「 見返してやる……!
アタシだって……勝てるんだ 」
ウマ娘 プリティーダービーより
「 ナリタタイシン 」 をお迎えしました。
🎭・@CHILCACRAFTS
📸・@catyray8113
📸・@mitexi_s
ありがとうございました。
#kigurumi
#ナリタタイシン
#ウマ娘になってしまいました
#ウマ娘
【#JBCスプリント 入線速報】
1位入線 11 メイショウハチロー 2人気
2位入線 10 ウィルソンテソーロ 3人気
3位入線 5 ハッピーマン 7人気
地元の名手が大一番で輝く
吉原寛人騎手がメイショウハチローを導く!
▼結果・払戻
nar.sp.netkeiba.com/race/rac…
トランスさん。 retweeted
4コーナーのここ!!!ここ!!!!!ここがめっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっちゃかっこよかったよ!!!!セイウンハーデス😭😭😭😭😭😭
幸英明騎手
セイウンハーデス
2026.11.1 天皇賞・秋
【日本調教馬のBCスプリント成績】
2000年 アグネスワールド 8着
2019年 マテラスカイ 8着
2020年 ジャスパープリンス 14着
2021年 マテラスカイ 5着
2024年 メタマックス 8着
2024年 ドンフランキー 9着
2024年 リメイク 11着
2025年 アメリカンステージ 4着
2026年 テーオーエルビス 1着←NEW!!
数々の快速馬が挑んできましたが、日本調教馬に厚い壁として立ちはだかってきた舞台。重い扉が開きました。おめでとうございます!
▼テーオーエルビスのデータベース
db.sp.netkeiba.com/horse/202…
トランスさん。 retweeted
セイウンハーデスの持ってるドラマを詳細に伝えたいと思います。
6番セイウンハーデスは、明日のレースが現役ラストランとなります。
セイウンハーデスは、世界最強馬イクイノックスやドウデュースら、数々の名馬を輩出した歴史的な世代の同期として走り、3歳時にはダービーの大舞台にも出走。その後も芝の中距離重賞戦線で確かな実力派として活躍し、4歳夏(2023年)の七夕賞で待望の重賞初制覇を飾りました。
しかし、これからという時に右前脚に競走馬の不治の病とも呼ばれる損傷率21%の「屈腱炎」を発症しました。
その症状はあまりにも重く、管理する橋口調教師が「内心、もう無理だと思った」と振り返るほどの絶望的な状態でした。担当の千野助手も「頭が真っ白になった」と語るほどの逆境の中、陣営はひたすらハーデスを信じ、いつ再発するか分からない恐怖と闘いながら、約1年5ヶ月(1年半近く)に及ぶ長期休養期間を二人三脚で歩み続けました。
そして不屈の精神で2024年秋に復帰を果たすと、明けて6歳となった2025年のエプソムCで、1分43秒9のコースレコード勝ちという信じられない奇跡を起こします。千野助手が「1年半も休んだのが信じられないような走り。ドラマみたい」と心を震わせた復活劇でした。
競走馬としては絶望的な屈腱炎から這い上がり、7歳秋にしてGIの舞台にたどり着いたこと自体が、陣営の執念が起こした奇跡です。
また、馬主である西山茂行オーナーは、今年3月、急性骨髄性白血病というあまりにも突然で、過酷な大病を宣告されました。
5ヶ月にわたる無菌室での壮絶な闘病生活。髪が抜け、体重が激減するほどの 過酷な日々の中、絶望の淵に立たされていたオーナーを支え続けた最大の生きる目標は、「もう一度、東京競馬場のパドックに戻る」という強い執念でした。
オーナーは後の取材で「病気は精神的に負けたら本当に負け。絶対に東京競馬場へ戻ってくるんだという気持ちは最後まで失わなかった」と語っています。
その強い誓いが実を結び、8月下旬に奇跡の寛解を告げられます。退院後、オ ーナーが初めて競馬場に足を運んだのが10月4日の東京競馬場 毎日王冠(GII)です。
オーナーが見つめるスタンドの前で、幸騎手の強烈な一押しに応えたセイウンハーデスがハナ差で勝利。
「もう2度と立てないと思っていたパドックにまた立てるかと思うと、涙が出そうです」とブログに綴っていたオーナーの前で、愛馬と幸騎手が最高の形で応えてみせたのです。
オーナーは「これはもう神がかりとしか言いようがありません。幸騎手、橋口調教師、千野助手、みんなの執念です」と万感の思いを記し、「あと一戦、天皇賞・秋です。それを楽しみに生き返ってきました」と前を向きました。
そして明日、11月1日 東京競馬場。
西山オーナーの生きる目標となっていた「天皇賞・秋に、幸騎手とセイウンハーデスで出走する」という願いが、ついに現実のものになります。
引退後は、西山牧場で種牡馬入りという大仕事が内定しています。
西山オーナーは直前のインタビューで、「正直、GIタイトルはほしい。チャンスはあると思っている。でも、とにかく無事に走ってほしい。次の大仕事が控えていますから」「私はセイウンハーデスの子が走る姿を見るまで死ねないな」と、次の世代へと繋がる深い愛を語りました。
大病を乗り越えたオーナーの執念、それに応え続けた幸騎手との義理人情の絆、結果がどうあれ、明日は人馬がこれまで紡いできた夢の終わりのラストラン。
明日、東京競馬場のパドックに彼らが並んで現れた瞬間、私たちは競馬というスポーツの持つ本当の美しさを目撃することになります。
ただただ、無事に。そして、悔いのない最高のラストランを見たいです。
#天皇賞秋 #セイウンハーデス
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