
プラグインストゥルメンツの公式Xです。 ギターとエフェクター関連の投稿が中心。 新作や制作中のエフェクター情報なども。 (日常の諸々はコチラ @blog_instrument )
Japan
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というわけで、Radio Devil販売開始しました!
何卒よろしくお願い致します。
store.plug-instruments.com/i…
Schumann Electronics(アメリカ)のPLL。
2003年頃発売された製品で、ギターの音を追いかけて矩形波の3声ハーモニーにするペダルです。
面白いのは、音程にきっちり追従させるだけでなく、追いかけ方を揺らせるところ。精度を上げる方向だけに行かないのがこういう製品の楽しいところですよね。
見た目もベリークール。
HallmarkのSwept-Wing。
すごい形ですが、Swept-Wing(後退翼)という名前から察するに、ヘッド側ではなくボディ側から飛んで行ってるイメージなんですね。
Hallmarkは米国カリフォルニア、Bakersfield近郊のArvinでJoe Hall氏が始めたブランド。元Mosrite関係者で、1960年代半ばに活動し、1968年に破綻したとされております。
おかげさまで相変わらずぼちぼち売れておりますVibescope、ただいま増産中です!
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Jennings Guitars(アメリカ)のVoyager Deluxeがなかなかカッコいい。
アシンメトリーボディにサウンドホール、白いバインディングという構成は、ちょっとFender Japan JG/HO(ダイナ楽器製)に似てる気がしなくもないですね。
Verellen Devices(アメリカ)のOCTAL。
アンプのパワー管を、既存の8ピンソケットにそのまま挿して半導体回路に置き換える製品ですね。
12AX7のようなプリ管のソリッド代替としてはAMT Warm Stoneとかがありましたが、パワー管は世界初なのかな?
真空管アンプのカスタムオーダーメーカー「Verellen Amplifiers」を創業したBen Verellenが立ち上げてるので、それなりに満を持しての登場ということなのでしょう。うーん、面白そう。
Lindert(アメリカ)のLocomotive T。
古いラジオみたいなボディも気になりますが、ヘッドがそのまま👍になっております。
製作者のChuck Lindertが、Fenderの設計者Freddy Tavaresに独自性の大切さを説かれ、形を考えていたときに自分の手を見て思いついたそうです。
Herrnsdorfのボディ👍と合わせて、ギター界のダブルサムズアップですねえ。
1969年のFender Swinger。
Bass Vなどの余ったパーツを組み合わせて生まれたギターだそうです。
ピックアップはフロントに1基でスケールは22.5インチとかなり短め。
わたくしは冷蔵庫の余り物でよくこういう料理作りますよ。結構おいしいから、きっとこれもいいギターだと思います。
Teslaというともう最近は車しか思い浮かびませんが、これはドイツのギターブランド、Teuffel(トイフェル)のやつです。
以前にここのBirdfishはご紹介しましたが、Teslaもだいぶ個性的ですね。
本体にある3つのボタンは、キルスイッチ以外に、ハムノイズが出たり、内蔵マイクでフィードバックを起こせたりするみたいですよ。
なんかちょっと弾いてみたいですね、高いけど。
ミッドセンチュリーからスペースエイジあたりのデザインが好きだというのは何度かここでも表明してまいりましたが、これもそうですね。
名前はもちろんなんですけど、マテリアルはオーソドックスなのに、スピーカー開口部とか全体の佇まいがそれっぽい。
Swart Amplifier Co.という米国のアンプメーカーです。
Gibsonの古いScoutを修理していたときに着想を得たアンプだそうですよ。
Linda Manzerがパット・メセニーのために作った42弦ギター、Pikasso。
「できるだけたくさん弦を張ってほしい」という依頼でこの姿になったそうです。そんなオーダーある?
弦があちこちに走っていて目が迷子になりますが、演奏者から見渡せるよう、ボディは腕側が薄いくさび形に。しかもこの工夫、後に普通の6弦にも広がったそうです。
無茶な注文から、ちゃんと使える発明が生まれているのがいいですね。
ジョン・レノンが『Double Fantasy』の録音で使ったSardonyx 800 D II。
小さな四角いボディの両脇に金属の棒が走っていて、なんかスタインバーガーに橇の足をくっつけたみたいな形状ですね(雑な感想)。
製作者はニューヨークのJeff Levin。レノンはこれを自宅のベッドの後ろにも置いていたそうですよ。
1920年ごろのStroh Hawaiian Guitar。
イギリスのGeorge Evans & Companyなどが製造した、金属製のホーンとアルミ製ダイアフラムを使って機械的に音を増幅させる仕組みを持つラップスティールギターですね。
もともとはヴァイオリンで始まった方式だそうで、ギターにするとこの姿に。ボディが小さいというより、ラッパにネックが付いている感じですね。
2008年に登場したMoog Guitar。
美しい木目のボディとオーディオっぽいパネルがいいバランスです。
サスティナー機能で弦を鳴らし続けるだけでなく、逆位相の振動を抑えて音を短く切る機能まであります。これらを組み合わせて、弾いた弦を伸ばしながら共振して勝手に鳴いた弦の振動を抑えるモードまで。化け物ですね。
伸ばす方向と止める方向、両方考える変態性がMoogっぽい。
2018年設立、トルコのShark Instrumentsが開発したShark Bridge。
Floyd Roseなど一般的なトレモロはブリッジ全体を傾けて弦の張力を変えますが、こちらは弦を支えるローラー部分を固定し、後方のトレモロ機構だけを動かす構造。メーカーによれば、これによってアーム操作時にも弦高や支点が変わらず、チョーキングで他の弦の音程が下がる現象も防げるとのこと。
固定ローラーサドルがある点ではKahlerに似ていますが、弦側からトレモロ機構を動かせない構造になっており、通常のフローティング式のようにチョーキングによる張力変化の影響を他の弦が受けない、というのが売りのようです。
ちょっとどんな感じか触ってみたくなりますねえ。
ドイツのルシアー、Sebastian Bogensperger(セバスチャン・ボーゲンスペルガー)による4弦ベース。
ボディシェイプといい、ピックアップと一体化した中央パネルといい、潔いワンノブ構成といい、もう文句なしにばっちりかっこいいですね。
Verso Instruments(ドイツ)のCosmo。
ボディは一枚のスチール板を折り曲げた構造で、木製カバーのピックアップはネジ止めされておらず、磁石でボディに張り付いています。
つまり演奏中でもピックアップの位置を変更可能。
なんというか、まだまだギターというのはいろいろな可能性があるんだなあと思います。






















