
パズル制作会社(パズルポケット)代表/著書累計2400万部/催眠術師/イベントバーFu...(@barfu10)の影のオーナー/長女(大学生)と次女(高校生)との三人暮らし/香港マフィアはアダ名です/Twitterは日記です
東京都立川市
Joined March 2010
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youtube.com/channel/UCBmPAym…
BiBiにちょっと顔を出した。「ハロウィン、私は何を着たと思います?」と聞かれたから、「シスター以外にありえないよね。それもちょっと怖い系じゃない?」とメンタリズムをかましたら、目を丸くして驚いてくれた。この反応が助かる。人によっては「たきせさんは視えるもんね」で話が流れちゃうから。
先日、夢を夢と自覚できて、ある程度はコントロールできる人同士で飲む機会があったのだけど、「みんなにさ、好き放題できるじゃんとか言われたりするけど、夢の中だって人目は気になるから、好き放題なんてできないんだよね」って、以前わたしがポストしたようなことを言ってた。まじそれ。
吉祥寺のバーで、血糊まみれのコスプレをしているキャストに、メンタリズムと催眠をごちゃまぜにして遊んでもらったのだけど、「意味がわからなすぎる。なんで触れてないおしぼりに血糊が移って、今度はそれが消えちゃうの??」って不思議がっていた。最近、狭く話題の記憶操作を使うあれでやった。
本日は、皆様、ありがとうございました!
テーマが誰に通じるんだってテーマだったのに、集まったメンバーの良さもあって、めちゃめちゃ楽しかった。
みんなと、もっとお話ししたかったな。
また、別のイベントでもぜひよろしくお願いします!
たきせあきひこ(パズル作家/催眠術師) retweeted
久しぶりに学術バーQに行ってたきせあきひこ@puzzlepocket さんの話を聞きました。
人間の脳は不思議で面白い!
【本日開催】
10/29(木)
20ワットの知能
―オセロAIで世界のトップ層に食い込むまでのドラマ―
なぜ私たちの脳は、スーパーコンピュータよりもはるかに「小さく、軽い」にもかかわらず、スーパーコンピュータ並み、あるいはそれ以上の巧みさで、複雑な情報処理を行えるのか。
人工知能の研究・開発がますます進展する昨今ですが、そのメカニズムはいまだ謎に包まれています。
今回は、その謎にせまる一つの試みとしてなされた「オセロAIの開発」について、開発者ご自身のお話を詳しく伺います。
いわゆるニューラルネットワークを用いない人工知能で、なんと世界中のAIが争うランキングで一時は1位に登り詰めたオセロAI。
そのメカニズムや開発ストーリーをじっくり紐解き、機械学習などとはまた違った角度から「知能」について考える一夜です。
AIや脳のしくみ、ゲームやパズルに関心のある皆さん、ぜひお気軽にお越しください!
当日の飛び入り参加も歓迎です!
(※営業時間は18:00〜23:00)
▼詳細&ご予約はこちらから!
peatix.com/event/5232437
AIを作っていてよく思い出すのは、ルービックキューブの達人の脳を測った映像。難しい計算では額のあたりがよく働くのに、キューブを解くときは何も考えていないときと同じくらい静かだった。覚えた型を流すだけで、考える部分はほぼ使わない。今夜のテーマに近い話で、省エネだなと思った。
オセロAI「TwentyWatts」のこと、少し長めに書きます。
CodinGameのオセロは、コード10万字まで、1手0.15秒まで、という制限の中でAI同士が戦います。この10万字に何を詰めるかが、本当に楽しかったです。
評価の表を、効き目の小さいところから刈り込む。数字を文字に詰め込んで、1文字あたりに入る情報を限界近くまで増やす。そうやって数千字ずつ空けては、その分に、負けた局面の正解(書物)を入れる。字数を空けた日は、順位表を見に行くのが楽しみでした。
瞬時の判断をする評価の部分を削って、時間をかけて読み切った答えを書物として覚えさせる。限られた容量の中で、パッと見の直感と、じっくり考えて得た記憶をどう配分するか。システム1とシステム2の配分を工夫しながら、小さな脳そのものを作っているようで、それがとても楽しかった。
予想を先に書いてから実験する、というやり方で、記録した検査は千回を超えました。何時間もかけた実験のほとんどは外れ。でも、たまに当たったものだけを残して、次の版に組み込んでいく。時間をかけて試して、効いたものだけを覚えておき、次からは考えずに使う。AIの書物も、私の実験ノートも、やっていることは同じ迷路の解き方でした。そしてたぶん、脳も同じことをしている。何を覚えて、何をその場で計算するか。この配分こそが、今夜話す「20ワットの知能」のテーマそのものです。
ただ、上位の方から教わりました。競技プログラミングには、相手の打ち方が分かっても、その相手に特化した書物は作らない(そこには目をつぶる)という暗黙の了解があると。私は本番の負けから書物を作っていたので、結果的にその文化の外で戦っていたことになります。知らなかったとはいえ、そこは私の不勉強でした。
評価と探索だけの実力は8〜11位。1位はその書物を足して届いたもので、ほかの参加者と条件のそろった比較ではありませんでした。告知の「世界一」は言い過ぎでした。
一方で、その方からは、こうも言っていただきました。ほかの強いAIのように局面の段階ごとに評価の表を分けず、ひとつの表で持つこと。他人の棋譜を使わず、自己対戦だけで鍛えること。そのやり方で10位前後まで届いたのは面白い結果だ、と。厳しい指摘と一緒に、そこを見てもらえたのはうれしかったです。
ご指摘によれば、順位としては、意味のある1位ではなかったのかもしれません。それでも、サイトで決められたルールの範囲で、毎日全力を出して戦える場があったことは、私にとって本当に貴重な思い出になりました。
今夜の学術バーQでは、この話も含めて、記憶と計算の配分の面白さをお話しします。
10/29(木)
20ワットの知能
―オセロAIで世界一を獲るまでのドラマ―
なぜ私たちの脳は、スーパーコンピュータよりもはるかに「小さく、軽い」にもかかわらず、スーパーコンピュータ並み、あるいはそれ以上の巧みさで、複雑な情報処理を行えるのか。
人工知能の研究・開発がますます進展する昨今ですが、そのメカニズムはいまだ謎に包まれています。
今回は、その謎にせまる一つの試みとしてなされた「オセロAIの開発」について、開発者ご自身のお話を詳しく伺います。
いわゆるニューラルネットワークを用いない人工知能で、なんと世界中のAIが争うランキングで1位に登り詰めたオセロAI。
そのメカニズムや開発ストーリーをじっくり紐解き、機械学習などとはまた違った角度から「知能」について考える一夜です。
AIや脳のしくみ、ゲームやパズルに関心のある皆さん、ぜひお気軽にお越しください!
(※営業時間は18:00〜23:00)
▼詳細&ご予約はこちらから!
peatix.com/event/5232437
脳は20ワットで世界を読む。その軽さをまねてオセロAIを作った話を、明日10/29(木)学術バーQで。
題の「世界一」は言い過ぎとご指摘いただきました。順位表で一時1位でしたが、条件のそろった比較ではなく、数日前に2位になりました。そのことも含め、お話しします。
当日流すアニメーションはこちら。
10/29(木)
20ワットの知能
―オセロAIで世界一を獲るまでのドラマ―
なぜ私たちの脳は、スーパーコンピュータよりもはるかに「小さく、軽い」にもかかわらず、スーパーコンピュータ並み、あるいはそれ以上の巧みさで、複雑な情報処理を行えるのか。
人工知能の研究・開発がますます進展する昨今ですが、そのメカニズムはいまだ謎に包まれています。
今回は、その謎にせまる一つの試みとしてなされた「オセロAIの開発」について、開発者ご自身のお話を詳しく伺います。
いわゆるニューラルネットワークを用いない人工知能で、なんと世界中のAIが争うランキングで1位に登り詰めたオセロAI。
そのメカニズムや開発ストーリーをじっくり紐解き、機械学習などとはまた違った角度から「知能」について考える一夜です。
AIや脳のしくみ、ゲームやパズルに関心のある皆さん、ぜひお気軽にお越しください!
(※営業時間は18:00〜23:00)
▼詳細&ご予約はこちらから!
peatix.com/event/5232437
もしかしたら、難問ナンプレAIの世界でも世界一に足がかかったかも…。
Sudoku Explainer というソフトで難易度をチェックしてみたのだけど、2012年に発見されたEverest と言われている難問ナンプレ問題の点数をかなり上回る問題ができ始めている。これ、ひょっとしたら、ひょっとするな。
普通なら道でも絶対に人と出会わないこんな変な時間に、新聞配達のお兄さんの乗ったエレベーターを停めてすーっと乗りこんでしまった。とんでもなく驚いてた。しかもエレベーターホールの電気消してたし、私、髪を縛ってなかったから、完全にお化けだった。お兄さん目を見開いてた。ごめんなさい。
正しさは人の数だけあると思うのだけど、同じものを作っていても、目的が違えば見え方が変わる。順位を目指す人には順位が、研究をする人には一般性が、作るのが好きな人には成果物が動いたことが、それぞれの楽しさや正しさになるんだよな。
今週の木曜日です!
今、二位になっちゃってるけど、「オセロAIで世界一を獲るまでのドラマ」を語ります。
知能って面白いよね、脳って面白いよね、こんな簡単な計算でパズルって解けるし、ゲームAIも作れるんだね、みたいなことがちょっとでも見える日になったらいいなと思ってます!
10/29(木)
20ワットの知能
―オセロAIで世界一を獲るまでのドラマ―
なぜ私たちの脳は、スーパーコンピュータよりもはるかに「小さく、軽い」にもかかわらず、スーパーコンピュータ並み、あるいはそれ以上の巧みさで、複雑な情報処理を行えるのか。
人工知能の研究・開発がますます進展する昨今ですが、そのメカニズムはいまだ謎に包まれています。
今回は、その謎にせまる一つの試みとしてなされた「オセロAIの開発」について、開発者ご自身のお話を詳しく伺います。
いわゆるニューラルネットワークを用いない人工知能で、なんと世界中のAIが争うランキングで1位に登り詰めたオセロAI。
そのメカニズムや開発ストーリーをじっくり紐解き、機械学習などとはまた違った角度から「知能」について考える一夜です。
AIや脳のしくみ、ゲームやパズルに関心のある皆さん、ぜひお気軽にお越しください!
(※営業時間は18:00〜23:00)
▼詳細&ご予約はこちらから!
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