都倉賢| Ken Tokura |とっくん retweeted
「勝っているのに、なぜ相手の攻撃が止まらないのか?」
1点リードの試合終盤。
クリアしても拾われ、また攻められる。守っているはずなのに、どんどん苦しくなる…。
実はこれ、気持ちだけの問題ではありません。
甲子園の「あと1球」をきっかけに、現役FWとして経験してきた“守るほど攻め込まれる構造”について書きました。
次に試合終盤を見る目が、少し変わるかもしれません。👇
#Yahooニュース
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【アシックスとナイキ なぜ「明暗」】
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Jリーガーの遠征。
J1では新幹線のグリーン車。
でも、8時間近くバスに揺られたこともある。
ホテルは一人部屋とは限らない。
豪華なバイキングもあれば、「おかわりしよう」と戻ったら、もう料理がないことも(笑)
食事代だけ渡されて、選手同士で店を探した遠征もありました。
20年以上プロを続けてきて経験した、テレビには映らない「アウェイのリアル」。
華やかに見えるプロの世界も、実際はいろいろあります。
これ、意外と知られていない話かもしれません。👇
#Yahooニュース
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都倉賢| Ken Tokura |とっくん retweeted
同じチームで、同じ時間、同じ練習をしている。
それでも数年後、大きな差がつく。
その理由の一つは、
「何をやるか」ではなく「何を考えながらやるか」なのかもしれません。
なぜこの広さ?
なぜこの人数?
なぜこのルール?
一見ただのパス練習にも、試合につながる意図があります。
Bライセンスを取得して、20年以上プロでやってきた僕自身も、改めて気づかされました。
練習時間を増やさなくても、同じ練習の“密度”は変えられる。
選手はもちろん、子どもがサッカーをしている親御さんや指導者にも知ってほしい視点です。
今日の練習から使える考え方を書きました。
#Yahooニュース
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都倉賢| Ken Tokura |とっくん retweeted
横浜でよく行く銭湯での出来事。
帰ろうとして靴箱を開けようとした時、突然
「都倉選手ですか?!」
と声をかけられました。
ありがたいことに、日頃からファンサポーターの方に声をかけていただく機会はあります。
今回は川崎も近かったので「フロンターレのファンの方かな?」と想像しながら、
「はい、都倉です」
と答えると、その方は少し照れながら
「僕、北海道出身なんです!」と。
横浜という土地で、偶然北海道出身の方に出会うのは、なんだか不思議で嬉しいご縁。
さらに話してみると、
「コンサ時代から応援してます!」と。
そう言いながら携帯を取り出し、画面を見せてくれたのですが、
なんと待受画面が…
10年ほど前にコンサの練習場で撮った僕とのツーショット写真!!!
大学進学で神奈川に出てきて、ずっと気になっていたという銭湯。
その初めての来店日に、たまたま僕と遭遇したとのこと。
偶然では片づけにくい、温かい奇跡のような瞬間でした。
もしこの投稿を見てくれていたら、
「昨日撮ったツーショット写真、アップしていいか許可ほしいな〜」なんて思ったりしています。
(テキストだけでは、この感動はなかなか伝えきれない…。)
そして何より胸が熱くなったのは、10年以上経っても、当時の練習場での一枚を今も大切に待受にしてくれていたこと。
今の自分があるのは、こうして見えないところで支えてくれている人たちの存在があってこそ。
銭湯という何気ない日常の空間で、“積み重ねてくれた想い”に触れられたことが、何より嬉しかったです。
スポーツ選手としてプレーしていると、どうしても結果や評価ばかりに心が揺れがちですが、
こうした“縁”の瞬間が、自分の背中を静かに押してくれます。
横浜の銭湯という、普段なら交わらない場所で出会えた再会のような時間。
お互いが同じタイミングで、同じ場所を選んだ理由はわからないけれど、
「この瞬間のために何かが動いていた」
そう思わせるだけの温度がありました。
なんでもない日常の中に、忘れられない瞬間がひっそりと埋まっている。
だから人生は面白い!!!
サッカーを続けていて本当に良かったと思える出来事でした。
都倉賢| Ken Tokura |とっくん retweeted
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途中出場の選手は、ベンチで何をしているのか。
「あと10分で行くぞ」
そんなふうに言われることは、僕の経験ではほとんどありません。
呼ばれるのは突然です。
だから、出番があるか分からなくても、
身体を上げて、呼ばれなければ落として、また上げる。
それでも最後まで出られない日もあります。
この週末のJ1・J2・J3では、77ゴールのうち10ゴールが途中出場選手によるものでした。
そのゴールが生まれるまで、ベンチの裏側では何が起きているのか。
20年以上プロとして経験してきた「出番を待つ90分」について書きました。
Yahoo!ニュース エキスパート👇
#Yahooニュース
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都倉賢| Ken Tokura |とっくん retweeted
【都倉賢さんのコメント】44歳で復帰初戦1ゴール1アシスト。このニュースを見て、嘉人さんから昔聞いた言葉を思い出しました。 ヴィッセル神戸で一緒にプレーしていた頃...
#ヤフコメ
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都倉賢| Ken Tokura |とっくん retweeted
上田綺世選手は、なぜゴール前であれだけフリーになれたのか。
注目してほしいのは、最後のヘディングではありません。
その「数秒前」です。
DFとの距離。
立っている場所。
クロスが上がる瞬間。
そして、相手から目が切れた一瞬の動き出し。
FWから見ると、このゴールはクロスが上がる前に半分決まっていたと思います。
昨季オランダで25得点を奪ったストライカーが、なぜ継続してゴールを取れるのか。
現役FWの視点から、このゴールを分解しました。
次にサッカーを見る時、ゴール前の見え方が少し変わると思います👇
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都倉賢| Ken Tokura |とっくん retweeted
【都倉賢さんのコメント】このゴールで注目したいのは、最後のヘディング以上に「クロスが上がる前の準備」です。 上田選手は味方が左サイドを突破している段階ですぐにゴー...
#ヤフコメ
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都倉賢| Ken Tokura |とっくん retweeted
Yahoo!ニュース エキスパートとして、初めての記事を書きました。
僕がここで発信したいのは、
試合結果を見れば分かることではなく、
「なぜ、そのプレーや現象が起きたのか?」
現役選手としてピッチで経験してきたことと、解説者として試合を見て感じたことを掛け合わせて、サッカーの“もう一歩奥”をできるだけ分かりやすく伝えていきたいと思っています。
初回のテーマは、
「ジャイアントキリングは偶然ではない。」
昨日、解説を担当した
J3鳥取 3-1 J2首位・大宮。
結果だけ見れば「番狂わせ」かもしれない。
でも90分を解説席から見ていると、
鳥取が勝つ可能性を高めていった“いくつもの理由”がありました。
なぜカテゴリーの差は消えていくのか。
なぜ僕は2点目で「鳥取が勝つかもしれない」と感じたのか。
現役選手としての経験も交えて書きました。
次にカップ戦を見るとき、少しだけ試合の見え方が変わるかもしれません。
ぜひ読んでみてください⚽️
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/expert/arti…
都倉賢| Ken Tokura |とっくん retweeted
今日は14時30分キックオフ。
本当に、暑すぎました。
試合では15分おきに飲水タイムが設けられました。
これは選手にとって本当にありがたい対応でした。
ただ、今日も会場で、観戦に来てくださっていた高齢の方が倒れ、救急搬送されました。
先日は試合中に主審が倒れ、救急搬送されています。
僕はJリーグを長く経験してきたからこそ、地域リーグのすべてをJリーグと同じ環境にしてほしいと言いたいわけではありません。
会場、設備、日程、予算。
いろいろな制約があることも理解しています。
でも、
カテゴリーが低いからといって、安全を二の次にしていい理由は一つもない。
Jリーグでも地域リーグでも、そこにいるのは同じ人間です。
「この時間しか会場が取れないから仕方ない」で終わらせるのではなく、この時間に開催するのであれば、どうすれば安全に開催できるのかまで考える必要があると思います。
選手には15分おきの飲水タイムがある。
では、観戦に来てくださる方々には何ができるのか。
簡易テントで日陰をつくる。
身体を冷やせる場所を用意する。
体調不良者が出た時の対応を整える。
大きなお金をかけなくても、できることはあるはずです。
スポーツは、本来、人の健康や日常にエネルギーを与えるものだと思っています。
だからこそ、やる人も、見る人も、
安全が守られた上で全力で楽しめる環境であってほしい。
奈良県サッカー協会、そして日本サッカー協会にも、地域リーグの現場で実際に起きていることを知ってほしいです。
誰かを批判して終わりたいわけではありません。
僕自身も現場にいる一人として、改善できることがあるなら提案したいし、一緒に考えたい。
何かが起きてからでは、取り返しがつかない。
カテゴリーが違っても、
守るべき「安全」の基準まで変わってはいけない。
これは、これからも口を酸っぱくして言い続けたいと思います。
都倉賢| Ken Tokura |とっくん retweeted
今日の全社・奈良県決勝に勝利。
でも、JFL昇格への道のりを考えれば、まだ大きな関門をひとつ突破したにすぎません。
今日の勝利がどれだけ重要だったのか。
そして、地域リーグからJFLへ昇格することが、どれだけ険しい道のりなのか。
このnoteを読んでもらえれば、僕たちが今どこにいて、何を懸けて戦っているのかが分かると思います。
次は10月、全社の全国大会へ。
ぜひこのnoteで僕たちの挑戦を知って、一緒にモチベーションを高めてもらえたら嬉しいです🔥
まだまだ、ここから。
note.com/kentokura0616/n/n7c…
◤◢ 𝐅𝐔𝐋𝐋 𝐓𝐈𝐌𝐄 ◤◢
🏆全国社会人サッカー選手権関西大会
💥代表決定戦
🆚#飛鳥FC
𝟏-𝟏
𝐏𝐊 𝟔-𝟓
IKOMA FC 奈良 ⭕️ ⭕️ ⭕️ ⭕️ ⭕️ ⭕️
飛鳥FC ⭕️ ⭕️ ⭕️ ⭕️ ⭕️ ❌
PK戦を制し、勝利!!🔥
たくさんの応援を
ありがとうございました‼️
#IKOMAFC奈良
#すべては元気のために❗️
都倉賢| Ken Tokura |とっくん retweeted
🔜𝐍𝐄𝐗𝐓 𝐌𝐀𝐓𝐂𝐇
勝って本戦に出場します👊🏻
今週も応援での後押し
よろしくお願いします!!
🏆全国社会人サッカー選手権関西大会
💥代表決定戦
🆚#飛鳥FC
📅8/16(日)10:30 KICK-OFF
🏟️太陽が丘B
🎫観戦無料!チケット不要!
🎥全国社会人サッカー連盟Youtubeチャンネルにてライブ配信
#IKOMAFC奈良
#すべては元気のために❗️
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先ほどの投稿に関連して。
僕自身、22年間プロサッカー選手として真夏の環境でもプレーしてきました。
現在も選手として戦いながら、JFA公認B級コーチライセンスの講習などを通じて、暑熱環境での安全管理について学んできました。
今回、改めて熱中症について勉強して、僕自身が一番「これはもっと多くの人に知ってほしい」と感じたことがあります。
それは、
「熱中症=脱水症状」ではない。
ということです。
熱中症対策というと、
「とにかく水を飲む」
「OS-1やスポーツドリンクで水分と電解質を補給する」
というイメージを持っている方も多いと思います。
もちろん、水分や塩分・電解質の補給は非常に大切です。
熱中症では発汗によって水分やナトリウムなどが失われ、脱水が起こることもあります。
ただ、特に重症の「熱射病」で本当に怖いのは、身体に熱がこもり、深部体温が異常に上昇することです。
体温調節機能が破綻し、高体温が続くと、脳を含む中枢神経や肝臓、腎臓など、さまざまな臓器に障害が起こる可能性があります。
だから、
水分を摂るだけでは十分ではない。
ここが、僕自身が学び直して一番勉強になったことでした。
熱中症が疑われたら、
・すぐに運動や作業をやめる
・涼しい場所へ移動する
・衣服を緩める
・身体を水で濡らして風を当てる
・首、脇、足の付け根なども冷やす
そして重症の熱射病が疑われるスポーツ現場などでは、安全に実施できる体制があれば冷水浸漬などによって、できる限り早く身体を冷却することが重要とされています。
もちろん、水分・電解質補給も必要です。
意識がはっきりしていて自分で飲める場合には、水分と塩分を補給する。
大量に汗をかいた場合にはスポーツドリンクなどを活用し、脱水状態では経口補水液も選択肢になります。
ただし、
意識がない
呼びかけへの反応がおかしい
自力で水分を飲めない
けいれんしている
強い脱力感で動けない
こうした症状がある場合は、無理に飲ませず119番。
救急車を待っている間も、できる限り身体を冷やし続けることが重要です。
予防では、気温だけを見るのではなく、湿度や日射なども反映した**WBGT(暑さ指数)**を確認することも大切です。
僕自身も「水を飲んでいれば大丈夫」という理解では不十分だったと、改めて勉強して感じました。
熱中症にはいろいろな重症度があります。
だから、
水分補給も大切。
それと同時に「身体に熱をためない」「異変があればすぐ冷やす」。
この知識を、ぜひ頭の片隅に置いておいてください。
選手、指導者、保護者、子どもたち、屋外で仕事をする方、スポーツを観戦する方。
夏に活動するすべての人に関係する話です。
何かが起きてからではなく、起きる前に知っておく。
保存・共有して、ご家族やチーム、大切な人にも届けてもらえたら嬉しいです。
より詳しく知りたい方は、こちらもぜひ確認してください。
▼環境省|熱中症の対処方法(応急処置)
wbgt.env.go.jp/sp/heatillnes…
命より大切な仕事も、スポーツもありません。
サイモニ・ヴニランギ選手の訃報に接し、心よりご冥福をお祈りいたします。
ご遺族の皆さま、チーム関係者の皆さまに、心よりお悔やみ申し上げます。
今回の詳しい経緯や、どのような要因が重なったのか、僕には分かりません。
だからこそ、この出来事を何か一つの原因に結びつけたり、誰かを責めたりするようなことはしたくありません。
ただ、一人の競技者として、熱中症は決して他人事ではないと改めて感じています。
僕らがいるサッカーの地域リーグでも、夏の暑い時間帯に試合をすることがあります。
全国社会人サッカー選手権大会では、勝ち上がれば連日の試合になります。
実際にその環境でプレーしている僕自身も、暑さの厳しさ、身体への負担を感じています。
大会を運営する側にも、会場確保や日程など、簡単には変えられない事情があると思います。
だから、ただ「時間を変えるべきだ」と正論だけを言いたいわけではありません。
時間を変えられないのであれば、その中で何ができるのか。
給水やクーリングの機会を増やす。身体を冷やせる環境をつくる。体調に異変を感じた時に、選手自身が無理をしない。周囲も「頑張れ」ではなく、止める判断をする。
命より大切な試合はありません。
これはプロや大人だけの話でもないと思っています。
部活動でスポーツをする学生、クラブチームでプレーする子どもたち、指導者、保護者、審判、スタッフ、そして応援に来てくださるファン・サポーター。
夏にスポーツに関わるすべての人にとって、熱中症は身近に起こり得るものです。
特に子どもたちは、自分の体調をうまく言葉にできなかったり、「休みたい」と言い出せなかったりすることもあります。
だからこそ、本人の自己管理だけに委ねるのではなく、周囲の大人も含めて守れる環境をつくることが大切だと思います。
僕自身も競技者として、改めて暑熱対策について学び、自分の身体を守る。
そして、自分だけではなく、仲間の異変にも気づけるようにする。
「これまで大丈夫だったから」ではなく、何かが起きてからでもなく、起きる前にできることをする。
スポーツは、人の人生を豊かにしてくれるものです。
だからこそ、その大前提には必ず「命と安全」がなければならない。
今回の訃報を一過性のものにせず、僕自身も競技者として考え、学び、伝えていきたいと思います。
改めて、サイモニ・ヴニランギ選手のご冥福を心よりお祈りいたします。
news.yahoo.co.jp/articles/70…
都倉賢| Ken Tokura |とっくん retweeted
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【8/8 岡山戦】
#Yaaha サポーティングマッチ🌸
\
🎁限定コラボグッズなどが当たる抽選会
👧エスコートキッズ(近日募集予定)
🏆マン・オブ・ザ・マッチ表彰
随時情報を更新していきます!
cerezo.jp/news/2026-0730-190…
#セレッソ大阪
都倉賢| Ken Tokura |とっくん retweeted
W杯の小休止に、お手隙の方は読んでみてください📖
40歳。
プロ22年目。
「もう十分やったでしょ。」
そう言われる年齢になりました。
それでも僕は、今も現役で挑戦を続けています。
そして今年から、言葉でも夢の後押しをする挑戦を始めました。
なぜ今なのか。
22年間のプロ人生で学んだことを書きました。
note.com/kentokura0616/n/nf6…
都倉賢| Ken Tokura |とっくん retweeted
京都の東山高校トップアスリートコースにて、プロサッカー・都倉賢氏による特別講演会を開催! prtimes.jp/main/html/rd/p/00…














