議員定数削減でカットされるのは、国会議員の身でもコストでもなく国民の声。
そもそも日本の国会議員の数は、人口比で見るとOECD38カ国中36位。
たとえ50議席削っても削減は35億円ほどで歳出の0.003%とコストカット効果もない。政府の広報費350億円の方が削減効果がある。
比例のみ削るのは、新人や若者、女性、マイノリティの議員がより当選しづらくなる。
結局「身を切る改革」ではなく、コストカットを装いながら、その裏では自らの権力を維持し、新しい勢力を削ぎたいということでは。
問われるべきは国会議員の「数」ではなく、裏金や嘘、不都合な情報を隠し、自分を支持しない自治体への補助金をカットするような政治そのもの。
議員定数削減の問題について、GQで書きました。
gqjapan.jp/article/20261030-…
岡田ゆうき retweeted
コメダ珈琲店、マジで推せる。
本当に名古屋の誇り。
【速報】コメダ珈琲店、表明「外国人差別反対します。LGBT応援します。フェミニズム応援します」
トランス女性への連帯も示しています。 tweetsoku.news/?p=524824
3ヶ月経っていまだにダンボール生活とは…国まじでなにやってんだよ。
熊本地震の発生から28日で3カ月になります。県の発表では26日時点で1000人超が、今も避難所での生活を強いられています。避難所で取材に応じた85歳の女性は、自宅再建も見通せず、先行きを不安視していました。
写真特集mainichi.jp/graphs/20261027/…
岡田ゆうき retweeted
昨日のPHPのゴタゴタで、「WordPress下げ」のポストが目立つ。
「静的HTMLで十分」「ニュースの更新なら、簡易CMSをAIに作らせろ」「Saasサービスの方が良い」などなど。
それ、20年選手の老害から言わせていただくと、もう20年前にエンジニアが通ってきた道なんです。それらを経て、今のWordPressの地位があるんです。
数千ページの静的ページのビルド待ちは地獄です。タイトルを1文字間違えただけで、その修正で再び全ページビルド待ち。アップにもめちゃくちゃ時間がかかって、更新できるのは10分後なんてザラでした。
自作CMS、もうその屍があちらこちらに散らばってます。クライアントさんから「使いにくい」「バグだらけ」「やりたいことが何もできない」というご相談で、WordPressに作り替えたことが何度もあります。そのたびにデータが取り出せない、仕様が分からん、データの構造がめちゃくちゃ。そんなデータをExcelに取り込んで、手作業で調整してからWordPressにインポートした経験は数え切れないです。
Saas系、一昔前に「ブログサービス」が流行って、それでサイトっぽいものを作っちゃったこともよくありました。しかし、サービスも10年以上しっかりメンテナンスされる例はむしろ少なく、大抵は古くなったまま「新サービスできました! でも旧サービスの人は移行できないです」みたいな感じで置いて行かれちゃって、大量のエントリーを抱えたまま、他に移ることもできなかったサイトがあります。
どうしても捨てられないデータがあるとのことで、ブラウザで画面を表示しながら、コピペでWordPressに移すという地獄の作業もしてきました。
そうした歴史を経て、WordPressが使いやすい、拡張しやすい、保守しやすい(安全性が高い訳ではない)ということで使われてきています。
今も、数千ページ、数万ページのエントリーを抱えたまま、安定して動作しているWordPressは素直にすごいと思います(カスタムフィールドの設計はクソですが)(PHPの作りが古くさいのはクソですが)
もちろん、AI時代、高速ネット時代の今は状況も変わってきているので、脱WordPressの動きをするのは何ら悪い事ではないでしょうし、私も模索はしています。
自社サイトは既にNILTOで作っていて、WordPress色は大分薄れていますが、クライアントさんには「自分がWordPressが嫌いだから」なんていうことで、絶対に他をおすすめしたりしないです。
もし弊社がお手伝いした後、他社さんに移りたいと思ってもWordPressならいくらでも引き受けてくれる会社がいます。レンサバが嫌になっても移行先のサーバーが溢れるほどあります。別のCMSに移りたくなってもエクスポート手段がいくらでも準備されています。
「結婚」の時はノリノリでも、「なんか違う」となったときの離婚手段が準備されていないと、離婚の時は地獄です。
若い方達がわいわいするのはそれはそれでよいのですが、たまには老害の話に耳を傾けてみるのも良いと思います。
岡田ゆうき retweeted
ビートルズのアルバムを『Please Please Me』から順に聴き直しているけど、『Rubber Soul』以降の一枚一枚ずつの変化がすごすぎて乗り物酔いに似た感覚を味わっている
お前らさっきまで『女の子がさァ!』『恋しててさァ!』とか歌ってたじゃんよ……
RT @j_ookura_daijin: 【息子が太鼓の達人の大会で優勝】
「なぐみん」こと大蔵俊太郎が、太鼓の達人「ドンカツカップ2026/2027群馬予選(東京予選がない)小学生部門」にチャレンジし、30人中1位のスコアで2027年1月に東京国際フォーラムで開催されるeスポ…



















