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観戦は現地が一番! ワイが「観戦番長」や。国際式ボクシング&キックボクシング興行の速報・観戦記アカウント。自腹での立ち技格闘技観戦数日本一かも。私をフォローすれば日本の立ち技格闘技界の今が見える(なんちゃって)。🇹🇭好き。趣味は映画鑑賞。日本唯一の「空席評論家」。色んな人に怒られてるアカウントです。ふぅ、やれやれ。

格闘技村(誉めてます)
Joined March 2015
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(10.31)松戸中央公園。「天心祭」へ。いい天気で良かった。常磐線に、ダボッとしたラッパー風な格好の兄ちゃんが乗って来て、「天心のファン層の一部は、こういう松戸周辺の輩風な兄ちゃんに支えられてるんだよな」と思ったが、松戸駅で降りないでやんの。お前は天心祭ちゃうんか~~~~~~~い。
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第21試合 Bigbangスーパーウェルター級タイトルマッチ 3分3R(延長1R) 城戸康裕(谷山ジム/王者) 哲志(K-1ジム五反田チームキングス/挑戦者) 城戸延長RKO勝ち。王座防衛。
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初回、サウスポー城戸が同じ長身哲志の右カーフは遮断しながらも、右三日月、左前蹴りボディをもらい腹にダメージを見せる。2R、城戸は左右フックにて前に出たが、頭を下げて出るもので哲志の組んでのヒザを顔面にもらう。それでも、この左右フックの選択は結果的に城戸を助けたか。 3R、城戸はスタートから意を決したような左右フック連打にて哲志を追いに追う。オーソになった城戸は、哲志の右カーフを受けバランス崩しもあり。それでも飽くなき闘志で左ストレート、右フックとパンチを合わせると、明らかに削れ出した哲志。延長R、ここも城戸のハートに感動。左ストレートで追いながら、左テンカオからの左フックボディへ。これに大の字ダウンの哲志は、精も根も尽きたように仰向けのまま10カウントを聞いた。
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この試合にて、43歳の城戸は、89戦60勝(29KO)27敗1分1NCとなり。29歳の哲志は、14戦7勝(4KO)6敗1分となり。
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第20試合 Bigbangスーパーバンタム級タイトルマッチ 3分3R(延長1R) 晃貴(team VASILEUS/王者) 蘭丸(team AKATSUKI/挑戦者) 晃貴判定勝ち。王座防衛。
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試合は、初回から蘭丸の左右テンカオ、跳びヒザが良く「おっ」と思わせるいい動き。ワンツー、左フックボディもヒット。これに晃貴は、右カーフ、ワンツー、右アッパー、左フックボディにて対抗。特に晃貴が悪くは見えなかったが、もらってもケロリの蘭丸がタフ。大きな差はなく、1、2Rとついて来られる。3R、やっとここで晃貴の右カーフに、蘭丸の左足が流れ出す。晃貴の爆発的な手数は止まらず、ワンツー、右アッパー、左ハイと技を回して行ったが、蘭丸も最後まで手は出し試合終了となった。
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この試合にて、28歳の晃貴は、30戦19勝(7KO)10敗1NCとなり。35歳の蘭丸は、21戦9勝(5KO)11敗1分となり。
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第19試合 Bigbangスーパーフェザー級タイトルマッチ 3分3R(延長1R) 竹添翔太(インスパイヤードモーション/王者) 怜虎(りょうご)(PITBULL/KSR GYM/挑戦者、KROSS×OVERフェザー級王者) 怜虎判定勝ち。新王者に。
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初回、ここはまだ速いワンツー、左ミドルにて怜虎に対抗していた竹添。しかし2Rには、怜虎が右カーフを集めると、竹添の左足は流れダメージありか。さらには、ワンツーに混ぜる左フックボディが強烈な怜虎。竹添はこれに丸まりロープに後退あり。3R、怜虎は右バックキック、右バックハンドブローも当てながら、ワンツー一閃。これを頭に受けた竹添は効かされ足が一瞬タコ踊り。怜虎はワンツー、右跳びヒザをまとめて試合終了へ。
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この試合にて、22歳の怜虎は、12戦11勝(5KO)1敗となり。25歳の竹添は、21戦14勝(5KO)6敗1分となり。
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第18試合 Bigbangヘビー級タイトルマッチ 3分3R(延長1R) 星龍之介(POWER OF DREAM/王者) 佐竹アレックス(トライデントジム/挑戦者) 星3RTKO勝ち。王座防衛。
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初回、長身佐竹がワンツー、組みヒザ1回にて出ると、星は苦しい印象。しかし、もろにパンチをアゴに被弾することのなかった星は2Rより反撃。右カーフより左右フックにて出ると、丸まり出した佐竹。星の左右フック連打に打ち返せない佐竹は、頭を下げ組みヒザ1回で対抗する形。 3R、ここで佐竹がワンツー、組みヒザにて一気に暴れたが、中盤にパタッと手が止まる。ガス欠となったか。ここを星は左右フックでの追い上げが止まらない。右フックをまともに受け、意識が飛んだ佐竹は首がロープに引っかかる形でダウン。ゆっくり立つもグラグラにてストップへ。賢明なストップだ。
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この試合にて、28歳の星は、8戦6勝(6KO)2敗、ボクシング4戦2勝(2KO)2敗となり。21歳の佐竹は、3戦2勝(2KO)1敗となり。
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第17試合 Bigbangライト級タイトルマッチ 3分3R(延長1R) 目黒翔大(優弥道場/王者) 平澤優聖(team MIYABI/挑戦者、元Bigbangスーパーフェザー級王者) 目黒判定勝ち。王座防衛。
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3Rのみ観戦。サウスポー目黒がワンツー、右フックにて、長身平澤を追う。両者もみ合いも多し。2ー0ながら目黒判定勝ちへ。
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この試合にて、26歳の目黒は、24戦14勝(3KO)8敗2分となり。25歳の平澤は、24戦13勝(8KO)10敗1分となり。
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(11.03)ギャラリー戦線異状なし。 本日、途中退席にて失礼つかまつりますので御免。興行前、エレベーターを待つ客の列がエントランス外まで長く蛇行。
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【席比率】2026年、関純輝チケット。ハジから4席目も人はいなくなってしまったのでハジ席認定。189興行中、154ハジ席(81%)、26空き席(14%)、9中席(5%)。7156→7156(-00,+00)。
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次回観戦は、(水)横浜武道館です。phom chɔɔp kickboxing.(boxing86,kickboxing72,MMA04,professional wrestling09,event professional wrestling01,boxing05,kickboxing04,MMA01,music05,art01,play02)
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♪誰だ、誰だ、誰だ~、視界の手前に踊る影、黒い輪郭の邪魔ダマン。
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林兼士VS関純輝について。勝利者インタビューにて、林選手は「大橋ジムから来ました…」と言ってから、「あっ、足立区から来ました大橋ジムの林です」と言い直し。POWER OF DREAMって、この前口上マストなの?笑
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私が退席しようかと思った時分、2人組の客が南側階段に現れた。場所が分からなかったようだが、係員に訊いて階段を降りて行ったが、すぐに戻って来た。どうやら自席にAJが座っていた模様。係員も一緒に降りて行って注意。AJはそのまま同じ列に横スライドして、空いているところに座った。ワーワーうるさいだけじゃなく、こういう姿を見ると、かわいげもなくなり嫌だね。
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当日券は、15000円、10000円、8000円、6000円席が売り切れも、立見4000円はあり。立見は、東側バルコニーと南側席最後方が開放されていた模様。
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中盤戦(第7試合時)の場内の様子。
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(11.03)客入りは、満員か。立見を買う人の列も窓口に出来ており、エレベーターを待つ列も長く伸びていた。ただし、場内が満員になることはない究極の身内客の宴だったか。北側席はまだ到着しない応援団かポッカリ空席。何より第1試合後、東側席の林応援団がドドドと帰路へ。メインに向けて減る一方だったろう。
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(11.03)本日の興行は、16時20分退席。後楽園ホールを見終わってから関内への移動を計画も、それでは向こうも終わってしまうので、ギリギリまで見て移動。途中、まさかの乗り間違えもあったが、おおむね計画通りに試合は見られた。今回はこの形にしたが、観戦経験としてはベストだった気がする。
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もう帰る!
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AJメーター:29/89。いる。久々の登場でうるせ~、うるせ~。
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