網走バス
北見230あ1161
QTG-MS96VP
2016年式
ドリーミントオホーツク用に導入された自社発注のエアロクイーン。3列シートの29名仕様。ドリーミントは同社の屋台骨を支える重要路線であるため、1141(2014年式)から1181まで毎年1台ずつ新車が投入されました。
山三石油輸送
1162号車
極東開発工業架装
最大積載量12700kg
自社カラーの単車ローリー。タンクは4.2.2.2.2.4kLの6室構成で総容量16kL。前2軸シャシは汎用性の高さに加え、幅寄せがしやすいことが特徴です。
旭川電気軌道
旭川22か954
U-HT2MLAA
1995年式
1995年8月に導入された自社発注のブルーリボン。銀サッシの二段窓や窓下の側面方向幕、雪国で定番だった板張り床が特徴。導入から30年以上が経過した2026年2月時点でも現役で活躍しています。
ENEOS川崎ガスターミナル
甲種普通化学車
2002年12配備
日本機械工業架装
LPガスを出荷する水江町の川崎ガスターミナルに配備される化学車。毎分2100L以上の放水能力を有するA-2級ポンプに加え、2000L薬液槽と放水銃を装備しています。
プロフィアレッカー車
スーパードルフィンプロフィア前期型のFSシャシに架装された、タダノOC-160MV。16t吊り強力クレーン、積載状態の大型車に対応する高い牽引などその性能と汎用性から、レッカー業界では定番の大型レッカー車として広く知られています。
北海道北見バス
北見230あ2074
BKG-MS96JP
2009年式
2009年4月に導入された自社発注のエアロクイーン。3列独立シートに床下トイレ・床下仮眠室を装備する29名仕様。長らく都市間路線で活躍しましたが、エアコンの故障により修復が困難となったそうで、2026年8月に廃車となりました。
さみしくなりますね、、、
美幌営業所の廃止(営業終了)のお知らせについて h-kitamibus.co.jp/news/3602/
阿寒バス
北見200か519
U-MP218K改
1991年式
元都営バス「X464」
2003年9月に移籍した元都営エアロスターM。8台が移籍し、沿線の山々とマリモをイメージした塗装が施されました。釧路で活躍後、摩周へ転属。2026年8月に美幌へ転属し、美幌市内線の予備車として待機しています。
ウイングサービス
札幌230う2602
PKG-MP35UK改
2009年式
元川崎鶴見臨海バス
2026年4月に運用を開始した元川崎鶴見臨海バスのノンステ。千歳市内線参入にあたり導入された車両で、美々空港線、市民病院プール線で活躍しています。
網走バス
北見200か510
PJ-MP35JM
2005年式
元相鉄バス「1560」
2025年8月に運用を開始した元相鉄のワンステ。元相鉄は北見200か392・393以来9年振り。近年は使いやすいワンステに回帰しています。網走市内線を中心に郊外線にも投入されています。
釧根開発 スーパーグレート除雪車
岩崎工業架装
前面にブレードの角度調整が可能なアングリングプラウ、ホイールベース間にトラックグレーダを装備。北陸地方で国道除雪車として活躍した後、北海道へ渡ってきました。
網走バス
札幌230あ2507
2TG-MS06GP
2025年式
同社初の令和顔の貸切車。2506・2507・2508・2111の4台が導入されました。定員が多く貸切ツアーで使いやすい12列シート、正席49名。
大空町 ななかまど
北見200は187
KL-KV280Q1
年式不明
普段はスクールバスとして活躍しており、運行と維持管理は地元のたいせつバスへ委託。大空町のスクールバスは大型車が主力を担っていましたが、近年は中小型車への置き換えが進み、「ななかまど」が最後の大型車となっています。





















































