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#KentishPlover Dec. 2023.
野鳥というのは自然界で日々命がけで生きている生き物で、単なる被写体や研究対象ではない、その暮らしのひと時を垣間見させてもらうのは単なる趣味に過ぎない、なので(個人的意見)鳥に対してできるだけ敬意をはらう、鳥が嫌がることをしないのが最優先だと。
おことわり。
野鳥は愛玩の対象ではないので、「かわいい!」だけのフォローだと判断した時はフォローを外させていただくことがあります。AI生成画像と生写真とごっちゃにしてるアカウントもフォローお断り。何度もフォローを外してもしつこくフォローかけてくるかたは、最終的にブロックします。
自分の生活圏内で姿がみられるのはとても嬉しいけれど、君たち、もうヒトと関わるとろくなことが無いから、とにかくヒトがいる所を避けて無住化した島の浜や山村とかの水辺を利用したほうが。本来は後から来たヒトのほうが場所を開けないといけないのだけれど。すまぬ。
ふーむ。某写真の件。「撮影時に鳥の行動に人為的な働きかけがあった状況で撮影されたものと理解」ではあるけれど、「今回確認された撮影方法を明示的に禁止する規定は設けてない」ので「受賞結果は見直さない」と。
この件、「写真」領域と「鳥」(生物)領域とでかなり認識の差が出てますね。おそらく相容れない。けれど、その撮影方法を規定で禁止してないからいいんだとなると、石を投げて鳥を飛ばして撮るのもOKなのでは? あるいは写界を塞ぐ樹を切り倒して撮るのもOKとか、「明示的に禁止されてない」あらゆる「やらせ」がOKになるのでは。
というよりも、やはり自然界の生き物を相手にしている、撮らせてもらっているのに、例によって「鳥にとってどうか」視点が丸っきり無いのね。単なる被写体、「もの」でしかない。
今回の主催者側の姿勢は生き物相手の撮影で「錦の御旗」にされてしまって、「餌付けしていいんだ、だってNッコールがみとめてるんだから。文句を言うお前らのほうがおかしい」になるね。そういう波及影響もまったく考慮されていない。
そういう感覚の撮影者がフィールドにどんどん出て来ると、もうやってられないわね。暗鬱。少なくとも野鳥の会とか自然生態研究領域は、あらためてコメント出したほうがいいんじゃないかしら。
真摯に繊細に鳥と向き合ってる方々には信じられないでしょうけれど、おそらくアッという間に「コンテストで賞をもらえるような写真が撮りたければ餌付けしろ。しないやつは馬鹿」まで行っちゃいますよ。
ってか、「規定に書かれてないことはやってもいい」は、一定の人達の中では「法で禁じられてないことは何をやってもいい」と同類の話になってしまう気が。














