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英語ユーザーになるためのロードマップ
①『英語はもっと科学的に学習しよう』白井恭弘 (著)を読む。
②中学範囲の文法を確実に理解する。
③高校範囲の文法をなんとなく一通りやる。
④英検3級~2級のリーディングを精読する(AI活用)。その中で単語も覚える。
勉強はこれだけ。
あとはひたすらイマージョン
つまり、
・「理解可能で没入できるインプット」を大量に。
・リアルなアウトプットの機会をできるだけ持つ(間違いは気にしない)
「無意識にインプットしたものが無意識に出てくる」。これ、私の実感と一致します。
スレッド全体、説得力がありますね。
note.com/soog_eigo/n/nc7e0f9…
>Our brain has the power that unconscious input lets us produce unconscious output.
Replying to @yamadat15043259
8/8) Unconscious input is also useful. Our brain has the power that unconscious input lets us produce unconscious output. I know several people who recommend immersion learning, but their definitions are slightly different. This is the definition of my immersion learning.
スージー@英語ができないあなたは悪くない retweeted
ジャズって、天才達が、血の滲むような努力をして出来た音楽だと思う。そのジャズの歴史の端くれ中の端くれの我々も、それなりに修羅場はくぐってきてる。ただ、リスナーは、それを気にする事は無い。自由に、気楽に聴いて頂きたい。音楽は本当に素晴らしい物だから、我々が尽力するのは当然なので。
先日参加した、とあるセミナーでのこと。
有名な発音トレーニングアプリを導入した中学校の先生がこう言っていた。
「素振りも正しくできないのに、バッティングはやらせられない」
これが日本の英語教育のスタンダードなのかな?
「バッティングやったことがないのに、素振りしてもしょうがない」
私こう思うけど。。。
「多少の」ってとこが大事ですね。
普段から大量のインプットと「気づき」ができる仕組みを作って「多少間違ってるがcommunicatively acceptableな英語が出てくるようにできれば理想。
私は最近はライティングやスピーキングするときはAI翻訳、校正使用可にしてます。
AIを使っても自分のアイデアなので、それを話したり手で書いたりすれば、自分のものになってくのかな、という仮説。
Replying to @Robins_okhotsk
意味が理解出来るなら多少の間違いはスルーで大丈夫ですよ。
こういう体験で修正が多くなると、間違えてはいけないというマインドになりやすく、自発的に話しにくくなるかもしれない。
普段の授業なり、本や映画で、似たような話が出てきたときには、間違いに気が付きます。
自分のやった事は、記憶に残ってますからね。
僕はいい種を蒔いていると思いますよ。
思いっ切り論点をずらしますが「間違った英語を生徒の網膜に焼き付ける」、これ、文法問題演習でも起きてるのではと思ってます。
Replying to @Robins_okhotsk
はい。せめて発表前に指導を入れ、正しい英語に直させておくべきですね。間違った英語を視聴生徒の網膜に焼き付けるのは"加害"ですよ。あと、それをグループでやるのも、結局まじめな生徒に(余計な)負担をかけるだけ。やるにしても年に一回まででしょう。
このスレッド、英語できるようになりたい人は必読。ある程度勉強したら、とっとと「使う」。勉強ばかりじゃ英語は使えるようにならない。まずは「理解可能で没入できるインプット」から。
Replying to @eiji_genlog
To be honest,
I even didn't have a sense of learning after graduating from high school.
I merely used it for business, communication, or even a leisure.
So I'd say
I had studied deliberately for 6 years and naturally used it for 33 years.
簡単なことを理屈こねまわして難しくする
→「わかりやすい」参考書が売れる
→「わかりやすく」教える先生がウケる
→結局できるようにならない
→振り出しに戻る
こんな教材ループにハマる前に「理解可能で没入できるインプット」を大量にしましょう。
暗唱を徹底すれば英語が話せるようになるんだとしたら、英語を話すのは簡単なことでは?瞬間英作文や英語のハノン、Duoなどを覚えてしまえばよい。
暗唱が役に立たないとは言わないけど、それだけでできるようになるわけではないし、日本人学習者に決定的に足りないのは「理解可能で没入できるインプット」だと思う。
スージー@英語ができないあなたは悪くない retweeted
【UCLでの学びのシェア: ロンドンで「日本の単語帳」を開いている人へ伝えたいこと】
先日「英語の勉強はさっさと卒業して、英語“で”学ぶ段階に行こう」と発信したら、大きな反響があった。
言語習得に「大量のインプット、そしてアウトプット」の必要性は研究で明らかになっている。
ロンドンでワーホリや留学に来ている人たちが、日本の単語帳を一生懸命暗記している姿をよく見かける。
僕は別に単語帳を否定したいわけではない。目的に応じて使うならむしろ効果的。でもせっかく海外にいる人達が別にIELTSの受験をするわけでもないのに単語帳を開いているのは勿体無いと思う。
むしろ、今すぐBritish Libraryや地域の図書館に行って、子ども向けの本を片っ端から読み、BBCのLearning Englishなどでインプットの最大化を目指すことをしてみてほしい。そして、日記やAIとの会話、人との集まりが好きならミートアップやランニングクラブに入るのも良い、そうしてアウトプットを最大化させる。
とにかく、まずはインプットとアウトプットをどう最大化できるかを意識してみてほしい。
【資格英語はさっさと卒業した方がいい理由】
ロンドンで一番大きい本屋に行って驚いたことがあります。それは、英語学習者向けの参考書が極端に少なく、そもそも「単語帳」という概念自体が存在しないことでした。
日本は英語学習が一大ビジネスになっているからこそ、大量の単語帳や検定本が溢れています。
だけど、第二言語習得論の観点から言えば、ある程度基礎を身につけたら英語自体の勉強はさっさと卒業した方がいい。するにしても知識の穴に気付いて補完するイメージ。
僕自身、かつてアメリカの大学で政治科学や哲学の分厚い本を読み漁ったり、英語教育の専門知識を英語で学んでいた時期の方が、単語帳を回していた頃より遥かに英語力が伸びました。
英語「を」学ぶのではなく、自分の仕事や興味のある分野を英語「で」学ぶ。これはイマージョン教育でも取り入れられている方法です。
また、英語だけで0から人間関係を作るのもおすすめです。その人との思い出や感情がすべて英語と結びつくため、単語やフレーズが「エピソード記憶」として脳に深く定着し、定着率が段違いになります。
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・『英語はもっと科学的に学習しよう』白井恭弘…
・多聴・多読を行なっているのですが、頭の中で…
・イマージョンのみで英検1級とかいけますか?…
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