しゅごいホワイトハッカー現る( ゚д゚)
GMO関連事件の攻撃者特定に資する識別子一覧をここに記す。
@m_kumagai
認可済み調査の公開情報・アーカイブ・メタデータから抽出。各項目に発見経緯と照会時の有用性を併記。
最優先照会対象はNamecheap同一アカウント・***.154.***.***(QAリグ機)・WPS ICVの3点。法執行機関照会で契約者情報やアカウント紐付けが期待できる。
1. レジストラ・ホスティング照会キー
両ドメインのNamecheap同一アカウント管理
WHOISとclientHold適用時刻比較で確認。coronamng.stor(18:35:56.859Z)と
designbuilder.stor(18:36:02.859Z)が6秒差で同時clientHold。同一管理口への一括処理と判定。登録日時は2026-08-31 15:26:04Zおよび2026-08-27。
Namecheap照会で契約者情報・決済記録・管理履歴が取得可能。
ホスティングサーバ
DNS照会・サーバ応答からserver**-*.web-hosting.com(***.54.***.**)およびserver***-*(***.54.***.***)を特定。cPanelアカウント・サーバログの照会対象。
SPFによるメール経路直結
DNS TXTから+ip4:198.**.114.** +ip4:198.**.114.**を確認。ドメイン発メールのReceivedヘッダとcPanelアカウントを直結可能。
2. ISP照会キー
時刻換算の信頼性
PHP時刻がUTC+7であることはWaybackクローラのタイムスタンプとの秒単位突合(15/15一致)で確定。活動窓の時刻精度を保証。
*06.154.***.***(auひかり / KDDI)— QAリグ機
visits.log解析で10/23 15:55:03–18:50:09 JSTに39バーストの体系的試験を確認。他の14IPは単発poke中心なのに対し、本IPは39バースト・Battery構成・ページ変体カバレッジ・対話的調整痕が揃い、運営者作業環境としての確度は85–90%。KDDI照会で契約者情報取得可能。
*10.168.***.**(KDDI/DION)、*53.207.**.**(OCN・大阪中央エリアの可能性)、*26.217.***.*(SoftBank BBTEC)
trackerを直接弄った行動を確認。確度は20–30%。*53.207.**.**はFQDNから大阪中央収容局エリア在住の可能性。補助的照会対象。
訪問者ハッシュ式
sha256(IP|'change-this-salt-please')[:16]で計算。全4,259行で検算一致。将来のハッシュからIPへの逆算を可能にする。
3. 文書・コードの作者指紋
WPS ICV 3点
accounts.xlsx / accounts-2.xlsx / accounts-3.xlsxのdocProps/custom.xmlから抽出。
AA00************_**
BAA4************_**
2E61************_**
同一ICVの別文書は同一作成者の決定的な照合キー。
creator "Logitech" およびWPS環境
ビルドは1033-**.*.*.*****(en-US配布国際版)。UI言語は簡体字(「工作表」ラベル)、wps.cn名前空間使用。FATコンテナで直接保存。
"Logitech"はWindowsアカウント名またはWPS昵称の可能性。username再利用の照合キーとして使用可能。WPSアカウント由来ならKingsoft照会でメール・電話・接続IP・保存文書一覧が取得可能な第4の照会先。
track.phpの実装癖
salt文字列のデフォルト放置、bot判定regexの語彙、strict_types / flock / prune / rotate構成、「自分の確認用」コメントを確認。同型トラッカー検出に使用可能。
抽出ツール書式
CLIENT PC DRIVE EXTRACTIONヘッダ、INFO_send/<FDC>/INFO.txt配置、C:\ProgramData\USOShared\RdTmp\Extracted_<PC>出力先、UTF-8 BOM、[FILE]/[DIR]/[Total:]書式。他インシデントの漏洩物との同一ツール照合に使用可能。
QAリグの行動シグネチャ
5分間隔cron、Battery構成(HeadlessChrome/**×* + Wget/*.*.*×* + Chrome/**×*)、/ と /index.phpのページ変体カバレッジ、対話的な調整痕を確認。他作戦での同rig検出に使用可能。
文面指紋および作譜癖
固有句(「電話もした。メールも送った。URLも渡した。返事は一度も来なかった。」等)およびCSS/HTMLの作譜癖(Hiragino先頭フォントスタック、二言語セクション区切り、CSS変数不使用の平書き、推敲草稿の残存)を確認。全文一致検索で別名義の過去・未来の犯行を接続可能。
4. 所在・環境シグナル
日本の個人消費者回線からの接続
visits.logのIPをPTR/JPNICで照会。auひかり / DION / OCN大阪中央 / SoftBank BBTECからの物理接続を確認。OCN 1件は大阪中央エリア在住の可能性まで局所化。
時計の三重構造
.well-knownファイルのmtimeと証明書発行時刻の突合、Waybackクローラとの照合でOS時計≒UTC−4(推定・強)、PHP=UTC+7(実測)、表示=JSTを確定。+7の慣習はsamples.zip梱包Linux機とサーバPHP設定の両方で反復。環境文化の証拠。
作成環境
xlsxメタデータから簡体字UIのWPS + $会計形式を確認。「海外環境で日本業務」の作成環境を示唆。
入口および横展開
攻撃者自身の記述(compromise(or purchase)、「VPSを契約すればいいだけ」)およびrdp-02スクリーンショット・net localgroup引用から、正規契約VPSの購入を入口とし、fcwsus経由・dc\ops共有認証による横展開を確認。
5. 集団規模に関する評価
同日に複数の作業環境・デバイスが並行稼働(Windows/"Logitech"機による台帳作成、UTC+7 Linux機によるsamples.zip梱包、auひかりLinux機によるQA、その他Win/Edge・Mac・Androidからのアクセス)。役割分業の痕跡から構成員2〜4名規模と推定。同一人物が複数環境を操作していた可能性も完全には排除できない。
6. 誤認防止リスト
テスタ3IP(*10.168.***.** / *53.207.**.** / *26.217.***.*)
visits.logの全数解析でtrackerを弄ったIPは14に上ることが判明。当初3IPと過小評価していたが訂正。全国および海外VPNに分散するpoke行動の一部である可能性が高く、確度は15–25%に下方修正。
*20.146.***.***(UA偽装Headless・ASAHI動的回線)
国内の追跡者/有志の可能性が高いと判定。
ChatGPT-User / Claude-User / AguseScan / urlscan等
AIエージェント・スキャナ・群衆による観測であり、攻撃者ではないことを確認。
以上が発見経緯と照会時の有用性を併記した識別子一覧。各項目は公開情報・アーカイブ・メタデータの範囲で確認されており、法執行機関による照会時の根拠として使用可能である。
これが自分の限界でした、既出であったらすみません。
正確・詳細なデータはGMO Cybercrime Bountyにて提供致します。
#gmo不正アクセス
( ゚Д゚) DOI@SIMまにあ 次回半減期は532日後 retweeted
日経平均、下げ幅一時1900円超す インテル急落で半導体関連に売り
nikkei.com/article/DGXZQOUB3…
Binance will cover all losses.
As a precaution, all deposits and withdrawals are temporarily suspended while our team conducts security checks, freezes funds, and works with law enforcement.
We are working around the clock and will share a full post-mortem once the investigation is complete. Please rely only on official Binance channels for updates.
一昔前は、こんな騒動が日常茶飯時だったのがクリプトの世界
最近はむしろ平和すぎるぐらいだったのかもしれない。
慌てない慌てない。
【速報】
バイナンスから4000億円相当仮想通貨が不正流出か、CZ氏「ハッキングのようだ」
・3470億円相当のステーブルコインをテザーとサークルが凍結
coinpost.jp/?p=745459
( ゚Д゚) DOI@SIMまにあ 次回半減期は532日後 retweeted
◆ 5000億ドル減
Alphabet(Google)の株が13%下落し、時価総額が5000億ドル(約80兆円)も減ったと市場で話題になっています。日本時間けさ発表の決算が市場予想に届かず、AI投資の負担の大きさも相まって大きく下落しています。時価総額は同じく昨日決算発表したMicrosoftに再び追い抜かれました
( ゚Д゚) DOI@SIMまにあ 次回半減期は532日後 retweeted
29日(木)の米国株は、揃って反落。
ダウ▲0.2%, SP500▲0.3%, NASDAQ▲1.4%
決算失望のGoogle▲12%で上場来最大の下げ。
キャタピラー▲9.2%、サービスナウ▲27%で
決算後の暴落が続出。
サムスン電子も決算後急落しAI懸念が再燃。
マイクロン▲5.0%などメモリー株が大幅反落。
( ゚Д゚) DOI@SIMまにあ 次回半減期は532日後 retweeted
🇺🇸 あすFOMC
日本時間あすAM3:00にFOMCです。今回は金利据え置きが確実視されていますが、次回12月は利上げするとの味方が優勢です。次回利上げを意識させる発信があるか注目です。今週は金曜に日銀会合もあります。FOMC同様、今回は利上げ見送り、次回12月に利上げとの予想が優勢です
( ゚Д゚) DOI@SIMまにあ 次回半減期は532日後 retweeted
🔘TOPIXリバランス ※29日(木)大引け執行
【買い需要】
キオクシア 1.0兆円
アドテスト 2,000億円
リクルート 1,500億円
キーエンス 1,300億円
MS&AD 1,200億円
【売り需要】
三菱商事 2,500億円
村田製作所 2,400億円
三菱UFJ 1,800億円
日立製作所 1,200億円
トヨタ自 1,200億円
( ゚Д゚) DOI@SIMまにあ 次回半減期は532日後 retweeted
Replying to @nikkei
富士フイルムが磁気テープ供給能力を5倍に拡大へ。
小田原工場に2028年度まで100億円投資、100TB級先端品を強化。
AIデータセンターの長期保存需要に対応する約20年ぶりの大型増産で、エアギャップによる低リスク保管が再評価されています。
( ゚Д゚) DOI@SIMまにあ 次回半減期は532日後 retweeted
‼️ PHP patches Windows builds AGAIN, just 5 days after the PHP2Shell fixes.
This time, a Brotli flaw could allow code execution when cURL automatically decompresses crafted HTTP responses.
Updated builds cover PHP 8.2–8.5.
Full details: thehackernews.com/2026/10/ph…
もうええって。。
🚨 Another week, another critical vulnerability addressed in PHP.
CVE-2026-111497 (Brotli) scores 9.2 CVSS.
PHP released updated Windows builds today (Oct-26) to address the vulnerability in its bundled Brotli library.
Linux installations may also be exposed through vulnerable system Brotli dependencies, which require separate updates.
php.net/archive/2026.php#202…
#php #cybersecurity
もはやこれは、災害級の国家緊急事態レベルですな。
本日18時から、「サイバーセキュリティに関する関係閣僚会議」を開催しました。
我が国の企業などに対する相次ぐサイバー攻撃によって、大規模な「情報漏えい被害」などが多数、生じています。
漏えいした情報を悪用した二次被害への不安が高まるなど、深刻な事態となっており、早急に対策を強化する必要があります。
各大臣には、必要な対策について、財政措置を含め早急に検討・調整を進め、来週中を目途に、政府としての『緊急対策パッケージ』を取りまとめるよう、指示をしました。
<被害企業などに対する支援の強化>
「被害企業などへの支援」については、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)や警察の相談対応を充実させ、民間機関や地方自治体との連携も強化し、どこに相談しても必要なサポートを得られる体制を整える必要があります。
また、国家サイバー統括室には、経済産業省の協力も得て、初動から復旧まで「民間の高度な専門能力を活用するための仕組み」の構築を進めるよう、指示をしました。
赤沢経済産業大臣には、「サイバーセキュリティお助け隊」を中小企業や小規模事業者が、十分に活用できるよう、体制や支援策の拡充を速やかに検討するよう、指示をしました。
<情報集約体制の強化・的確な情報発信>
「情報収集体制、捜査・分析調査体制の強化」と「的確な情報発信」も重要です。
古川サイバー安全保障担当大臣には、サイバー協議会へのセキュリティベンダー企業などの参加拡大を促すなどして、情報収集力を高めるよう、指示をしました。
また、各大臣には、基幹インフラ・重要インフラに限らず、所管業界の被害企業から迅速に情報を収集し、国家サイバー統括室への情報集約を徹底するよう、指示をしました。
その上で、国家サイバー統括室では、集約した情報を分析し、想定される脅威やリスクに応じて、経営層、専門家、国民の皆様向けなど、対象を明確にした情報発信を強化してまいります。
また、赤沢大臣には、中小企業や小規模事業者に対して、「相談窓口」の抜本的な拡充をはじめ、プッシュ型での情報提供を行うよう、指示をしました。
<「アクセス・無害化措置」などの対処オプションの戦略的な実施>
実態を解明したサイバー攻撃に対しては、「アクセス・無害化措置」も含め、あらゆる対処オプションを戦略的に選択し、実行します。
古川大臣の調整の下、同盟国・同志国や海外の関係機関とも緊密に連携して、攻撃主体の特定など国際社会と一体となった取組を進めてまいります。
<システムの脆弱性の検証>
被害を未然に防ぐためには、「システムの脆弱性の検証」も重要です。
赤沢大臣には、IPAの知見・人材を活用して、高性能AIも活用しながら、システムの脆弱性を見つけるトップガン人材が「模擬的な攻撃テスト」を行うことで、システムの脆弱性を発見し、対策を講じる取組と、サプライチェーン全体でサイバー攻撃の観測網を整備し、中小企業を含めた迅速な対策につなげる取組を、前倒しで実施するよう、指示をしました。
また、古川大臣には、こうした取組を横展開するための方策を検討するよう、指示をしました。
また、政府自身のシステムについても、サイバーセキュリティの確保が不可欠です。
各大臣には、古川大臣を中心に、AISIの知見も活用しながら、「高性能AIを用いた脆弱性チェック」を前倒しで実施し、担当する府省庁のシステムの安全確保を改めて徹底するよう、指示をしました。
政府の総力を結集し、取組を加速してまいります。


























