Premiere用テロッパー「TDL Studio」のリリース記念価格は、いよいよ本日までとなりました!
💰 現在 9,800円
➡️ 11/1から通常価格 14,800円
ベベル・内側シャドウ・押し出しなど、レガシータイトルの機能を“ほぼ”再現!
さらに、テクスチャやスタイル一覧、文字単位のフォント変更など、テロップ制作に便利な機能を搭載しています🎨
✨ エフェクトプラグイン版「TDL Studio Easy」も追加!
エッセンシャルグラフィックスで作成したテロップに、ベベルや内側シャドウなどの効果を手軽に追加できます。
ご検討中の方は、ぜひこの機会に!
🪟 Win版
terop.booth.pm/items/8953321
🍎 Mac版
terop.booth.pm/items/8969456
【100均で買える映像制作グッズ3選】
100円ショップでは意外と撮影時に使える均グッズがあります。
1⃣ ラジオイヤホン
片耳で聞くタイプのイヤホン。
インタビューなどの撮影で音をモニタリングするのに使用しています。🎙️
イヤホンは付けたままカメラから離れようとしたりして断線したり、他の機材に紛れてなくしてしまうことが多いです。
なので見かけたら買うようにしています。
現場に持ってこないカメラマンもいるので、他のカメラマンの分も合わせて2〜3個用意しています。
2⃣滑り止めシート
NDフィルターなどがレンズから取れなくなってしまうこと、ありますよね?📷
特に重ね付けしているとなかなか外れません。
そんな時に滑り止めシートに押し付けながら回転させると簡単に取れます。
おすすめは自由にカットできるタイプのもの。
コースターくらいの大きさにカットしてカメラバッグに入れています。
ジャムのビンの蓋をあけるのにも最適🫙
3⃣イス足ソックス🪑
屋外で外観を撮った後に、室内で撮影。
そのまま三脚をセッティングしようとすると、足の先が泥だらけ。
そういう時用に持っておきましょう。🧦
※グランドスプレッダーには使えません。
その他おすすめがあったら教えてください!
【AI生成したロゴやアニメーションをPSDやAEプロジェクトにできるか?】
クライアントワークをしていると、生成AIで作ったロゴやアニメーションに修正が入ることがあります。
自分で生成したものでない場合もたまにあります。
最近多いのが、クライアントが生成したものを、修正させられるパターン。
以前は自分でAfter Effectsで再現してから修正するという、心が折れそうな作業もありました…😅
そうすると誰しも思いますよね?
最初からPSDやAEプロジェクトで生成できないの?
🔵PSD
私の調べた範囲では、最初からPSD形式で出力できる生成AIはありませんでした。
ただ、生成した画像をアップロードして、レイヤーに分けるAIサービスはありました。
オブジェクトを分離しながら、隠れている部分をAIで補完します。
代表的なサービス
🔹Image Layered
image-layered.app/
🔹LayerPSD
layerpsd.com/
🟠AEプロジェクト
最初からAE内に編集可能なアニメーションを構築できるものがあります。
🔸Higgsfield AI Motion Designer
AEと連携し、プロンプトでアニメーションを作成できます。
テキストや色、レイヤー、タイミングなどを後から調整できるので、修正対応がかなり楽になります。
🔸After Effects AI Assistant
AEのベータ版の機能です。
私は使ったことがありませんが、自然言語でコンポジションやレイヤーを操作したり、エクスプレッションを作成・修正したりできるそうです。
Adobe公式の機能なので、今後の本命になりそうな予感!🚀
💡 ほかにも良いサービスややり方があったら教えてください!
【TDL Studio Easy 公開しました!】🎉
ご要望をいただき、TDL Studioの簡易版「TDL Studio Easy」を作成しました。
従来のエクステンション型ではなく、エフェクトプラグイン型です。
エッセンシャルグラフィックスで作成したテロップに適用することで、ベベルや内側シャドウ、ストライプなどの効果を追加できます。
TDL Studioほど高機能ではありませんが、シンプルなテロップ制作であれば、こちらでも十分にご利用いただけます。
🔴 ご利用時の注意点
エッセンシャルグラフィックスでは、塗りのみのテキストを作成してください。
境界線などを設定すると、アピアランス全体にベベルなどの効果が適用されてしまいます。
別途「境界線」「押し出し」エフェクトも用意していますので、必要に応じてそちらをご利用ください。
🎁 TDL Studioの購入者様は無料でダウンロード可能です。
商品ページよりダウンロードしてお使いください!
【🎬 トーク番組の編集について】
「トークは編集せず、テロップもBGMもSEも無い方がいい」
こんな投稿がXで流れてきました。
編集マンの立場から少し持論を。
🍳 これは料理と同じです。
素材そのままの味を楽しみたい人もいれば、ちゃんと調理して食べたい人もいる。
人によって違うんです。
また、素材による違いもあります。
例えば、美味しい野菜ならそのまま食べても美味しいでしょう。
ただ、美味しくない野菜はドレッシングをかけたり、あるいは煮たり焼いたりしないと食べられない場合もあります。
🎥 編集マンもそれは理解しています。
美しい風景ならテロップ無しの方が見やすい。
何が映っているのかぱっと見では分からない素材や、音がひどい素材はテロップで補足する。
我々は毎日、そのせめぎ合いの中で編集しています。
⚠️ 問題は、料理が下手な人がいて、それが世の中に溢れていることなんです。
そして料理が下手な人ほど、素材のままを生かそうとしてしまうんです。
書き忘れましたが、こちらは現在無料で公開中です。
私も毎週業務で使っていますので、より使いやすくしていきたいと思っております。
ご要望、不具合などございましたらお知らせください!
🎉【ATEMユーザーに朗報!】
🎥 ATEMのISOをお使いの方はご存じだと思いますが、ATEMに保存されたスイッチングデータ(.drp)は、DaVinci Resolveでしか開けません。
また、DaVinci Resolveで開いても、マルチカメラシーケンスにはなっていません。
私もよくATEMでスイッチングするので、ずっとPremiereですぐに開いて編集を始めたいと思っていました。
そこで今回、ATEMで作成される.drpファイルを、Premiereで読み込めるXMLファイルに変換するWEBツールを公開します!✨
🔹 ドラッグ&ドロップするだけで、一瞬でXMLファイルに変換!
🔹 オプションでマルチカメラシーケンスも生成できます!
ATEMとPremiereを使っている方は、ぜひ使ってみてください!🙌
🔗terop.booth.pm/items/9064546
⚠️ Mini Pro ISOの.drpファイルで検証済みです。
理論上は8カメ以上にも対応していますが、実際のファイルでは検証していません。
トランジションはカットとして再現されます。
【テロップのスライドイン、何フレが正解?🎬】
🅰️ 答え
8フレ
といっても、これはあくまで目安です。
調べた限りでは、8フレ前後が一番多く、
👉 だいたい8〜10フレが一般的です。
それ以上長くすると、やや冗長に感じることがあるので注意⚠️
ちなみに👇
🔸 スライドイン → 8フレ
🔸 飛び込み → 10フレ
🔸 フェードイン → 10フレ
🔸 グローイン → 20フレ
このあたりが定番です✨
憶えておくかブックマークしておきましょう👌
🎬テロップモーションのプリセット公開中
👉テロップ動き9種-1
🔗terop.booth.pm/items/4247735
【📂 プロダクションで作業効率アップ!】
シリーズ化している番組で、オープニングやSE(効果音)、テキストスタイルなどを使い回すなら、「プロダクション」機能を活用すると便利です。
✅ こんな時に活躍!
🔹シリーズものや複数回にわたる番組制作
🔹共通のオープニングやエンディング、BGM、SEを再利用したい
🔹前回のダイジェストを作りたいが、プロジェクトは大きくしたくない!
✨ プロダクションのメリット
1️⃣ プロジェクト管理:複数のプロジェクトに分割して管理でき、大規模な制作でも整理しやすい!
2️⃣ 素材の共有:共通素材を複数のプロジェクトから参照できるため、素材の重複を減らせます。
TV番組のオフライン編集でもよく使われる、便利な機能です。
YouTubeのシリーズ動画制作でも、ぜひ活用してみてください!🔥
🎉 NEW RELEASE: Flat to Dome Master 2
Convert flat footage to Dome Master format directly in Premiere!
Version 2 now supports 3:2 and 4:3 footage, in addition to the original 16:9 format.
🔹 Convert flat footage to Dome Master format
🔹 Supports 16:9, 3:2, and 4:3 aspect ratios
🔹 Freely adjust image position and size
🔹 Extend the image into the rear of the dome
🔹 Toggle the Dome Mask on or off
Make planetarium video editing more efficient!
Check it out 👇
terop.booth.pm/items/9064975
#PremierePro #Fulldome #Planetarium
🎉【ATEMユーザーに朗報!】
🎥 ATEMのISOをお使いの方はご存じだと思いますが、ATEMに保存されたスイッチングデータ(.drp)は、DaVinci Resolveでしか開けません。
また、DaVinci Resolveで開いても、マルチカメラシーケンスにはなっていません。
私もよくATEMでスイッチングするので、ずっとPremiereですぐに開いて編集を始めたいと思っていました。
そこで今回、ATEMで作成される.drpファイルを、Premiereで読み込めるXMLファイルに変換するWEBツールを公開します!✨
🔹 ドラッグ&ドロップするだけで、一瞬でXMLファイルに変換!
🔹 オプションでマルチカメラシーケンスも生成できます!
ATEMとPremiereを使っている方は、ぜひ使ってみてください!🙌
🔗terop.booth.pm/items/9064546
⚠️ Mini Pro ISOの.drpファイルで検証済みです。
理論上は8カメ以上にも対応していますが、実際のファイルでは検証していません。
トランジションはカットとして再現されます。
🎉【新発売】Flat to Dome Master 2
平面素材を、Premiere上でドームマスター形式へ変換するMOGRTをアップデート!
今回の「2」では、従来の16:9に加え、3:2・4:3の素材にも対応しました。
🔹 Premiere上でドームマスター形式に変換
🔹 16:9・3:2・4:3の素材に対応
🔹 映像の位置や大きさを自由に調整
🔹 ドームの後方まで映像を広げる機能を搭載
🔹 ドームマスターのマスク表示をON/OFF可能
プラネタリウム番組の編集を、もっと効率的に!
ぜひチェックしてみてください👇
terop.booth.pm/items/9064975
#Premiere #プラネタリウム
🎨【エッジは白くなくてもいい!】
文字の塗りに色を使うと、エッジは白や黒にすることが多いです。
確かに見やすいですが、ややマンネリになりがちです。
そんな時は、思い切ってエッジの色も同系色にしてみましょう!
ただし、輝度に差をつけて、見やすさだけはキープしてください。
コメントフォローテロップにも十分使えます。
ぜひ参考にしてみてください!
🎬テロップデザイン公開中
👉コメントフォローテロップ23
🔗terop.booth.pm/items/5679399
【編集データを渡す?渡さない?映像業界と印刷業界の違い💿】
制作現場でよく出る話題。
「編集データは渡すべきか?」問題。
先日、印刷業界の方と話す機会があったので、比較してみました。
🎬 映像業界の場合
🔴 原則
完成動画のみ納品。
編集データは渡さないことが多い。
🔴 理由
🔸プロジェクトデータはノウハウの塊だから
🔸BGMや素材のライセンスが複雑
🔸フォントやプラグインなど環境依存が強く、他の環境で再現できない可能性がある
🔴 例外
以下の場合は、プロジェクトデータや素材一式を整理して納品することがあります。
🔹官公庁案件(仕様書に明記されることがある)
🔹テレビ局案件(番組資産として保有する場合)
🔹長期保守契約がある場合(会社案内などを毎年改訂)
🔹その他、追加費用を支払う場合
🖨 印刷業界の場合
🔵 原則
渡す場合と渡さない場合が半々くらい。
🔵 理由
🔸AIデータ/INDDデータを渡す慣習がある
🔸フォントをアウトライン化できるなど、環境依存が比較的少ない
🔸クライアントが自社で改変するケースが多い
つまり、
データ=成果物とみなされやすい。
✅ 結論
映像は
「完成品を納品する業界」
印刷は
「完成データも元データも成果物になり得る業界」
最近は他業界から映像業界に参入する業者も多く、映像でも後から編集データを求められることがあります。
担当者が映像畑ではない場合は、受注時や契約時に確認しておくのが安全!
【Photoshopでこの警告が出る人は読んでください】
⚠️「保存されているパネル設定を適用できませんでした。初期設定にリセットしています。」
なぜか最近、この警告が出る人が多いようです。Photoshop 2026のバグでしょうか?
🛠️ 解消法
① 編集 → 環境設定 → 一般
②「終了時に環境設定をリセット」を押す
③ Photoshopを再起動
今のところ、これで100%解消しています。
Photoshopを使う方は、ブックマークしておいてください!📌
【🎉 Premiere Downgrader|Mac版も対応しました!】
Premiere 2026のプロジェクトを、2025に変換できる「Premiere Downgrader」に、Mac版を追加しました!
使い方は簡単! プロジェクトファイル(.prproj)をアプリにドラッグ&ドロップするだけ。
Windows・Macの両方でご利用いただけます。
✨ 今だけ無料公開中!
ぜひこの機会にお試しください!
⚠️Macの場合、「新しいマスキングを有効にする」を選ぶと、なぜかPremiereが再起動する場合があります。
その場合は「新しいマスキングなしで開く」を選んでください。
🔗 BOOTHはこちら
terop.booth.pm/items/9048665
ちなみに、Geminiの無料枠だけで完成する自動編集の仕組みも作っています。
今のところは
🔸文字起こし
🔸無音カット
🔸スイッチング
🔸テロップ入れ
までノンストップで行きます。
カラコレとボリューム調整、サイドスーパーまでなんとか無料で行けないか検証中です。
1時間くらいのアイドルグループのファンクラブ映像なら、AIでだいぶ自動化できるようになってきました。
いわゆるメンバー同士が話す、わちゃわちゃ動画です。
🔸過去のプロジェクトを解析
🔸素材のNG部分を自動でカット
🔸スイッチング
🔸文字起こし
🔸メンバーごとにテキストスタイル適用
🔸OP・EDや決まりのBGM・SEの貼り付け
🔸カラコレ
🔸整音
🔸サイドスーパーや番組ロゴの配置
など、これを一連でやってくれます。
だいたい、制作会社に入社半年くらいの方が繋いだらこれくらいになるイメージ。
あくまでも荒編で、あとは編集マン整える必要があります。
掛かった時間は1時間ちょっと、APIは推定2,000円くらいです。
この2,000円が高いか安いかは分かりませんが、皆さんはどう思いますか?
AIに自動編集させて、多少手直しが必要なクオリティ。
いくらなら払いますか?
🎨【テロップは前半と後半で色分け】
長いテロップは前半と後半で色を分けると、読みやすさが大幅に向上します📈
人は文字を一字ずつではなく、意味のかたまりで認識するため、色分けすると理解がスムーズになるんです💡
さらに重要な部分は
🔴赤 ⚫黒 🟨黄色
などの強調色を使うと訴求力アップ!
キーワードだけ色を変えたり、前半と後半でトーンを分けると格段に読みやすくなります 👀
ぜひ試してみてください✨
📁 テロップデザイン公開中
👉バラエティー番組テロップ013
🔗 booth.pm/ja/items/5953828
🚨【フォントが認識されていないかも?書き出し前に確認!】
Premiereでは、フォントが正しく認識されず、デフォルトフォントに置き換わることがあります。しかし、警告が表示されず、気づかないまま書き出してしまうことも…。
✅ 解決策
書き出し前に「プロジェクト内のフォントの置換」を開き、すべてのフォントが正しく適用されているか確認しましょう!
これで意図しないフォント変更を防げます◎
【お知らせ 】
Premiere Pro 無音カットプラグインをアップデートしました。
最新版はv1.0.4です。
OBS の複数トラック録画や 60fps のシーケンスで、無音を正しく判定できない不具合を修正しました。
ご購入済みの方は、BOOTH のライブラリから最新版をダウンロードしてください。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
🤖 Made with AI




















