斎藤元彦の対応
都合が悪い事には答えない。
まともには答えない。
勝手に打ち切り終了させる。
醜悪 卑怯 愚劣 冷血
これ程まで 他者への思いがない人間を
73歳の今日まで 見たことがない。 – at Kobe City Nagata Ward, Hyogo
【261028脱走会見】
司会:
はい。えー、では最後お一人で。赤澤さん。
フリーランス赤澤:
フリーランスの赤澤です。えっと、先ほど知事は松本さんの質疑の途中に、「これで最後、これで最後」とおっしゃられました。
これは極めて極めて極めて悪質な言論の自由を踏みにじる行為だと私は思います。
記者クラブからも申し入れの際は、「知事は質問にお答えになる立場なんです」と必ず書かれていますのでお気をつけください。
では質問に入りますね。
まず1点、先週私が知事への質問を終えた後、質疑の感想を述べさせてもらっている時に、知事は「最後」とおっしゃいました。「次の方お願いします」「次の方お願いします」「最後」とおっしゃいました、と言って言葉を被せられました。
これは知事のご認識では不規則発言ではないんですか?
斎藤 元彦:
あの会議の円滑な進行、そして、まあ会議時間も、あのこの、お、会見もですね、あの後の公務ございますので、ま、1時間程度で、え、さしていただきたいっていう趣旨からですね、あの、お、質問が、ま、続く場合には、あの適宜、え、おまとめくださいっていうことを促さしていただいてますので。
フリーランス赤澤:
じゃあ、私が長かったからっていうことだったら、その次のアークタイムズ尾形さん、
斎藤 元彦:
促さしていただいてますので、ええ。
フリーランス赤澤:
あの、いや、その次の尾形さん、時間がないんでしょ?
その次の尾形さんとのやり取りの中でも、知事は何度も言葉を被せられました。県の議事録にも「そうやって挟まないでください」という尾形さんの言葉が記載されています。
覚えてらっしゃいますか?
斎藤 元彦:
あの、お、会見時間については1時間を目処にということでお願いしております。ま、あの会、え、会見の時間が、ま、一定程度過ぎた場合にはやはり、え、後の公務等がございますから、あの会、え、質問をですね、お、おまとめいただきたいっていう趣旨で、え、促さしていただくと。
フリーランス赤澤:
あの質問おまとめじゃなくて、最初の方で言ってたんですよ、尾形さんの。確認してもらったらいいんですけれども。
あのね、以前の映像を見直したら、僕が今質問してるのは時間のことじゃなくてカットインの話なんですよね。以前の映像を見直したら、知事は菅野完君との会見でやり取りでも何度も口を挟んでらっしゃるんですよ、
上から言葉を重ねてね。
その一方、本年9月9日の質疑で私がやむなく言葉を重ねたところ、ものすごい怖い顔をして、司会者の方を睨みつけ、
「私が話をさせてもらってる、ちょっと大丈夫?私が話をしてる時に司会者」などと制止をされました。
10月7日も「私が喋っておられますので、不規則発言です」と私におっしゃいました。これ、記者が話してる時に知事が言葉を被せるのは構わないけれども、知事がお話になってる時、記者がやるのは駄目だというご主張なさってるんですかね?
斎藤 元彦:
あの、円滑な、あ、会見の進行、そして、ま、1時間過ぎた段階で、やはり、あの後の公務がありますから、あの質問の際、時にもですね、
フリーランス赤澤:
あの、質問に答えてください。
知事がおっしゃってることが我々がやってることと齟齬があるからそこを尋ねて...まあ答える気がないんでしょうけれども。
斎藤 元彦:
私が、あの、質問に答えてる時に、あの被せてくるのは不規則発言
フリーランス赤澤:
いや、だから知事も被せてきてるじゃないですか、何回でも。
斎藤 元彦:
あの時間が過ぎつつありま、過ぎてますので、おまとめ
フリーランス赤澤:
あの、それ悪質ですよ。
やめません、
やめません。
私が、知事に文句言ってるわけじゃないんですよ。
我々が話してる時にこれまでも通り知事がカットインされても構わないんで、あの、我々も知事が質問と無関係なことをだらだら喋るんであれば、言葉を被させてもらいますというふうにお尋ねしてるんです。
えっと、10月15日の松本創さんの質問に対し、知事は「これまで答えさせていただいた通り」と何度も連発されました。
今日も松本さんと毎日新聞さんにそうお答えになりました。えっと、先般の松本さんのご質問、私、過去の議事をすべてチェックしましたけれども、松本さんのクエスチョンの内容に知事は一度もお答えされていません。
答えていない質問に対して「答えた」と回答されるのは
虚偽答弁
です。
以前から何度もあったんですけれども、なぜ一度たりともご説明されていないことを「これまでに話した」と言って逃げられるんですか?
斎藤 元彦:
あの、ご質問に対しては適宜適切に回答さしていただいてますね。
フリーランス赤澤:
あ、虚偽答弁だって言って、まあいいや。えっと、
斎藤 元彦:
え、これで終わらさしていただき
フリーランス赤澤:
いや、終わられませんよ。あのね、あの、ほ、本、本題、ちょっと待ってください。
知事、逃げるんですか?
あと半分ぐらい質問が残ってるんですけど。ちょっと勘弁してよ。
「ひょうご応援寄附者感謝の集い」
その昔
高額納税者に選挙権が与えられた。その事は、基本的人権の一つである平等権を侵害していた。
今回の
「ひょうご応援寄附者感謝の集い」において、50万円以上の寄附者に対し、知事が感謝の述べる集いを行なうらしい。
貧しき県民の利益を損なう愚挙である。
寄附者の行為自体は素晴らしい事であるが、参加資格を限定した上で、寄附者を集める集いはいかがなものか。
更に、参加資格が限定された集いで、知事が寄附者に対し一律に感謝の言葉を述べるなど、平等権の理念を県政が侵害する恐れのある行為である。 – at Kobe City Nagata Ward, Hyogo
会見打ち切りという醜態をさらす
斎藤元彦。
もはや常軌を逸し、
尋常なる状況ではない。
ここまでくれば、
県議会にも放置した責任が問われる。 – at Kobe City Nagata Ward, Hyogo
兵庫県の斎藤知事は、記者会見で厳しい質問が続くと、一方的に会見を打ち切って逃亡します。
これが県民への説明責任を負う知事の姿でしょうか?
実際の様子をご覧ください📣
@motohikosaitoH
#逃げるな斎藤
#斎藤もう無理や辞めろ
2年前、片山氏は副知事辞職会見で、
「知事を守れなかった事が、
残念で申し訳なかった。」
と、涙ながらに語った。
その腹心中の腹心、片山氏の選挙で
斎藤元彦は、見捨てたがごとくの態度
を取り続け、一切顔出しもしなかった。
あげくには、片山氏落選後の
翌朝だったか翌々朝だったか、
斎藤元彦は、
「今朝はスッキリして、気分爽快」
などとふざけた投稿をしている。
県議選敗戦経験のある人間として、
敗戦後の空虚感は二度と味わいたくないほど悲惨ものだ。
片山氏といえども、多分、辛さの中でスッキリどころか辛い朝をむかえているはずだ。
片山氏と斎藤元彦の経緯を考えると、
この時点での
「今朝はスッキリして、気分爽快」
との斎藤元彦の投稿は、当たり前の人間としてはできる事ではない。
冷酷な斎藤元彦にとって、
片山氏は既に用無しである。







