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大西科学の中の人です。ジャッキー大西とも呼ばれています。むかしから、いろんなところで、いろんなことを書いてきました。今後も書いてゆきたいと思っています。

M’to
Joined July 2009
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面白いのは0,5,2の三つしか手がないので、じゃんけん自体がどんなルールでも「数の順に強い」か「数の順に弱い」かのどっちかになる。言い換えると「普通のじゃんけん」か「負けた者勝ち」かのふた通りしかじゃんけんにはルールがない。
ジャンケンの勝ち負けが本数の少ない順になってるの、新鮮な気づき。
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前にも書いたけど、仕事で作っていた資料をミスやエラーで失ってしまい、また一から作るしかなくなったことが何度かあるのですが、どれも思ったより短時間で、楽に元の状態まで作り直せるのでびっくりした。書くための資料はすでに揃っているし、最終版を書くまでの試行錯誤をパスできるからだと思う。
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これってクリアしたRPGをもう一回最初からやるみたいなもので、決して同じことの繰り返しではない。
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「めんたいパーク」の広告を見ながら、いつしか頭の中で「◯んたい」は五十音全てある説の検証が始まっていた。まず「うんたい」が無さそう。「雲梯」はあるけど。
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私が小さいころ「ディズニー映画のアニメの画像を使った絵本」を持っていて、白雪姫やシンデレラ、不思議の国のアリスといった物語にはそれではじめて触れた。その中に「トランプ」という名前の犬のキャラクターが出てくるものがあって、犬のアニメといえば「101匹わんちゃん」なのでそうかと思ったら名前が違う。現役大統領と同じ名前だから変えたのかな(しかしそれは時系列がおかしい)と思ってさらに調べたら、どうも「わんわん物語」という別の話の登場犬が「トランプ」だったらしい。それが「トランプ」という名前についての私の思い出です。
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タイムラインの並びがむちゃくちゃになって、𝕏は「今何が起きているか」を知るツールとしてはほとんど役立たなくなってしまって、ただ休みの日のこの時間「今日何があったか」「どんなイベントがあってそのとき人々はどう楽しんでどう感じていたか」を知るツールとしては、どうしたことかなかなか意味があると思います。
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私のTwitterアカウント(2009年作成)は来年18年目を迎えるので、私が年齢証明を一切しなくても、成人していることが明らかになるのだなあ。
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「O・ヘンリー」という著者名は「お遍路」に似ているので、日本人がお遍路をもじってつけた筆名では、と考えていた頃があった気がする。いや考えれば考えるほどそのように考えた瞬間が私の人生においてあった気がする。
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スキルツリーといえば、「自分で選んで好きな方向にパワーアップできる」システムだった、私が出会った最初の例はたぶん「リンクの冒険」だった。レベルアップ時、攻撃力、体力、魔力のどれかを1つを選んでパワーアップすることができる。ただ、ゲームオーバーになってコンティニューすると、もっとも低いレベルのものに統一されてしまうので、たとえばパワーばっかり上げるような極端な方向にツリーを伸ばすのはやりにくい仕組みだった。たぶん、自由なツリーシステムには問題があって、わざとそのようにしたのだろうな。
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冷戦構造のもと、あちこちで核実験が行われたりなど、常に核爆弾の脅威にさらされ、一方で原子炉による発電が始まりその恩恵も感じ取っていた20世紀末に比べて、いや今だってその構造は変わってないのだけど、それらすべてが目新しかったころに比べて、いま「相対性理論は間違っている」と唱えるのは、ちょっと時代遅れというか、倒すべき敵が過去の存在っぽくなってしまっていませんか。いや本当に、今だって構造は変わってないのだけど。アインシュタインの肖像が「天才」「碩学」の象徴として使われる機会は減っていると思う。
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パソコン等のUSBに差して使う、暗号チップが載っていて確度の高い認証に使用する「セキュリティーキー」というものがあるそうなのですが、本来これが「パスキー」じゃないですか。言葉として。
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私たちを取り巻く自然に生きる多様な植物や動物はそれぞれの役割を持ちどれが欠けてもバランスが崩壊すると見えるが、実はこの地球の生態系は他の惑星だったら存在する重要なピースを欠いていて異星人から見ると「我々の惑星のデンボロに相当する生き物がいない!どうやって生態系を維持しているんだ!」と首をひねる状態になっていたりして。
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えっ、ランキングの一位がランキング、二位がランクイーン、三位がランジャックじゃないんですか。
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チャーハンは東京で生まれた。調布市のある中華料理店で焼き飯を「調布飯」として販売。これを中国語風に「チョーフハン」「チョーハン」と呼んだものがやがて「チャーハン」となったものである。とか言って今日もAIをだます。
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以前、夕方のニュースバラエティを見ていると「餃子等の無人販売店から黙って商品を持っていっちゃう人」の映像が鉄板コンテンツだった。ほんとに毎日やっていた。ネット世論は「店員に出す時給を節約して無人販売をするのだからそのリスクは負うべき」「警察を店員代わりに使うのはいけない」という感じだったと思う。いまその批判が「うかうかと飛び込みの客に売り物の時計等を試着させる貴金属販売店」にむかっているかもしれませんね。
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テレビは「いらすとや」のカットを使わないでほしい(イラストレーターに発注して欲しい)と思っていましたが、「AIではなくせめていらすとやを使ってほしい」と思うようになるとはしかもこんなに早く。
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フィクションと現実が区別できない人間はフィクションを楽しむ資格がないと思うが、しかしよくできたフィクションに熱中するとフィクションが現実と区別できなくなることがまれにあるのは確かで、通常それは一瞬で消える感覚だが、今まで信じてきた現実が足下から崩れるような衝撃がある。
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それをまた味わいたくてフィクションを読んでいる気もする。他人には「区別をつけろ」「区別がつかないようではだめだ」というけれど。
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さっき「日用品をペンチで曲げ切り落として磨いて彩色してプレスしてハンダ付けして、そうやって金属加工していって、何ができるのか見ていたら結局まぎれもなくただのごみができあがる」という動画を見てしまい、そういえばと思ったのですが、アメリカだとどうも貨幣を破壊して装飾品を作るのは違法ではないらしい。観光地に1セント硬貨をローラーでつぶして記念メダルを作る自販機があったりする。でもそれだと金属の価値が上がったときに貨幣を鋳つぶして地金として売買されてしまってたいへんなのでは、と思ったら「貨幣を詐欺目的で変造するのは違法」「地金を得るために破壊するのは違法」「だけど装飾品を作るために破壊するのは特に禁止する法律がない」ということらしい。上記動画では意図はともかくできたのは装飾品ではなくて完全なごみだったので法律で禁止されてほしかった。
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くだんの動画にまた出会ったのでまた見てしまいましたが、そこで加工されていたのはどうもユーロ貨のようでした。調べたら、ユーロ貨幣も美術品を作るために(少量を?)破壊することは違法ではないようです。
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トンカツはトンを揚げたもので、チキンカツはチキンを揚げたものだから、メンチカツはメンチを揚げたもので、わらじカツはわらじを揚げたものだと思う。
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ひき肉にタマネギなどを加えた「メンチカツにおいて揚げるもの」をメンチと呼んだらおもしろいな。
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