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■応募期間
2026年9月7日(月) ~ 9月30日(水) 23:59まで
みなさまのご応募、お待ちしております!
【BTCは、金融市場でどのポジションを取るのか】
米国の現物Bitcoin ETFには、9/17〜9/22の4営業日で約19.6億ドルの純流入。
ただ、私たちが注目しているのは、流入額そのものよりも、その先です。
「機関投資家はBTCを何として保有し始めているのか」
これまでBTCは、NASDAQなどと連動しやすい「値動きの大きなリスク資産」として見られる局面が多くありました。
一方、ETFという受け皿が定着したことで、機関投資家にとってBTCはポートフォリオに組み入れやすい資産になっています。
今後見るべきは、BTCが
「リスクオン時に買われる資産」
から
「価値保存」
「インフレ・通貨価値へのヘッジ」
「株式や債券とは異なる分散先」
へ、どこまで役割を広げられるか。
ここが重要だと考えています。
もし金利上昇や株式市場の調整局面でもETFへの資金流入が継続するようになれば、BTCの位置付けが変化している一つのシグナルになり得ます。
逆に、リスクオフのたびにETFから大きく資金が流出するのであれば、依然として「リスク資産」としての性格が強いと見る必要があります。
だからこそ、これから見るべきなのは価格だけではありません。
「BTCが上がったか、下がったか」から、
「どんな局面で、誰がBTCを買っているのか」へ。
ETFフローは、BTCが世界の金融市場でどのポジションを取っていくのかを測る重要な観測点の一つだと考えています。
BTCが$86k台まで戻ってきました。
ただ、ここで少し『視点』を変えてみます。
今回興味深いのは、BTCだけが買われているわけではないことです。
株式が買われ、金も買われ、その一方でBTCも上昇している。
一見すると同じ「リスクオン」に見えますが、それぞれを買う理由は必ずしも同じではありません。
株式は企業利益への期待。
金は地政学リスクや通貨価値への警戒。
BTCにはそれらに加えて、ETFを通じた機関資金という新しい需要があります。
つまり今の市場は、単純な「リスクオン/リスクオフ」の二択では説明がしにくくなっています。
私たちが注目しているのは、資金が何から逃げているかではなく、何を選び始めているか。
金・株・BTCが同時に買われる局面では、価格だけでなく、資金の目的地が分散している理由を見る必要があります。
BTCがこの中で「高βのリスク資産」として買われているのか、それとも徐々に異なる役割を持ち始めているのか。
この変化は、今後のBTCを見るうえで重要なテーマだと考えています。
【Bitcoin、86,000ドル台へ】
BTCは86,000ドル台まで上昇し、約8カ月ぶりの高値圏に入りました。
今回の値動きで注目したいのは、単なる「利下げ期待によるリスクオン」では説明しにくい点です。
直近ではFRBが利上げを実施し、米金利は依然として高水準。さらにCLARITY Actも議会で前進できませんでした。
それでもBTCは上昇しています。
背景の一つとして確認しておきたいのが、現物市場への資金回帰です。
米国の現物Bitcoin ETFは9月18日に約4.33億ドルの純流入を記録。加えて、これまで上値抵抗として意識されてきた81,700ドル、83,600ドル付近を価格が上抜け、ショートポジションの巻き戻しも上昇を加速させたとみられます。
つまり現在のBTCは
「金融緩和を先取りして上昇している」というより、金利・規制という逆風を吸収しながら、現物需要と需給改善によって価格水準を切り上げている局面。
と見る方が実態に近そうです。
次に重要なのは88,000〜89,000ドル近辺。
オンチェーン分析では88,700ドル付近は利益確定売りが出やすい水準として指摘されています。
86K到達そのものよりも、ここから高値圏で売りを吸収し、価格を維持できるか。
短期的な値幅ではなく、
「誰が買っているのか」「売りを吸収できているのか」
引き続き資金フローと需給構造を確認していきます。
【Bitcoin 84,000ドル台へ。「上がった理由」より、いま見たいもの】
Bitcoinは84,000ドル台まで上昇しています。
相場が大きく動くと、「なぜ上がったのか」に目が向きがちです。
しかし、私たちが今回より注目しているのは
「なぜ、売られなくなったのか」
という点です。
マーケットの局面変化は、好材料が増えた時だけに起きるとは限りません。
むしろ重要なのは、同じような悪材料に対する価格の反応が変わり始めることです。
9月16日、FRBは25bpの利上げを決定しました。
金利上昇は一般にBitcoinを含むリスク資産にとって逆風です。
それでもBitcoinはその後80,000ドル台を回復し、84,000ドル台まで上昇しています。
ここで考えたいのが、市場の「反応関数」です。
金利、ドル、流動性、ポジショニング
同じ材料でも、市場参加者のポジションや需給が変われば、価格の反応は変わります。
強い材料で上がることより、弱い材料で下がらなくなること。
相場の変化を捉えるうえで、後者には重要な情報が含まれている場合があります。
ただし、数日の値動きだけで「レジームが変わった」と判断するのは早計です。
ここから確認したいのは、価格そのものではなく上昇の質です。
・金利上昇時にも下値が限定されるか
・ドル高への感応度に変化が見られるか
・現物需要が上昇を支えているか
・デリバティブ市場でレバレッジが過度に膨らんでいないか
・85,000ドル近辺を上抜けた場合、その水準を維持できるか
特に注目しているのは、Bitcoinの「マクロ感応度」が変化しているのかという点です。
仮に金利高・ドル高への耐性が継続するのであれば、それは単なる価格上昇とは別の意味を持ちます。
逆に、上昇の大部分がレバレッジやショートカバーに依存しているのであれば、見方は変わります。
価格は結果
需給は背景
そして、材料に対する価格の反応は、市場参加者のポジションを映します。
「Bitcoinが84,000ドルになった」こと以上に
「以前なら売られていた材料で、なぜ今回は売られなかったのか」
私たちは、その変化を丁寧に見ています。
当社では引き続き、短期的な価格予想に偏ることなく、マクロ環境・現物需給・デリバティブ市場を横断してBitcoin市場を注視してまいります。
【Bitcoinを見るとき、私たちはBitcoinだけを見ていません】
暗号資産市場を考えるうえで、当社が大切にしていることがあります。
それは、Bitcoinだけを見てBitcoinを判断しないことです。
現在のBitcoinは、世界の金融市場と切り離して考えることが難しくなっています。
私たちがまず確認するのは、
・米国のインフレと雇用
・FRBの金融政策
・米国債利回りとイールドカーブ
・ドルの強弱
・原油・金などの商品市場
・世界の流動性
・株式市場のリスク選好
・地政学リスク
そして、そのうえで、
・現物Bitcoin ETFの資金フロー
・ステーブルコイン供給
・先物建玉とFunding Rate
・オプション市場のポジショニング
・現物市場の需給
を重ねて見ています。
足元では、FRBが政策金利を3.75~4.00%へ引き上げる一方、米10年債利回りは一時5%を突破しました。
さらに原油価格の上昇がインフレ再燃への警戒を高めています。
一般的には、金利上昇・実質金利上昇・ドル高は、Bitcoinを含むリスク資産にとって容易な環境ではありません。
それでも価格がどこまで耐えるのか。
ここが重要だと考えています。
市場を見るとき、重要なのはニュースの数ではなく、「本来なら下がるはずの材料で、実際にどこまで下がったのか」「逆に、好材料に対してどこまで買われたのか」という価格の反応です。
そして、もう一つ見逃せないのが「流動性」です。
Bitcoinは希少性を持つ資産である一方、短中期の価格形成では、世界の金融システムにどれだけ資金が存在し、その資金がどこへ向かっているのかという影響も受けます。
そのため当社では、
「金利」だけでも、
「ETF」だけでも、
「チャート」だけでも、
Bitcoinを判断しません。
マクロ経済 → 金利・為替・流動性 → リスク資産 → 暗号資産市場内部の需給
この順番で全体像を捉え、そのうえでBitcoin固有のデータを確認する。
価格が上がれば強気、下がれば弱気という見方ではなく、世界の資金がなぜ動き、その中でBitcoinがどう評価されているのか。
当社では、これからも一つの指標に偏ることなく、世界経済と金融市場全体を俯瞰しながら、暗号資産市場を冷静に見てまいります。
【BTCを見るうえで、いま注目すべきは「金利」だけではありません】
足元のBTC市場を考えるうえで、興味深い変化が起きています。
FRBは25bpの利上げを実施。
米10年債利回りも5%近辺まで上昇しています。
通常であれば、
「金利上昇 → ドル資産の魅力上昇 → BTCには逆風」
というのが基本的な考え方です。
しかし、今回のBTCはその逆風の中でも81,000ドル台を回復しています。
ここで重要なのは、
「金利が上がっているのにBTCが上がった」
という事実だけではありません。
当社が注目しているのは、BTCの価格形成要因が少しずつ変化している可能性です。
これまでBTCは、金融緩和や過剰流動性の恩恵を受ける「高βのリスク資産」として説明されることが少なくありませんでした。
しかしながら現在は
・米長期金利は5%近辺
・FRBは引き締め方向
・インフレ圧力も残る
・地政学リスクも継続
という環境です。
それでもBTCへの需要が維持されるのであれば、今後は「流動性」だけでなく
① 法定通貨・財政への長期的なヘッジ需要
② ETFを通じた機関投資家の資産配分
③ 供給量が限定された資産としての希少性
という要素を、これまで以上に見る必要があります。
特に私たちが確認したいのは、
「金利上昇局面でもBTCに資金が残るのか」
という点です。
相場では、好材料への反応以上に、
「悪材料にどう反応するか」が重要になることがあります。
金利上昇・ドル高という本来の逆風に対してBTCが下がりにくくなるのであれば、それは市場参加者のBTCに対する評価軸が変化している可能性を示します。
もちろん、これだけでBTCが安全資産化したと判断するのは早計です。
今後は価格そのもの以上に
「米金利・ドル・ETFフローが動いた時に、BTCがどう反応するか」
を継続的に確認することが重要だと考えています。
リミックスポイントでは、BTCを単なる暗号資産としてではなく、グローバルマクロの中で資金がどこへ向かっているのかという視点からも継続して分析していきます。
【BTC、81,000ドル突破。今回の上昇で注目すべきポイント】
Bitcoinは81,000ドルを突破。
足元では約6%の上昇となっています。
今回、私たちが注目しているのは、「価格が上がったこと」以上に、その上昇が起きている市場環境です。
FRBは25bpの利上げを実施し、米10年債利回りは5%を超える水準まで上昇。ドルも強含んでいます。
通常、こうした環境はBTCを含むリスク資産にとって必ずしも追い風ではありません。
それでもBTCは、週前半の急落を吸収し、3日続伸で81,000ドルまで回復しました。
もう一つ重要なのが、現物BTC ETFの資金フローです。
15日:約4.50億ドルの純流出
16日:約2.96億ドルの純流出
↓
17日:約1.60億ドルの純流入
短期的な資金流出の後、再び買い越しへ転じています。
つまり現在のBTCは、
「金融環境が緩和したから上昇している」のではなく、金利・ドルという逆風を受けながらも、売りを吸収し、需給が改善している局面
と捉えることができます。
ここから確認したいのは、81,000ドル台を維持できるか、ETFへの資金流入が継続するか、そして82,000ドル近辺の上値を明確に突破できるか。
当社では価格そのものだけではなく、金融政策・金利・ドル・ETF資金フロー・テクニカルを複合的に確認しながら、Bitcoin市場を継続して見ていきます。
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▼ 詳細(プレスリリース)はこちら
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対談動画|日経・東証IRフェア2026 特別トークセッション
「日経・東証IRフェア2026」にて行われた、智剣・OskarグループCEO兼グローバル株式ストラテジストの大川智宏氏と当社代表の高橋による特別対談の動画を公開いたしました。
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明日最終日!│スマートグリッドEXPO [秋]
幕張メッセで開催中の「SMART GRID EXPO [秋]」は、明日いよいよ最終日を迎えます。
写真は、業務提携先であるテンサーエナジー様のブースの様子です。
当社子会社シールエンジニアリングの菊地が登壇し、多くの方にお集まりいただきました。
ブースでは菊地をはじめとした蓄電池事業のプロフェッショナルが、皆様のご相談に直接対応いたします。
住宅用蓄電池「ReafCoreX(リーフコア)」の実機展示や、社員宅のリアルな稼働画面が見られるのも明日が最後です。
事前登録で入場無料となりますので、ぜひ幕張メッセ(5ホール E11-44)へお越しください!
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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幕張メッセで開催中│スマートグリッドEXPO [秋]
幕張メッセで開催中の「SMART GRID EXPO [秋]」に出展しております。
当社ブースでは、低圧系統用蓄電池やEMS、新製品の住宅用蓄電設備「ReafCoreX(リーフコア)」の実機を展示中です。
今回は、実際に蓄電池を導入している当社社員の自宅と連携し、スマホやタブレットから自家消費や発電・稼働状況を確認できる「リアルな活用画面」もご覧いただけます。
低圧FIP転換や蓄電池の事業モデルについて、直接ご説明できる貴重な機会です。
会期は明日9月11日(金)までとなります。以下のリンクより事前来場登録をしていただくと入場無料となります。
幕張メッセ(5ホール E11-44)にて、皆様のご来場をお待ちしております!
▼ 事前来場登録はこちら
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Notice of Timely Disclosure | September 9
Today, we released the following 2 timely disclosure documents in English:
・Notice Regarding Share Repurchase
・(Update on Disclosed Matter) Notice Regarding Receipt of Advance Payment for Change in Subsidiary (Share Transfer)
▼ Click here for the documents released today:
remixpoint.co.jp/ir/english/
Remixpoint, inc. | Tokyo Stock Exchange: (3825)
プレスリリースのお知らせ|外部販売向け「系統用蓄電所」の基礎工事に着工
当社グループが外部顧客向けに開発を進める「宮城県大崎市鳴子温泉字星沼蓄電所(仮称)」において、系統用蓄電所の基礎工事に着工いたしました。
■ 本件のハイライト
・当期受注済み案件(全4件)のうち、2件目となる着工案件
・本年12月の受電開始、および外部顧客への引き渡しを予定
・用地取得から設計・施工、導入後の保守までをワンストップで提供
本件に関する詳細はプレスリリースをご覧ください。
▼ 詳細(プレスリリース)はこちら
contents.xj-storage.jp/xcont…
【メディア掲載のお知らせ】
太陽光発電の専門月刊誌「PVeye」2026年9月号の「新製品」コーナーにおいて、当社が8月より販売を開始した住宅用蓄電設備「ReafCoreX」が掲載されました。
▼ 掲載記事はこちら
・PVeye 2026年9月号
pveye.jp/serialization/view/…
【メディア掲載のお知らせ】
当社グループが保有・運営する熊本県菊池市の低圧太陽光発電所「リュミエ菊池」におけるFIP転換事業の取り組みが、以下のメディアに掲載されました。
▼ 掲載記事はこちら
・環境ビジネス(2026年8月28日掲載)
kankyo-business.jp/news/ece4…
・メガソーラービジネスplus(2026年8月31日掲載)
project.nikkeibp.co.jp/ms/at…
リミックスポイント公式Xアカウント retweeted
適時開示のお知らせ|業績予想の修正について
本日公表の子会社の異動(株式譲渡)等に伴い、「業績予想の修正に関するお知らせ」を開示いたしました。
詳細につきましては、以下のリンクより開示資料をご覧ください。
▼ 詳細(適時開示)はこちら
contents.xj-storage.jp/xcont…
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9月4日発表|ビットコインの評価損益に関するお知らせ
当社が保有するビットコインの評価損益について、
最新の状況に関するプレスリリースを発表いたしました。
■ 評価損益の状況(2026年9月4日午前9時時点)
▽ビットコイン保有及びレンディング収益
BTC保有量:約1,506BTC(レンディングによる保有量増加)
BTC評価損益:約29億円の評価益
BTCレンディング:賃借料累計 約1.64億円(2026/2/24〜8/31)
▼ 詳細(プレスリリース)はこちら
remixpoint.co.jp/pdf/press/p…