Replying to @boluobing @PapalotX
残念ながらお名前をあげられた メディアの方々が流した フェイクニュース、モンゴル 当局が申し入れをしています。詳細な調査とおっしゃいましたが モンゴル政府当局と同行したモンゴル 人社員の方々、モンゴル 政府の要請で同行した唯一の日本人越智 CEOには取材もなく また 現地調査も 中国メディアはできません。どうか 以下のようなフェイクニュースに惑わされることのないようモンゴル 政府当局 そして調査内容を共有している KDDI 公式 説明をご覧ください。
10月27日
モンゴル・ヌムルグ草原火災 についてら公式発表から見る経緯と事実を整理しました。
2026年10月8日、モンゴル東部ドルノド県ハルハゴル郡のヌムルグ自然保護区で大規模な草原火災が発生しました。焼失面積は約53万ヘクタール(東京都の約2.4倍相当)、保護区の約8割が被害を受け、16日頃に鎮火。人的被害は報告されていません。生態系への影響は調査中です。
【出火に関わった主体】
KDDIの連結子会社でモンゴル通信大手のモビコム。日本人CEOの越智康博氏が同行していました。
訪問の要請:モンゴル国境港湾局
による入域許可
行程の管理監督:国境警備当局 車列誘導など
【訪問目的】
2018年以降の国境・遠隔地通信インフラ整備の一環。ヌムルグ全拠点の4G整備とスンベル国境検問所までの光ファイバー敷設完了に伴う開通式典出席と、通信品質の現地確認。国境港湾局の要請によるもの。
【許可と体制】
国境警備隊発行の入域許可あり。移動は当局の管理・監督下で、モビコム車両2台(社員7人、うち日本人はCEO1人)を、当局車両3台が先頭・最後尾で挟む車列体制。
【出火経緯】
草丈が高い環境のため、安全管理として20〜30分ごとに停車して車両下部の枯草を除去していた際、モビコム車両下部から発煙。
消火活動を行ったが周囲の草に燃え移り拡大。具体的な発煙原因と拡大要因はモンゴル当局が調査中。
KDDIは「モビコム社員にその他法令違反行為がないことを確認」とし、調査に全面協力すると表明しています。
【誤情報と確認されたもの】
初期に流れた「釣り・狩猟目的(絶滅危惧のアムールイトウ)」「13人・5台で無断侵入」「許可なし」「消火せず逃走」など
KDDI発表や国境警備総局の声明と矛盾する部分が多く、中国メディアなどが強調した論調も含まれていました。
元横綱・朝青龍氏は「一方的に日本人が悪いのではなく」と報道のあり方に疑問を呈する投稿をしています。
この火災は、モビコムの業務活動中に車両下部から発煙・延焼した事故(当局調査中)です。早期に広がった誇張・誤報は公式発表で多くが否定・修正されています。
【今後できること】
モンゴル政府の公式発表やKDDIニュースルームなを優先して確認することをおすすめします。
#モンゴル #草原火災 #ヌムルグ自然保護区 #KDDI #モビコム
#自然保護区 #ファクトチェック #誤情報 #メディアリテラシー
Replying to @hoshishun2
おっしゃる通り、情報戦だと思います。モンゴル政府当局とKDDI が大規模火災の対応と調査に時間を費やしてる間、中国メディア および SNS で事実に基づかない内容が拡散されてしまいました。
Replying to @44_suzume_town
今回は仕方がないと思います。モンゴル政府当局とKDDIが大規模火災に対応、そして調査している間に中国メディアやSNS で事実と乖離した情報が拡散されてしまいました。解説動画でも 中国のフェイクニュースをベースになってるものも配信されていました。現在は 中国メディア 側に、モンゴル政府当局が事実と異なる報道だと申し入れをして対立しているようです。中国メディアは新聞のほか SNSでもほぼ同じ内容を拡散しています。以下ご参考までに。
Replying to @Troyuiebfgosjw2
中国メディアに対してはモンゴル 政府当局が、事実と異なる報道だと主張して、中国側と対立しています。中国メディアの主張は SNS で拡散されているものと内容がほぼ同じでなので ご参考までに。





















