARは60mmでした。訂正します。
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改めて「オールドレンズの最高峰全6巻」と別冊2巻をご紹介。 2018年にキノ・プラズマートやセプタックを始めとするf1.5特集の1冊を出したのが始まりでした。 1巻から4巻までは完売。フランスとイタリア、レンズ構成図の本は新宿北村やフラッシュバックカメラさんに少し在庫があるかもしれません。
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ウォンバ郎「キノプラが一位でマクロの俺が2位なんてインチキだ!プンプン!」 ペン太「プリモの私が3位なんて、、、順当かあ?」
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W-Nikkor 3.5cm f1.8のコンディションの良い個体を手に入れたところ、爽やかなところは透き通るように、高コントラストのところはまるでかつてのコダクロームのように写る。しかもf5.6のシャープさは半端ないですね。丸の内から八重洲。
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