
PhD student of Yamagata University, Japan. I joined the IODP Expedition 405 JTRACK as Micropaleontologist (Radiolaria). Daily life (Ja) ➢ @4voltex
Next to the microscope
Joined October 2021
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[A personal announcement]:
I'm joining the #IODP #Exp405 to drill across the Japan Trench!!
I want to do my best as one of the three youngest member.
(Japanese→) jamstec.go.jp/chikyu/j/exp40…
(English→)
jamstec.go.jp/chikyu/e/exp40…
#JpGU2026 月曜日にポスター発表します!
5/25 17:15–19:00
JpGU-AGU Joint Meeting 2026 / [SCG63-P06] Radiolarian biostratigraphy in the Japan Trench subduction zone, IODP Expedition 405, Site C0019
confit.atlas.jp/guide/event/…
Minori Hagino retweeted
We have a short science communication paper for kids in Frontiers for Young Minds about subduction zones and IODP Expedition 405.
@txgeosciences @JAMSTEC_PR @Chikyu_JAMSTEC @ECORD_IODP @anzic_iodp @TheJR
kids.frontiersin.org/article…
昨年参加した、IODP Exp. 405 JTRACKの成果の一部が論文として公開されました。
science.org/doi/10.1126/scie…
Minori Hagino retweeted
||◤プレスリリース◢||
巨大なすべりは不均質な構造を乗り越えた
―日本海溝のプレート境界断層における地質構造と物理特性を解明―
jamstec.go.jp/j/about/press_…
〔発表のポイント〕
🚩 #東北地方太平洋沖地震 での大きな津波を引き起こした #巨大すべり を調べるため、2012年に国際深海科学掘削計画(IODP)第343次研究航海( #JFAST )が行われた。この掘削調査では、断層にすべりやすい粘土鉱物が存在することが巨大なすべりを可能にしたことを明らかにした。しかしJFASTでの掘削点は一点のみであり、掘削試料の回収区間が限られていたために、巨大なすべりが発生した理由の全貌は未解明であった。
🚩JFASTでは解明しきれなかった巨大地震の「残された課題」の解明に挑むため、2024年9月~12月に実施したIODP第405次研究航海( #JTRACK )では、JFASTと同様の掘削地点である #日本海溝沈み込み帯 の #プレート境界断層 を複数回掘削するとともに、さらに、沈み込む前の太平洋プレート上の岩石を掘削することにも成功した。JTRACK の掘削調査によってプレート境界断層とその周辺の地質構造と物理特性の全貌が明らかになった。
🚩プレート境界断層の位置が、今回の掘削孔の範囲である水平距離100mの中でも、大きく15mも上下に変化していることが分かった。このような #断層面の凹凸構造 は巨大すべりを止めるには至らず、 #断層を挟んだ上下の岩石の物理特性に大きなコントラスト があることが巨大なすべりに寄与したことが分かった。
⬇️論文はこちらから⬇️
doi.org/10.1126/science.ady0…
IODP Exp. 405の乗船研究者に選ばれたことを、大学のWebサイトに取り上げてもらいました。
sci.yamagata-u.ac.jp/news/de…
Minori Hagino retweeted
今日午後の日本古生物学会2025年年会にて、口頭発表をしました。
発表当日にパワポを作り始める(←??)という奇行でしたが、なんとか間に合い、ぶっつけ本番で2鈴までに終われてひと安心でした。
発表後には色々な方々と議論させていただけて、とても楽しかったです!
明日6/28(土)、日本古生物学会2025年年会にて、「三陸沖の遠洋性粘土から産出した放散虫化石とイクチオリス 」というタイトルで口頭発表を行います(講演番号:C04)。
興味のある方はぜひ、足を運んでいただければと思います。多くの方と議論できることを楽しみにしております。
【予稿集公開】
明日2025年6月27日(金)から開催される #古生物学会 (札幌)の予稿集公開!
金曜のシンポジウム「国内外における発掘調査による恐竜進化と分布拡散の新展開」を皮切りに,4会場で約180件の古生物学の講演をお楽しみください.
palaeo-soc-japan.jp/events/P…
#JpGU2025 では5/26(月曜日・大会2日目)にポスター発表します。昨年乗船した、IODP Exp. 405 JTRACKで得られた放散虫層序についての速報です。英語セッションなので緊張していますが、皆さんのお越しをお待ちしております。
confit.atlas.jp/guide/event/…
Minori Hagino retweeted
JpGU2025 に共同出展「ジオいTシャツ屋さん」🌎
私がデザインした商品一覧です!
私の他にもジオいTシャツを準備している方々がいるので、ぜひブースを見に来てくださいね~!🔨
jpgu.org/meeting_j2025/exhib…
JpGU2025 (5/25-30) にて共同出展します!
Tシャツとかステッカーとかクリアファイルとか作りました👕
よろしくお願いします!
お気軽にお立ち寄りください〜
Minori Hagino retweeted
jpgu.org/meeting_j2025/exhib…
JpGU2025 (5/25-30) にて共同出展します!
Tシャツとかステッカーとかクリアファイルとか作りました👕
よろしくお願いします!
お気軽にお立ち寄りください〜
The paper I co-authored has been published!
Shirasaka, Y., et al. (2025), Miocene radiolarian fossils from the Aokiyama and Kinone Formations in Wadacho Kamimihara district, Minamiboso City, Chiba Prefecture, Japan. NOM Special Volume, 18, 107–121.
sites.google.com/view/radinf…
In this paper, we analyzed radiolarian fossils in samples collected from outcrops along the Mihara River in the southern Boso Peninsula, central Japan.
An article I helped write and discuss has been published...!
Diatom and Radiolarian Biostratigraphy in the Vicinity of the 2011 Tohoku Earthquake Source Fault in IODP Hole 343‐C0019E of JFAST - Iwai - 2025 - Island Arc - Wiley Online Library onlinelibrary.wiley.com/doi/…






















