raven草薙|営業×AI (@raven202635) header
raven草薙|営業×AI (@raven202635) profile picture

営業の仕事を、声でAIにどこまで任せられるか 試している住宅営業です。 └ 営業の1日のどこにAIを入れたか └ 商談は録音、議事録もロープレもAIで └ 見積・資料づくりをAIに任せた実例 └ 「説明より先に聴く」自分の営業の考え方 営業16年:ブライダル11年→住宅営業6年目 今年、初回接客したお客様の7割超が契約

住宅営業 | AI
Joined January 2026
Photo by raven草薙|営業×AI (@raven202635)Photo by raven草薙|営業×AI (@raven202635)Photo by raven草薙|営業×AI (@raven202635)Photo by raven草薙|営業×AI (@raven202635)Photo by raven草薙|営業×AI (@raven202635)Photo by raven草薙|営業×AI (@raven202635)Photo by raven草薙|営業×AI (@raven202635)Photo by raven草薙|営業×AI (@raven202635)Photo by raven草薙|営業×AI (@raven202635)Photo by raven草薙|営業×AI (@raven202635)
営業の基本を教わらないまま、営業を始めた。 自分の型ができるまで、3年くらいかかった。 これからの営業は、同じ遠回りをしなくていい。なぜか。 いまはAIがいる。振り返りの相手にも、練習の相手にも、資料作成担当にも、タスクフォローアップ担当にもなる。 ここに書くのは、何をAIに渡して、なぜそうしたか。やってみて、どうなったか。 返させるのは3つ。確かめられたこと。まだ確かめていないこと。次に聞く1つ。 渡さないのは3つ。お客様の話を聴くこと。次に何を聞くかを、最後に決めること。その結果を、自分で引き受けること。
2
3
1
31
2,589
部下が動けないのは、やる気の問題じゃなく、 次に何をすればいいかが見えていないだけ、かもしれない。 私は部下の商談の記録をAIで整理して、お客様ごとの状況が見える形にしている。 次に何をするかは、それを見ながら1on1で部下と決める。 教える中身を変えたわけではない。 実態を一緒に見て、次の一手を具体にしただけ。 部下が言っていたのは、次に何をすればいいかが分かりやすいこと。 それと、好きな時にAI相手にロープレができること。 その部下の契約率は、20%から50%になった。 AIに任せたのは、実態を並べることと、ロープレの相手。 次の一手を決めるのは、部下と私。
19
入れたかった設備が、 間取りが決まったあとで入らないと分かる。 お客様にとって、これはかなり悔しいはずです。 間取りを確定して、コーディネーター(設備などを決める担当)との打合せが始まると、基本的に間取りはもう変えられません。 だから私のお客様には、間取りを決める前に、ショールームへ行ってもらいます。 見て回って「これは絶対に入れたい」が出てきたら、それに合わせて間取りを決める。 変えられなくなる方を、後ろに回さない。 順番を入れ替えるだけです。 次の打合せで間取りの話に入る前に、 ショールームをもう見に行かれたか、一度聞いてみてください。
2
3
46
300人、達成しました!!! 住宅営業×AIというニッチなテーマを、300人もの方が見てくれている。 この事実が何より嬉しい。 いいねも、コメントも、読んでくれている人も。 本当にありがとうございます。 これからも、現場で使える知恵と、試して分かったことを届けますので、今後ともどうぞ宜しくお願いします😊
🤖 Made with AI
2
5
89
悲しいかな。30年で4000人の営業を見てきたけど。お客さんにずっと選ばれない人、致命的な勘違いをしてる。「お願いされたことを100%こなす」これで満足してない?残念ながら顧客からすれば、期待通りの対応なんて当たり前でしかない。じゃあトップ営業が裏で何を考えているのかと言うと
15
26
3
97
11,506
なぜか売れてる営業のあるあるパターン。 横でトークを聞いていても、普通のことしか話してない。上手いなと思うことひとつ言わない。 でもなぜか契約を人より獲る。 なぜか。 答えはトークじゃないです。 契約した人に聞いた理由。 「〇〇さんの話聞いてたら、本当にいい商品だなって伝わってきたんです」 何を言われたかじゃない。 自信を持って話す。 楽しそうに話す。 誰が言うのかで同じことを言っても数字で変わる。
1
3
75
おかげさまでフォロワーもうすぐ300人。 Xを始めた頃はフォロワー18人。 投稿しても0〜2人しか増えない日が続き、何が届くのか分からなかった。 それでも住宅営業の現場で得た経験とAIの試行錯誤を、誰かの判断材料にしたくて続けてきました。 ここまで見てくれた皆さん、本当にありがとう! これからもできるだけ多くの役立つ情報発信していきますので、今後とも宜しくお願いします!
1
4
85
決めきれないのは、 家が気に入らないからとは限らない。 何が引っかかっているのか、 お客様自身もまだ言葉にできていないことがある。 そこで営業が家の良さを説明し直すと、 迷う材料が増えてしまうことがある。 私が先に伝えるのは、 無理に決めてもらうつもりはない、ということ。 そのうえで、何が引っかかっているのかを1つだけ聞く。 迷いが出たら、説明を足す前に、 最初の理由へ戻る。 なぜ家を建てたいのか。なぜ今なのか。
5
90
商談の振り返りは、半日かけるのをやめた。 前は、録音を聞き直して、ノートに起こして、一覧にまとめるまで半日。そのうち、ノート化と一覧化だけで120分かかっていた。 今は3つに分けた。 ①起こす(AI)文字起こしまで ②点ける(AI)5段階で評価。「判断不能」も選択肢に入れて、理由を1行書かせる ③決める(私)次に何を聞くかだけ AI側の処理は30分。私が把握を終えるまでは15分。 渡したのは作業。渡していないのは、次の一手を決める所だけ。
1
1
6
136
AIが買い物を代行する時代、家はどう買われるのか。 MetaのAIエージェント「Muse」は、米・加で約1カ月半に1000万人超が設定し、最も多い用途は買い物。日本でも10月23日から提供が始まった。 AIが各メーカーのスペックを比較して、価格を並べてくれる時代が来る。
1
4
114
「返信の速さ」では、もう差がつかない時代が来た。LINEヤフーは今日、法人向けAIエージェント「Agent i Biz」を始めた。市場・顧客分析や広告運用、LINE公式アカウント運用を、会話だけで支援するという。私は返信を速くする練習ばかりしてきたのに、速さそのものがAIの仕事になったら、私に残るのは会ったときの空気づくりだけかもしれない。ちょっと寂しいけど、そこだけは譲りたくない。
1
4
97
先日の初回接客マップを、誰でも押して、使えて試せる形にしました。 建築動機を聞いた後、どう提案につなげるか。 私が思う一般的な流れをフローチャートで確認できます。 お客様の返事を押すと、次の一言が開きます。 次の接客前に、自分が迷いやすい場面から触ってみてください。
初回接客で「次に何を話すか」に迷う住宅営業へ。 「なぜ家を建てたいのか」を軸に、提案・金額・次回の相談へ。 私の接客の考え方を、お客様の返事に合わせた「次の一言」まで、1枚のマップにしました。 初回接客攻略マップ【建築動機ドリブンver.】 次の接客前に、使ってください。
1
3
89
不動産の8業務、2日で自動化された。 LeapAIとTrustfordの事例だ。Claude Codeで、約30業務から査定書作成や判例調査など8業務を選び、2日で並列実装した。判例調査は1~2時間から1~2分に。査定書はPDFと送付メールの下書きまでAIが作り、送る前の最終確認だけ人がやる。 羨ましい。けど私の現場の資料は、私の手癖だらけだ。 AIに渡す前に、まず自分の仕事を整理するところから始まる。それが一番の手間だというオチ。
1
5
81
AIの稼働は人の6倍らしい。 Anthropicの社内研究だが、そりゃそう。AIは眠らないし、文句も言わない。 営業でも、メール下書きと顧客管理への入力が自動化され、作業の約2割が置き換わったという。若手の採用比率は27%から9%に下がった。 ただ、作られたものを全部読んで、確かめて、決めるのは私1人だ。 下書きは一瞬で3案出てくる。読む私は3倍速にはならない。 AIに任せるほど、最後に残るのは判断だ。 やっておきたいことは、読ませられる量との戦いにするか、量を落として読ませられる質を高めるか、どちら側の人間になるかを決めること。 news.yahoo.co.jp/expert/arti…
3
82
次の約束が取れた商談ほど、 うまくいったと思い込みやすい。 自分の初回接客を文字に起こして、AIに採点させたことがある。 物差しとして渡したのは、自分で作った接客の判断基準。 (録音は、お客様の了承を取り、会社の決まりに合わせている) 次の打合せの約束は取れた回だった。 返ってきた一言は、これ。 「売れそうな空気は作れている。しかし、顧客が自分たちで納得して選べる状態までは作れていない。」 約束が取れたことと、お客様が自分で選べることは、別のもの。 自分の手応えだけだと、そこが混ざる。 AIに振り返りを頼むなら、 文字起こしだけでなく、自分が何を見て判断しているかも一緒に渡すといい。
2
63
見積を渡した瞬間、お客様が黙ってしまう。 高いから、と思いがちですが、 どこなら自分で選べるのかが見えていないだけ、かもしれません。 全部を「必要なもの」としてまとめて渡すと、 合計の大きさでしか比べられなくなる、と私は思っています。 だから私は、一覧を指しながら2つに分けて話します。 ・必ずかかる費用 ・ご家族の考え方で変えられる費用 例えば外構(庭や駐車場まわりの工事)は、 「多くの方がされますが、必ずではありません」と伝えます。 必ずかかる物を先に。 選べる物は、そのあと。 次に見積を渡す時は、 一覧の中で「必ずかかる」と言える項目に、先に印を付けておくといいです。
1
4
200