
ALT 「挑戦がしたい」 その理由で色んなバンドからこれまで企画に誘われてきた。 もう何度目か覚えていない。 だけどこの誘いがこのバンドから来た、というのはこの先もずっと忘れないと思う。 仙台PITというライブハウスは、10年前に米津玄師を初めて見た場所だった。その後Galileo Galileiも見た。 そこで挑戦がしたい、と3年前に仲良くなった仙台の兄さんたちに誘ってもらった。 葛藤やら話し合いもあったけれども、最終的に出演することが1年前に決まった。 企画名をグループラインで募集していたので、 23rd Octoberの「2」、T.O.C.Aの「T」と「O」を取って、「2 to PIT(二バンドがピットへ)」ってなタイトルはどうでしょう、と提案したところ、即採用。不安なほどのスピード感。 そのスピード感のままに告知をし、あっという間に一年。 不安やらこの先の課題やら抱えながら2026/10/24になった。 各々のツアー、制作、私生活など、23rd Octoberも俺たちも色々なものと向き合いながら、どこか大きな行事が迫ってくる感覚だけは確かに共有出来ていたと思う。 10年前はただのカバーバンドだったこのバンドが、米津玄師のいたステージに立てる。 始まるまではそんな意識がずっとあった。 始まってからはいつものT.O.C.Aのライブでしかなかった。 自分の曲を凄く大きい場所で歌っている違和感や特別感はあれど、いま俺たちに出来る最大限のライブを75分間しつづけた。(実際は10分巻いた。) この曲があって良かったな、と感じた。 大きな場所に合う曲を今後もっとこのバンドで作らなければな、とも感じた。 その中でも特にスタッフやチーム、バンド仲間、お客さんを大事にしようと強く感じた。 何より23rd Octoberに感謝。PITで鳴らすために作ったんじゃないかってぐらい、全曲マッチしていました。 (枯れないのカバー、デジモンの主題歌ぐらいキラキラしてた。) 一週間が経とうとしてるのにまだボーっとしてて、文章もうまくまとまらない。 けれども次の東京初ワンマンのために一旦垂れ流します。 11/21(土)、池袋のAdmでワンマンします。ソールドが現実的になってきました。 結果を出して、来年はもっと大きな目標に向けて皆と歩きます。 是非最後のひと押ししてやって下さい。

























































