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【本日の懐スロ紹介・デュエルドラゴン】
時は2000年…
ある日、ユニバーサル系の営業マン、Nさんが店にやってきた。
「社長! 今度の機械は凄いですよ!」
また始まった…笑
パチスロメーカーの営業マンという生き物は、基本的に毎回「今度の機械は凄い」と言う。
前回も凄い。
前々回も凄い。
彼らの話を全部信じていたら、日本中のパチスロ店が大繁盛しているはずである。
しかし、この日のNさんは少し違った。
「社長! 今回は液晶が付いてるんです!」
「…液晶?」
「そうです! 画面の中でキャラクターが動くんですよ!」
「ほぉ〜」
「しかもアルゼ初の液晶搭載機です!」
それは確かに目新しかった。
今でこそ液晶画面なんて当たり前だが、2000年当時はまだ珍しい存在。
パチスロといえば、リールの出目を見て一喜一憂する時代だった。
そこに液晶画面を搭載し、演出を加えるというのだから、なかなか画期的だったのである。
その名も…
『デュエルドラゴン』
この機械にはスペック違いの兄弟機が存在した。
銀色の筐体が『デュエルドラゴン2』。こちらはBIG1回約400枚のノーマルAタイプ。
そして、金色の筐体が『デュエルドラゴンR』。こちらはBIG1回で平均550枚以上を狙える大量獲得タイプだった。
うちの店に導入したのは、たしか金色のRだったと思う。
金色の筐体に大量獲得。
なんとも景気の良い組み合わせである。
「Nさん、これだけ金ピカやったら、店にも金を運んできてくれるんやろな?」
「もちろんです! 社長!」
「ほんまか?」
「ただし、設定の使い方次第です!」
結局、最後はこっちの責任かい!🤣
ちなみに、このデュエルドラゴン。
見た目だけの機械ではなかった。
液晶では懐かしのゲームキャラクター「Mr.Do!」などが活躍。液晶の小役ナビと実際のリール出目との矛盾がボーナス期待度を高める。
液晶演出、バックライト、リール制御。それぞれが絡み合う、当時としては新鮮なゲーム性だった。
さらにRは大量獲得タイプ。
BIG中のリプレイハズシも重要で、腕次第では600枚以上の獲得も狙えた。
設定6のBIG確率は約1/241、機械割は112.0%。一方、設定1のBIG確率は約1/390。
なかなかメリハリの効いたスペックだった。
当時は目押しの上手い客が、それだけで一目置かれる時代。
隣の客が華麗にリプレイをハズす。
その横で自分は普通に揃えてしまう。たったそれだけで妙な敗北感を味わう…。そんな時代でもあった(笑)。
さて、ここで少し当時の新台購入事情について。
パチスロ店が新台を購入するルートには、大きく分けて2つあった。
メーカーから直接購入する方法と、販売会社、いわゆる販社を通して購入する方法である。
うちの店では、アルゼなどのユニバーサル系、オリンピア、NET、山佐といったメーカーの機械は直接購入することが多かった。
その他のメーカーは販社経由が中心。
ところが、なぜかバルテックもメーカー直販だった。
これには理由がある。
バルテックの営業マンが、とにかく熱心だったのだ。
用事がなくても、しょっちゅう店に顔を出す。
「社長! 近くまで来たんで寄りました!」
いやいや、あんた昨日も来てたやろ!(笑)
新台の話がなくても来る。
商談がなくても来る。
仕事だけではなく、プライベートでも食事をしたり、酒を飲んだりする仲だった。
今思えば、営業というのは商品を売る前に、まず自分を売る仕事だったのかもしれない。
もちろん、どれだけ仲が良くても、機械の良し悪しは別問題。
そこは経営者として冷静に判断していた。
…つもりである(笑)。
ただ、熱心に足を運んでくれる人間には、やはり情が湧く。
営業は人情。でも、経営は勘定。
当時25歳だった私も、そのあたりのバランスは大切にしていたつもりだ。
さて、話をデュエルドラゴンに戻そう。
導入後の細かい稼働状況については、正直あまり記憶に残っていない。大ヒットしたという強烈な記憶もなければ、大失敗したという苦い記憶もない。
ただ、あの金色の筐体と、パチスロに液晶が付き始めた時代の空気は今でも何となく覚えている。
その後、パチスロ業界は一気に変わっていった。液晶演出はさらに進化し、AT機やストック機がホールの主役になっていく。
デュエルドラゴンは、そんな時代の転換点に登場した一台だった。
それにしても、不思議なものである。あれほどNさんが熱弁していた新台の稼働は、今となってはほとんど覚えていない。
一方、何の用事もなく店に顔を出していたバルテックの営業マンのことは、四半世紀以上経った今でも覚えている。
結局、商売というのは最後は人と人なのかもしれない。
最新技術やスペックは時代とともに古くなる。しかし、熱心に足を運んでくれた人間の記憶は、意外と色褪せないのであーる。
源田サトシ/かいど
まさにそれです👍
声優の緒方恵美さん(61)「いつからだろう?自分の思い通りにしてくれないと我慢ならない人が増えたのは」 xsokuhou.net/archives/175802…
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ルール守れない人の逆恨み投稿でこのラーメン食べずに京都を去るのはもったいないと気づいた方がいいです
女性1人で来る人も普通にいます。
食券外で買い数字の上に立って待ち呼ばれたら指定の席に座り食券をカウンターに置くだけです。
コール出来なくても優しく確認して下さるし安心して大丈夫です
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「男が奢って当然」みたいな態度とる女、マジで何なの?
こっちが金と車と時間出してんのに、感謝すらなし。
それでいて「生理だから」「更年期だから」「鬱だから」とか免罪符にして不機嫌撒き散らすとか、マジでプロ意識なさすぎるだろ。こっちはお前の親じゃない。
奢ってもらったら「ありがとう」と「次は私が出すね」を言う。
それすらできないなら最初から割り勘にしろ。
俺は女に奢るのが嫌なんじゃない。
感謝もリスペクトもない奴にお金と時間を使うのが死ぬほど嫌なだけ。
奢られて当然の顔してる時点で、どんな美人でも一気に萎えるわ。
#GT7
定 時 に 上 が り た い 佐 川 急 便 配 達 員 達
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ネットケイリンさんでのコラムがアップされました❗️今回は、共同通信社杯の振り返りと寛仁親王牌の展望そして諸橋愛さんに少し触れてますので良かったら読んでみて下さい!!
keirin.netkeiba.com/news/col…
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日本競輪選手会新潟支部所属の諸橋愛選手が、2026年9月12日のレース中の落車事故により9月21日にご逝去されました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
この訃報を受け、弥彦競輪場では2026年9月22日~10月1日まで献花台・記帳台を設置しておりましたが、多くのファンの方々から設置延長等を望むお声をいただきました。
「第35回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(GⅠ)」を弥彦競輪場で開催させていただくにあたり、過去本大会でも活躍されておりました諸橋愛選手の功績を称えるとともに、哀悼の意を表し献花台・記帳台(メッセージカード・芳名帳)を設置いたしますので、諸橋選手への想いを寄せていただければ幸いです。
【設置期間】2026年10月9日(金)~2026年10月12日(月・祝)
第35回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(GⅠ)開催期間
【設置時間】10時~17時
【設置場所】弥彦競輪場セダーハウス内
新潟県西蒲原郡弥彦村大字弥彦2621
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たくさんの方におすすめして頂いた滝野川大勝軒のもりチャーシュー✨
チャーシューはたっぷり7枚入り!
魚介の風味と甘味のあるスープが最高に美味しい!
大勝軒巡りは今更ONEPIECEを1巻から読み始めるみたいな感覚でなかなか手を出せなかったのですが楽しくなってきました✌🏻
【滝野川大勝軒 池袋】
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ラーメン二郎ひたちなか店
ミニラーメンアブラ抜き ゼンブ
コキアうずら
助手day‼️
食券確認の時にアブラ減らしてもコールでアブラコールできるのワイの理想🤦🏻♀️
ミニラーメンに全部コールという大贅沢😇
全体的に激美味
ヤサイもシャキで美味
スープはキリッとしてるのに重みがあって大満足大優勝🏆
今年、伏見俊昭選手と諸橋愛選手が立て続けに亡くなった。どちらも最終周回の2センター付近で落車し、頸髄をやってる。14年ぶりのレース中死亡が、2か月で2人も出た。これはもう運が悪かったで片付ける話じゃないと思う。まず外柵。今のフェンスは硬い。高速でぶつかったら首が持たない。コーナー外側、特に2センターにはちゃんと衝撃を吸収するパッドか、動く緩衝フェンスを入れろ。ショートトラックみたいに厚みを変えたやつでいい。見た目より命。次に装備。今のヘルメットは頭は守るけど、首はほぼ無防備に近い。エアバッグ式のネックカラーみたいなものを試験して、使えるなら早く入れろ。重くなるとか暑くなるとか言う前に、死ぬリスクの方が大きい。走り方もだ。押し合い、斜行、無理な差し込みがきっかけになって集団が崩れる。ビデオ判定を本気で使い、事故の原因になった走りには斡旋停止を重くしろ。密集しやすい7車立ての見直しも避けて通るな。現場の医者も弱い。頸髄損傷は最初の数分が勝負なのに、場によって対応がバラバラ。全場で同じ手順にしろ。すぐに首を固定して、ちゃんと搬送できる体制を作れ。最後に選手側。ベテランでも判断が遅れる。落車を避ける動きをちゃんと訓練しろ。動画で検証して、全選手に共有しろ。日程も詰めすぎてないか見直せ。疲れた状態で高速バンクを走るのが当たり前になってるなら、そこも変えないとまた同じことが起きる。綺麗ごとじゃなくて、この2件と同じ場所、同じ部位でまた人が死ぬ前にやれ、という話。
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諸橋選手の訃報について。
諸橋さんと私は関東ラインでいつも一緒に戦っていました。後ろについてくれて、私がミスをしたときには何も言わない。明るく「気にすんなよ!またよろしくな!」 どう走ったら良いですか?と聞くと、俺のことなんて気にしないで自由に走れ、俺はお前の後ろで俺の仕事をするだけだ!って本当に優しい人でした。諸橋さんと一緒だと和むんですよね。全幅の信頼感。レースはメチャシビアなのに、普段はずっと笑顔。一緒に風呂に入ったときはレースの技術を教えてくれたり。いろいろな思い出が浮かんできて、涙が止まらない。
これから天国に行かれると思いますが、少しゆっくりしてくださいね。
それと拓矢のことを悪く書く人が多いようです。気持ちは分かる。でもね、こうなってしまうルールが放置されていること自体が問題なので、だれにでも起こり得る。前にも書いた通り、競輪選手は極限状態のなかでルールギリギリを戦う。
伏見さんもその結果が残念なことになってしまった。厳罰化とかじゃなくて、ルールそのものを変えないとまた被害者が出る。2人続いてですから。人の死を無駄にしない。大切なファンや家族が悲しむ。とにかくルールを変えないと。死んだ人だけじゃないんです、ほかの選手も大怪我多数。常態化していてあたり前に思っているけどこれで良いわけがないと思う。
怪我が少なくなれば世界で活躍する選手も出てくる。千葉の250も早く復活させて、オリンピックの登竜門になるようなリーグを作ったらいい。まだまだやれることがたくさんありますね。
偉大なる諸橋愛選手よ永遠に
ご冥福を心よりお祈り申し上げます
長塚智広拝










































