
市川慶です。3児の父。IE Business School MBA。外資ITセールスという名の傭兵稼業10年の後、チャレンジャーベース株式会社を創業。日本の20代30代の年収を倍増させることをライフワークとし、ルーキー傭兵のリクルーティングと練兵を行っています。 #みんなおいでよ外資IT #みんなおいでよ日系SaaS
Tokyo-to, Japan
Joined December 2009
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やっぱね、トップセールスとその卵を応援する会社をやってる以上は、自分自身も宣言した上で達成しないとね。チャレンジャーたちが実績を作り、また内部で弊社を推薦してくれたおかげです。ありがとう!2025年の外資IT業界はクソ盛り上がるぞ! #みんなおいでよ外資IT
トミオ retweeted
いつまでこのクオリティで回答できるかの自信が無くなってきましたwww
本気相談したい方は、エージェントの方に直接聞いてください🦊
@tomyuo
トミオ retweeted
麻倉さんの質問箱の回答が丁寧すぎて、ワイのいつもの3行回答が恥ずかしくなってきている🤣
皆さんも、本気相談は麻倉さんへ!🤣
最初に前提として、私自身はこれまでERPベンダーへの転職を具体的に検討するご縁はありませんでした🦊
SAPをはじめとする外資ERPの営業、導入コンサル、競合製品を提案する方々とは接点があるので、そこで聞いた話と公開情報をもとに、俺なりの仮説を含めて回答します。
結論、今の経歴ならSAPのAEは十分狙えると思います🦊
・ERP営業8年
・年間3〜7億円を受注
・3年連続150%超
・SMBからエンタープライズまで経験
これは未経験転職ではありません。
同じERP営業の中で、より大きく複雑な案件を扱う環境へ移る転職です。応募前にもう一社挟むより、まず選考を受けて自分がどのポジションで評価されるか確認した方が早いです。
気にされている「S/4HANA移行時に他製品を検討する顧客がいるから、SAP自体の売れ行きが厳しいのでは」という点。
その現象は確かにあると思います。
ERP刷新は、長年SAPを利用してきた企業が初めて「本当に次もSAPでよいのか」を考える機会です。競合からすれば、数十年に一度のリプレースチャンスになります。
ただ、SAP側から見れば、
・ECCからS/4HANAへの移行
・オンプレからクラウドへの転換
・周辺システムの統合
・グローバルでの業務標準化
・AIやデータ領域の追加提案
を同時に進められる大型商談の機会でもあります。
確かBusiness Suite 7の標準保守は2027年末、延長保守も2030年末までです。顧客側には、何らかの意思決定を進める必要があります。
もっとも、期限が来れば自動的にSAPが売れるわけではありません。
S/4HANA移行は、顧客からすれば単なるバージョンアップではなく、数年かけて業務、組織、データを作り直す経営案件です。
なぜ今変えるのか。
何を標準化するのか。
どの業務を捨てるのか。
誰が費用を持つのか。
投資によって何が改善するのか。
ここまで経営と合意できて、初めて案件になるのではないかと思います。
その意味で、今のERP営業経験はかなり活かせそうです。
ただし、実績の伝え方には注意が必要です。
「年間7億円を受注しました」だけでは、外資の面接官が知りたい営業力までは伝わりません。
・個人Quotaはいくらか
・Net Newはいくらか
・新規ロゴと既存深耕の比率
・ARR、ACV、TCVはいくらか
・ライセンス、保守、役務の内訳
・平均案件単価とSales Cycle
・自分で作ったPipelineはいくらか
・価格交渉や契約交渉をどこまで担ったか
・決裁者や関係部門をどう動かしたか
ここまで分解した方がよいです。
パーペチュアル、サブスク、保守、SI、既存売上を全部まとめて「7億円」と伝えると、会社の売上は分かっても、その中で本人が作った価値が見えにくくなります。
数字を大きく見せるより、自分が何を作り、誰を動かし、どこまでCloseしたのかを明確にする方が評価されるはずです。
転職理由も、少し言い換えた方がよいと思います。
「現職は提供リソースが不足しているので、基盤の整ったSAPへ移りたい」
これだけだと、受け手によっては「会社が強くなれば売れると考えているのでは」と捉えられる可能性があります。
伝えるなら、
「早期にデリバリー体制まで確認し、案件の優先順位、段階導入、スコープ分割、パートナー活用も検討した。それでも供給制約によって提案を断念した経験から、大型ERP営業では販売と提供体制を一体で設計する必要性を学んだ。次は、より大きなエコシステムの中で複雑な変革案件を動かしたい」
という話ではないでしょうか。
会社への不満ではなく、制約の中で何を考え、何を変えようとしたのかを伝える。
ここはかなり大切だと思います。
なお、SAPへ移ればリソース問題がすべて解消される、とも考えない方がよさそうです。
SAP側の体制が充実していても、SIパートナーの要員が足りない。顧客側のプロジェクト責任者が決まらない。本社標準と日本要件が衝突する。経営は変革を求めているのに、現場は現在の業務を変えたくない。
現在は「自社に提供リソースがない」が課題。
SAPでは「関係者が多すぎて、全員の利害が揃わない」が課題になるのではないかと思います。
SAPのAEは、ERPの機能を説明するだけの仕事ではなく、経営、業務部門、IT、購買、法務、SAP社内、SIパートナーを束ねて、数年単位の変革を契約に変える仕事なのでしょう。
俺なら選考の最後に、一つだけ聞きます。
「このチームで昨年Quotaを達成したAEは、全体の何割ですか。その人たちに共通していたことは何ですか?」
製品の強さ、支援体制、企業文化は、採用面接なら何とでも綺麗に説明できます。
でも、実際に何人が数字を達成し、達成者がどのように案件を作っていたかには、その組織の現実が出ます。
俺なら、まず応募して話を聞きます。
SAPに行くべきかは、内定が出てから判断すればよいです。今の段階で必要なのは、外から売れ行きを推測して応募を止めることではなく、自分の実績がSAPでどう評価されるのかを確かめることだと思います。
SAPのロゴが商談の扉を開けてくれる場面はある。
ただ、その先で複雑な案件を動かし、Quotaまで運ぶのは、結局AE本人なんよな🦊
#mond_yohit1018
トミオ retweeted
最初に前提として、私自身はこれまでERPベンダーへの転職を具体的に検討するご縁はありませんでした🦊
SAPをはじめとする外資ERPの営業、導入コンサル、競合製品を提案する方々とは接点があるので、そこで聞いた話と公開情報をもとに、俺なりの仮説を含めて回答します。
結論、今の経歴ならSAPのAEは十分狙えると思います🦊
・ERP営業8年
・年間3〜7億円を受注
・3年連続150%超
・SMBからエンタープライズまで経験
これは未経験転職ではありません。
同じERP営業の中で、より大きく複雑な案件を扱う環境へ移る転職です。応募前にもう一社挟むより、まず選考を受けて自分がどのポジションで評価されるか確認した方が早いです。
気にされている「S/4HANA移行時に他製品を検討する顧客がいるから、SAP自体の売れ行きが厳しいのでは」という点。
その現象は確かにあると思います。
ERP刷新は、長年SAPを利用してきた企業が初めて「本当に次もSAPでよいのか」を考える機会です。競合からすれば、数十年に一度のリプレースチャンスになります。
ただ、SAP側から見れば、
・ECCからS/4HANAへの移行
・オンプレからクラウドへの転換
・周辺システムの統合
・グローバルでの業務標準化
・AIやデータ領域の追加提案
を同時に進められる大型商談の機会でもあります。
確かBusiness Suite 7の標準保守は2027年末、延長保守も2030年末までです。顧客側には、何らかの意思決定を進める必要があります。
もっとも、期限が来れば自動的にSAPが売れるわけではありません。
S/4HANA移行は、顧客からすれば単なるバージョンアップではなく、数年かけて業務、組織、データを作り直す経営案件です。
なぜ今変えるのか。
何を標準化するのか。
どの業務を捨てるのか。
誰が費用を持つのか。
投資によって何が改善するのか。
ここまで経営と合意できて、初めて案件になるのではないかと思います。
その意味で、今のERP営業経験はかなり活かせそうです。
ただし、実績の伝え方には注意が必要です。
「年間7億円を受注しました」だけでは、外資の面接官が知りたい営業力までは伝わりません。
・個人Quotaはいくらか
・Net Newはいくらか
・新規ロゴと既存深耕の比率
・ARR、ACV、TCVはいくらか
・ライセンス、保守、役務の内訳
・平均案件単価とSales Cycle
・自分で作ったPipelineはいくらか
・価格交渉や契約交渉をどこまで担ったか
・決裁者や関係部門をどう動かしたか
ここまで分解した方がよいです。
パーペチュアル、サブスク、保守、SI、既存売上を全部まとめて「7億円」と伝えると、会社の売上は分かっても、その中で本人が作った価値が見えにくくなります。
数字を大きく見せるより、自分が何を作り、誰を動かし、どこまでCloseしたのかを明確にする方が評価されるはずです。
転職理由も、少し言い換えた方がよいと思います。
「現職は提供リソースが不足しているので、基盤の整ったSAPへ移りたい」
これだけだと、受け手によっては「会社が強くなれば売れると考えているのでは」と捉えられる可能性があります。
伝えるなら、
「早期にデリバリー体制まで確認し、案件の優先順位、段階導入、スコープ分割、パートナー活用も検討した。それでも供給制約によって提案を断念した経験から、大型ERP営業では販売と提供体制を一体で設計する必要性を学んだ。次は、より大きなエコシステムの中で複雑な変革案件を動かしたい」
という話ではないでしょうか。
会社への不満ではなく、制約の中で何を考え、何を変えようとしたのかを伝える。
ここはかなり大切だと思います。
なお、SAPへ移ればリソース問題がすべて解消される、とも考えない方がよさそうです。
SAP側の体制が充実していても、SIパートナーの要員が足りない。顧客側のプロジェクト責任者が決まらない。本社標準と日本要件が衝突する。経営は変革を求めているのに、現場は現在の業務を変えたくない。
現在は「自社に提供リソースがない」が課題。
SAPでは「関係者が多すぎて、全員の利害が揃わない」が課題になるのではないかと思います。
SAPのAEは、ERPの機能を説明するだけの仕事ではなく、経営、業務部門、IT、購買、法務、SAP社内、SIパートナーを束ねて、数年単位の変革を契約に変える仕事なのでしょう。
俺なら選考の最後に、一つだけ聞きます。
「このチームで昨年Quotaを達成したAEは、全体の何割ですか。その人たちに共通していたことは何ですか?」
製品の強さ、支援体制、企業文化は、採用面接なら何とでも綺麗に説明できます。
でも、実際に何人が数字を達成し、達成者がどのように案件を作っていたかには、その組織の現実が出ます。
俺なら、まず応募して話を聞きます。
SAPに行くべきかは、内定が出てから判断すればよいです。今の段階で必要なのは、外から売れ行きを推測して応募を止めることではなく、自分の実績がSAPでどう評価されるのかを確かめることだと思います。
SAPのロゴが商談の扉を開けてくれる場面はある。
ただ、その先で複雑な案件を動かし、Quotaまで運ぶのは、結局AE本人なんよな🦊
#mond_yohit1018
外資IT企業マップ 2026年版、全126社をロゴ入りで並べた版も作った。
こっちは会員限定。無料の入学申請で、記事の最後に出てくる。
challengers.academy/articles…
トミオ retweeted
30年前のドラマ、ラブジェネでコンペに負けたキムタクに課長が放った一言。
「いい仕事だから勝てると思うな。勝ったからいい仕事なんだ」
営業の世界は正にそれでしかないのでブッ刺さる。
どれだけ提案書が素晴らしかろうが、顧客に絶賛されようが、期日までに失注したら売上と評価はゼロ。
「提案は評価されていた」
「でも顧客内の状況が悪化した」
「でも購買プロセスで連携ミスがあった」
ゴール決めきめなかった後に、シュートフォームの美しさと天候の悪さを語ってるようなもん。
と、偉そうに書きながら自分もまだ向かい風のせいにする事ある笑
やっぱそうだよな。感じてた。
【衝撃】全国のADHDたち、AIと相性が良すぎて続々と人生復活。これから『時代の覇者』になる可能性
hattatu-matome.ldblog.jp/arc…
トミオ retweeted
パワー系も人格系も両方経験したけど、結論、その人の好みの問題で、どっちでも良くて最後まで一緒に戦ってくれるかが大事なんだと思います
まぁパワー系の方がストレス耐性が身につくのは事実で、いかに傷を浅くフォーキャストコールを乗り切る説明力は身につくwww
トミオ retweeted
コンサル時代も外資ITでも、他責型で要領が悪く、なんともならなくて1年もたずにメンタルで消えていく人は沢山いた。
そして大事なことは、そういう人達の中にも人間的には良い奴ってのは一定数いること。人には向き不向きってのがあって、たとえ仕事の能力が低かろうが、その人の人格までアウトなんてことは無いってことを我々は理解しないといけない。
コンサルファームから脱出したので書きました。
今コンサルを辞めたくて仕方がない未経験中途コンサル全員に読んでほしい。
はてなブログに投稿しました
偽コンサルの一生 - 孤独な弧度法
2arctan-1.hatenablog.com/ent…
#はてなブログ #コンサルタント #偽コンサル #コンサルティングファーム #短期離職
トミオ retweeted
「毎四半期、毎年、あなたはゼロからスタートします。
そのプレッシャーこそが特権です。」
特権と考えたことなかったです。
確かにこの経験をできるのは選ばれた人しかできないから、特権ですね
End of quarter at Gong today.
Slack is on fire. Huge deals landing. Reps flying past quota in accelerators and auto-qualifying for President's Club.
But every sales floor has another group today too.
The ones who didn't hit their number.
And walking into a new quarter back at zero feels as stressful as ever.
I've put up 700% in a quarter. I've also missed my number.
The highs and lows in sales are very real.
Don't let one bad quarter compound and crush your confidence.
Your family, your dog, your best friend (assuming they're not in SaaS) do not care if you finished at 200% or 50%.
None of it will matter 5, 10, or 25 years from now.
Sellers get paid a life-changing amount of money for a reason.
The pressure is unrelenting. It never ends.
Every quarter and every year, you start back at zero.
The pressure is a privilege.
Grateful for the position we're in.
-🦙
カンマネ入れ替わり周辺の話は面白いんですよねー。直近も思い当たる例が複数。僕の印象は以下です。
・パワー系カンマネが来ると大量の戦死者を出すので恨みも買うが、組織が筋肉質になり業績は伸びる
・パワー系→人格系の移行は組織カルチャーはマイルドになるが、ピュアな戦士からは不満が出る
・相性の問題だと思う。でも外資ITはそもそも戦場なので、僕はパワー系のほうが結局優しいように思う。
値段が5倍に上がる程度だったら俺は文句言わずに払う。10倍と言われたら躊躇するけどやっぱり払うと思う。
ちとアンソロピックの話するよー
まずアンソロピックが現在もってる現金が1100億ドル。
11月のIPOで調達できる金額がおよそ1000億ドル。
併せて手持ちの現金2100億ドル。
一方でアンソロピックに必要な設備投資費用は
2027年1000〜1200億ドル
2028年1350〜1600億ドル
2029年1500〜1700億ドル
となってる。中身はMS、google、amazon、ネオクラウド、spaceX、AMDとの契約。S-1が出所。
S-1だけみても、2年で手持ちの現金が尽きる計算になる。
2027年に売り上げが1000億を超えてると予測してるけど帳簿上はトントンになる。だが現金は減る。他にも費用あるから。
問題は固定費である。現在はAIの訓練費用に年120億ドルだが、訓練の費用は指数関数的にあがる。
2027年には訓練費だけで400〜800億ドル、その後も上がり続ける。これは指数関数的に上がる。AIはそういう風に出来ている。
2027年に1000億、2028年に1500億という売り上げ予測もあるが、「計算能力が指数で増え、売上もそれに付いてくる」って前提で組んである。
だが現実は計算能力は電力と立地という物理で線形にしか伸びず、売上も市場の限界で線形にしか増えない。
つまり支払いは指数で組まれていて、計算能力と売り上げは線形なんだ。これが噛み合わないと支払い分が固定費として残る。
この固定費分はどこからファイナンスするしかない。そこで問題なのが「投資適格格付け」なんだけど、これがなんとジャンク級と格付け会社から判断されたのさ。これだと市場から金を借りるのが難しい。
正直言って、これは意外だった。ブラックストーンと格付け会社がグルになってIPOの為に無理やり通すと思っていたので。
このまま行くとアンソロピックは「2028年に売り上げ1500億ドルでも足りない」という場所まで走ることになる。そこで金が尽きる。
誰かがブリッジファイナンスをする必要がある。だが、誰が?そしてその先は?ってのが今の状況。
ビッグテックはすでにキャッシュフローがマイナスに落ち込んだ。銀行はジャンク級の会社に金を貸せない。年金保険もジャンク級では貸してくれない。残るはプライベートクレジットくらいだが、そこの窓も閉まりつつある。
格付けがジャンクで評価額が1.5兆ドル、というねじれは債券側はこの償還スケジュールを見ていて、株式側は売上の伸び率を見ている、って所かな。
売り上げの成長はホンモノで凄まじい。だが貸した金が帰ってくるかは怪しい。
現状、どっかの誰かがケツモチしないともう走れないのが見えてるわけ。
アメリカ政府が最後に出てくるんですかね?
それと公金入れるなら、なんかでっかい危機でも起きないと無理なんだけどね。じゃないと誰も納得しない。
何このアドバイスすごい
今から外資ITへ応募していいです。
ただし、いきなりAEだけに絞ると苦戦する可能性が高い。
厳しいことを言うと、今の経歴は「営業経験がある人」ではなく、「営業の近くで提案を支援してきた人」です。
AWS、Azure、GCP、ServiceNowを説明できても、
・自分で案件を作っていない
・価格を交渉していない
・Forecastを持っていない
・受注責任を負っていない
なら、AE採用で一番見られる部分が空白です。
製品説明を100回しても、Quota達成率には換算されないんよな。
採用側がAE候補に聞きたいのは、かなり乱暴に言えばこれです。
「あなたは、いくらの目標を持ち、自分で案件を作り、誰を動かし、いくら受注したのか?」
現状だと“売った人”ではなく“売る人を支援した人”として見られる。
ここは誤魔化さない方がいいです。
今の会社で最優先に取りに行くべき経験は、肩書きではなく、数字に対するOwnershipです。
上司には、例えばこう相談する。
「小さくてもいいので、自分が案件開拓から受注まで責任を持つ顧客群かサービスを任せてください」
そして、最低限ここまで経験する。
・ターゲット顧客を自分で決める
・初回アポを自分で作る
・課題と予算を聞く
・提案内容を組み立てる
・見積もりを出す
・価格交渉をする
・社内のSEや上司を動かす
・Forecastを出す
・契約まで追う
既存顧客への追加提案でも、低単価のサービスでもいい。
大事なのは、「一部を説明した」ではなく、「自分が案件を前へ進め、数字を作った」と言えること。
公式にQuotaを持てないなら、自分で実績を記録してください。
・自分が作ったPipeline金額
・提案した案件数
・受注金額
・Win Rate
・平均単価
・Sales Cycle
・自分の提案で追加された商材
・失注理由と改善内容
例えば、
「年間40件の提案を支援しました」
より、
「自ら10社を開拓し、6件を案件化、3件受注、売上3,000万円を作りました」
の方が、採用側は圧倒的に判断しやすい。
転職ルートは3つあります。
① 現職で営業へ異動し、1〜2年数字を背負う
最も堅い。新規開拓から受注まで経験できれば、外資AEへの説明が一気に楽になる。
② 今すぐ外資ITへ挑戦する
AEだけでなく、SDR、BDR、Inside Sales、Sales Specialist、Partner
Salesも見る。今のクラウド知識や提案支援経験を評価する会社はある。
③ 日系SaaSを挟む
選択肢としてはあり。ただし、会社名より仕事内容を見る。
また営業支援やプリセールスへ入ったら、同じ課題が数年後に残る。
選ぶなら、明確なQuotaを持ち、自分でPipelineを作り、価格交渉と契約まで担当できるポジションです。
俺なら、現職で営業異動を打診しながら、今すぐ外資ITの面接も受けます。
面接は転職するためだけではなく、自分に何が足りないかを知る市場調査にもなる。
落ちたら、
「AEとして評価されなかった理由は、案件開拓、Quota、クロージングのどこですか?」
と聞けばいい。
その回答を持ち帰って、現職で埋める。
あと、AWS・Azure・GCP・ServiceNowを全部扱っていることは、強みに見えて弱点にもなります。
採用側からすると、
「広く触った人」なのか
「特定領域で顧客課題を解き、売上を作った人」なのか
が分からないからです。
今後は一つか二つに寄せて、
「誰の、どんな経営課題に、なぜそのサービスが必要で、導入すると何が変わるか」
まで話せる状態を作った方がいい。
外資ITの採用で強いのは、製品に詳しい人だけではない。
数字を背負った経験があり、顧客の課題を聞き、社内外を動かし、受注まで持っていける人です。
社会人3年目なら、まだ十分間に合います。
ただし「いつか営業経験を積みたい」と言いながら、あと3年提案支援を続けるのは危ない。
外資ITへ行きたいなら、次に取る資格を考える前に、まず一件、自分で作って、自分で売り切る。
資格証は面接で見せられる。
受注経験は、面接官の質問を止められるんよな🦊
#mond_yohit1018
Docusign、そういえばクライアント契約させてもらってるのに密着系の記事書けてないな。今度お邪魔してこよう。電子署名一本槍の低単価SaaSだったところから、統合契約管理プラットフォームに化ける過程で案件単価が爆上がりしており今は以前より面白いと思う。
かなり良いOTEが出てると聞きます!
日本はカンマネが変わったばかりだと思うので、それがどうなるかですね(良くなる気がする
#mond_ganbatte_ikiru6
























