「楽器博(旧楽器フェア)が12個あるかんじ」
「NAMMより人が多い」
「14万㎡に耐えられない人がそこら中で倒れている」
いやいや〜誇張乙(笑)と思いながら行ってきたMusic china 2026 in上海、マジで桁違でした。開発に関与させていただいた鍵盤ハーモニカも無事に受け取り完了!またレビューします。
#ピアノニマスの単身上海渡航記
日付変わっちゃったけどハピハロイン from上海🎃
公安に追いかけられたり、ノーヘルでバイク爆走したり、猫の蹴り落とした瓦で頭打って死にそうになったり、しかし終始笑えて最高に幸せな1週間弱を過ごせました。
どのような形でアウトプットすべきか悩んでおりますが、明日から暫く渡航レビュー続きます🇨🇳
まずは準備編をご笑覧ください。
note.com/pianonymous404/n/n1…
ピアノニマス 鍵盤ハーモニカ奏者・研究家 / 南川朱生 pianonymous retweeted
本日10/27はニコロ・パガニーニのお誕生日(244歳)らしく、パガ様の前でお披露目されたとされる鍵盤ハーモニカ「アルモニフォン」の図面を記念貼りしておきます。木製ボディで譜面台なども装備されてましたし、現代のようなホースも付いていました。
記録によると、パガ様はアルモニフォンを「大変気に入った」らしいのですが、当時の立場柄、マツコデラックスさんがどんなTKGでも絶賛するような感じで、とりあえず「気に入った」と言っただけ……という見方もあります。
本日10/27はニコロ・パガニーニのお誕生日(244歳)らしく、パガ様の前でお披露目されたとされる鍵盤ハーモニカ「アルモニフォン」の図面を記念貼りしておきます。木製ボディで譜面台なども装備されてましたし、現代のようなホースも付いていました。
記録によると、パガ様はアルモニフォンを「大変気に入った」らしいのですが、当時の立場柄、マツコデラックスさんがどんなTKGでも絶賛するような感じで、とりあえず「気に入った」と言っただけ……という見方もあります。
ニコロ・パガニーニと鍵盤ハーモニカの接点や経緯については、拙書『鍵盤ハーモニカの本』(amzn.asia/d/09qXrmeq)の第九章「悪魔の指名打者、鍵盤ハーモニカ」内に記載してます📕
テレーズ・オッタヴィオを「生徒」じゃなくて「弟子」と訳してしまってますが、そのへんの誤解釈は大目にみて…chatGPTない時代に書いたから…
ピアノニマス 鍵盤ハーモニカ奏者・研究家 / 南川朱生 pianonymous retweeted
娘ニマス(11)が、学校の自由研究(週に一回提出・テーマ自由)で無双してるらしく(出来が良い子は毎週コピーを貼り出されて掲示してもらえる)、面談で担任の先生に「娘ニマスさんは自由研究が素晴らしくて…この才能を私たちもどう伸ばしたら良いものか…」と褒めていただけたので、どんなもんかと親がノート見てみたら、マジで無双してたから、ちょっとだけ育児・成長記録がてら自慢させて欲しい。
まずびっくりしたのが、学校所定のテンプレート(「めあて」とか書く)を破壊してた。例えば「めあて」の欄に「⚪︎⚪︎の謎を追う!」のようなキャプションをいれ、さらに「概要」の欄を、TVリポーターになった自分が概要欄を乗っ取り、ドキュメンタリー番組風に導入→本編に向かうような構成(?!)にしてたり。なお、最後には大学の論文を含む、参考文献が記載されている。
彼女が選ぶテーマは毎回様々だが、信号機の仕組みとか、氷が溶けやすくなる素材は何かとか、泳法の種類とか、人類の祖先とか、本人がその時日常で疑問に思ったことを選んでいるよう。
育児記録も兼ねて、私が特に好きだったものをメモしていく。
①「漫画でわかる百人一首」シリーズ。
彼女が持っている市販の百人一首漫画は、句の内容をそのまま綺麗に漫画にしただけで、特に漫画的なオチがないので、句を覚えづらい。そのため独自のオチをつけた自作漫画を書き、さらにそこに史実や読み手のエピソードを盛り込み、まとめでは自分自身が詠み手になって、その一首を評する句を詠む(!)というシリーズ。ところどころに「まじ、えも、やば」などと若者言葉を意図的にいれており、クスッとさせられる。
②「虫を寄せ付けない草花」(一回完結)
虫が大の苦手な彼女は、蚊や蠅、Gなどの虫が嫌う草花を調べたのだが、なんとそこには「ミント」とか「ラベンダー」とか、その花の匂いが嗅げる(!)自作のステッカーが付いており(ドラッグストアの芳香剤コーナーにおいてあるサンプルみたいな感じ)、おそらく学校史上初の「嗅げる自由研究」爆誕回。
③「私の地味技を分析してみた」(全二回)
歌舞伎の片目だけ寄り目にする"睨み"や、舌をΩみたいな形にする技、🤟←この手の形をしながら人差し指と小指をくっつける技……など、クラスで何人かは出来るであろう、しかし日常で全く役に立たない地味技を、やり方のコツなどを交えて10個ほどリストアップしたところ、みんなが掲示されたそのノートのコピーを前に、地味技を練習するという謎ブームが生まれたらしい。
在野研究者の母親的には、自分の調査で人を感心させたり、周囲にムーブメントを起こせてて、頭が上がらないというか…どんなに良い研究しても、ひらけてないとだめ、不特定多数の人に、専門外の人に、何か伝わる&刺さる要素や、なになに?って興味を持つ導入が不可欠で、その上で万人に伝わる日本語やイラストの表現がないと、独りよがりになってしまう。ちゃんとそこまでやってこそ研究だ、というのを突きつけられました。ひらけてないとだめ!は自分の信念だったはずなんだけど、やってるうちにどんどん狭く狭くなっちゃうんだよね…
あんまり変な入れ知恵したくないので、これからも黙って楽しく、一読者として見守ろうと思います。
ピアノニマス 鍵盤ハーモニカ奏者・研究家 / 南川朱生 pianonymous retweeted
📕2023-2026 執筆書籍一覧📕
これまでに鍵盤ハーモニカ奏者・研究家のピアノニマスがリリースした書籍の一覧です。16冊全てコンプリした人いるんですかね…
全ての本はAmazonもしくはピアノニマルシェ(pianonymous.official.ec)でご入手いただけます✨
#鍵盤ハーモニカ
🔻リプ欄に続きます🔻
ピアノニマス 鍵盤ハーモニカ奏者・研究家 / 南川朱生 pianonymous retweeted
<<出荷一時停止のお知らせ>> 誠に勝手ながら、10/28-11/1まで、ピアノニマルシェの出荷業務を一時停止させていただきます。出荷は11/2より再開予定です。 お急ぎのところ、ご不便とご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
娘ニマス(11)が、学校の自由研究(週に一回提出・テーマ自由)で無双してるらしく(出来が良い子は毎週コピーを貼り出されて掲示してもらえる)、面談で担任の先生に「娘ニマスさんは自由研究が素晴らしくて…この才能を私たちもどう伸ばしたら良いものか…」と褒めていただけたので、どんなもんかと親がノート見てみたら、マジで無双してたから、ちょっとだけ育児・成長記録がてら自慢させて欲しい。
まずびっくりしたのが、学校所定のテンプレート(「めあて」とか書く)を破壊してた。例えば「めあて」の欄に「⚪︎⚪︎の謎を追う!」のようなキャプションをいれ、さらに「概要」の欄を、TVリポーターになった自分が概要欄を乗っ取り、ドキュメンタリー番組風に導入→本編に向かうような構成(?!)にしてたり。なお、最後には大学の論文を含む、参考文献が記載されている。
彼女が選ぶテーマは毎回様々だが、信号機の仕組みとか、氷が溶けやすくなる素材は何かとか、泳法の種類とか、人類の祖先とか、本人がその時日常で疑問に思ったことを選んでいるよう。
育児記録も兼ねて、私が特に好きだったものをメモしていく。
①「漫画でわかる百人一首」シリーズ。
彼女が持っている市販の百人一首漫画は、句の内容をそのまま綺麗に漫画にしただけで、特に漫画的なオチがないので、句を覚えづらい。そのため独自のオチをつけた自作漫画を書き、さらにそこに史実や読み手のエピソードを盛り込み、まとめでは自分自身が詠み手になって、その一首を評する句を詠む(!)というシリーズ。ところどころに「まじ、えも、やば」などと若者言葉を意図的にいれており、クスッとさせられる。
②「虫を寄せ付けない草花」(一回完結)
虫が大の苦手な彼女は、蚊や蠅、Gなどの虫が嫌う草花を調べたのだが、なんとそこには「ミント」とか「ラベンダー」とか、その花の匂いが嗅げる(!)自作のステッカーが付いており(ドラッグストアの芳香剤コーナーにおいてあるサンプルみたいな感じ)、おそらく学校史上初の「嗅げる自由研究」爆誕回。
③「私の地味技を分析してみた」(全二回)
歌舞伎の片目だけ寄り目にする"睨み"や、舌をΩみたいな形にする技、🤟←この手の形をしながら人差し指と小指をくっつける技……など、クラスで何人かは出来るであろう、しかし日常で全く役に立たない地味技を、やり方のコツなどを交えて10個ほどリストアップしたところ、みんなが掲示されたそのノートのコピーを前に、地味技を練習するという謎ブームが生まれたらしい。
在野研究者の母親的には、自分の調査で人を感心させたり、周囲にムーブメントを起こせてて、頭が上がらないというか…どんなに良い研究しても、ひらけてないとだめ、不特定多数の人に、専門外の人に、何か伝わる&刺さる要素や、なになに?って興味を持つ導入が不可欠で、その上で万人に伝わる日本語やイラストの表現がないと、独りよがりになってしまう。ちゃんとそこまでやってこそ研究だ、というのを突きつけられました。ひらけてないとだめ!は自分の信念だったはずなんだけど、やってるうちにどんどん狭く狭くなっちゃうんだよね…
あんまり変な入れ知恵したくないので、これからも黙って楽しく、一読者として見守ろうと思います。
ピアノニマス 鍵盤ハーモニカ奏者・研究家 / 南川朱生 pianonymous retweeted
【👁️目玉シリーズ👁️販売開始】
⚡️第一弾⚡️10/22 12:00〜
💌第二弾💌10/22 21:00〜
無事にメンテナンスが終了したようです。ありがとうございます。
andorinha.official.ec/
【👁️オンライン10月21日より】
目玉シリーズ、在庫に余裕がある分だけ
10/21〜販売開始致します!宜しくお願いします。
andorinha.official.ec/
ピアノニマス 鍵盤ハーモニカ奏者・研究家 / 南川朱生 pianonymous retweeted
【10/21解禁】わたくし南川が後頭部&手首モデルをさせていただいた、アクセサリブランド「アンドリーニャ」@Andorinha_hanna さんの、EYEシリーズが、明日10/21〜通販解禁です✨👏
狙ってる皆様、今のうちに目をつけておいてくださいまし!👁️👁️👁️
URL ▶︎ andorinha.official.ec/
【👁️オンライン10月21日より】
目玉シリーズ、在庫に余裕がある分だけ
10/21〜販売開始致します!宜しくお願いします。
andorinha.official.ec/
35歳すぎてからの女性同士のコミュニケーションは楽すぎる。みんな独身、結婚、出産、流産、離婚、再婚、死別、子あり、子なし、大病、いろいろ経験してきて、何を選んでも、どう転んでも、それぞれの人生に、それぞれの苦しみがあることを理解して、「けして女性にはベストなどないけど、お互い今後も人生がんばろな」な暗黙の前提で話せる、あの全員フラットな友達(戦士…?)になる感じが凄く好きだし、楽。
ピアノニマス 鍵盤ハーモニカ奏者・研究家 / 南川朱生 pianonymous retweeted
5億年ぶりくらいに、鍵盤ハーモニカを「普通に」「片手で」「前を向いて」吹きました。しかも「メロがちゃんとあって」「多くの人がよく知ってる曲」です。やっと世のみんなが当たり前のようにやっていることに到達した……
ピアノニマス 鍵盤ハーモニカ奏者・研究家 / 南川朱生 pianonymous retweeted
鍵盤ハーモニカと弦楽四重奏のための協奏曲《パガニーニ meets アルモニフォン》を書きます!来年、九響の演奏会でやります!ソリストはケンハモ界のパガニーニ、吉田絵奈さん。南川朱生さんの名著『鍵盤ハーモニカの本』(春秋社)からの着想でタイトルつけました。kyukyo.or.jp/cms/kyukyo_news…
5億年ぶりくらいに、鍵盤ハーモニカを「普通に」「片手で」「前を向いて」吹きました。しかも「メロがちゃんとあって」「多くの人がよく知ってる曲」です。やっと世のみんなが当たり前のようにやっていることに到達した……
【10/21解禁】わたくし南川が後頭部&手首モデルをさせていただいた、アクセサリブランド「アンドリーニャ」@Andorinha_hanna さんの、EYEシリーズが、明日10/21〜通販解禁です✨👏
狙ってる皆様、今のうちに目をつけておいてくださいまし!👁️👁️👁️
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【👁️オンライン10月21日より】
目玉シリーズ、在庫に余裕がある分だけ
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andorinha.official.ec/



























