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「日本に行ってみたい」と言うので一緒に日本に連れて行ったアメリカ人の男の子が「日本では大人に『これ食べて』って言われまくった、あれは愛情表現だよね」と言ってて確信した。アメリカ人の親御さんがお子さんに言うカジュアルな「I love you」への日本語の適訳は「これ食べなさい」です😂
「レイプはムラムラさせた女が悪い」って考えの人が意外といるんよな…
家族の「当たり前」を考える時思い出す事。昔、母親の友人のシングルマザーの方が大病なされて手術を受ける事になり、お子さんのY君(小学生の男の子)を預かる事になった。お子さんはADHD気味で大変ではあるのだけれども、何度か会った事がある。うちも母子家庭で母親は入院を二回しているのだけれども、その時私の預け先を見つけるのに苦労したので協力してあげたかったのだと思う。
「しまきちゃんが協力してくれないとできないけどどう?やってくれる?」と聞かれて「私が断っても手術しなくて良くなるというわけではないんやろ…そこまで聞かされたら断る方が後味悪いわ…」と消極的に引き受けた。
母親はダブルワーク、私は大学とバイト、それに加えて家では半身麻痺の曾祖母の介護がある。Y君は学童に行き、私が迎えに行く。ADHDの小学生の男の子は大きく見えてもえっ?死ぬよ?という行動を取る時があるので、とにかく事故がないよう毎日お迎えに行く。
宿題後回し、ゲーム大好き、という普通の男の子なので、夕食をしてから一緒に宿題をやる。私は夕食を作る間にY君にはお風呂に入ってもらい、夕食を全員で食べたら(母親はその頃帰ってくる)彼には宿題やドリル、翌日の準備等をしてもらい、私はその間に学校課題や就職活動の準備などして、そのあとできるだけ一緒に遊んで寝ていた。
Y君はゲーム大好き、宿題やお風呂は後回しにしたい、というまあ普通の男の子だったので、放っておくと毎日どんどん就寝時間が遅くなってしまう。私は毎日のように睡眠がいかに人間の身体に必要か、特に子供に必要か、という事を説明したりYouTube で一緒に見たりして、「早寝メソッド」とでも言うべき堀大輔の逆的な事をしていた。
最初はお互いにちょっと遠慮気味だった生活も、1週間、2週間としたら慣れてきて、Y君と私は「お姉ちゃん」「Y」と呼び合い、「Y!風呂!」「えー!もっと後で!」「3分だけな!」「十分!」「5分!」と交渉したり、「お姉ちゃん(お迎え)遅いよ〜!」と文句を言われたりする程度に仲良くなっていった。
そうやってすっかり慣れた頃、全員で食事をしてもY君が宿題を始めない。私はその日自分の課題で同級生と時間を決めて電話で話したりと忙しかった。「Y、宿題は?」と言うと「あとでやるー」と言ってはいたものの、そのあと机に向かって何かしらしていたので、宿題をしているものだと思った。
そして夜就寝時間になり暗くしないと眠れない私が「歯磨きしといで。もうこっちの電気消すよー」と言って歯を磨き始めると「お姉ちゃん…僕宿題ある…」と言う。私は驚いて「え!?」となり、「さっき『後からやる』って言ったでしょ、まだやってないの!?」と言うと「やってない…」。
私は「Y君の宿題なんだよ。お姉ちゃんはもう今日は寝るから自分で決めな」と強く言って歯を磨いて帰ってくると、Y君はボロボロに泣いていた。私は「ごめんごめん、言い方が悪かった」と謝って、毎日寝る時間が少し遅くて眠りに入りにくい私は疲れている事、普段よりやる事が増えているのでもっと休憩が必要な事なんかを説明して、「お姉ちゃんの言い方がすごく悪かった」と言った。その間も彼はずっとむせび泣いている。
私は自分の都合や言い訳ばかりしているけれども、彼にだって都合や言い訳があるだろうと思って「お姉ちゃんはこう思っていたけど、Yはどう思ってる?Yが今どう思ってるか教えて?」と言うと、Y君は「お姉ちゃん、疲れてるでしょ?」と言った。
私はてっきり「自分が疲れているからってあんな言い方しないで欲しい」という内容の事を言われるのかと思ったら、Y君は「お姉ちゃん、疲れ、てる、のに、怒らせて、ごめん、なさい」と泣きながら絞り出すように言った。私「あーー!!!!お姉ちゃんが!!!悪い!!!ごめーん!!!」
私は自分が突然人のお子さんをお預かりする事に巻き込まれた自分の負担や生活の変化ばかりを考えていたけど、彼はまだ小さくて、お母さんが入院して毎日少ししか会えない中で、新しいよくわからない大人たちに囲まれて、みんなを好きになったり、好きになられようと頑張っているんだ、と、お恥ずかしながらその時やっと、Y君側の大変さ、というものに思い至った。彼だって彼なりに毎日少し遠慮してこの何週間か彼なりに「良い子」をやっているはずで、お互いに負担しているからこそなんとかやれているんだと思った。1日できなかったからって泣いて自分を責める必要があるはずない。
私が「ごめんな、お姉ちゃん今日忙しかったから」「じゃあ今からチャチャっと宿題やるか」と言うと「わからないの…」と言う。宿題を後回しにしたい気持ちもあるだろうけれども、わからない上に私が忙しそうだったからというのもあったと思う。(特に男の子は「自分ができない」事を隠したがったり強がったりする傾向にあると思う。)↓
結局宿題をその日どうしたのかあまり覚えていないんだけれども(←何でもすぐ忘れるタイプ)、二人で手を繋いで寝ながら「Y君も頑張ってる、お姉ちゃんも頑張ってる、今日はお姉ちゃんもちょっと悪かった、Y君もちょっと悪かったな」「まあ、【1日が24時間しかない】っていうのが一番悪いな(←他責)」と、太陽系のせいにしてお互いに納得(?)して寝た。
私とY君はそこからまたグッと仲良くなった。そして不思議というか、当たり前というか、私はY君やY君のためにする事を以前ほど負担に感じなくなった。そして彼も以前ほど先延ばししなくなったし、遠慮しないで「お姉ちゃん宿題一緒にやりたい」「一人でできない」「今やりたくない」等言うようになった。
そもそもお子さんというのは、色々と未経験なので単純にうまく言語化ができない事が多い。「言わない」んじゃなくて「言えない」のかもしれない、本人が「言った」つもりでも「言えてない」のかもしれない。誘惑に弱いのも人生経験の量の少なさだけでなく、言語化の弱さによる目的設定や意思決定の弱さ、モチベーションの保ちにくさ等も影響していると思う。
そして大人は大人で、お子さん一人に対して筆舌に尽くしがたいほどの犠牲を払っているので、一生懸命やった挙句に何かできなかったとしても、あまり自分の事を責めないで欲しい。1日が24時間しかない事が悪い、税金が高いのがいけない、手元に現金が二億ないのがおかしい、でもまあ自分もちょっと悪いかな、明日からどうしたらいいかな、くらいで😇
そして、できるだねお互いお互いがいる事を「当たり前」と思わずに、何度となく立場を入れ替えて考えてみないと人間はついつい忘れてしまいますよね…?(←特に忘れやすいタイプの私が)
もちろん相手に搾取させたり搾取してはいけませんから、まったく感謝できない時や感謝されない時はできるだけ早急に止めるなり離れるなりしましょうね。搾取はされる方もする方も癖になりますからね…。←うちは母親が割とこのタイプなのでたびたびリマインドと必要があります😇(←忘れやすいものの言う事は聞くタイプ)
幸いY君のお母さんはお元気になり、Y君は無事にお母さんと一緒に暮らすようになった。Y君と私はそのあと一層仲良くなり、お互い成人して仕事もして…となった今でも交流があって、最近「ベイエリアに旅行行く!」と言うので休みに案内くらいするよと言う事になった。母親が「高いねんから、泊めてあげたらいいのに!」とうるさくて、改めて母親が一番搾取タイプやでと…😇
しまき retweeted
思えば朝日新聞デジタルの記事に、女性を守りたくて意見したことがきっかけとなり提訴されました。
不確かな情報を信じてしまったことを謝罪し、元の投稿は即削除したにも関わらず、謝罪投稿まで提訴されました。
朝日新聞さんはLGBT理解増進法基本計画に関する陳情を内閣府に出した時、事前調査までして記者会見に来てくれましたが、一言も記事にはしてくれませんでしたね。
私達はただひたすら、女性のために声をあげ続けています。
世界中で女性達が、ジェンダーイデオロギーにより、迫害されています。
声を上げた女性たちを孤立させない SNSの中傷と闘う弁護団が発足 asahi.com/articles/ASVBP3QM7…
性暴力やハラスメントなど、ジェンダー平等に関する問題について発信した女性らが、SNSで誹謗(ひぼう)中傷を受ける例が相次ぐ。
留学生時代、インド人の女の子三人と住んでいた時があって。一人がカード20枚ほど持ってて借りまくり、家電が鳴りアパートに人が来る事もあったけどあまりに堂々としているので私が損しているのか…?という気さえしました😇詐欺師らしい輝きがあって、こういう人にお金貸しちゃうのか…と思ったりした
太他妈的牛!
不得不佩服,印度人牛逼!
印度人狂借网贷不还!中资网贷出海六年,百家中资平台亏70亿退场。
印度修手机的拉杰什,从一款中资网贷App上借了8000卢比。钱到账5分钟,他换了个手机号,把App删了。
催收电话打到他通讯录里的朋友那儿,朋友问的第一句话是:你在哪个平台借的,帮我也弄一笔。
拉杰什后来接受采访时说了一句话,被传得很广:手机里冒出来的钱,凭什么要还。
这句话把上百家中资平台钉在了印度。巅峰时期,印度每三家在线借贷平台里就有一家带着中资背景,累计砸进去的钱折合人民币约180亿,六年之后整体亏损超过70亿,退出率超过95%。
头部中资平台的坏账率突破50%,中小平台飙到80%,放出去100块能收回20块就算行业优等生。
国内最管用的“爆通讯录”,逻辑是熟人社会里的面子约束,你不还钱,亲戚朋友同事都知道,你抬不起头。
到了印度,催收电话打过去,对方的反应不是“我劝他还”,是“你告诉我怎么下载这个App”。
印度有22种官方语言和数千种方言,催收团队准备的英语和印地语话术,面对其他语种的借款人根本对不上频。社会压力机制反转成了免费的获客渠道。
印度这个奇葩的地方,
印度人都是欠债不还吗?












