心斎橋のカルティエのオープニングパーティにお誘い頂いたので、行って来ました。こんなに知り合いが居ないレセプションは久しぶりだw。空間と宝飾品を堪能してお店を後にしました。ファサードと3Fのインテリアデザインは永山祐子さん。
【拡散希望】来年のOsaka Art & Design 2027は5月26日(水)〜6月22日(火)に決定しました!
公募にて展示希望者を募集いたしますので、クリエイター、アーティストのみなさんのご応募をお待ちしています!
関西最大級のアートとデザインの祭典にぜひご参加ください!!
osaka-artanddesign.com/
増井辰一郎 | コダマシーンfounder / OAD総合プロデューサー retweeted
上智大学の出した声明。
思慮の行き届いた抽象的表現の中に、
いまの日本社会の問題と、
「人として、空気や、空気を支配する大きな声に流されずに、守るべき大切なこと」とが、詰まっていると感じました。
敬意を表してシェアします。
dept.sophia.ac.jp/is/igc/det…
増井辰一郎 | コダマシーンfounder / OAD総合プロデューサー retweeted
#AI時代だからこそ触れておきたいことば
俳優 #ケイト・ブランシェット (Cate Blanchett)、
昨日の #日本芸術協会 でのスピーチ:
疑うことが創造の起点
[司会] ありがとうございました。続きまして、演劇・映像部門のケイト・ブランシェットさん、お願いいたします。
[ブランシェット]
ありがとうございます。
私は偉大なるシュルレアリスト、レオノーラ・カリントンの仕事をしばしば思い起こします。そして彼女がかつて語った、ある言葉にも。
「語り得ぬものがある。だからこそ、芸術がある」
わたしは、言葉に手を焼いてきました。どれほど厳選された音節であろうとも、それは裏切り、誤り伝え、いたずらな区別を生み、あるいは届かないことがある。言葉はあまりにしばしば、わたしたちが心の底で感じているもののはるか手前に佇んでいます。にもかかわらず、わたしはいま、皆さんに向かって話しかけています。
俳優というのは、言葉そのものを生きる仕事です。そこで言葉が迷えば、字義どおりの泥沼へと沈み、言葉が冴えれば、人は声を失うほどに打たれる——そういう営みなのです。
他人の言葉を自分のものとする。それは、まことに曲折に富んだ神経言語学的な過程です。まず、その言葉を自分の腑に落とすことから始まり、やがてそれを解釈し、観客の胸に深く響かせることで、初めて完了する。
おそらくそれゆえに、わたしは常に意味を探し求めてきました。言われたことと言われなかったことのあいだ、行間に宿る好機を。人が言おうとしていること、言えばよかったと思うこと、そして口にしなければよかったと願うことのなかに。
わたしたちは時に、言葉を取り消し、書き直し、消し去ろうと、生涯を費やすことがあります。歴史に、そして人々に対して、わたしたちがしばしばそうしてきたように。わたしたちは、自らの内にある状態をほとんど理解しないまま、無意識に、言葉を発しては行動します。
自己認識も、文脈への感受性も、言葉がもたらす結果への自覚も乏しいままに。そして往々にして、それが最もはっきりと現れるのは、わたしたちが最も雄弁に語っているときなのです。
ですからテクストに向き合うとき、わたしは、言葉が人と、そのまわりの空間に及ぼす影響を探します。言葉が空転するとき、的中するとき、包囲を敷くとき——何が起こるのか。そして、わたしたちが生きているこの時代を顧みて、わたしは、語られた言葉に固く耳を閉ざし続ける人々と、そうした対話を締め出す空間に、注意を向けています。なぜ、と。わたしは問い続けています。なぜ、と。
自分が完全に伝わるであろうという確信は、わたしにはありません。その疑いは、常にわたしとともにあります。そして、ひとりの女として、その疑いはしばしば「自信のなさ」と読まれてしまう。そうではありません。
その疑いこそ、わたしの芸術の出発点なのです。疑いが、わたしに聞かせ、見させ、感じさせてくれる。疑いを一掃しようとする試み——そのすぐ後ろを、疑いとともに創り出そうとする衝動こそが、わたしを行動へと押し上げます。
無思考の確信に蝕まれた、この不確かな世界にあって、疑いは創造に不可欠である、とわたしは信じています。疑いこそが、挑戦と問いと探究を呼び起こし、対話を、繋がりを、そして変化を可能にするのです。
それは、これなのか。あれなのか。その両方か。あるいは、どちらでもないのか。それは重要なのか。そもそも、わたしはこれを為すべきなのか。疑いこそが、こう言わせてくれるのです。「このテクストを、この着想を、この願いを、この企てを、わたしは完全には理解できないかもしれない。だからとて、いったい何を失うというのか」と。
疑いは、わたしに、共同の作り手たちを固く抱きしめさせてくれます。そして、最初の——いわば最良と考えられた——着想は、軽やかに手放させてくれる。その着想が育ち、進化することを許すために。わたしの疑いは、心を開いた、よく考え抜かれた冒険へと向かわせてくれます。
けれども時とともに、いわゆる「キャリア」が形を成してくると、疑いに向き合いながら冒険を続けるには、勇気が要ります。厳格さが要ります。そして本日、この栄誉を、探求し、冒険し、また冒険する——世界でもっとも厳格で、もっとも勇敢で、記念碑的ですらある芸術家たちと分かち合えるということが、まさに、わたしを言葉なき者にしています。言葉が、わたしのもとを去ってゆくのです。
明日の朝、目覚めれば、この瞬間はかき消えて、もっと豊かな何か、もっと深い何か、もっと真実な何かを語ればよかった、と思うでしょう。
けれども、ひとつだけ、確かに知り、言うことができ、何度でも繰り返し言うことができることがあります。
この栄誉を授けられたことを、わたしは深い、深い感謝とともに受け止めている、ということです。それは、触れることさえ想い描かなかった、ある種のオリンポス。美しく、魂を高揚させる驚きであり、深い栄誉にほかなりません。
日本芸術協会に、敬愛する選考委員会の皆様に、受賞者の仲間たちに、そしてもちろん、日本に。感謝いたします。ありがとうございます。
🇯🇵 Cate Blanchett at the 36th Prince Takamatsu Memorial World Culture Press conference in Tokyo, as this year's Praemium Imperiale laureate by the Japan Art Association for her work in the Theatre/Film category | 27 October 2026 @JAPAN_Forward_
#CateBlanchett #PraemiumImperiale
iPhoneの連絡先が重複しまくってて、検索もうまくできない感じだったので、色々とAIに聞いて整理した。Eight、Googleアカウント、Appleアカウントと同期関係の設定が悪かったみたい。とりあえず綺麗になって一安心。
増井辰一郎 | コダマシーンfounder / OAD総合プロデューサー retweeted
🗣️DESIGNART TOKYO 2026 TALK SESSION🗣️
ここでしか聞くことのできない多彩なトークを、ぜひお楽しみください。
詳細はこちら
peatix.com/event/5221182
#DESIGNARTTOKYO2026
無事に撤収が終わりました!
Kyoto YouMe Triennaleは今回のマニフェスト版を終えて第一回は2030年に開催予定とのこと。参加することになるかはまだ不明ですが、なかなか刺激的なプロジェクトでした。
観に来てくださった方、スタッフ、アーティスト、関係者全ての人にありがとう!
Kyoto YouMe Triennale は本日最終日です!17時まで(最終入場16:30)。
僕は14時くらいから会場に居ますー!
you-me-kyoto.org/ja/
納得しかない。
広告出しても良いけど、Webメディアのプラットフォーム側がルール作ってよ、って思う。




























