洋服買うの苦手って言ってるけど、服は好きだろうし、オシャレや見た目のことがかなり分かってるんやろな。
アパレル店員は売りたい服もあるだろうけど、基本的にはスタイリングや服の知識は明らかに素人より上だからな〜
おばさんのダル着、職場の雰囲気破壊するのはなんとなくわかるなぁ。
私は洋服を買うのが本当に苦手なので、全部店員さんに選んで貰ってる。
今月は外出が多いので先週の平日にららぽーとへ行った。
情報量が多いと30分くらいで頭がパンクして何も買わずに帰るので、一途グリーンレーベルへ。服は見ずに店員さんに声掛け、手持ちの服と靴と今回の服購入の目的を伝えた。
店員さんはこのあたりで好きな感じのありますかと候補を絞ってくれて、その中からパンツとジャケットのセットアップとニットを試着。
スーツは顔映りが良い淡い色、ニットは老いによる背中や臀部の醜さが目立たない形のもので、なるほどなぁと感心した。鏡の中の自分はとても感じの良いおばさんだった。
試着室を出て見せると店員さんはちょっと考えて、別のパンツを持ってきて再度試着。
今回は最初のセットアップの同色パンツがいいこと、ただウール混のパンツは寿命が短いので、後々この色と合わせるといいですよ、今年の流行りの色だからしばらくどこでも購入しやすいと思います、と教えてくれた。
お礼を言って一揃い購入。
全部で30分未満、スムーズで素晴らしい対応である。
「今の服」がわからないおばさんは、とっとと店員さんに聞くのが早いし失敗が無いと思う。
個人的な基準だと、上下+インナーで45000円以上の服屋だったら見苦しくはならない。
45歳以上で1万以下だと体を鍛えてない限りは後ろからのシルエットがやばい。GUヘビーユーザーの私が断言する。
そして職場において一番目に入るおばさんは、大抵後ろ姿か横からの姿になる。
自分では確認できない後ろ姿と腰回りが気になるから見てほしく無いサイド視点、この無防備コンボを自分で覆い隠す俯瞰の視点は私にはない。
その点、店員さんはおばさんの私より、多分私のことをおばさんだと認識してくれるので、その部分をしっかり処した提案をしてくれる。
全おばさんはもっと他者視点を入れてもいいと思う。




























