まあ、それはそうだろう…
年収600万円では米国に負ける、研究者100人招致狙うも採用1人 阪大
nikkei.com/article/DGXZQOSG2…
この種の性格、封建主義社会には適応力高そうなんだよな。
理由は「強そうだから」。これ、冗談ではなく、いたって真面目な話です。
権威主義的思考の人間は「力(パワー)」を崇拝します。自分を足蹴にする暴君でも、強い「力」を持つなら、従うことに精神的充足を感じます。そして弱い者を見ると攻撃せずにいられない。みじめです。nitter.cf/fukuchin6666/status/21…
ちょっとびっくりするほど酷かった。
3ヶ月の1/3削減でも、年収の1/10以下とは軽い自己責任だなあと思っていたが
脱税スキームが想像の斜め上に桁違いかよ。
GMO熊谷会長
GMOインターネットグループでの役員報酬
1億1300万円だけでは遊ぶのに足らなかったのでしょうね。
週刊文春の記事は見ていないけど、有価証券報告書に記載があるんですよね。
関連当事者注記なので、株主がそこまで見ているかどうか。
↓
GMOインターネットグループと熊谷会長が株式を過半数保有する「株式会社熊谷正寿事務所」との取引
❶「航空機及び船舶の利用」 :3億5,800万円
❷「主要な経営幹部に対する報酬」:6億2,000万円
✅【報酬減額の総額は?】
熊谷氏は報酬を「3ヶ月間」30%減額して責任を取るということなので、総額がどれくらいなのか。
①熊谷氏の報酬は年間1億3,100万円
②月額(÷12ヶ月)で10,916,666円≒約1,100万円 ③30%減額が3か月なので、330万円×3か月=990万円
✅【報酬以外の収入ー①配当金】
熊谷氏個人及び熊谷氏が筆頭株主であろうことが推測される「株式会社熊谷正寿事務所」の保有株式数を合わせると年間23億円の配当金があります。
✅【報酬以外の収入-②株式会社熊谷正寿事務所の収入1】
GMOインターネットグループから株式会社熊谷正寿事務所に対して、2025年1月1日から2025年12月31日までの間に「航空機及び船舶の利用」代金として下記の金額が支払われています。
年間総額:3億5,800万円
❶「株式会社熊谷正寿事務所」が保有している「航空機及び船舶」をGMOインターネットグループが利用。
❷その利用料が、年間総額3億5800万円。
GMOインターネットグループの社員全員が利用できるものなのか?それとも会長個人が利用しているのか?気になるところですね。
熊谷氏個人だけが利用しているのであれば、会長個人が利用しているにもかかわらず、
GMOインターネットグループから株式会社熊谷正寿事務所に年間3億円5800万円支払うというのは株主的にはどう感じるのでしょうか?
【報酬以外の収入-③株式会社熊谷正寿事務所の収入2】
先程から出てきている「株式会社熊谷正寿事務所」はどういう会社なのか?
代表取締役グループ代表 会長兼社長執行役員・CEO熊谷正寿が議決権の過半数を保有する会社で、熊谷正寿氏の資産管理や投資活動を行う会社。
その会社に対してGMOインターネットグループから「主要な経営幹部に対する報酬」を支払っている。
年間総額:6億2,000万円
主要な経営幹部に対する報酬とありますが、登記簿上の役員は熊谷氏1名。
社会保険の被保険者数が4名ということなので、残り3名が存在。
どういう方がいらっしゃるのか気になるところです。
登記簿上の役員が1名は、熊谷氏なのでこの「主要な経営幹部に対する報酬」というのは熊谷氏お一人への報酬ということなのでしょうね。
info.gbiz.go.jp/hojin/ichira…
✅まとめ
・熊谷会長の報酬3 ヶ月、月額報酬を減額30%の減額の総額は約990万円。
・熊谷氏及び関連会社が受け取る配当金は約23億円。 ・関連会社が保有する航空機と船舶使用料
⇒3億5,800万円。
・関連会社の主要な経営幹部に対する報酬
⇒6億2,000万円。
GMOインターネットグループは上場しているので、企業概要から財務情報、株主の割合や創業者と関係が深い会社との取引については、「有価証券報告書」に記載されています。
三等兵 retweeted
【奇跡】維新、時差ブーメラン直撃
ちょっと最近の維新が面白すぎる
定数削減よりも先に提出されてたのは、なんと維新がもともと進めていた企業団体献金に関する法案
まさか過去の自分たちに邪魔されるなんて。流石は維新、ブーメランが上手すぎる!
事前にちょっとリハーサルしてればこんなミスはなかっただろうに。
何事も「人から教わる」事に耐えられないタイプなんだろうなあ。
私の母親は学校の教師に「竹槍では飛行機は墜ちないと思います」と言って、張り倒されたそうなのだが、その教師がソ連軍が占領したら「スターリンは人民の父」とか言い出したので、以来、軍人と教師への不信感が半端ない。
三等兵 retweeted
中間選挙。テキサス州で上院議員に選ばれた民主党のタラリコ氏の勝利演説。
しびれました。
僕はずっと、こういう演説が聞きたかったんだよなあ。
憎しみではなく、愛で団結しよう。
そんなキレイゴトを格調高く語り上げる、こういう演説が聞きたい。日本でもね。
youtube.com/watch?v=cK8wzjBp…
(一番共感した部分の、つたない日本語訳を以下に)
ーー
この国の本当の闘いは、左対右ではありません。上対下なのです。
上にいる人々は、私たちを怒らせ、分断させておくために必死です。私たちの団結が、彼らの富と権力にとって脅威だからです。私たちはこの選挙でそれを目にしました。億万長者が資金を出したすべての攻撃広告に、それを見ました。
上にいる人々は、政党で、人種で、性別で、宗教で、文化で私たちを分断します。そうすれば私たちは気づかないからです。彼らが私たちの懐からお金を抜き取っていることに。学校の予算を削っていることに。医療を骨抜きにしていることに。自分たちは減税しながら、私たち全員には増税していることに。
これは世界で最も古い戦略です。分断して統治せよ。しかし今夜、私たちは上にいる人々に、はっきりとしたメッセージを送りました。私たちは、屈服しない、と。
私たちはもう、互いに対立させられることにうんざりしている。そう言っていいと思います。互いに憎み合えと言われることにうんざりしています。こういう政治が10年も続いてきました。流血のスポーツとしての政治。相手を挑発し、打ち負かすための政治。プロレスとしての政治。それは家族を引き裂き、友情を終わらせ、私たち全員をいつも嫌な気分にさせます。
政治的立場を問わず、人々は違う種類の政治を渇望しています。憎しみの政治でも、恐怖の政治でも、分断の政治でもなく、愛の政治を。
私の信仰は、愛こそが宇宙で最も強い力だと教えています。愛は受け身ではありません。愛は中立ではありません。愛は弱くありません。愛は、いじめる者といじめられる者の間に立つことを求めます。愛は、悪の目をまっすぐ見据え、瞬きしないことを求めます。そういう愛は、いつの時代も権力者にとって脅威でした。そういう愛こそが革命的なのです。そういう愛こそが創造的なのです。
憎しみは予測どおりです。憎しみは退屈です。憎しみは光熱費を下げられない。憎しみは子どもに読み方を教えられない。憎しみは未来を築けない。
でも、憎しみにできないことが、愛にはできます。愛は生徒を学者に変えることができる。愛はクローゼットを子ども部屋に変えることができる。愛は敵を友に変えることができる。愛は選挙運動を社会運動に変えることができる。愛は、アメリカの壊れたものを癒すことができるのです。
分断の政治を、さらなる分断で打ち負かすことはできません。そのゲームでは勝てない。ゲームそのものを変えなければならないのです。私の経験では、握った拳ではなく開いた手を差し出せば、思いがけない人がその手を取ってくれるものです。
私たちがこの選挙に勝ったのは、隣人を遠ざけたり、恥をかかせたり、嘲笑したりしたからではありません。私たちは新しい種類の政治を体現したのです。この州への、この国への、そして何よりすべての隣人への深い愛に根ざした政治を。
うまく行ったら俺のおかげ、うまくいかないのは部下のせい
…というタイプの上司の模様。
ホワイトハウス、トランプ氏が指名した候補者たちへの非難を開始 米中間選挙
cnn.co.jp/usa/35254351.html
三等兵 retweeted
堀大輔のトンデモ睡眠論を学術論文を用いて論破してやろうと思い立ち、note記事を作成しているものの、1分のショート動画に対して記事作成が5日かかってる。
適当なことを1分でベラベラ喋るのは楽ちんだが、真面目にファクトチェックする方は死ぬほど大変なのクソ腹立つ
三等兵 retweeted
「日本にもトランプ氏のような強い政治家が必要」は52.6%」ということで、左翼が大衆をバカにして民主主義を否定しているのではなくて、大衆が民主主義(正確にいえばリベラル民主主義)を捨てたがっている。ここに民主主義の逆説があるのは政治学においてずっと指摘されていたことであって、左翼が言い出したことではない。
news.yahoo.co.jp/articles/8c…




























