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営業の基本を教わらないまま、営業を始めた。
自分の型ができるまで、3年くらいかかった。
これからの営業は、同じ遠回りをしなくていい。なぜか。
いまはAIがいる。振り返りの相手にも、練習の相手にも、資料作成担当にも、タスクフォローアップ担当にもなる。
ここに書くのは、何をAIに渡して、なぜそうしたか。やってみて、どうなったか。
返させるのは3つ。確かめられたこと。まだ確かめていないこと。次に聞く1つ。
渡さないのは3つ。お客様の話を聴くこと。次に何を聞くかを、最後に決めること。その結果を、自分で引き受けること。
部下が動けないのは、やる気の問題じゃなく、
次に何をすればいいかが見えていないだけ、かもしれない。
私は部下の商談の記録をAIで整理して、お客様ごとの状況が見える形にしている。
次に何をするかは、それを見ながら1on1で部下と決める。
教える中身を変えたわけではない。
実態を一緒に見て、次の一手を具体にしただけ。
部下が言っていたのは、次に何をすればいいかが分かりやすいこと。
それと、好きな時にAI相手にロープレができること。
その部下の契約率は、20%から50%になった。
AIに任せたのは、実態を並べることと、ロープレの相手。
次の一手を決めるのは、部下と私。
入れたかった設備が、
間取りが決まったあとで入らないと分かる。
お客様にとって、これはかなり悔しいはずです。
間取りを確定して、コーディネーター(設備などを決める担当)との打合せが始まると、基本的に間取りはもう変えられません。
だから私のお客様には、間取りを決める前に、ショールームへ行ってもらいます。
見て回って「これは絶対に入れたい」が出てきたら、それに合わせて間取りを決める。
変えられなくなる方を、後ろに回さない。
順番を入れ替えるだけです。
次の打合せで間取りの話に入る前に、
ショールームをもう見に行かれたか、一度聞いてみてください。
300人、達成しました!!!
住宅営業×AIというニッチなテーマを、300人もの方が見てくれている。
この事実が何より嬉しい。
いいねも、コメントも、読んでくれている人も。
本当にありがとうございます。
これからも、現場で使える知恵と、試して分かったことを届けますので、今後ともどうぞ宜しくお願いします😊
🤖 Made with AI
raven草薙|営業×AI retweeted
悲しいかな。30年で4000人の営業を見てきたけど。お客さんにずっと選ばれない人、致命的な勘違いをしてる。「お願いされたことを100%こなす」これで満足してない?残念ながら顧客からすれば、期待通りの対応なんて当たり前でしかない。じゃあトップ営業が裏で何を考えているのかと言うと
なぜか売れてる営業のあるあるパターン。
横でトークを聞いていても、普通のことしか話してない。上手いなと思うことひとつ言わない。
でもなぜか契約を人より獲る。
なぜか。
答えはトークじゃないです。
契約した人に聞いた理由。
「〇〇さんの話聞いてたら、本当にいい商品だなって伝わってきたんです」
何を言われたかじゃない。
自信を持って話す。
楽しそうに話す。
誰が言うのかで同じことを言っても数字で変わる。
おかげさまでフォロワーもうすぐ300人。
Xを始めた頃はフォロワー18人。
投稿しても0〜2人しか増えない日が続き、何が届くのか分からなかった。
それでも住宅営業の現場で得た経験とAIの試行錯誤を、誰かの判断材料にしたくて続けてきました。
ここまで見てくれた皆さん、本当にありがとう!
これからもできるだけ多くの役立つ情報発信していきますので、今後とも宜しくお願いします!
決めきれないのは、
家が気に入らないからとは限らない。
何が引っかかっているのか、
お客様自身もまだ言葉にできていないことがある。
そこで営業が家の良さを説明し直すと、
迷う材料が増えてしまうことがある。
私が先に伝えるのは、
無理に決めてもらうつもりはない、ということ。
そのうえで、何が引っかかっているのかを1つだけ聞く。
迷いが出たら、説明を足す前に、
最初の理由へ戻る。
なぜ家を建てたいのか。なぜ今なのか。
商談の振り返りは、半日かけるのをやめた。
前は、録音を聞き直して、ノートに起こして、一覧にまとめるまで半日。そのうち、ノート化と一覧化だけで120分かかっていた。
今は3つに分けた。
①起こす(AI)文字起こしまで
②点ける(AI)5段階で評価。「判断不能」も選択肢に入れて、理由を1行書かせる
③決める(私)次に何を聞くかだけ
AI側の処理は30分。私が把握を終えるまでは15分。
渡したのは作業。渡していないのは、次の一手を決める所だけ。
AIの稼働は人の6倍らしい。
Anthropicの社内研究だが、そりゃそう。AIは眠らないし、文句も言わない。
営業でも、メール下書きと顧客管理への入力が自動化され、作業の約2割が置き換わったという。若手の採用比率は27%から9%に下がった。
ただ、作られたものを全部読んで、確かめて、決めるのは私1人だ。
下書きは一瞬で3案出てくる。読む私は3倍速にはならない。
AIに任せるほど、最後に残るのは判断だ。
やっておきたいことは、読ませられる量との戦いにするか、量を落として読ませられる質を高めるか、どちら側の人間になるかを決めること。
news.yahoo.co.jp/expert/arti…
次の約束が取れた商談ほど、
うまくいったと思い込みやすい。
自分の初回接客を文字に起こして、AIに採点させたことがある。
物差しとして渡したのは、自分で作った接客の判断基準。
(録音は、お客様の了承を取り、会社の決まりに合わせている)
次の打合せの約束は取れた回だった。
返ってきた一言は、これ。
「売れそうな空気は作れている。しかし、顧客が自分たちで納得して選べる状態までは作れていない。」
約束が取れたことと、お客様が自分で選べることは、別のもの。
自分の手応えだけだと、そこが混ざる。
AIに振り返りを頼むなら、
文字起こしだけでなく、自分が何を見て判断しているかも一緒に渡すといい。





